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	<title><![CDATA[ 全年全月28日の投稿［2件］ - 生存ログ - instead of x - ]]></title>
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	<description><![CDATA[ 書き留めたものが消されない場所が欲しい ]]></description>
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	<lastBuildDate>Tue, 21 May 2024 01:40:40 +0900</lastBuildDate>
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	<title><![CDATA[ No.45 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <br />メジナ &#58; あ、Cilinaさん！<br />とっても良い報せがありますよ！<br />メジナ &#58; これまで訪ねていただいた各地から、<br />装備の注文が続々と舞い込んでるんです。<br />試供品を配った効果は、抜群のようですね！<br />？？？？ &#58; おかげで、こっちは大忙しだ！<br />商品の発送はもちろん、製作に協力してくれてる、<br />各国ギルドへの追加発注も舞い込んできてるからな。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />ハズダーダ &#58; 挨拶が遅くなってしまい、すみません。<br />俺、ハズダーダって言います。<br />ハズダーダ &#58; パーラカの里から、ガレマルドを経由して、<br />ここシャーレアンまで避難してきて……<br />あのときは、本当にお世話になりました！<br />ハズダーダ &#58; 俺もこの大繁盛商店で雇っていただいてるんですが、<br />普段は裏方を担当してまして。<br />あんまり店頭には顔を出してないんです。<br />ヴァルサルード &#58; 仕事が忙しいのは、いいことじゃない？<br />これまでにないくらい盛況ってことなんだから。<br />ハズダーダ &#58; そりゃそうさ。<br />だけど、不安なことだってある。<br />ハズダーダ &#58; 俺たちが扱ってるのは、消耗品じゃない。<br />だから、一度商品が行きわたってしまったら、<br />そこで商売は頭打ちになっちゃうだろ？<br />ヴァルサルード &#58; この波が落ち着いてしまう前に、<br />次の商品を準備しておかないとダメってわけね。<br />タタルさんのことだから、何か考えがあると思うけど……。<br />メジナ &#58; 実は、あたしもいろいろ考えてて。<br />タタルさんに新商品の開発を提案してみたの。<br />メジナ &#58; いきなり世界中で売れるものを考えるのは難しかったから、<br />手始めにここシャーレアンを対象として……<br />ズバリ、「研究者向けの装束」はどうでしょう、って！<br />ハズダーダ &#58; へぇ、自分から提案するなんてすごいじゃないか。<br />タタルさんの反応はどうだった？<br />メジナ &#58; 最初はちょっと難しそうな顔をしてたから、<br />これはダメかもと思ったんだけど……<br />メジナ &#58; そしたら、具体的なプランを立てるために、<br />市場調査をするように、って課題を出されちゃった。<br />ヴァルサルード &#58; いいじゃない、がんばりなさいよー。<br />ハズダーダ &#58; それ、シャーレアン中の研究者に聞いてまわるのか？<br />さすがに現実的だとは思えないけど……。<br />メジナ &#58; 全員はさすがに無理！<br />守秘義務とかも厳しいらしくて、<br />ラヴィリンソスの入場申請も通らなかったし……。<br />メジナ &#58; だからね、広く門戸が開放されてる魔法大学に連絡して、<br />職員さんからお話を聞く約束を取りつけたの。<br />メジナ &#58; だけどあたし、そんな立派なところ行ったことないから、<br />ひとりだと緊張しちゃって……！<br />ヴァルサルード &#58; ついていってあげたいけど私は店番があるから……。<br />ヴァルサルード &#58; Cilinaさん、もしよかったら、<br />メジナに付き合ってもらえませんか？<br /><br />メジナ &#58; ありがとうございます！<br />ハズダーダ &#58; なぁ、俺もついてっていいか？<br />いざ計画を進めるとなったら材料の調達を任されるわけだし、<br />あらかじめ話を聞いておきたい。<br />メジナ &#58; もちろん！<br />それじゃ、3人で魔法大学に向かいましょう！<br />クエスト『暁月の未来に繋がれ、大繁盛の輪！』を引き受けた！<br />ハズダーダ &#58; サベネア島にも錬金術師たちの里がありますが、<br />ここはもっと幅広い研究をする人たちが集まってるんですよね？<br />すごいな……。<br />メジナ &#58; 神殿みたいに大きな建物ですね……！<br />やっぱりひとりで来なくて正解でした。<br />メジナ &#58; あっ、それで事前にお約束を取りつけていたのは、<br />キィ・アリアポーさんという方です。<br />ここで待ってればいいはず……。<br />キィ・アリアポー &#58; お待たせしました。<br />大繁盛商店の方ですね？<br />キィ・アリアポー &#58; あら、Cilinaさんも一緒でしたか。<br />商店にも関わってらっしゃったとは、顔が広いですね！<br />メジナ &#58; あたし、メジナっていいます！<br />ほ、本日はお時間をいただき、誠にありがとうございます……！<br />キィ・アリアポー &#58; そんなに畏まらなくて大丈夫ですよ！<br />由緒正しき学府とはいえ、皆、勉学や研究のことしか頭になくて、<br />ちょっと変わった人たちばかりですから。<br />キィ・アリアポー &#58; それで、いったいどのようなご用件で……？<br />キィ・アリアポー &#58; なるほど、研究者たちにどのような衣服が求められているか、<br />現場の生の意見を……。<br />キィ・アリアポー &#58; それなら、私にではなく、<br />各学部のみなさんに尋ねるのがよいかと。<br />キィ・アリアポー &#58; 質問に答えてくれそうな方々を呼んできますので、<br />あちらの講堂でお待ちください。<br />ルルシャ &#58; そうねぇ、やっぱり考古学は遺跡の発掘が主な仕事だから、<br />環境に適した服装だと助かるけれど……<br />ルルシャ &#58; 赤道直下の砂漠もあれば、冷たい湖底の遺跡もあるでしょう？<br />厳しい環境のおかげで毎回ボロボロになっちゃうから、<br />正直、いつも使い捨てのつもりで安物の服を着ているのよ。<br />ルルシャ &#58; 助手のボリックが、ひとりで人手不足を補ってるくらいだもの。<br />服にお金をかけるより、人を増やせって、<br />ナモノ教授に怒られてしまいそうだわ。<br />メジナ &#58; 一式新調するのはお金かかりますもんね。<br />つまり値段を安くする必要がありそう……かな？<br />ジュード &#58; 天文学部はどんな服が欲しいか、ですか……！？<br />ジュード &#58; そういえば、星が出るのを待っている間、<br />ジェロメールとファッションについて話したことがあったっけ。<br />たしか、彼はあのときこう言ってたな……。<br />ジュード &#58; 「オレぐらいイケてるジェロメールにもなると、<br />　服を着るんじゃなく、服を着てやってるんだ」って。<br />……ダメだ全然役に立たない、こうなったら自分で考えるしか！<br />ジュード &#58; ……その、天体観測は星がよく見える夜間に、<br />周囲に遮蔽物のない山頂で行うことが多いんですよ。<br />なので、風邪を引かないように暖かい服であることが必須かと。<br /><br />ハズダーダ &#58; もうすでにそういう服装でやってるってことだよな。<br />じゃあ、特に新しい服は必要ないのかな……。<br />デブロイ &#58; 医学部は、なんといっても清潔であることが大切です。<br />抗菌加工は必須ですし、<br />付着した薬品の汚れが落ちやすいと助かります！<br />デブロイ &#58; 栄養学を学んでいる身からすると……<br />調理する際に動きやすい服装が普及すれば、<br />シャーレアン人も料理に興味を持ってくれるかもしれません。<br />デブロイ &#58; 同志と開発したメルヴィンブレッドは、<br />栄養価だけでなく美味しさも追求したものでした。<br />衣服も機能性に加えて美を兼ね備えたら、なおよいかと思います！<br />ヒナゲシ &#58; あ、そういうのは結構ですー！<br />文化学部では、研究に必要なものは自分たちで作ってしまうので！<br />ヒナゲシ &#58; 正確にはタンキン教授が、なんですけど……。<br />必要に迫られたとき、人がどんな風に行動するか、<br />それを実践してみることがぼくらの研究なんだよ、って。<br />ヒナゲシ &#58; 以前は服が汚れても裏返しにして着続けてた私が、<br />今では教授に恥をかかせないよう、マメに着替えるようになって。<br />いや～、生活変われば人も変わりますね！<br />チャ・ラカ・ティア &#58; あー、以前ならエーテル酔いを防ぐ服、って答えてたんだけどな。<br />「水脈潮汐説」の研究の副産物で、<br />エーテル酔い止めの薬の臨床開発に、着手してるとこなんだ。<br />チャ・ラカ・ティア &#58; それに、正直なところ、このガウンが憧れだったからさ。<br />しばらくは、ほかの服には着替えたくないかも……なんてな！<br />キィ・アリアポー &#58; いかがでした？<br />なにか参考になる話は聞けましたか？<br />メジナ &#58; それが、見事に皆さん意見がバラバラで……<br />お仕事によって、必要とされるものは全然違うんですね。<br />キィ・アリアポー &#58; 魔法大学はただでさえ多くの学部がありますから……。<br />通常の学生だったら座学が基本でしょうから、<br />制服のことだけ考えればいいですけど。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />メジナ &#58; ええ、ひとくくりに「研究者向けの装束」だなんて、<br />簡単に考えてたのが恥ずかしいです……。<br />メジナ &#58; では、あたしたちはこれで失礼いたします。<br />お時間いただき、ありがとうございました！<br />メジナ &#58; 着眼点は良いと思ったんだけどなぁ。<br />蓋を開けてみれば、具体性がなくて、<br />かなりふわっとした提案だったみたい……。<br />メジナ &#58; きっとタタルさんは、こうなることが最初からわかってて、<br />敢えてあたしに調べさせたんですね。<br />ハズダーダ &#58; タタルさんなりに、鎚を振り下ろしてくれたんだよ。<br />お前を強き剣と成すためにな。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />メジナ &#58; ええ、ラザハンの民が、<br />とても大事にしている言葉です。<br />メジナ &#58; あの終末のときもそうでした。<br />パーラカの里から避難したあたしたちは、<br />絶望に負けないように皆で唱えて……。<br />ハズダーダ &#58; 俺たちは神獣様に祈りはしますが、<br />苦難からの救済を求めてるわけじゃありません。<br /><br />ハズダーダ &#58; 重要なのは、神々の「訓え」に則り、<br />自らの振る舞いを正そうとする思い。<br />ハズダーダ &#58; それによって、日々苦しい状況の中でも、<br />強く生きていけるんですよ。<br />メジナ &#58; でもあたしは、ハズダーダが言ってくれたみたいに、<br />今の状況を「訓え」になぞらえるなんて、思いもしなかったな。<br />メジナ &#58; シャーレアンに来て、タタルさんのもとで働かせてもらって、<br />世界中の人々や文化に触れられてるけど……<br />そのせいか、自分の心の依り所を忘れちゃってたみたい。<br />ハズダーダ &#58; 仕方ないさ。<br />それだけ、世界を繋ぐという仕事に打ち込んでいたんだろう？<br />ハズダーダ &#58; かくいう俺も、守護者になるっていう目標があったのに、<br />最近は、その想いもどこか宙ぶらりんで……。<br />ハズダーダ &#58; ……不思議なものだな。<br />俺たちが大事にしてた暮らし方って、<br />神獣様が身近にいるかどうかは関係ないはず。<br />メジナ &#58; それなのに、「訓え」のことを忘れつつあるだなんて、<br />心がサベネア島から離れちゃってるってことなのかも……。<br />ハズダーダ &#58; だとしたら……。<br />今一度、「訓え」を強く意識し直すためにも、<br />パーラカの里に帰った方がいいのかもしれない。<br />メジナ &#58; そうなのかもしれない……だけど……<br />急にお店を離れたら、迷惑がかかっちゃうよね。<br />ハズダーダ &#58; でも、このままお店の厚意に甘えつづけるのも、<br />よくはないだろう？<br />一度タタルさんに話してみよう。<br />クエスト『暁月の未来に繋がれ、大繁盛の輪！』の目的『メジナと話す』を達成した！<br />メジナ &#58; たしかに、最近は仕事に打ち込みすぎるあまり、<br />サベネア島や神獣様のこと、想い浮かべる余裕なかったな……。<br />ハズダーダ &#58; タタルさん、もうすぐこちらに顔を出すって、<br />ヴァルサルードに連絡があったそうです。<br />ハズダーダ &#58; さっきの、パーラカの里に帰るって件……<br />ヴァルサルードにも軽く話してみましたが、<br />彼女もすぐには決められないみたいで。<br />ハズダーダ &#58; だから、とりあえずタタルさんに相談してみて、<br />ご意見を伺おうと思います。<br />タタル &#58; みなさん、おつかれさまでっす！<br />ハズダーダさんも、こちらにいらしてたんでっすね。<br />ハズダーダ &#58; ええ、メジナが新商品について考えてるって聞いて。<br />それで、いっしょに魔法大学まで調査に行ってきたところです。<br />メジナ &#58; その件なんですが……<br />メジナ &#58; ……と、皆さん望むものがバラバラで。<br />気軽に「シャーレアンの研究者を対象に」なんて言いましたが、<br />もっともっと深く考えないと全然ダメそうでした……。<br />タタル &#58; それがわかっただけでも大収穫！