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	<title><![CDATA[ タグ「6」を含む投稿［1件］ - 生存ログ - instead of x - ]]></title>
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	<description><![CDATA[ 書き留めたものが消されない場所が欲しい ]]></description>
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	<lastBuildDate>Tue, 21 May 2024 01:40:40 +0900</lastBuildDate>
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	<title><![CDATA[ No.44 ]]></title>
	<description><![CDATA[ <br />アジュダヤ &#58; ラザハン……<br />ヴリトラのにおい、かんじる……。<br />ヴァルシャン &#58; ああ、Cilina。<br />たった今、官吏が報せてくれたのだが……<br />君宛てに伝言を言付かったとのことだ。<br />ヴァルシャン &#58; なんでもバルデシオン委員会が、<br />相談したいことがあるそうでな……。<br />ヴァルシャン &#58; 彼らにはヴォイドへ渡る際に世話になったゆえ、<br />私にも手伝えることがあればよかったのだが……<br />残念ながら、君でなければならないらしい。<br />ヴァルシャン &#58; ほかに優先すべき案件がないのなら、<br />是非ともオールド・シャーレアンに向かってくれないか。<br />「オジカ・ツンジカ」が取り次いでくれるそうだ。<br />ヴァルシャン &#58; さて、私は、もう少し姉さんと市中を回ってみるとしよう。<br />人々の営みを、心ゆくまで堪能してもらうために……。<br />ヴァルシャン &#58; それでは失礼する。<br />またいつか、君たちとともに駆けられることを願っているよ。<br />クエスト『冒険の兆しは突然に』を引き受けた！<br /><br /><br />オジカ・ツンジカ &#58; Cilina、おかえりぃ～！<br />伝言を聞いて、来てくれたんだねぇ～？<br />オジカ・ツンジカ &#58; クルルとグ・ラハを呼んでくるから、ここで待っててぇ～。<br />クルル &#58; 来てくれてありがとう！<br />クルル &#58; ヴォイドや十二神の件で大変な戦いがあったばかりなのに、<br />呼びつけちゃってごめんなさいね。<br />クルル &#58; さっそく用件を伝えたいところなんだけど……<br />実は相談があるのは私たちじゃないの。<br />クルル &#58; グリーナーのエレンヴィルさんが、<br />あなたに連絡を取ってもらえないかって、訪ねてきたのよ。<br />クルル &#58; 前回会ったときに遠出をするって言っていたから、<br />ずいぶんと帰りが早いなとは、思ったのだけれど……。<br />グ・ラハ・ティア &#58; 何か、予定を変更せざるを得ないトラブルでも起きたんだろうか。<br />クルル &#58; 詳しいことはわからないけれど、<br />紹介したい人がいるみたい。<br />クルル &#58; 彼は今、あなたが来るまでに用事を済ませておきたいからって、<br />魔法大学の方に行っているわ。<br />よければ、そっちに迎えにいってみない？<br />クエスト『冒険の兆しは突然に』の目的『バルデシオン分館のオジカ・ツンジカと話す』を達成した！<br />オジカ・ツンジカ &#58; Cilina、おかえりぃ～！<br />どう？　このまま「ナップルーム」で休む？<br />ジョルジョー &#58; 実は、次の論戦に備えていてね。<br />テーマはズバリ、「暁の血盟」における最強の攻撃手は誰か。<br />もちろん僕は可憐なる戦乙女、アリゼー先輩を推すね！<br />ジョルジョー &#58; でも、対抗勢力のエスティニアン派も手強くてねぇ……。<br />間近で見てきた君の意見は？