<br />失敗は成功の母といいますし、<br />地道に一歩ずつ進んでいくことが大繁盛の秘訣でっすよ。<br />タタル &#58; 新たな商品については私も考えてまっすから、焦らなくて大丈夫。<br />今は、次の試供品配りについて話を……。<br />ハズダーダ &#58; すみません、実はちょっとご相談があるんです。<br />今このタイミングで話しておくべきかと。<br />ハズダーダ &#58; お世話になっている手前、言いにくいんですが……<br />俺たち、そろそろパーラカの里に戻るべきじゃないか、<br />って悩んでまして。<br /><br />ハズダーダ &#58; というのも、こちらの生活に慣れすぎるあまり、<br />心がサベネアから離れてしまってると思うことがあるんです。<br />ハズダーダ &#58; そういう気持ちのまま仕事を続けていても、<br />ご迷惑をかけることになりそうですし……。<br />いっそ、お暇をいただくのがいいのかなって。<br />ハズダーダ &#58; 避難してきた俺たちを受け容れてくれたこと、<br />感謝してもしきれません。<br />ただ、やっぱり俺たちはサベネアの民だから……。<br />タタル &#58; なるほど、事情はわかりまっした。<br />ほかのおふたりも同じ考えでしょうか？<br />メジナ &#58; あたしは、次の商品を形にできたらなって思ってたから、<br />ハズダーダに言われるまで、そんなこと全然……。<br />でも悩んでないと言ったら嘘になります。<br />ヴァルサルード &#58; 私もすぐには答えを出せません。<br />それに、前々から準備していることがあって……<br />タタル &#58; 店主としては、このまま残ってほしいところでっすが……<br />みなさんが帰郷を望むのなら支援は惜しみません。<br />タタル &#58; そこで、次の試供品配りの行き先をパーラカの里にしまっす！<br />Cilinaさんだけでなく、<br />メジナさんたちも現地へ同行を！<br />タタル &#58; 迷いがあるのなら、決断を下す前に一度里に戻ってみて、<br />ご自分のこれからについて考えてみるとよいと思いまっす。<br />タタル &#58; Cilinaさんには、<br />彼女たちがどう暮らしていくべきか助言をお願いしたいでっす。<br />中立かつグローバルな視点の意見も大事だと思いますので。<br />ヴァルサルード &#58; 私はここで店番をしてるから、<br />メジナとハズダーダで行ってきて。<br />タタル &#58; では、みなさんの出発の準備をしてきまっす！<br />ハズダーダ &#58; あ、じゃあ俺も手伝います！<br />メジナ &#58; ねぇ、これからあたしたちがどうなるにしても、<br />タタルさんのネックレスの修復は終わらせておかなきゃ！<br />メジナ &#58; Cilinaさんのおかげで、<br />大繁盛商店と世界が繋がった絆の証……<br />修復のための部品は、いろいろ集まってたよね。<br />ヴァルサルード &#58; うん、もう立派に修復できると思う。<br />それで、どうやって修復するかなんだけど……<br />ヴァルサルード &#58; タタルさんが昔働いていたっていう、<br />ウルダハの宝石商に依頼してみるのはどうかな？<br />スクリーンショットを保存しました。<br />ヴァルサルード &#58; Cilinaさんには、<br />あとで別のことをお願いしようかと思いまして。<br />ここはひとつ、私の案でいかせてもらえませんか？<br />メジナ &#58; じゃあ、ネックレスの件はヴァルサルードに任せて……。<br />あたしたちも知神の港へ行きましょう！<br />クエスト『暁月の未来に繋がれ、大繁盛の輪！』の目的『ハズダーダと話す』を達成した！<br />メジナ &#58; こんな急にパーラカの里に帰ることになるだなんて、<br />思ってもみませんでした。<br />向こうに残ってる皆、元気にしてるかな……。<br />ハズダーダ &#58; シャーレアンの方々に導かれ、ガレマルドを経由して、<br />はじめてこの街に来たときのことを思い出します。<br />ハズダーダ &#58; 絶望に負けないよう、励まし合いながら逃げてきた俺たちを、<br />温かく迎えてくれたのがタタルさんでした。<br />大繁盛商店で忙しく働くうちに、自然と不安も薄れていって……<br /><br />ハズダーダ &#58; でも、ふと頭をよぎるんです。<br />あのとき、俺にもっと力があれば、<br />ひとりでも多くの命を護れたかもしれない……。<br />ハズダーダ &#58; そして、今の自分がやるべきなのは、里に戻り、<br />守護者になるという目標のため努力することじゃないか、と……。<br />ハズダーダ &#58; そういう想いが、ずっとグルグルしてるんです。<br />だから、自分の気持ちをはっきりさせるためにも、<br />一度里帰りさせてもらいますので、よろしくお願いします！<br />メジナ &#58; まずは船でリムサ・ロミンサに行き、<br />そこから飛空艇でラザハンに行くんでしたね。<br />それじゃ出発しましょう！<br />クエスト『暁月の未来に繋がれ、大繁盛の輪！』の目的『ハズダーダと再度話す』を達成した！<br />カード対戦エリアから離れた。<br />レストエリアから離れた。<br />レストエリアに入った！<br />インスタンスエリア「ラザハン」へ移動しました。<br />「/instance」で現在のインスタンスを再確認できます。<br />カード対戦エリアに入った！<br />ハズダーダ &#58; この空気……間違いなくサベネア島の香りだ。<br />久々にこの服に袖を通しましたが、やっぱりここは暑いですね！<br />メジナ &#58; うわぁ、サベネア島に帰ってきたんだね……！<br />メジナ &#58; と言っても、実はあたし、<br />パーラカの里の外には滅多に出たことがなくて。<br />ラザハンの都のことは右も左もわからないんだけど。<br />ハズダーダ &#58; 俺たちみんなそうだよ。<br />巡礼者の警備や、寺院の保守点検をするのが守護者の役目……<br />里を長く離れる事態なんて、本来ありえないことだ。<br />ハズダーダ &#58; 逆にさ、ここに暮らす人たちは、寺院に詣でるために、<br />わざわざ危険な道のりを往復しなきゃいけないわけだろ？<br />それはそれで大変そうだな。<br />メジナ &#58; 都の中に寺院があれば参詣も楽だろうけど、<br />さすがにそんなことは無理だし……。<br />なにか皆の助けになることができたらいいね。<br />メジナ &#58; 都を出れば、あとの道のりはわかりますので、<br />パーラカの里で落ち合いましょう！<br />クエスト『暁月の未来に繋がれ、大繁盛の輪！』の目的『ラザハン・ランディングのメジナと話す』を達成した！<br />カード対戦エリアから離れた。<br />レストエリアから離れた。<br />インスタンスエリア「サベネア島」へ移動しました。<br />「/instance」で現在のインスタンスを再確認できます。<br />レストエリアに入った！<br />メジナ &#58; ただいま、パーラカの里……！<br />ハズダーダ &#58; 無事に、里まで戻ってこられました。<br />状況を知りたいので、まず里長に会いましょう。<br />ハズダーダ &#58; 里長！<br />イェルヴェット &#58; おお……ハズダーダ、それにメジナも！<br />シャーレアンに避難してから、ずっと心配していたが、<br />よくぞ戻ってきた！<br />メジナ &#58; みんな元気だよ！<br />あたしたち、今はタタルさんという方に雇ってもらってて、<br />里には仕事の関係で、一時的に帰ってこられたの。<br /><br />イェルヴェット &#58; そうだったか……<br />元気でやっているのなら、なによりだ。<br />イェルヴェット &#58; あの終末の騒動のことから、皆の里帰りまで、<br />あなたには、本当にお世話になりましたな……。<br />里長として感謝を伝えさせてください。<br />イェルヴェット &#58; それで、今日はどういったご用件で？<br />イェルヴェット &#58; ほほう、これはまた見事な品！<br />ここは守護者の里、良質な装備は欠かせませんから、<br />試供品ということでしたら、ありがたく頂戴しましょう。<br />イェルヴェット &#58; 何かお返しできればよいのですが、<br />見てのとおり、もてなしとは無縁の里でしてな……。<br />ハズダーダ &#58; 里の暮らしは、ずいぶん落ち着いたみたいだね。<br />イェルヴェット &#58; うむ、星戦士団が護衛してくださっていることもあって、<br />少しずつ平穏が戻りつつあるよ。<br />ハズダーダ &#58; よかった……。<br />ハズダーダ &#58; あのさ、里長。<br />俺たちがここに来た理由、実は仕事以外にもあるんだ。<br />イェルヴェット &#58; 心がサベネアから離れてしまったのではないかと思い、<br />今一度、己の気持ちを確かめたい、と……。<br />イェルヴェット &#58; ふふ、気持ちが移り変わるのは、生きていれば当たり前。<br />それでも、こうして里のことを気にかけてくれているのなら、<br />お前たちの心は、ちゃんとこの地と繋がっているよ。<br />ハズダーダ &#58; でも、まだ復興はこれからなんだろう？<br />元どおりにするためには、遠くから気にかけるだけじゃなくて、<br />こっちに人手が必要なんじゃ……。<br />イェルヴェット &#58; 残念だが、「元どおり」にはできん。<br />……失われた命までは戻らないからな。<br />イェルヴェット &#58; 復興の話が出たから言うのだが……<br />かくいう私も、最近いろいろと悩んでいるのだ。<br />パーラカの里の在り方についてな。<br />メジナ &#58; えっ……？<br />イェルヴェット &#58; 知ってのとおり、ここは守護者たちが暮らす場所。<br />その主な役目のひとつに神殿の維持がある。<br />イェルヴェット &#58; しかし、重要なのは「訓え」を後世に伝えることであって、<br />パーラカの里を、これまでどおり維持することではない……。<br />イェルヴェット &#58; 別のやり方で人々の信仰が護られるのであれば、<br />新しい在り方を目指してもよいと思わないかね？<br />守護者も、パーラカの里も。<br />イェルヴェット &#58; もちろん、そのような先の未来の話だけではなく、<br />もっと切実に、今何をすべきかという問題もある。<br />お前たちが戻ってきてくれるなら、なおのこと考えなければな。<br />ハズダーダ &#58; 里に戻るかどうか、じゃなくて、<br />戻ったあとで何をするか、か……。<br />メジナ &#58; そういうことを考えないまま、<br />ただ戻ってくるわけにはいかないよね……。<br />イェルヴェット &#58; なに、外の世界を見てきたお前さんたちなら、<br />里の新しい在り方について、妙案が思いつくかもしれない。<br />イェルヴェット &#58; せっかく訪ねてくれたのだし、少し里の皆とも話していかないか？<br />それで閃いたことがあったら、是非とも教えてほしい。<br />クエスト『暁月の未来に繋がれ、大繁盛の輪！』をコンプリートした！<br />メジナ &#58; ただ元の生活を取り戻すんじゃなくて、<br />「訓え」のため、新しい里の在り方を探す……。<br />いったいどうすればいいんでしょうか？<br />イェルヴェット &#58; 「訓え」のために生きるのが、この里の役目。<br />ならば、その在り方も時代に応じて変化していくべきかと……。<br />ハズダーダ &#58; 俺……今後のことをちゃんと考えたいとか言っておきながら、<br />自分のことばかりだったようです。<br />ハズダーダ &#58; 何のために守護者になるのか、そこまで考えたら、<br />里に戻ってからすべきことも見えてたはずなのに。<br />メジナ &#58; でもさ、里長も言ってたけど、<br />あたしたちだから思いつくこと、あるかもしれないじゃない。<br />メジナ &#58; それに、Cilinaさんもいるし。<br />皆で知恵を絞ればきっとなんとかなるよ！<br />ハズダーダ &#58; そうだな、ここで立ち止まってても仕方ない、<br />まずは里の皆に話を聞いてからにしよう。<br />クエスト『大繁盛の輪よ、永遠に』を引き受けた！<br />メジナ &#58; 外の世界を見てきたということなら、<br />あなたに敵う人はいません。<br />どうか、あたしたちに知恵をお貸しください！<br />ハズダーダ &#58; 俺やメジナだと、思い出話に花を咲かせてしまいそうで……<br />すみませんが、あなたから話を切り出してもらえませんか？<br />俺たちは隣で話を聞くようにします。<br />メジナ &#58; ねぇ……それが終わったあとに、<br />行きたい場所があるんだけど、いいかな？<br />ハズダーダ &#58; 急ぐ旅じゃないし、大丈夫だとは思うが……<br />いずれにせよ、まずは里のみんなから、しっかり話を聞こう。<br />ハズダーダたちが「同行」を開始します。<br />クエストを進行させるには、同行者たちが近くにいる状態で、<br />目的を達成する必要があります。<br />「同行」は、エリアを移動した場合や、<br />「同行状態を解除する」を選んだ場合に解除されます。<br />解除した場合、もとの場所に戻った同行者に話しかけることで、<br />再び「同行」させることができます。<br />クエスト『大繁盛の輪よ、永遠に』の目的『ハズダーダと話して同行させる』を達成した！<br />ハズダーダ &#58; パーラカの里は、守護者たちが暮らす場所。<br />信心深い方々の喜捨によって支えられている場所で、<br />稼ぎ口が多くあるわけではありません。<br />ハズダーダ &#58; だから、里に何を付け加えるべきかって考えてみても、<br />あれもこれも足りていないように思えてしまって……。<br />優先すべきものを決めるべきですよね……。<br />メジナ &#58; 里を建て直すため、皆必死にがんばってる。<br />そこに、あたしたちが何も考えずに帰ってきちゃったら、<br />かえって邪魔になるかも……。<br />メジナ &#58; 今のあたしたちに何ができるか、<br />しっかりと考えてから答えを出したいと思います！<br />メジナ &#58; えっ、別の場所に行くんですか？<br />じゃあ、あたしたちはさっきのところで待ってますね。<br />メジナ &#58; おかえりなさい！<br />よろしかったら、さっそく行きましょう。<br />ハズダーダ &#58; ほかに用事が？<br />もちろん構いませんが、あなたにも付き合ってほしいので……<br />俺たちはさっき話してた場所でお待ちしてます。<br />ハズダーダ &#58; 戻られたんですね。<br />それでは行きましょう。<br />ケリード &#58; さっき里長と、装備がどうとか話してなかった？<br />アタシは織物職人でさ、守護者のための防具を作ってるから、<br />そういう話、ちょっと興味あるのさ。<br />ケリード &#58; 世界中の職人たちの技術の粋を集めた品だって？<br />是非、参考にさせてもらいたいな！<br />ケリード &#58; っていうのも、アタシが作った防具じゃ皆を護れなかったから。<br />古来伝統のパーラカの技術だけに頼るんじゃなく、<br />島外の知識も積極的に取り入れるべきだろうね。<br /><br />ケリード &#58; 情けないけど、作るより買った方が早いってことさえあるかも。<br />だが、そのためには先立つものが必要で……<br />まったく、うまくいかないもんだね。<br />ハズダーダ &#58; 里の外から行商が来ることはあっても、<br />ここで生み出した品を売って、お金に換えたりはしないからな。<br />なにか特産品でもあればいいんだが……。<br />ケリード &#58; 試供品とやらは、ありがたく参考にさせてもらうよ！<br />ウトパラ &#58; えっ、話を聞きたい？<br />それはもちろん、構いませんが……。<br />ウトパラ &#58; ……やはり、終末の騒ぎが過ぎ去った今も、<br />心の傷が癒えない人を、どう支援していくかが問題かと。<br />ウトパラ &#58; 悲しみを無理に乗り越える必要はありません。<br />ともに寄り添い続けることが大事でしょう。<br />ウトパラ &#58; 里の民であれば、ともに寺院に詣でるなどして、<br />「訓え」を大事にするお手伝いもできるのですが。<br />島外へ避難していった方々には、さすがに難しくて。<br />メジナ &#58; そうだよね……。<br />避難した仲間の中にも、まだ辛い想いをしてる人はいるし、<br />いつでも「訓え」を意識した暮らしができたらいいな。<br />ウトパラ &#58; どうにかして、今もまだ傷ついている方々の心に、<br />寄り添えたらいいのですが……。<br />メジナ &#58; 里を建て直すため、皆必死にがんばってる。<br />そこに、あたしたちが何も考えずに帰ってきちゃったら、<br />かえって邪魔になるかも……。<br />メジナ &#58; 今のあたしたちに何ができるか、<br />しっかりと考えてから答えを出したいと思います！<br />ジュブカル &#58; 不気味な空模様だって、こうして元通りになったんだ。<br />里が受けた傷は、あまりにも深いけれど……<br />前向きに生きていかないとな。<br />ヴィラバン &#58; あら、お前さんたちは……<br />まあまあ、よく帰ってきたねぇ！<br />ヴィラバン &#58; たしかに里は今、人手不足だから、<br />若い人たちが戻ってきてくれるのは大歓迎だよ。<br />ヴィラバン &#58; ただ、それを義務と考えてはほしくないのさ。<br />もちろん、守護者の務めを想ってくれるのは嬉しいが、<br />それにしたって方法はひとつじゃないよ。<br />ヴィラバン &#58; 街に移って暮らしてる者の中には、<br />稼ぎの一部を喜捨して、守護者を支えてくれてる者もいる。<br />彼らだって、この森を護る立派な守護者だと思うがねぇ。<br />ハズダーダ &#58; 里の外で働く守護者だなんて。<br />……そんなこと、考えたこともなかった。<br />ハズダーダ &#58; いろんな話が聞けましたね。<br />それらをふまえて、今後の課題を整理したいところですが……<br />ハズダーダ &#58; どこか行きたい場所があるんだったよな？<br />メジナ &#58; うん、せっかくサベネア島まで戻ってこられたんだし、<br />「プルシャ寺院」に行けたらなって……。<br />ハズダーダ &#58; ああ、そうか……そうだよな。<br />俺も「皆」に会いたいし、行こうか。<br />ハズダーダ &#58; プルシャ寺院までの道中、魔物に襲われるかもしれません。<br />すみませんが、俺たちの護衛をお願いします！<br />クエスト『大繁盛の輪よ、永遠に』の目的『ハズダーダとメジナを連れて<br />パーラカの里の人々と話す』を達成した！<br />ヴィラバン &#58; 守護者に重要なのは、力じゃなくて想いだよ。<br />お前さんたちのやり方で、里の未来を作っておくれ。<br />メジナ &#58; 里を建て直すため、皆必死にがんばってる。<br />そこに、あたしたちが何も考えずに帰ってきちゃったら、<br />かえって邪魔になるかも……。<br /><br />メジナ &#58; 今のあたしたちに何ができるか、<br />しっかりと考えてから答えを出したいと思います！<br />レストエリアから離れた。<br />ハズダーダ &#58; 俺は小さなころ、「守護者ごっこ」だなんて言って、<br />仲が良かった友達と一緒に、森の中をよく駆け回ってました。<br />あとで大人にバレて、こっぴどく怒られましたけど。<br />ハズダーダ &#58; なのに、あの終末のとき……<br />サベネアの空が禍々しく変わり、森に獣が溢れると、<br />皆を護るどころか、怯えることしかできなくて。<br />ハズダーダ &#58; だからでしょうか、今度こそ立派な守護者になるんだって、<br />そのことばかりに囚われすぎていたかもしれません。<br />里を救うためなら、俺はなんでもやりますよ！<br />メジナ &#58; この道を、多くの人々が行きかうのを見てきました。<br />サベネアの民はそうやって暮らすものなんだって、<br />当たり前のように受け容れていたけど……<br />メジナ &#58; 皆、自分の心や、周りの出来事ときちんと向き合ったうえで、<br />わざわざ危険を冒して、寺院を訪れていたんですね。<br />今なら、その気持ちがわかります。<br />メジナ &#58; きっとご先祖様たちも、そういう想いを抱える中で、<br />寺院や里を作ったんでしょうね。<br />だからそれを、あたしたちが護っていかなきゃ……！<br />ハズダーダ &#58; あれからずいぶん時間が過ぎて……<br />すっかり遅くなっちゃったな。<br />メジナ &#58; うん……。<br />でも、こうしてちゃんと帰ってきたよ。<br />メジナ &#58; ただいま、お父さん、お母さん……。<br />ハズダーダ &#58; ここは、先祖の魂に会えると言われている場所なんです。<br />俺たちの両親は、あのときに死んじゃったから、それで……。<br />メジナ &#58; Cilinaさんのおかげで、<br />あたしたちは無事だよって、ちゃんと伝えられました。<br />本当にありがとうございます！<br />ハズダーダ &#58; 今後もできるかぎり会いに来たいところだけど、<br />まずはパーラカの里の未来について、考えなくちゃな。<br />ハズダーダ &#58; 里は今、人手が不足していて、<br />大繁盛商店の装備しかり、どんな形でも支援は喜ばれるそうだ。<br />メジナ &#58; それに、まだ心の傷が癒えてない人のケアをしなきゃ。<br />物資を送ればそれで済むって話でもないよね。<br />ハズダーダ &#58; 大事なのは、俺たちに何ができるかってことだと思う。<br />できもしないことを言っても仕方がないし……。<br />ハズダーダ &#58; Cilinaさんは、どう思いますか？<br />スクリーンショットを保存しました。<br />メジナ &#58; それって……<br />以前タタルさんが話してた、大繁盛商店のモットーですよね。<br />メジナ &#58; ……そうか！<br />あたしたちがパーラカの里で作った品を扱うことで、<br />里と世界中の人々を繋げられたら……！<br />ハズダーダ &#58; なるほど、里の特産品を開発して商売するわけか。<br />それなら外貨を得られるし、守護者の装備も購入できるな。<br />ハズダーダ &#58; けど、いったい誰にどんな商品を売ればいいんだ？<br />メジナ &#58; 神獣様にちなんだものなんてどう？<br />アクセサリーとか工芸品、<br />日々の暮らしの中で目にしやすいものがいいな。<br /><br />メジナ &#58; ほら、島の外で暮らしているラザハンの人たちは、<br />どうしても「訓え」と疎遠になっちゃうから。<br />……あたしみたいに。<br />ハズダーダ &#58; そりゃいい。<br />守護者が護る神殿や墳墓は、神獣様の「訓え」や、<br />聖人たちの生き様を伝え残すためにあるもの。<br />ハズダーダ &#58; だとしたら「訓え」や生き方を思い出せる品を広めるのは、<br />守護者としての役割にも適っているよな。<br />ハズダーダ &#58; いける……いけるぞ！<br />この方向で、タタルさんに新商品を提案してみよう！<br />ハズダーダ &#58; ……って、これはメジナが出された課題だったよな。<br />勝手に盛り上がっちゃって悪い。<br />メジナ &#58; そんなことない！<br />あたしひとりじゃ、うまく考えをまとめられないし……<br />店のことも里のことも、一緒に考えてくれて助かるよ。<br />メジナ &#58; それより、新しい商品の計画を立てるってなったら、<br />シャーレアンでかかりっきりになっちゃうよ。<br />ハズダーダは里に戻らなくていいの？<br />ハズダーダ &#58; 戻るよ、いつかは。<br />けど今は、自分にできる最善のやり方で里の未来を護りたい。<br />メジナ &#58; ……ありがと。<br />それじゃ、今考えたことを里長に話しにいこっか。<br />クエスト『大繁盛の輪よ、永遠に』の目的『同行者ふたりを連れプルシャ寺院へ向かい<br />指定地点でハズダーダと話す』を達成した！<br />レストエリアに入った！<br />メジナ &#58; タタルさんに提案する前に、まずは里長の了解を得ましょう！<br />ハズダーダ &#58; 里のために俺がやりたいこと、そしてやるべきこと。<br />なんだか、いろいろなことが一気に見えたような気がします。<br />イェルヴェット &#58; プルシャ寺院にも行ってきたそうで。<br />この子たちを護ってくださり、ありがとうございます。<br />イェルヴェット &#58; それで、里の皆から何か話は聞けたかな？<br />ハズダーダ &#58; ああ、やっぱり問題はいくつもありそうだったけど、<br />俺たちなりのやり方で、里の未来を作れるかもしれない。<br />イェルヴェット &#58; ……なるほど、この里で神獣様に関する品物を作る、か。<br />そういう仕事であれば、戦えない者でも役に立てるし、<br />金が入れば守護者の装備や寺院の修繕費にも充てられる。<br />イェルヴェット &#58; なにより、神獣様をいつも身近に感じられるというのがいい。<br />島外で暮らすラザハンの人々の信仰を支えることは、<br />里に暮らす者の役目そのものと言ってよいだろう。<br />イェルヴェット &#58; これからのパーラカの里の在り方について、<br />実にお前さんたちらしい発想……私は賛成だよ。<br />メジナ &#58; ただ、そのためには、<br />当分シャーレアンで仕事を続けることになりそう。<br />だから、こっちで皆を手伝えなくて……。<br />イェルヴェット &#58; なに、それがお前さんたちが見つけた答えならかまわんよ。<br />たとえ苦難が我々を引き離そうとも、<br />神が我々の心を結びつけてくださるはず。<br />メジナ &#58; 慌ただしくて、里長には申し訳ないけど……<br />あたしたち、もう行くね。<br />メジナ &#58; 今は、思いついたことをできるだけ早く実現したいの。<br />詳しいことが決まったら、また連絡するよ！<br />ハズダーダ &#58; では、大繁盛商店に帰りましょう。<br />クエスト『大繁盛の輪よ、永遠に』の目的『イェルヴェットと話す』を達成した！<br />イェルヴェット &#58; 里が大変だったあのとき……<br />悲嘆に暮れることしかできなかったあの子らが、<br />見違えるように成長しましたな。<br /><br />イェルヴェット &#58; それもひとえに、あなたと、<br />タタルさんという方のおかげでしょう。<br />誠に感謝いたします。<br />ハズダーダ &#58; 新商品の件、ヴァルサルードにも話したら好感触で……<br />必ず実現させましょう。<br />メジナ &#58; Cilinaさん！<br />あたしたちがパーラカの里まで行っている間に、<br />ネックレスの修復が終わったそうですよ！<br />ヴァルサルード &#58; ウルダハの宝石商さんですが……<br />以前働いていたタタルさんのことをバッチリ覚えてて。<br />御宅の事情もご存じで、喜んで修復に協力してくれました。<br />ヴァルサルード &#58; マハの革紐と、紅玉海の黒蝶真珠。<br />それに、ウェルリト産のローズシェル。<br />それらが丁寧に繋ぎ合わされていて、とても綺麗で……！<br />ハズダーダ &#58; 俺も修復の話は聞いていたけど、<br />里に帰ってる間にも進めてたとは思わなかったな。<br />ヴァルサルード &#58; そんな、各地の皆さんから寄せられた想い……<br />ぜひCilinaさんに<br />最後の仕上げをお願いしたいんです！<br />ヴァルサルード &#58; 実は私も、どういった形で手を入れていただこうか、<br />ずっと考えていたんですが……<br />メジナから新商品の話を聞いて、閃きました！<br />ヴァルサルード &#58; これから私たちが作るのは、<br />人々の信仰を大切にする品物。<br />ヴァルサルード &#58; そこで、タタルさんの出身国であるウルダハの守護神、<br />商神ナルザルの印を刻んでみるのはどうでしょうか？<br />もちろん宝石ではなく台座の方に、ですけど。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />宝石の台座に、商神の印を刻んだ！<br />ヴァルサルード &#58; 綺麗にできましたね！<br />これで仕上げも完了です！<br />メジナ &#58; タタルさんから、こちらに顔を出すと連絡がありました。<br />港までお迎えにいって、旅の報告がてら、<br />ネックレスも渡しちゃいましょう！<br />タタル &#58; わざわざ、お出迎えありがとうございまっす！<br />タタル &#58; みなさんも、試供品配りおつかれさまでっしたね！<br />パーラカの里の様子はいかがでっしたか？<br />タタル &#58; なるほど、守護者の里だから装備の需要はある。<br />けれど、今後について考えるとほかにも解決すべき問題があり、<br />別の商品の方が求められているはずだ、と。<br />メジナ &#58; そこで、なんですけど……<br />大繁盛商店の新商品について、改めて提案させてください！<br />メジナ &#58; サベネアの神獣様たちへの信仰を想起させるような工芸品を、<br />パーラカの里と協業して開発してみるのはどうでしょうか？