<br />もしかして、自分自身だって主張したりするのかな！？<br />グ・ラハ・ティア &#58; こう言っちゃなんだが、<br />あのエレンヴィルが他人を紹介するって結構意外だよな。<br />どんな人なんだろうか……？<br />クルル &#58; さて、エレンヴィルさんは……っと。<br />クルル &#58; あ、エレンヴィルさん！<br />エレンヴィル &#58; 悪い、かえって手間をかけたみたいだな。<br />エレンヴィル &#58; ギルドに収集の依頼が来ていた品を、<br />たまたま「あっち」で見つけたんだ。<br />それで、納品に。<br />グ・ラハ・ティア &#58; あっち……？<br />エレンヴィル &#58; トラル大陸。<br />こっちではもっぱら「新大陸」って呼ばれてる場所だ。<br />クルル &#58; あなた、西方の新大陸に行ってたの！？<br />それじゃ、紹介したい人っていうのは……。<br />エレンヴィル &#58; ああ、トラル大陸から連れてきた……<br />グ・ラハ・ティア &#58; ……いないな。<br />クルル &#58; はぐれちゃったのかしら？<br />豪快な女性 &#58; 悪い悪い！<br />いろいろ物珍しくて、つい寄り道しちまった！<br />エレンヴィル &#58; まったく……。<br />うろうろしてる間に、目的の人物が来たぞ。<br />エレンヴィル &#58; こいつが、おたくの探し求めてる冒険者殿だ。<br />豪快な女性 &#58; ほぉ～……。<br />たしかにお前が言うだけあって、タダ者じゃなさそうだ。<br />ウクラマト &#58; アタシの名は、ウクラマト！<br />トライヨラの王女だ。<br /><br />クルル &#58; トライヨラ……？<br />その名前、どこかで……。<br />エレンヴィル &#58; トラル大陸を統べる王国の名であり、<br />その首都の名でもある。<br />ウクラマト &#58; 単刀直入に言うぜ。<br />お前、アタシとトライヨラまで来てくれ！<br />エレンヴィル &#58; いきなり言われても、返事に困るだろう。<br />ちゃんと理由を説明しろ……。<br />ウクラマト &#58; ハッハッハ、それもそうだ！<br />ウクラマト &#58; 我が「トライヨラ連王国」では、<br />近々、ある儀式が執り行われようとしていてな。<br />ウクラマト &#58; 「継承の儀」……<br />早い話が、次代の王を選別するための試練だ。<br />ウクラマト &#58; アタシは王女として、その儀式に参加する。<br />そして勝ち抜き、王位に就くつもりだ。<br />ウクラマト &#58; そのための協力者を探してたときに、<br />こいつからお前の話を聞いたんだよ。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />ウクラマト &#58; とにかく強くて度胸がある……<br />湧き出る異形の獣たちをバッタバッタとなぎ倒し、<br />天の果てまでカッ飛んでって、世界を救った奴だってな！<br />スクリーンショットを保存しました。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />エレンヴィル &#58; エオルゼアいち強い奴を教えろと言われたんだ。<br />……俺は、もっとちゃんと説明した。<br />ウクラマト &#58; さあ、わかったらアタシとトラル大陸まで来てくれ！<br />グ・ラハ・ティア &#58; 待て、ちょっと待ってくれ……！<br />グ・ラハ・ティア &#58; ウクラマト、だったよな。<br />トライヨラの王女だと言ったが、<br />あの大陸を治めてるのは、マムージャ族だって聞いてるぞ。<br />ウクラマト &#58; ああ、そういやお前らはトライヨラのことを、<br />「マムージャ蕃国（ばんこく）」と呼んでるんだったな。<br />ウクラマト &#58; たしかに、トライヨラを治める連王はマムージャ族だ。<br />それも、ふたつの頭を持つ「双頭」のな。<br />ウクラマト &#58; だけど、血の繋がりなんか関係ねぇ。