<br />メジナ &#58; そういった品が流通すれば、サベネア島を離れて暮らす人々も、<br />日々の暮らしの中で己の在り方に迷わずに済むと思うんです！<br />ハズダーダ &#58; どうか、俺たちにやらせてください！<br />ヴァルサルード &#58; お願いします！<br />タタル &#58; サベネア島から、世界へ……。<br />なんとも大繁盛商店らしい新商品ではないでっすか！<br />タタル &#58; そうやって、ひとりひとりの顧客の想いに寄り添ってこそ、<br />絆が育まれていくのでっす！<br />Cilinaさんが示してくれたように！<br /><br />タタル &#58; どのみち、試供品配りはそろそろ終了するつもりでっした。<br />それよりも、うちの新商品を作る気満々ということは……？<br />ハズダーダ &#58; いろいろ考えたんですけど……<br />里を離れた俺たちだからこそ、やれることがあると思うんです。<br />ハズダーダ &#58; だから、もうしばらくの間、<br />大繁盛商店で働かせてください！<br />タタル &#58; こちらこそ、よろしくお願いしまっす！<br />ヴァルサルード &#58; タタルさん。<br />実は、日ごろの感謝の代わりに、<br />私たちみんなから贈り物がありまして……。<br />タタル &#58; なんと、そんなお気遣いいただけるなんて……！<br />ありがたく、頂戴いたしまっす！<br />スクリーンショットを保存しました。<br />タタル &#58; ……むむむ？<br />このネックレスに使われている、<br />涙型のサファイア、どこかで見覚えが……<br />タタル &#58; ……Cilinaさん。<br />これは、もしかして私の母の……？<br />スクリーンショットを保存しました。<br />タタル &#58; それは縁起が良い！<br />では、やはりこの宝石は母のものなのでっすね……！<br />タタル &#58; ああ、まさか再会できる日がくるなんて……。<br />タタル &#58; このサファイアのネックレスは、<br />母が結婚したときに、祖母から譲られたものでっして……<br />タタル &#58; 私が結婚する日がきたら、受け継いでほしいって、<br />ほほえみながら話してくれた母の姿を、よく覚えていまっす。<br />タタル &#58; でも、あるとき、父の事業が失敗して、<br />借金のカタに家財すべてを持ち去られて……。<br />ネックレスも、それっきりでっした。<br />ヴァルサルード &#58; 残念ながら、サファイア以外は失われてしまっていたそうです。<br />それで、試供品配りで出会った方々の協力を得て、<br />こういう形で修復させてもらいました。<br />タタル &#58; 各地のみなさんが……？<br />なるほど、いつもCilinaさんから、<br />何かを受け取っていたのは、そういうことでっしたか。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />タタル &#58; 思えば、今の私があるのは、<br />多くの出会いに恵まれたおかげ。<br />タタル &#58; その始まりは、ミンフィリアさん。<br />家計を支えるために奉公していた宝石商に、<br />採掘師時代の彼女が、原石を売りに来ていたのでっす。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />タタル &#58; 彼女の誘いを受けて、<br />十二跡調査会の活動を手伝うようになってからは、<br />目まぐるしい日々の連続でっした……！<br />タタル &#58; いろいろなことがありまっしたが、素敵なみなさんに出会えて、<br />しかも、ネックレスまで戻ってくるなんて……！<br />タタル &#58; Cilinaさんたちが、<br />各地で想いを「輪」のように繋いでくださったおかげでっす！<br />本当に……本当にありがとうございまっした！<br /><br />ハズダーダ &#58; 生とはただ美しきものにあらず。<br />……だけど、美しい瞬間がたしかにあるんだ。<br />ハズダーダ &#58; これからも楽しい日々ばかりじゃないかもしれない。<br />でもなんとかなるさ、タタルさんもいるんだし。<br />メジナ &#58; うん、そうだね……！<br />ヴァルサルード &#58; それじゃ、いつまでも留守にしてられないし、<br />みんなで大繁盛商店に戻りましょう！<br />タタル &#58; よーし、それではさっそく、<br />新たな販売計画を始動させていきまっすよー！<br />クエスト『大繁盛の輪よ、永遠に』の目的『アゴラのメジナと話す』を達成した！<br />ハズダーダ &#58; この店を盛り上げることで、里の未来を明るいものに……<br />大変そうだけど、やりがいのある目標ができました。<br />いろいろとありがとうございます！<br />メジナ &#58; Cilinaさん！<br />今回の件も含めて、各国への試供品配り、<br />本当にありがとうございました。<br />メジナ &#58; あたしたちから、是非ともお礼をしたいところなんですが……。<br />タタル &#58; フッフッフ……！<br />それについては、ぬかりなく準備してあるのでっす！<br />タタル &#58; きっとCilinaさんは、<br />これからも世界中を巡っていくはず。<br />タタル &#58; 安全に旅を続け、まだ見ぬ土地で新たに出会う人々と、<br />絆を結んでいってほしいという願いを込めて……。<br />タタル &#58; 新しいチョコボ装甲を！<br />このタタル、密かに手作りしておりまっした！<br />タタル &#58; さて、世界中から装備の注文が舞い込んできているうえに、<br />パーラカの里と組んでの新商品開発……<br />忙しくなることは必至でっす。<br />タタル &#58; しかし、メジナさん、ヴァルサルードさん、ハズダーダさん……<br />ひとりひとりが、この店が掲げる理念に共感し、<br />たくましく成長してくれた今、憂いはありません！<br />タタル &#58; だから、タタルの大繁盛商店は、<br />これからも末永くやっていけると思いまっす！<br />タタル &#58; と、威勢のいい啖呵を切ってはみまっしたが、<br />それでももし、また何かあったら……<br />タタル &#58; Cilinaさん！<br />そのときは、よろしくお願いしまっす！<br />クエスト『大繁盛の輪よ、永遠に』をコンプリートした！<br />「つよくてニューゲーム」の新しいチャプターが追加されました。<br />メジナ &#58; 無事タタルさんにネックレスを渡せたことを、<br />協力していただいた皆さんにも伝えておきました。<br />この絆……これからも大事にしていきたいです！<br />ハズダーダ &#58; 装備品の追加生産に対応するかたわら、<br />パーラカの里の工芸品の開発も進めていかなくては。<br />大変ですけど、やりがいがありますよ！<br />Cilina Arulaqはウェイファーラー・バードを手に入れた。<br /><br /><a href="https&#58;//mitarashi-lilil.oops.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%36%35%35" class="taglink" title="655">#655</a> -- Posted by みつき 〔17928文字〕 No.45 ]]></description>
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	<pubDate>Sun, 28 Jan 2024 21:57:05 +0900</pubDate>
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	<title><![CDATA[ No.44 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <br />アジュダヤ &#58; ラザハン……<br />ヴリトラのにおい、かんじる……。<br />ヴァルシャン &#58; ああ、Cilina。<br />たった今、官吏が報せてくれたのだが……<br />君宛てに伝言を言付かったとのことだ。<br />ヴァルシャン &#58; なんでもバルデシオン委員会が、<br />相談したいことがあるそうでな……。<br />ヴァルシャン &#58; 彼らにはヴォイドへ渡る際に世話になったゆえ、<br />私にも手伝えることがあればよかったのだが……<br />残念ながら、君でなければならないらしい。<br />ヴァルシャン &#58; ほかに優先すべき案件がないのなら、<br />是非ともオールド・シャーレアンに向かってくれないか。<br />「オジカ・ツンジカ」が取り次いでくれるそうだ。<br />ヴァルシャン &#58; さて、私は、もう少し姉さんと市中を回ってみるとしよう。<br />人々の営みを、心ゆくまで堪能してもらうために……。<br />ヴァルシャン &#58; それでは失礼する。<br />またいつか、君たちとともに駆けられることを願っているよ。<br />クエスト『冒険の兆しは突然に』を引き受けた！<br /><br /><br />オジカ・ツンジカ &#58; Cilina、おかえりぃ～！<br />伝言を聞いて、来てくれたんだねぇ～？<br />オジカ・ツンジカ &#58; クルルとグ・ラハを呼んでくるから、ここで待っててぇ～。<br />クルル &#58; 来てくれてありがとう！<br />クルル &#58; ヴォイドや十二神の件で大変な戦いがあったばかりなのに、<br />呼びつけちゃってごめんなさいね。<br />クルル &#58; さっそく用件を伝えたいところなんだけど……<br />実は相談があるのは私たちじゃないの。<br />クルル &#58; グリーナーのエレンヴィルさんが、<br />あなたに連絡を取ってもらえないかって、訪ねてきたのよ。<br />クルル &#58; 前回会ったときに遠出をするって言っていたから、<br />ずいぶんと帰りが早いなとは、思ったのだけれど……。<br />グ・ラハ・ティア &#58; 何か、予定を変更せざるを得ないトラブルでも起きたんだろうか。<br />クルル &#58; 詳しいことはわからないけれど、<br />紹介したい人がいるみたい。<br />クルル &#58; 彼は今、あなたが来るまでに用事を済ませておきたいからって、<br />魔法大学の方に行っているわ。<br />よければ、そっちに迎えにいってみない？<br />クエスト『冒険の兆しは突然に』の目的『バルデシオン分館のオジカ・ツンジカと話す』を達成した！<br />オジカ・ツンジカ &#58; Cilina、おかえりぃ～！<br />どう？　このまま「ナップルーム」で休む？<br />ジョルジョー &#58; 実は、次の論戦に備えていてね。<br />テーマはズバリ、「暁の血盟」における最強の攻撃手は誰か。<br />もちろん僕は可憐なる戦乙女、アリゼー先輩を推すね！<br />ジョルジョー &#58; でも、対抗勢力のエスティニアン派も手強くてねぇ……。<br />間近で見てきた君の意見は？<br />もしかして、自分自身だって主張したりするのかな！？<br />グ・ラハ・ティア &#58; こう言っちゃなんだが、<br />あのエレンヴィルが他人を紹介するって結構意外だよな。<br />どんな人なんだろうか……？<br />クルル &#58; さて、エレンヴィルさんは……っと。<br />クルル &#58; あ、エレンヴィルさん！<br />エレンヴィル &#58; 悪い、かえって手間をかけたみたいだな。<br />エレンヴィル &#58; ギルドに収集の依頼が来ていた品を、<br />たまたま「あっち」で見つけたんだ。<br />それで、納品に。<br />グ・ラハ・ティア &#58; あっち……？<br />エレンヴィル &#58; トラル大陸。<br />こっちではもっぱら「新大陸」って呼ばれてる場所だ。<br />クルル &#58; あなた、西方の新大陸に行ってたの！？<br />それじゃ、紹介したい人っていうのは……。<br />エレンヴィル &#58; ああ、トラル大陸から連れてきた……<br />グ・ラハ・ティア &#58; ……いないな。<br />クルル &#58; はぐれちゃったのかしら？<br />豪快な女性 &#58; 悪い悪い！<br />いろいろ物珍しくて、つい寄り道しちまった！<br />エレンヴィル &#58; まったく……。<br />うろうろしてる間に、目的の人物が来たぞ。<br />エレンヴィル &#58; こいつが、おたくの探し求めてる冒険者殿だ。<br />豪快な女性 &#58; ほぉ～……。<br />たしかにお前が言うだけあって、タダ者じゃなさそうだ。<br />ウクラマト &#58; アタシの名は、ウクラマト！<br />トライヨラの王女だ。<br /><br />クルル &#58; トライヨラ……？<br />その名前、どこかで……。<br />エレンヴィル &#58; トラル大陸を統べる王国の名であり、<br />その首都の名でもある。<br />ウクラマト &#58; 単刀直入に言うぜ。<br />お前、アタシとトライヨラまで来てくれ！<br />エレンヴィル &#58; いきなり言われても、返事に困るだろう。<br />ちゃんと理由を説明しろ……。<br />ウクラマト &#58; ハッハッハ、それもそうだ！<br />ウクラマト &#58; 我が「トライヨラ連王国」では、<br />近々、ある儀式が執り行われようとしていてな。<br />ウクラマト &#58; 「継承の儀」……<br />早い話が、次代の王を選別するための試練だ。<br />ウクラマト &#58; アタシは王女として、その儀式に参加する。<br />そして勝ち抜き、王位に就くつもりだ。<br />ウクラマト &#58; そのための協力者を探してたときに、<br />こいつからお前の話を聞いたんだよ。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />ウクラマト &#58; とにかく強くて度胸がある……<br />湧き出る異形の獣たちをバッタバッタとなぎ倒し、<br />天の果てまでカッ飛んでって、世界を救った奴だってな！<br />スクリーンショットを保存しました。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />エレンヴィル &#58; エオルゼアいち強い奴を教えろと言われたんだ。<br />……俺は、もっとちゃんと説明した。<br />ウクラマト &#58; さあ、わかったらアタシとトラル大陸まで来てくれ！<br />グ・ラハ・ティア &#58; 待て、ちょっと待ってくれ……！<br />グ・ラハ・ティア &#58; ウクラマト、だったよな。<br />トライヨラの王女だと言ったが、<br />あの大陸を治めてるのは、マムージャ族だって聞いてるぞ。