<br />アタシは育ての親である連王のことを、本当のオヤジ……<br />家族だと思ってるからな。<br />グ・ラハ・ティア &#58; なるほど、そんな事情だったのか……。<br />不躾なことを言って、すまなかった。<br />ウクラマト &#58; 気にすんな！<br />アタシだって、こっちのことはよく知らねぇんだ！<br />ウクラマト &#58; って、そうだった。<br />まだ互いのこと知らねぇのに、<br />いきなり来いなんて言われても困るよな。<br />ウクラマト &#58; 聞きたいことがあれば、あとでちゃんと話す。<br />ただひとつ……お前が冒険者なら、<br />悪い話じゃねぇってことだけは知ってほしい。<br />ウクラマト &#58; これは、噂で聞いた話だけどな。<br />ウクラマト &#58; 今回の「継承の儀」には、前人未踏の「黄金郷」や、<br />トラル大陸最強の幻獣「ヴァリガルマンダ」が絡んでるらしい。<br />ウクラマト &#58; どうだ、面白そうだろ？<br /><br /><br />★<br /><br />ウクラマト &#58; へぇ、黄金郷の伝説は、海を越えて広まってたのか！<br />そいつは嬉しいもんだな！<br />エレンヴィル &#58; 噂になんて踊らされるなよ。<br />黄金郷なんて、寝物語の中の存在でしかない。<br />ウクラマト &#58; 何言ってんだ、<br />お前だってチビのころ探してたじゃねぇか。<br />見つけられなかったからって、拗ねるなよ。<br />クルル &#58; トライヨラ連王国に、トラル大陸の黄金郷。<br />あの手紙に書いてあったとおりだわ。<br />ウクラマト &#58; ま、「継承の儀」の内容がどうであれ、<br />王を決めるための試練が、簡単なものであるはずがねぇ。<br />安心して背中を預けられる協力者が必要だ。<br />ウクラマト &#58; だからよ、これから一緒に狩りでもしようぜ！<br />互いのことを知るには、それが手っ取り早いだろ？<br />クエスト『冒険の兆しは突然に』をコンプリートした！<br />クルル &#58; トラル大陸に……でも……。<br />エレンヴィル &#58; ……まぁ、そういうことだ。<br />おたくの目でこいつを見定めてくれ。<br />ウクラマト &#58; この辺りで狩場っていったら、どこになるんだ？<br />強い奴がいるといいんだけどな～！<br />グ・ラハ・ティア &#58; トラル大陸ってだけでも驚きなのに、黄金郷だって……！？<br />こいつはすごい冒険の予感じゃないか！<br />グ・ラハ・ティア &#58; ……って、違う違う！<br />突然の誘いとあっちゃ、乗っていい話かどうかわからないよな。<br />グ・ラハ・ティア &#58; だからこそ、互いの仲を深めようという提案、<br />オレは賛成だ。<br />グ・ラハ・ティア &#58; しかし、この近くで狩りといってもな。<br />いったいどこへ行けば……。<br />エレンヴィル &#58; さっき、ギルドシップの窓口にも挨拶してきたんだが……<br />そこで聞いた依頼が、ちょうどいいかもしれない。<br />エレンヴィル &#58; 先日おたくらが向かったハーム島。<br />そこで、普段はおとなしい動物たちの行動に異変が生じ、<br />これまでになく荒ぶっているそうだ。<br />エレンヴィル &#58; 研究者たちの手には負えないらしくてな、<br />原因を突き止め、必要ならば討伐してくれという話だ。<br />その依頼を引き受けるのはどうだ？<br />グ・ラハ・ティア &#58; ハーム島ならさほど遠くはないし、人助けにもなる。<br />ウクラマト &#58; よし決まりだ、そこにしようぜ！<br />ウクラマト &#58; ただし……<br />ウクラマト &#58; アタシはトライヨラの獰猛な獣を相手に鍛錬を積んできたんだ。<br />生半可な獲物じゃ、互いのことを知る前に終わっちまうぞ？<br />クルル &#58; 狩りを通じて、背中を預けられる協力者を……。<br />クルル &#58; ごめんなさい……<br />私、ちょっと準備してくる！<br />すぐに追いかけるから、みんなは先にハーム島へ向かってて！