<br />ウクラマト &#58; ああ、そういやお前らはトライヨラのことを、<br />「マムージャ蕃国（ばんこく）」と呼んでるんだったな。<br />ウクラマト &#58; たしかに、トライヨラを治める連王はマムージャ族だ。<br />それも、ふたつの頭を持つ「双頭」のな。<br />ウクラマト &#58; だけど、血の繋がりなんか関係ねぇ。<br />アタシは育ての親である連王のことを、本当のオヤジ……<br />家族だと思ってるからな。<br />グ・ラハ・ティア &#58; なるほど、そんな事情だったのか……。<br />不躾なことを言って、すまなかった。<br />ウクラマト &#58; 気にすんな！<br />アタシだって、こっちのことはよく知らねぇんだ！<br />ウクラマト &#58; って、そうだった。<br />まだ互いのこと知らねぇのに、<br />いきなり来いなんて言われても困るよな。<br />ウクラマト &#58; 聞きたいことがあれば、あとでちゃんと話す。<br />ただひとつ……お前が冒険者なら、<br />悪い話じゃねぇってことだけは知ってほしい。<br />ウクラマト &#58; これは、噂で聞いた話だけどな。<br />ウクラマト &#58; 今回の「継承の儀」には、前人未踏の「黄金郷」や、<br />トラル大陸最強の幻獣「ヴァリガルマンダ」が絡んでるらしい。<br />ウクラマト &#58; どうだ、面白そうだろ？<br /><br /><br />★<br /><br />ウクラマト &#58; へぇ、黄金郷の伝説は、海を越えて広まってたのか！<br />そいつは嬉しいもんだな！<br />エレンヴィル &#58; 噂になんて踊らされるなよ。<br />黄金郷なんて、寝物語の中の存在でしかない。<br />ウクラマト &#58; 何言ってんだ、<br />お前だってチビのころ探してたじゃねぇか。<br />見つけられなかったからって、拗ねるなよ。<br />クルル &#58; トライヨラ連王国に、トラル大陸の黄金郷。<br />あの手紙に書いてあったとおりだわ。<br />ウクラマト &#58; ま、「継承の儀」の内容がどうであれ、<br />王を決めるための試練が、簡単なものであるはずがねぇ。<br />安心して背中を預けられる協力者が必要だ。<br />ウクラマト &#58; だからよ、これから一緒に狩りでもしようぜ！<br />互いのことを知るには、それが手っ取り早いだろ？<br />クエスト『冒険の兆しは突然に』をコンプリートした！<br />クルル &#58; トラル大陸に……でも……。<br />エレンヴィル &#58; ……まぁ、そういうことだ。<br />おたくの目でこいつを見定めてくれ。<br />ウクラマト &#58; この辺りで狩場っていったら、どこになるんだ？<br />強い奴がいるといいんだけどな～！<br />グ・ラハ・ティア &#58; トラル大陸ってだけでも驚きなのに、黄金郷だって……！？<br />こいつはすごい冒険の予感じゃないか！<br />グ・ラハ・ティア &#58; ……って、違う違う！<br />突然の誘いとあっちゃ、乗っていい話かどうかわからないよな。<br />グ・ラハ・ティア &#58; だからこそ、互いの仲を深めようという提案、<br />オレは賛成だ。<br />グ・ラハ・ティア &#58; しかし、この近くで狩りといってもな。<br />いったいどこへ行けば……。<br />エレンヴィル &#58; さっき、ギルドシップの窓口にも挨拶してきたんだが……<br />そこで聞いた依頼が、ちょうどいいかもしれない。<br />エレンヴィル &#58; 先日おたくらが向かったハーム島。<br />そこで、普段はおとなしい動物たちの行動に異変が生じ、<br />これまでになく荒ぶっているそうだ。<br />エレンヴィル &#58; 研究者たちの手には負えないらしくてな、<br />原因を突き止め、必要ならば討伐してくれという話だ。<br />その依頼を引き受けるのはどうだ？<br />グ・ラハ・ティア &#58; ハーム島ならさほど遠くはないし、人助けにもなる。<br />ウクラマト &#58; よし決まりだ、そこにしようぜ！<br />ウクラマト &#58; ただし……<br />ウクラマト &#58; アタシはトライヨラの獰猛な獣を相手に鍛錬を積んできたんだ。<br />生半可な獲物じゃ、互いのことを知る前に終わっちまうぞ？<br />クルル &#58; 狩りを通じて、背中を預けられる協力者を……。<br />クルル &#58; ごめんなさい……<br />私、ちょっと準備してくる！<br />すぐに追いかけるから、みんなは先にハーム島へ向かってて！<br />エレンヴィル &#58; そういうことなら遠慮なく……<br />俺たちは「知神の港」に行くとしよう。<br />ギルドシップの依頼だと話せば、船を調達できるはずだ。<br />クエスト『その瞳が見据えるもの』を引き受けた！<br />グ・ラハ・ティア &#58; さっきのクルル、ちょっと様子が変だったよな。<br />大がかりな狩りってわけでもないし、何の準備だ？<br />エレンヴィル &#58; 船を貸してくれたのは、妙に陽気な船頭だ。<br />操船なら俺にもできるから、同行は不要だと言っておいたぞ。<br /><br />ウクラマト &#58; トラル大陸からずっと波に揺られて、<br />ようやくシャーレアンに着いたっていうのによ。<br />まーた船に乗らなきゃならないのか……。<br />ウクラマト &#58; けど、向かう先に獲物がいるんなら構わねぇ！<br />早く行こうぜ！<br />ウクラマト &#58; さあ、お前の準備はいいか！？<br />これより物語が大きく進展するため、<br />クエストバトルに続けて、カットシーンが連続して再生されます。<br />十分にプレイ時間を確保して進めることを、お勧めいたします。<br />なお、このクエストバトルでは進行度が保存され、<br />ある程度まで進めてから敗北した場合、<br />途中から再挑戦することができます。<br />ほかのクエストバトルに挑戦したり、ログアウトすると、<br />保存された進行度は破棄されますので、ご注意ください。<br />エレンヴィル &#58; ここからは歩いていくぞ。<br />ウクラマト &#58; へぇ、こっちにもこんなでけぇ流氷があるんだな。<br />ヨカ・トラルにも負けてねぇぜ。<br />ウクラマト &#58; なぁ、おい、白い熊がいるぞ！<br />美味そうだな～！<br />エレンヴィル &#58; 襲いかかってこない奴にまで手を出すなよ？<br />あくまで目的は、危険生物の討伐なんだからな。<br />ウクラマト &#58; わかってるわかってる。<br />ウクラマト &#58; あれが、エーテルが湧き上がる島って奴か。<br />エレンヴィル &#58; そう、ハーム島だ。<br />といっても、エーテルが湧く間欠泉があるのは、<br />島のずっと奥の方らしい。<br />ウクラマト &#58; お前はなんでも知ってるなぁ。<br />知の都の近くにこんな場所があるだなんて、<br />コーナ兄さんからも、聞いてなかったぜ。<br />エレンヴィル &#58; あの人も、さすがにこんなところまでは来てないだろう。<br />ラヴィリンソスくらいなら、見学できたかもしれないが。<br />ウクラマト &#58; それって、街の地下にある空洞のことだろ？<br />作り物の空が広がってるなんて、信じられねぇよなぁ。<br />グ・ラハ・ティア &#58; その「コーナ兄さん」っていうのは？<br />察するに、こっちへ来たことがある人なのか？<br />ウクラマト &#58; コーナ兄さんは、アタシの二番目の義兄（ぎけい）さ。<br />ちょっと前まで、シャーレアンに留学してたんだよ。<br />ウクラマト &#58; トライヨラに帰ってきた途端、<br />あちらの先進技術はすごいと、まくしたてるのなんの。<br />それで、アタシも一度は来てみたかったんだ。<br />ウクラマト &#58; さっき見学してた魔法大学、あれも兄さんが通ってた場所でさ。<br />グ・ラハ・ティア &#58; 魔法大学の学生だったのか！<br />優秀な人なんだな。<br />グ・ラハ・ティア &#58; でも、ウクラマトの義兄ってことは、王子だろ？<br />異国の王族が留学に来ているとなれば、<br />もっと噂になってそうなものだが……。<br />ウクラマト &#58; 厄介なことにならねぇよう、<br />上にかけあって身分は伏せてたらしい。<br />ウクラマト &#58; 兄さんも養子で、<br />見た目はお前と似た……いわゆるミコッテ族なんだ。<br />なら、言わなきゃバレねぇだろ？<br /><br />ウクラマト &#58; けど、一度うっかり口を滑らせちまったときには、<br />教授に質問攻めにされたとか。<br />グ・ラハ・ティア &#58; そのときの様子が目に浮かぶよ。<br />オレだって、教えてもらいたいことばっかりだ。<br />ウクラマト &#58; お前にも、この狩りを通じて、<br />アタシのことを知ってもらうぜ。<br />エレンヴィル &#58; この先に、調査に来てる研究者たちがいるはずだ。<br />そいつらに会って、状況を確認しよう。<br />カード対戦エリアから離れた。<br />レストエリアから離れた。<br />「その瞳が見据えるもの」の攻略を開始した。<br />このコンテンツには「アイテムレベルシンク：660」が設定されています。<br />アイテムレベルシンク中は、すべての装備品の性能が、<br />アイテムレベルシンク以下になるように調整されます。<br />エレンヴィル &#58; この先に、依頼主の研究者がいるはずだ。<br />エレンヴィル &#58; 北東に見える建物を目指して進もう。<br />グ・ラハ・ティア &#58; 普段はおとなしい動物が、荒ぶってるって話だったな。<br />ウクラマト &#58; なんでもいいさ！<br />襲ってくる奴は、全部まとめてぶっ倒してやる！<br />エレンヴィル &#58; 戦闘は任せた<br />ウクラマト &#58; よっしゃあ、狩りまくるぜ！<br />エレンヴィル &#58; 見事なもんだ<br />エレンヴィル &#58; よし、先へ進もう<br />エレンヴィル &#58; あそこを見ろ、誰か襲われてるぞ！<br />点検中の研究者 &#58; た、助けて…！<br />ウクラマト &#58; オラオラオラ！<br />アタシの斧は軽くねぇぞ！<br />点検中の研究者 &#58; ひえぇぇ…！<br />エレンヴィル &#58; なるほど妙だな。<br />本来は温厚な種なんだが……。<br />エレンヴィル &#58; この島で<br />何が起きている…？<br />エレンヴィル &#58; やむを得ない<br />撃退してくれ<br />英雄の影身は帰還した。<br />エレンヴィル &#58; 大丈夫か？<br />点検中の研究者 &#58; ありがとう<br />平気だよ<br />点検中の研究者 &#58; 助かったよ、本当にありがとう！<br />討伐依頼を出したって聞いたから、それで来てくれたのかな？<br />点検中の研究者 &#58; ……って、君はCilina？<br />この星を救った冒険者じゃないか！<br />こんなところで会えるだなんて、驚きだよ……！<br />点検中の研究者 &#58; 私はここで、崖を渡るための移動装置の点検をしていたのだが、<br />周囲の動物が急にいきり立って襲いかかってきたんだ。<br />点検中の研究者 &#58; この先の一帯でも異変が生じているらしいが、<br />君たちなら何か手がかりを掴めるかもしれない。<br />崖の向こう側に渡って、依頼主の研究者と話してみてほしい。<br />点検中の研究者 &#58; 装置の最終確認をするから、少し待っててくれ！<br />ウクラマト &#58; お前、本当に有名な冒険者なんだな。<br />グ・ラハ・ティア &#58; 有名なだけじゃなく凄腕だ！<br />オレが保証する！<br /><br />点検中の研究者 &#58; よし、直った！<br />これで向こうに渡れるぞ<br />ウクラマト &#58; さあ、はやく行こうぜ！<br />ウクラマト &#58; ハッハッハー！<br />なかなか面白いもんがあるじゃねぇか！<br />エレンヴィル &#58; あいつが依頼者か……話を聞いてみよう。<br />調査中の研究者 &#58; おお、君が来てくれるだなんて！<br />依頼を出したのは隣の彼女さ。<br />依頼主の研究者 &#58; 依頼を引き受けてくれた冒険者ですね。<br />ああ、まさか、あなたが引き受けてくれるだなんて！<br />依頼主の研究者 &#58; 実はここ最近、見慣れぬ魔物が出没しているようで。<br />その影響を受けて、島の動物たちの様子も、<br />おかしくなってしまったのではないかと見ています。<br />依頼主の研究者 &#58; この扉の向こうの一角が、特に酷い状況です。<br />本来は大人しい種まで暴れていて、<br />私たちでは中に入ることもできません。<br />依頼主の研究者 &#58; そのため、暴れている個体を鎮めつつ、<br />「元凶と思しき外来の魔物の痕跡」を調べていただきたいのです。<br />依頼主の研究者 &#58; 何かわかったことがあればお知らせください。<br />よろしくお願いします！<br />ウクラマト &#58; まずはこいつらだ！<br />エレンヴィル &#58; ひとりで突っ走るなよ<br />依頼主の研究者 &#58; 見慣れぬ魔物の影響で、島の動物たちも気が立っているようです。<br />どうかお気をつけて！<br />調査中の研究者 &#58; 我々はここで待機している。<br />扉の向こうの調査を頼むよ。<br />ウクラマト &#58; この程度、アタシひとりで十分だ！<br />ウクラマト &#58; ぶっとばしてやる！<br />ウクラマト &#58; なんだなんだ、こんなもんか？<br />グ・ラハ・ティア &#58; すごい威力だったな！<br />ウクラマト &#58; さあ、獣の痕跡を探そうぜ！<br />近くに獣の痕跡は見当たらない……仲間とともに調査しよう<br />グ・ラハ・ティア &#58; これって…<br />エレンヴィル &#58; 縄張り争いだろうか<br />近くに獣の痕跡は見当たらない……仲間とともに調査しよう<br />動物の亡骸だ。<br />鋭い爪で切り裂かれたような傷跡がある……。<br />ウクラマト &#58; 鉤爪でやられてるな。<br />前にもこういう傷を見たことがある。<br />エレンヴィル &#58; 被害が広がる前に<br />見つけないとな<br />ウクラマト &#58; いいねぇ、ようやく狩りらしくなってきた！<br />グ・ラハ・ティア &#58; どういう魔物なんだろうか<br />エレンヴィル &#58; それらしい足跡はないな…<br />ウクラマト &#58; 爪なんて<br />珍しくねぇしなぁ…<br />エレンヴィル &#58; ほかに痕跡は…<br />グ・ラハ・ティア &#58; 相手はかなり大きそうだ<br />ウクラマト &#58; 羽があるってことは…<br />エレンヴィル &#58; これは…？