<br />エレンヴィル &#58; そういうことなら遠慮なく……<br />俺たちは「知神の港」に行くとしよう。<br />ギルドシップの依頼だと話せば、船を調達できるはずだ。<br />クエスト『その瞳が見据えるもの』を引き受けた！<br />グ・ラハ・ティア &#58; さっきのクルル、ちょっと様子が変だったよな。<br />大がかりな狩りってわけでもないし、何の準備だ？<br />エレンヴィル &#58; 船を貸してくれたのは、妙に陽気な船頭だ。<br />操船なら俺にもできるから、同行は不要だと言っておいたぞ。<br /><br />ウクラマト &#58; トラル大陸からずっと波に揺られて、<br />ようやくシャーレアンに着いたっていうのによ。<br />まーた船に乗らなきゃならないのか……。<br />ウクラマト &#58; けど、向かう先に獲物がいるんなら構わねぇ！<br />早く行こうぜ！<br />ウクラマト &#58; さあ、お前の準備はいいか！？<br />これより物語が大きく進展するため、<br />クエストバトルに続けて、カットシーンが連続して再生されます。<br />十分にプレイ時間を確保して進めることを、お勧めいたします。<br />なお、このクエストバトルでは進行度が保存され、<br />ある程度まで進めてから敗北した場合、<br />途中から再挑戦することができます。<br />ほかのクエストバトルに挑戦したり、ログアウトすると、<br />保存された進行度は破棄されますので、ご注意ください。<br />エレンヴィル &#58; ここからは歩いていくぞ。<br />ウクラマト &#58; へぇ、こっちにもこんなでけぇ流氷があるんだな。<br />ヨカ・トラルにも負けてねぇぜ。<br />ウクラマト &#58; なぁ、おい、白い熊がいるぞ！<br />美味そうだな～！<br />エレンヴィル &#58; 襲いかかってこない奴にまで手を出すなよ？<br />あくまで目的は、危険生物の討伐なんだからな。<br />ウクラマト &#58; わかってるわかってる。<br />ウクラマト &#58; あれが、エーテルが湧き上がる島って奴か。<br />エレンヴィル &#58; そう、ハーム島だ。<br />といっても、エーテルが湧く間欠泉があるのは、<br />島のずっと奥の方らしい。<br />ウクラマト &#58; お前はなんでも知ってるなぁ。<br />知の都の近くにこんな場所があるだなんて、<br />コーナ兄さんからも、聞いてなかったぜ。<br />エレンヴィル &#58; あの人も、さすがにこんなところまでは来てないだろう。<br />ラヴィリンソスくらいなら、見学できたかもしれないが。<br />ウクラマト &#58; それって、街の地下にある空洞のことだろ？<br />作り物の空が広がってるなんて、信じられねぇよなぁ。<br />グ・ラハ・ティア &#58; その「コーナ兄さん」っていうのは？<br />察するに、こっちへ来たことがある人なのか？<br />ウクラマト &#58; コーナ兄さんは、アタシの二番目の義兄（ぎけい）さ。<br />ちょっと前まで、シャーレアンに留学してたんだよ。<br />ウクラマト &#58; トライヨラに帰ってきた途端、<br />あちらの先進技術はすごいと、まくしたてるのなんの。<br />それで、アタシも一度は来てみたかったんだ。<br />ウクラマト &#58; さっき見学してた魔法大学、あれも兄さんが通ってた場所でさ。<br />グ・ラハ・ティア &#58; 魔法大学の学生だったのか！<br />優秀な人なんだな。<br />グ・ラハ・ティア &#58; でも、ウクラマトの義兄ってことは、王子だろ？<br />異国の王族が留学に来ているとなれば、<br />もっと噂になってそうなものだが……。<br />ウクラマト &#58; 厄介なことにならねぇよう、<br />上にかけあって身分は伏せてたらしい。<br />ウクラマト &#58; 兄さんも養子で、<br />見た目はお前と似た……いわゆるミコッテ族なんだ。<br />なら、言わなきゃバレねぇだろ？<br /><br />ウクラマト &#58; けど、一度うっかり口を滑らせちまったときには、<br />教授に質問攻めにされたとか。<br />グ・ラハ・ティア &#58; そのときの様子が目に浮かぶよ。