<br />ごわごわした羽毛が散らばっている。<br />このあたりで暴れたのだろうか……？<br /><br />グ・ラハ・ティア &#58; 襲われた獣の羽か？<br />それとも襲った方の……。<br />ウクラマト &#58; 獲物は焼いちまうか？　それとも生で食うか？<br />エレンヴィル &#58; 食べられること前提で話すなよ……。<br />ウクラマト &#58; 見たことない植物ばっかりだ<br />エレンヴィル &#58; さすがに、依頼なしで<br />採集するわけにもいかないか<br />ウクラマト &#58; この匂い、もしかしてよ…<br />動物の糞が落ちている。<br />まだそれほど時間は経過していないようだ……。<br />エレンヴィル &#58; まだ新しいな……。<br />標的のものなら、近くにいそうだ。<br />興奮した獣たちが襲い掛かってきた！<br />エレンヴィル &#58; 気をつけろ<br />グ・ラハ・ティア &#58; こいつら、巣を荒らされたから興奮してるんじゃないか？<br />ウクラマト &#58; 身に覚えがねぇな！<br />何にせよ、やる気なら受けて立つ！<br />英雄の影身は帰還した。<br />エレンヴィル &#58; ひとまず戻って、わかったことを報告しよう。<br />ウクラマト &#58; 魔物はこの近くに…？<br />グ・ラハ・ティア &#58; 一度相談してみよう<br />ウクラマト &#58; たくましい翼に、鋭い鉤爪……<br />見つけたぜ、アタシの獲物だ！<br />ウクラマト &#58; うおお、でっけぇー！<br />なんだこいつは！？<br />ジャイアント・コリブリ &#58; ナンダコイツハ！　ナンダコイツハ！<br />ウクラマト &#58; しゃ……<br />ウクラマト &#58; しゃべった！！！<br />グ・ラハ・ティア &#58; 滝のほうに向かったぞ！<br />エレンヴィル &#58; 俺は、ここで研究者たちの安全を確保しておく。<br />あの魔物はおたくらに任せた。<br />グ・ラハ・ティア &#58; 行こう、ウクラマト！<br />ウクラマト &#58; さっきのは、ビビったわけじゃねぇぜ。<br />いきなりだったから、ちょいと驚いただけだ。<br />グ・ラハ・ティア &#58; それ、一緒じゃないか？<br />ウクラマト &#58; い、いい加減、腹も減ってきたところだ！<br />とっとと片づけて、飯にしようぜ！<br />ジャイアント・コリブリ &#58; ビビッタワケジャネェ！　ビビッタワケジャネェ！<br />ウクラマト &#58; うるせぇ、クソ鳥！<br />丸焼きにしてやんぜ！<br />ウクラマト &#58; チッ、驚かせやがって。<br />喋ったから何だってんだ！<br />ウクラマト &#58; 骨も残さず食ってやるからな、覚悟しろよ！<br />ジャイアント・コリブリ &#58; カクゴシロヨ！　カクゴシロヨ！<br />ウクラマト &#58; 腹立つクソ鳥だぜ……。<br />いちいちアタシの真似すんじゃねぇよ！<br />英雄の影身は帰還した。<br />ジャイアント・コリブリ &#58; マネスンジャネェヨ！　マネスンジャネェヨ！<br />グ・ラハ・ティア &#58; 走れ！<br />グ・ラハ・ティア &#58; こんな大きさのコリブリ、見たことないぞ……？<br />ウクラマト &#58; やべぇのが来そうだ！<br />お前ら、一箇所に集まれ！<br />グ・ラハ・ティア &#58; クッ…身動きが…！<br /><br />ウクラマト &#58; アタシに任せろ！<br />ウクラマト &#58; おおりゃああああ！<br />グ・ラハ・ティア &#58; 間一髪だ…！<br />ウクラマト &#58; おいおい頼むぜ！<br />グ・ラハ・ティア &#58; マズい……みんな散らばれ！<br />ウクラマト &#58; やりやがったな！<br />英雄の影身は帰還した。<br />ウクラマト &#58; 助かったぜ…！<br />追い詰められたジャイアント・コリブリが暴れだした……！<br />ウクラマト &#58; こいつ…<br />急に暴れやがって！<br />グ・ラハ・ティア &#58; 翼を狙って<br />おとなしくさせるんだ！<br />ウクラマト &#58; ハッ、それで本気かよ？<br />ぜんぜん効いてねえっての！<br />ジャイアント・コリブリ &#58; キイテネェッテノ！　キイテネェッテノ！<br />ウクラマト &#58; くらいやがれッ！<br />ウクラマト &#58; これぐらい<br />朝飯前だ！<br />ウクラマト &#58; おっしゃぁ！<br />そろそろトドメだぜ、クソ鳥！<br />ジャイアント・コリブリ &#58; クソドリ！　クソドリ！<br />グ・ラハ・ティア &#58; 一気に畳みかけるぞ！<br />レストエリアに入った！<br />インスタンスエリア「オールド・シャーレアン」へ移動しました。<br />「/instance」で現在のインスタンスを再確認できます。<br />ウクラマト &#58; ヘッ、もう終わりかよ？<br />やっと身体があったまってきたってのに……。<br />グ・ラハ・ティア &#58; なかなか強敵だったな。<br />だが、見事な斧さばきだった。<br />ウクラマト &#58; ま、まあな。<br />この程度は……当然だ！<br />ウクラマト &#58; お前たちの動きも、めちゃくちゃよかったぜ？<br />やっぱ、狩りに来て正解だったな！<br />ウクラマト &#58; それにしても、なんなんだよ、この鳥は……。<br />トラル大陸にも似たような奴はいるが、<br />大きさが違うし、あんないやらしい技も使いはしねぇ。<br />ジャイアント・コリブリ &#58; イヤラシイ……！　イヤラシイ……！<br />ウクラマト &#58; だよな？<br />でなかったら、もっと簡単に……<br />？？？？ &#58; 私に任せて！<br />スクリーンショットを保存しました。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; クルル……？<br />クルル &#58; ごめんなさい、遅くなってしまって。<br />エレンヴィル &#58; ちょうど研究者たちを避難させたところに、<br />そいつが駆けつけてきたんだ。<br />状況説明をしつつ、ここへ連れてきた。<br />グ・ラハ・ティア &#58; 準備をするって言ってたのは、これのことだったのか。<br />クルル &#58; 「継承の儀」の話を聞いたとき、<br />私も参加できたらって思ったの。<br /><br />クルル &#58; それに足る実力があるってこと、<br />この討伐でウクラマトさんに示したかったんだけど、<br />すっかり出遅れちゃって……。<br />ウクラマト &#58; い、いやぁ……お前も強いなぁ！<br />おかげで助かったぜ！<br />クルル &#58; よかった、お役に立てたなら幸いよ。<br />グ・ラハ・ティア &#58; で……どうしてまた？<br />クルル &#58; ハイデリンに会うため、<br />アイティオン星晶鏡から星海に潜ることになったとき……<br />私は残って、サポートをすることを選んだでしょう？<br />クルル &#58; 理由は、あのときも話したとおり。<br />私の実力が、前線を駆け続けてきたみんなに、<br />遠く及ばなくなっていたから……。<br />クルル &#58; それが、ちょっと悔しかった。<br />ウルティマ・トゥーレに送り出すときだって、<br />もっと戦う力があれば……って思ったわ。<br />クルル &#58; だから、終末の一件が落ち着いたあと、<br />隙を見て修練を重ねていたの。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />クルル &#58; まずは、戦い方を見直すところから……。<br />アリゼーやサンクレッドさん、ほかのみんなだって、<br />自分の能力や状況を踏まえて、戦い方を改めたでしょう？<br />クルル &#58; そして行き着いたのが……<br />クルル &#58; 十二賢者リルムが伝えたという秘術。<br />ピクトマンサーの魔法だったというわけ。<br />クルル &#58; ラハくんだって、<br />どんな状況でも誰かさんと冒険できるようにって、<br />こっちでもその戦い方を選んだじゃない？<br />クルル &#58; 私も一緒よ。<br />置いてけぼりはもうたくさん、ってこと！<br />グ・ラハ・ティア &#58; ……違いない。<br />グ・ラハ・ティア &#58; しかし、「継承の儀」に参加したいっていうのは、どうしてだ？<br />これまでの冒険とは、事情もずいぶん違うと思うんだが……。<br />クルル &#58; 実は、ウクラマトさんに見てほしい物があるの。<br />クルル &#58; これはバルデシオン委員会に保管されていた手紙よ。<br />宛先は、委員会の創設者でもあるガラフおじいちゃん。<br />クルル &#58; 送り主の名は、かすれてて後半が読めなかったのだけれど、<br />トライヨラ連王国の、グルー……と記されてる。<br />ウクラマト &#58; グルージャジャ……<br />アタシのオヤジ、トライヨラ連王国の連王だ。<br />ウクラマト &#58; ……中には、なんて？<br />クルル &#58; トラル大陸の「黄金郷」について調査を依頼したい、と。<br />エレンヴィル &#58; 連王自ら、黄金郷の調査依頼だって……？<br />ウクラマト &#58; ほほう……本物だとすれば、だいぶ興味深いな。<br />クルル &#58; これが本当に連王からの手紙なのかどうか、<br />王女であるあなたなら、わかるんじゃないかしら？<br />ウクラマト &#58; うん、これは連王が書いたもんじゃねぇ。<br />ウクラマト &#58; トライヨラでは、トラル公用語って言葉が使われてるんだ。<br />ウチは多種族国家でさ、それぞれがバラバラの言葉を使うから、<br />共通の公用語を作る必要があったのさ。<br />ウクラマト &#58; その際、どれかひとつの種族の言葉を強制するんじゃなくて、<br />世界的に広く使われてる言葉を参考にしたらしくてな。<br />エオルゼア共通語に似てるのも道理だろ？<br /><br />ウクラマト &#58; だから、こうしてお互い、<br />意思の疎通には不自由しないってわけだな。<br />ウクラマト &#58; で、この手紙はというと……<br />完全にお前たちの言葉で書かれてる。<br />オヤジの直筆なら、トラル公用語が使われるはずさ。<br />ウクラマト &#58; 国章が押された封蝋もついてるが、<br />そもそもトライヨラじゃ、そんなものは使わねぇよ。<br />クルル &#58; それじゃあ、これは偽物の手紙ってこと……？<br />ウクラマト &#58; おっと、悪い。<br />いろいろ言ったけど、連王が送った手紙には違いないと思う。<br />署名は本物だし、誰かが代筆したんじゃないか？<br />クルル &#58; そう……良かったわ、ありがとう。<br />やっぱり、ガラフおじいちゃんとトライヨラの間には、<br />なんらかの交流があったのね。<br />クルル &#58; 私、おじいちゃんがトラル大陸で何をしたのか、<br />とても興味があるの。<br />クルル &#58; 今後のことを決めるためにも、<br />まずはあなたの国について聞かせてもらえないかしら？<br />ウクラマト &#58; ああ、いいぜ。<br />ウクラマト &#58; もともと、アタシやトライヨラのことを、<br />知ってもらうための狩りだったわけだしな。<br />ウクラマト &#58; ただし、話はこいつを食いながらだ。<br />腹も減ったし、アツアツの料理を用意しようぜ！<br />グ・ラハ・ティア &#58; ……こいつを食うのかぁ。<br />愛用の見聞録の「クルル」の情報が更新されました。<br />クエスト『その瞳が見据えるもの』の目的『ウクラマトと話す』を達成した！<br />カード対戦エリアに入った！<br />ウクラマト &#58; いろいろあったけど、楽しい狩りだったよな。<br />さあメシだ、メシ！<br />グ・ラハ・ティア &#58; クルルの気持ち、オレにはわかるつもりだ。<br />追いつくのは簡単じゃないが、踏み出さなきゃ始まらない……<br />だったらとにかく一歩前へ、だな！<br />クルル &#58; 手紙の送り主がはっきりして良かったわ。<br />あとは、おじいちゃんがどうしてこれを保管していたのか、<br />それがわかればいいのだけれど……。<br />エレンヴィル &#58; 獲物を無事討伐して、研究者たちも護れた。<br />依頼は首尾よく達成できたな。<br />エレンヴィル &#58; さて、問題は狩ったコリブリの肉だが……。<br />エレンヴィル &#58; 幸か不幸か、知の都での選択肢はないに等しい。<br />肉を持ち込むならラストスタンドだ。<br />エレンヴィル &#58; 店主の「ディコン」に話して、調理してもらおう。<br />クエスト『その瞳が見据えるもの』の目的『エレンヴィルと話す』を達成した！<br />ディコン &#58; おう、Cilina。<br />腹が減って仕方ねぇって顔してるな。<br />ディコン &#58; ほう、狩ってきた野鳥の肉を調理してほしいって？<br />それなら、ピッタリのレシピがあるぞ。<br />ディコン &#58; 最近、船乗りから聞いた最新のメニューなんだ。<br />ほかでもないお前たちの頼みなら、<br />何人分でもサービスするから食っていきな！<br />スクリーンショットを保存しました。<br />ウクラマト &#58; さぁ食おうぜ！<br />アタシたちが協力して挙げた、最初の戦果だ！<br /><br />ウクラマト &#58; うめぇー！<br />シャーレアンの料理は不味いって聞いてたけど、<br />なかなかイケるじゃねぇか！<br />エレンヴィル &#58; なんだこれ……匂いが……辛い……。<br />ウクラマト &#58; おいおい、いつからそんなにヤワになった？<br />辛いもんなんて、トラル大陸にもあるだろうが！<br /><br />グ・ラハ・ティア &#58; さっきディコンさんから聞いたんだが……<br />ラザハンでは、ある女性が食べていたのをきっかけにして、<br />激辛料理が流行ってるらしい。<br />グ・ラハ・ティア &#58; ほら、あの街からシャーレアンに出稼ぎに来て、<br />そのまま残ってる人も多いだろ？<br />彼らに喜んでもらうために、さっそく真似てみたんだそうだ。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />ウクラマト &#58; か、辛くねぇ……<br />これぐらい辛くなんてねぇ！<br />エレンヴィル &#58; あのな、王女なら少しはそれらしく振る舞ったらどうだ。<br />おたくを連れてきた俺の沽券に関わる。<br />ウクラマト &#58; ほっとけ！<br />ったくお前は、たまに口を開けば文句ばっかり……。<br />グ・ラハ・ティア &#58; ふたりとも、妙に仲がいいよな。<br />知り合って長いのか？<br />ウクラマト &#58; ああ、こいつとアタシは幼なじみだ！<br />エレンヴィル &#58; 違う、昔からの知り合いってだけだ。<br />グ・ラハ・ティア &#58; なるほど、よくわかったよ。<br />クルル &#58; つまり、エレンヴィルさんもトラル大陸の出身ということ？<br />それを知ってたら、もっと前からいろいろ聞いてたのに。<br />エレンヴィル &#58; お生憎様……<br />そういうのが面倒だったから、言わなくなったんだ。<br />ウクラマト &#58; そんじゃ、この陰険野郎に代わって、<br />アタシがトラル大陸について話すとするか。<br />ウクラマト &#58; トラル大陸にはマムージャ族以外にも、<br />アタシやエレンヴィル然り、多くの種族がいてな。<br />大昔から、異種族間の争いが絶えなかったんだ。<br />ウクラマト &#58; だが、80年ぐらい前、現国王である連王グルージャジャが、<br />トラル大陸に生きるすべての種族を統一し、国を興した。<br />グ・ラハ・ティア &#58; それが、トライヨラ連王国なんだったな。<br />ウクラマト &#58; 以後ずっと、戦争とは無縁な平和な世が続いてきたんだが……<br />ウクラマト &#58; 80年も経てば、最強の連王も爺さんになっちまう。<br />ここらで王位を譲るために、<br />「継承の儀」を執り行うことにしたのさ。<br />ウクラマト &#58; 参加できる王位継承者は、アタシを入れて4人。<br />それぞれ参加を許された理由があるとはいえ、<br />中には、王位に就けちゃならねぇ奴もいる。<br />エレンヴィル &#58; ……候補者の中にひとり、野望を秘めた者がいるってことだ。<br />エレンヴィル &#58; ガレマール帝国が崩壊したという報せは、<br />海を越えてトラル大陸にまで届いててな……。<br />エレンヴィル &#58; そいつは、それをいい機会だと考えてるらしい。<br />領土拡大を狙って、外海へ打って出るべきだ、ってな。<br />ウクラマト &#58; せっかく連王がみんなをひとつにまとめて平和にしたってのに、<br />領土拡大なんてしようもんなら、また戦争が起こっちまう。<br />ウクラマト &#58; そんなの、アタシは望んじゃいない……！<br />ウクラマト &#58; だから、何としてもアタシが「継承の儀」に勝って、<br />今の平和なトライヨラを維持してみせる！<br />グ・ラハ・ティア &#58; だが、王を決める大事な儀式に、<br />異国の人間が参加するなんて許されるのか？<br />ウクラマト &#58; ああ、そのことなら問題ねぇ。<br />多くの種族が暮らすトラル大陸を統べる王には、<br />それらをまとめあげる力量が求められる。<br /><br />ウクラマト &#58; だから、異国人だろうがなんだろうが、<br />協力者を自由に集めることを、連王が許可……<br />いや、むしろ積極的に推奨してるのさ。<br />ウクラマト &#58; それで、お前に会いに来たってわけだ。<br />エレンヴィルから聞いてた以上の腕前にも惚れたが、<br />何より、狩りを通じて、信用できる奴だって感じた。<br />ウクラマト &#58; だからよ、改めて頼むぜ。<br />アタシがトライヨラの王となるため、お前の力を貸してくれ！<br />ウクラマト &#58; ……ま、すぐに答えられるわけねぇよな。<br />ウクラマト &#58; だが、ほかの王位継承者に勝つには、お前が必要なんだ。<br />儀式に間に合うかぎり、いくらでも待つさ。<br />クルル &#58; それなら、バルデシオン分館に部屋を用意するわ。<br />こちらに滞在している間は、そこでゆっくりしていって。<br />ウクラマト &#58; ありがとよ！<br />遠慮なく使わせてもらうぜ。<br />ウクラマト &#58; あ、残った肉、持っていってもいいか？<br />クエスト『その瞳が見据えるもの』の目的『ディコンと話す』を達成した！<br />グ・ラハ・ティア &#58; さっきのウクラマトの反応を見るかぎり、<br />トラル大陸にも、あのカレーほど辛いものはそうそうないようだ。<br />ちょっと安心ってところか？<br />ディコン &#58; よう、世界を救った英雄様！<br />アリゼーの嬢ちゃんと一緒にやってきたときは、<br />これほどの傑物だと思わなかったぜ！<br />エレンヴィル &#58; ちゃんと伝わってると思うが、<br />トライヨラの未来に懸けるあいつの想いは本物だ。<br />王の器かどうかは、俺にはわからないけどな。<br />エレンヴィル &#58; 引き受けるかどうかは、おたく次第。<br />ゆっくり考えてくれ。<br />エレンヴィル &#58; 俺はギルドシップに依頼完了の報告をしてくる。<br />王女様が肉だメシだと急かすから、順番が逆になったがな。<br />エレンヴィル &#58; またあとで、バルデシオン分館にも顔を出す。<br />それじゃあな。<br />クエスト『その瞳が見据えるもの』をコンプリートした！<br />グ・ラハ・ティア &#58; さて、と……。<br />いろいろ話してもらったおかげで、<br />ウクラマトが抱える事情については把握できたように思う。<br />グ・ラハ・ティア &#58; けど、せっかく考える猶予をもらったんだ。<br />トラル大陸に対して理解を深めるために、<br />ヌーメノン大書院で本を読んでみるのはどうだ？<br />グ・ラハ・ティア &#58; だな！<br />目的地も「継承の儀」も、易々と乗り出せるものじゃない。<br />調べておいて損はないはずだ。<br />グ・ラハ・ティア &#58; 善は急げ、「ヌーメノン大書院」で調べ物をしよう！<br />クエスト『明日への一歩』を引き受けた！<br />『青魔法概論』 &#58; 青魔法とは、遥かなるトラル大陸……<br />そこに住む少数部族「ワラキ族」の魔法を起源にもつ。<br />『青魔法概論』 &#58; あらゆる自然を崇拝していた彼らは、信仰対象に近づくため、<br />獣や魔物が用いる魔法を己がものとする術を編み出した。<br />これを私は、ラーニングと命名した。<br />『青魔法概論』 &#58; 私は彼らからその秘技を学ぶため集落に逗留し、<br />共通語を教えることを交換条件に、シャーマンに指導を請うた。<br />それは思い出すもつらく厳しい、修行の日々であった……。<br />『青魔法概論』 &#58; 滞在中、彼らの聖地「青の谷」を訪れる光栄にも浴せた。<br />その名のとおり、地下から染み出した青燐水の影響で、<br />谷全体が群青で染められた美しい場所だ。<br /><br />『青魔法概論』 &#58; やがて、私はラーニングを身につけ、<br />魔物たちの魔法を己がものとすることに成功。<br />以て、このまったく新しい魔法体系を青魔法と名付けた。<br />『青魔法概論』 &#58; 諸君はもうお気づきのことであろう。<br />ワラキ族にとって神聖とされる色、すなわち青！<br />それが青魔法の名の由来である。<br />現在青魔道士ではないため、アクティブセットデータのみ編集できます。<br />ホットバーにセットされた青魔法の状態を保存するには、青魔道士にジョブチェンジしてください。<br />『惑星ハイデリン地政学概論』 &#58; イルサバード大陸、オサード小大陸、そしてアルデナード小大陸。<br />それら三大州は東西に長く連なっており、<br />すべてが惑星ハイデリンの北半球に位置している。<br />『惑星ハイデリン地政学概論』 &#58; 一方、西方のトラル大陸は南北に長い大陸であり、<br />北半球と南半球にまたがっているのだ。<br />『惑星ハイデリン地政学概論』 &#58; 人も、植物も、動物も、<br />総じて気温差が少ない東西の移動には順応し易いが、<br />気温差の激しい南北の移動は、苦にする傾向がある。<br />『惑星ハイデリン地政学概論』 &#58; たとえば三大州では、アルデナード小大陸で興った、<br />アラグ帝国が東進して、統一を成し遂げた。<br />近年のガレマール帝国の動きも、これと近しい。<br />『惑星ハイデリン地政学概論』 &#58; 一方、トラル大陸では各地の諸部族が、<br />近隣の勢力と小競り合いを繰り返しはしたが、<br />南北を統一する動きは、長らく実現してこなかったようだ。<br />『惑星ハイデリン地政学概論』 &#58; 極地の民は寒さに強くとも、灼熱の荒野を越えられず、<br />温帯の民は人口を増やしても、密林の戦いで敗れ去る。<br />南北の気候差が勢力拡大を阻んできたのだ。<br />『惑星ハイデリン地政学概論』 &#58; マムージャ族の連王による、<br />トラル大陸統一は、こうした意味においても偉業と言えよう。<br />『トラル大陸博物誌』 &#58; ところ変われば、棲まう生き物も変わるもの。<br />それはトラル大陸とて例外ではなく、いくつかの種については、<br />エオルゼアにも運び込まれている。<br />『トラル大陸博物誌』 &#58; 一方、未だ我々が目にしたことすらない種も少なくない。<br />本書では、そうした新種の生物たちについても、<br />船乗りや冒険家の証言から紹介していこう。<br />『トラル大陸博物誌』 &#58; 『アルパカ』<br />峻厳なる山の尾根に棲む百獣綱の四脚獣。<br />主に山岳部において、家畜として飼育されている。<br />『トラル大陸博物誌』 &#58; その純白な毛から織物が作られるほか、<br />強靭な足腰を活かして、駄獣や騎獣としても利用されるらしい。<br />『トラル大陸博物誌』 &#58; 『ウィヴル』<br />密林地帯に生息する甲鱗綱の四脚獣。<br />獰猛な種だが、マムージャ族が家畜化しているという。<br />『トラル大陸博物誌』 &#58; 駄獣や騎獣としてはもちろん、<br />強烈な突進力と大きな角を活かし、攻城兵器としても用いられる。<br />『トラル大陸博物誌』 &#58; 『ヴァリガルマンダ』<br />トラル大陸の伝承にて語られる最強の幻獣。<br />大いなる自然の象徴とも伝えられるが、実在は疑わしい。<br />グ・ラハ・ティア &#58; 歴史、地理、文化、動植物……<br />一般書架で閲覧できる本だけでも、<br />初めて触れる知識が見つかるはずだ。<br />『おいしい野菜料理』 &#58; あなたはトラル大陸という場所をご存じだろうか？<br />三大州では俗に新大陸とも呼ばれる、遥か西方の大地である。<br /><br />『おいしい野菜料理』 &#58; 今では当たり前のように食卓に並ぶ、<br />ポポトやオーガパンプキン、ルビートマトなどは、<br />かの地から運ばれてきたものだ。<br />『おいしい野菜料理』 &#58; 第六星暦1498年のこと……。<br />リムサ・ロミンサの冒険家「ケテンラム」が、<br />長い航海の末に蒼茫洋を突破、未知の大陸に到達した。<br />『おいしい野菜料理』 &#58; 上陸した彼は、数か月に渡り内陸部の探検を行い、<br />土着の植物の種子や果実を、エオルゼアへと持ち帰った。<br />『おいしい野菜料理』 &#58; 特にポポトは、その栽培の容易さや栄養価の高さから、<br />瞬く間に各地へと広まっていったのである。<br />『おいしい野菜料理』 &#58; 余談だが、ケテンラムはマムージャ族の都、マムークを訪ねた際、<br />「連王」と呼ばれる双頭の王に謁見し、親密になったらしい。<br />事実、彼は以後何度となくトラル大陸を訪れているのだ。<br />『おいしい野菜料理』 &#58; そして、エオルゼアに野菜のみならず多くの知識をもたらした。<br />豆たっぷりのブリトーのレシピから、伝承の数々まで……<br />あの「黄金郷」の名を巷間に流布させたのも彼の功績である。<br />『おいしい野菜料理』 &#58; ケテンラムの生涯に触れた者でなければ、<br />まだまだ縁遠い存在であるトラル大陸……。<br />そこにいかなる食文化が根付いているのか、興味が尽きない。<br />ヌーメノン大書院に所蔵されている、<br />トラル大陸に関する本を、いくつか読んでみた。<br />グ・ラハ・ティアと合流しよう。<br />また、本を再度読みたくなったときは、大書院の受付にいる、<br />「レファレンス用の魔法人形」に声をかけてみるといいだろう。<br />クエスト『明日への一歩』の目的『ヌーメノン大書院で該当の本を読む』を達成した！<br />グ・ラハ・ティア &#58; いろんな書棚を回ってきたみたいだな。<br />それなら、たくさん情報が集まったんじゃないか？<br />グ・ラハ・ティア &#58; 1冊まるまるトラル大陸って本はなくとも、<br />注意深く探せば、いくつかの記述は見つかったはずだ。<br />グ・ラハ・ティア &#58; ……っと、ここで話しこむと魔法人形に怒られそうだから、<br />東屋の方に行って情報を整理しよう。<br />グ・ラハ・ティア &#58; さて……<br />まずは、あんたの率直な感想を聞いてみたいな。<br />グ・ラハ・ティア &#58; 『おいしい野菜料理』って本、あんたも読んでただろ？<br />料理書の中にトラル大陸の情報が見つかるなんて、<br />嬉しいサプライズだよな。<br />グ・ラハ・ティア &#58; その本には、かの地に関する話がいくつか載ってたが……<br />あんたが興味をもったのは、どの部分だ？<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; リムサ・ロミンサ出身の冒険家、ケテンラムか！<br />未知の西方航路を踏破した偉大な先人だな。<br />グ・ラハ・ティア &#58; その冒険は海だけに留まらず、<br />内陸部の各地にまで及んだという。<br />もしかしたら、トラル各地にその足跡が残ってるかもな。<br />グ・ラハ・ティア &#58; 連王と親交を結んだようだし、<br />ケテンラム本人に会えたら、直接詳しいことが聞けたんだが。<br />彼の冒険は80年近く前のこと、存命してるかさえ怪しいか……。<br />グ・ラハ・ティア &#58; あとは……トラル大陸には特徴的な獣もいるとか。<br />あんたは、どの獣に会ってみたい？<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; ああ、あっちじゃよく見かける動物らしいな。<br />荷運びに役立ったり、白い体毛を加工して衣服にしたり……。<br /><br />グ・ラハ・ティア &#58; 高山に暮らす部族にとっては、大事な友でありながら、<br />ある種、神聖な存在でもあるんだとか。<br />アリゼー &#58; あら？<br />知った声がすると思ったら……<br />Cilinaとラハじゃない。<br />アリゼー &#58; こんなところで会うなんて、奇遇ね。<br />グ・ラハ・ティア &#58; アリゼーにアルフィノ。<br />もしかして、ふたりも大書院に調べ物か？<br />アルフィノ &#58; ああ、この「休み」を利用して、<br />ガレマルドの人々の今後を考えていてね。<br />アルフィノ &#58; ラザハンとの通商条約が交わされたことを皮切りに、<br />彼らはいくつもの国と関わりあっていくことになるだろう。<br />その中には、元属州も含まれる。<br />アルフィノ &#58; それで、種族や主義主張が異なる国家との付き合い方について、<br />なにか参考になる実例がないか、歴史書を紐解こうと思ったんだ。<br />アルフィノ &#58; そちらは？<br />君たちも何か調べ物をしていたのだろう？<br />アルフィノ &#58; 多くの種族が住まうトラル大陸を統べる、トライヨラ連王国か。<br />……それは興味深いね。<br />アルフィノ &#58; というより、探していたそのものズバリかもしれない。<br />私たちも、かの国に関する本を読んでみるべきだろう。<br />アリゼー &#58; ちなみに、その「継承の儀」に協力できるのは、<br />Cilinaひとりだけなの？<br />グ・ラハ・ティア &#58; いや、特にそんなことは言ってなかったな。<br />話の流れからしても、複数人いても大丈夫そうな印象を受けた。<br />アリゼー &#58; 「休み」の良い使い道を思いついたわ。<br />うちに戻って、私たちも作戦会議よ！<br />アルフィノ &#58; アリゼー……！<br />アルフィノ &#58; どうやら方針を変える必要がありそうだ。<br />すまない、失礼するよ。<br />グ・ラハ・ティア &#58; 「休み」のときくらい立ち止まったっていいだろうに。<br />ふたりとも、歩き続けずにはいられないんだな。<br />グ・ラハ・ティア &#58; それじゃ、俺たちもバルデシオン分館に帰ろう。<br />クエスト『明日への一歩』の目的『グ・ラハ・ティアと話す』を達成した！<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; いや……。<br />いろいろ聞いたり調べたりしたが、<br />肝心なことを聞いてなかったと思ってさ。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; あんたはどうしたい？<br />ウクラマトの助っ人になるって話、受けるのか？<br />スクリーンショットを保存しました。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; ふふ……実感が籠ってるな……。<br />笑いごとじゃないんだけどさ……。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; だったら、逆に利用してやればいいんじゃないか？<br />あんたはただ、トラル大陸の旅を楽しむんだ。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; 現地を見て、人々と触れ合って……<br />改めてウクラマトに協力したくなったらすればいいし、<br />駄目だったら、どうにかこうにか逃げてくる。<br /><br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; 悪くないだろ？<br />熟練の冒険者らしい、ズルい手だ！<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; トライヨラは遠い……。<br />大書院にさえ大した記録がないような、ほとんど未知の国だ。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; あんたがそこで何を見て、聞いて、感じて、考えるのか……<br />想像するだけで、なんだかオレまでわくわくする。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; 生きていく……それが人の答えだとして……<br />あんたは自分の旅路に、何を見つけるんだろう。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; それまで、好きに歩いてみればいい。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; 旅の終わりは明日への一歩。<br />道はまだ、続いてるんだからさ。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; あ、そうだ、それなら……！<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; オレ、アゴラに寄ってから帰るよ。<br />先にバルデシオン分館に入っててくれ！<br />スクリーンショットを保存しました。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />クエスト『明日への一歩』の目的『グ・ラハ・ティアと再度話す』を達成した！<br />オジカ・ツンジカ &#58; Cilina、おかえりぃ～！<br />ウクラマトさんたちなら部屋にいるよぉ～。<br />オジカ・ツンジカ &#58; 何か伝えたいことがあるなら、みんなを呼んでこようか～？<br />オジカ・ツンジカ &#58; わかった、じゃあ「メインホール」で待っててねぇ～！<br />クエスト『明日への一歩』の目的『オジカ・ツンジカと話す』を達成した！<br />オジカ・ツンジカ &#58; みんなに声をかけて来るから、「メインホール」で待っててぇ～。<br />カード対戦エリアから離れた。<br />レストエリアから離れた。<br />ウクラマト &#58; 答えは出た……って顔してるな。<br />それじゃ、聞かせてくれよ。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />ウクラマト &#58; なら、アタシの依頼は最適だな。<br />いまだ前人未踏の地が残る、トラル大陸が待ってるぜ！<br />アリゼー &#58; その話、私たちも乗ったわ！<br />スクリーンショットを保存しました。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />クルル &#58; アリゼーに、アルフィノくんも！？<br />いったいどうして……？<br />グ・ラハ・ティア &#58; 実はふたりには、一度ヌーメノン大書院の前で会って、<br />ウクラマトのことを話しててさ。<br />グ・ラハ・ティア &#58; で、さっきオレがアゴラで買い物してたら、<br />そこでまた声をかけられたんだ。<br />私たちも彼女に会わせてほしい、ってな。<br />スクリーンショットを保存しました。<br /><br />ウクラマト &#58; あ、お前らがあれだろ、カエルになって尾行してたって双子！<br />エレンヴィルから聞いてるぞ？<br />アリゼー &#58; ちょっと、ほかに言うことなかったわけ！？<br />スクリーンショットを保存しました。<br />エレンヴィル &#58; 事実だろ。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />アルフィノ &#58; はじめまして、王女殿下。<br />私はアルフィノ、そして妹のアリゼーと申します。<br />ウクラマト &#58; よせよせ、そういう堅苦しいのは嫌いなんだよ。<br />ウクラマト &#58; それよりも、さっきの言葉の真意を聞かせろ。<br />お前たちも「継承の儀」に参加したいのか？<br />アルフィノ &#58; では、遠慮なく……。<br />アルフィノ &#58; 私たちは、ガレマルドの復興を手伝っていてね。<br />あちらでは今、諸外国や多くの異種族といかに和解し、<br />相互協力へと進むのかが、喫緊の課題になっている。<br />アルフィノ &#58; そこで、多種族を束ねることで成立したトライヨラから、<br />いろいろと学ばせてもらえたらと思ったんだ。<br />無論、「継承の儀」に関しても全力で支援するよ。<br />ウクラマト &#58; 構わないぜ、何人だって歓迎だ。<br />そっちも、エオルゼアやガレマルドの話を聞かせてくれよ。<br />エレンヴィル &#58; 頼もしいお仲間が増えたんだ。<br />俺はお役御免ってことでいいか？<br />ウクラマト &#58; 馬鹿言え、お前には儀式の本番まで付き合ってもらうって、<br />最初に言っておいただろ。<br />ウクラマト &#58; こいつらは強い、凶暴な獣だって倒せる。<br />……が、なにせはじめての土地だ。<br />危険な植物や、立ち入るべきじゃない場所はわからねぇ。<br />ウクラマト &#58; お前はそういうの得意だろ？<br />それに……黄金郷の噂、本当はちょっと気になるんじゃねぇか？<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; ほら、クルルも……。<br />誰よりも先に、行きたいって言ってただろ。<br />クルル &#58; ええ……そう、なんだけど……。<br />クルル &#58; バルデシオン委員会の活動が、<br />せっかく軌道に乗り始めてきたのに、<br />離れてしまっていいのかなって……。<br />グ・ラハ・ティア &#58; それなら心配無用だ。<br />グ・ラハ・ティア &#58; クルルには、海底遺跡のときに留守番してもらったからな。<br />委員会のことは、しばらくオレやオジカに任せてくれ。<br />クルル &#58; けど、ラハくんの方こそ……。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; ガラフさんのこと、追いかけてみたいんだろ。<br />せっかくのチャンスなんだ……行ってこい！<br />スクリーンショットを保存しました。<br />クルル &#58; うん……！<br />ありがとう、ラハくん！<br />ウクラマト &#58; よっしゃ、決まりだな！<br />「継承の儀」への協力者として、お前たちの力を貸してくれ！<br />グ・ラハ・ティア &#58; じゃあ、これの出番だな。<br />アゴラで、有り金はたいて買ってきたんだ！<br /><br />グ・ラハ・ティア &#58; よし……！<br />グ・ラハ・ティア &#58; レポリットたちとの交流の証に作られた、最新の世界地図。<br />ここシャーレアン島より、さらに西に描かれているのが……<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; 次の冒険の舞台、トラル大陸だ！<br />スクリーンショットを保存しました。<br />クエスト『明日への一歩』の目的『メインホールの指定地点で待機する』を達成した！<br />レストエリアに入った！<br />インスタンスエリア「オールド・シャーレアン」へ移動しました。<br />「/instance」で現在のインスタンスを再確認できます。<br />カード対戦エリアに入った！<br />オジカ・ツンジカ &#58; トラル大陸行きの船は、エレンヴィルさんの方から、<br />グリーナーズ・ギルドシップにかけあって、<br />調達してくれるってさぁ～。<br />オジカ・ツンジカ &#58; 長い旅になるだろうし、餞別に特大ナップサックをどうぞ！<br />それを背負って、次の冒険をたくさん楽しんできてねぇ～！<br />オジカ・ツンジカ &#58; 何か連絡がきたら報せるから、<br />それまではゆっくりしてるといいよぉ～。<br />クエスト『明日への一歩』をコンプリートした！<br />スクリーンショットを保存しました。<br />エスティニアン &#58; 次の便はいつ出る？<br />乗船受付 レットキンフ &#58; ええと、どちらに向かう船でしょうか？<br />エスティニアン &#58; 東も北も行ったしな……。<br />エスティニアン &#58; なら、次は西だ。<br />乗船受付 レットキンフ &#58; 西……西ですか……。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />サンクレッド &#58; あの様子じゃ、決めたようだぞ。<br />ま、そうなるだろうと思ってたけどな。<br />ウリエンジェ &#58; 彼女らもまた、かの地へ？<br />それは……実に数奇な巡り合わせかと。<br />サンクレッド &#58; とはいえ、あいつらとやり合うことになるなんて、<br />さすがに骨が折れそうだ……。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />ウリエンジェ &#58; では、この依頼……今からでも断りますか？<br />スクリーンショットを保存しました。<br />ウリエンジェ &#58; 口にした言葉ほど、お困りの様子には見えませんが……。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />サンクレッド &#58; ……だな。<br />こんな面白い話、断れるか。<br />ウリエンジェ &#58; では、さっそく船を探すといたしましょう。<br />サンクレッド &#58; さあ、とっておきの大仕事だ……<br />スクリーンショットを保存しました。<br />サンクレッド &#58; 俺たちも行くぞ、トラル大陸へ！<br />スクリーンショットを保存しました。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />今も心に残る声 &#58; ……お前、豊穣海に沈む海底遺跡に行ったことがあるか？<br />スクリーンショットを保存しました。<br />今も心に残る声 &#58; オサード小大陸の北、<br />流氷に覆われたブラインフロストを超えた者のみが辿り着く、<br />秘宝の島を見たことは？<br /><br />スクリーンショットを保存しました。<br />今も心に残る声 &#58; 新大陸の、眩き黄金郷はどうだ？<br /><br />愛用の見聞録に「エメトセルク」の情報が追記されました。<br />「つよくてニューゲーム」の新しいチャプターが追加されました。<br /><br /><a href="https&#58;//mitarashi-lilil.oops.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%36" class="taglink" title="6">#6</a>.55 -- Posted by みつき 〔22666文字〕 No.44 ]]></description>
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	<pubDate>Sun, 28 Jan 2024 19:49:34 +0900</pubDate>
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