<br />オレだって、教えてもらいたいことばっかりだ。<br />ウクラマト &#58; お前にも、この狩りを通じて、<br />アタシのことを知ってもらうぜ。<br />エレンヴィル &#58; この先に、調査に来てる研究者たちがいるはずだ。<br />そいつらに会って、状況を確認しよう。<br />カード対戦エリアから離れた。<br />レストエリアから離れた。<br />「その瞳が見据えるもの」の攻略を開始した。<br />このコンテンツには「アイテムレベルシンク：660」が設定されています。<br />アイテムレベルシンク中は、すべての装備品の性能が、<br />アイテムレベルシンク以下になるように調整されます。<br />エレンヴィル &#58; この先に、依頼主の研究者がいるはずだ。<br />エレンヴィル &#58; 北東に見える建物を目指して進もう。<br />グ・ラハ・ティア &#58; 普段はおとなしい動物が、荒ぶってるって話だったな。<br />ウクラマト &#58; なんでもいいさ！<br />襲ってくる奴は、全部まとめてぶっ倒してやる！<br />エレンヴィル &#58; 戦闘は任せた<br />ウクラマト &#58; よっしゃあ、狩りまくるぜ！<br />エレンヴィル &#58; 見事なもんだ<br />エレンヴィル &#58; よし、先へ進もう<br />エレンヴィル &#58; あそこを見ろ、誰か襲われてるぞ！<br />点検中の研究者 &#58; た、助けて…！<br />ウクラマト &#58; オラオラオラ！<br />アタシの斧は軽くねぇぞ！<br />点検中の研究者 &#58; ひえぇぇ…！<br />エレンヴィル &#58; なるほど妙だな。<br />本来は温厚な種なんだが……。<br />エレンヴィル &#58; この島で<br />何が起きている…？<br />エレンヴィル &#58; やむを得ない<br />撃退してくれ<br />英雄の影身は帰還した。<br />エレンヴィル &#58; 大丈夫か？<br />点検中の研究者 &#58; ありがとう<br />平気だよ<br />点検中の研究者 &#58; 助かったよ、本当にありがとう！<br />討伐依頼を出したって聞いたから、それで来てくれたのかな？<br />点検中の研究者 &#58; ……って、君はCilina？<br />この星を救った冒険者じゃないか！<br />こんなところで会えるだなんて、驚きだよ……！<br />点検中の研究者 &#58; 私はここで、崖を渡るための移動装置の点検をしていたのだが、<br />周囲の動物が急にいきり立って襲いかかってきたんだ。<br />点検中の研究者 &#58; この先の一帯でも異変が生じているらしいが、<br />君たちなら何か手がかりを掴めるかもしれない。<br />崖の向こう側に渡って、依頼主の研究者と話してみてほしい。<br />点検中の研究者 &#58; 装置の最終確認をするから、少し待っててくれ！<br />ウクラマト &#58; お前、本当に有名な冒険者なんだな。<br />グ・ラハ・ティア &#58; 有名なだけじゃなく凄腕だ！<br />オレが保証する！<br /><br />点検中の研究者 &#58; よし、直った！<br />これで向こうに渡れるぞ<br />ウクラマト &#58; さあ、はやく行こうぜ！<br />ウクラマト &#58; ハッハッハー！<br />なかなか面白いもんがあるじゃねぇか！<br />エレンヴィル &#58; あいつが依頼者か……話を聞いてみよう。<br />調査中の研究者 &#58; おお、君が来てくれるだなんて！<br />依頼を出したのは隣の彼女さ。<br />依頼主の研究者 &#58; 依頼を引き受けてくれた冒険者ですね。<br />ああ、まさか、あなたが引き受けてくれるだなんて！<br />依頼主の研究者 &#58; 実はここ最近、見慣れぬ魔物が出没しているようで。<br />その影響を受けて、島の動物たちの様子も、<br />おかしくなってしまったのではないかと見ています。<br />依頼主の研究者 &#58; この扉の向こうの一角が、特に酷い状況です。<br />本来は大人しい種まで暴れていて、<br />私たちでは中に入ることもできません。<br />依頼主の研究者 &#58; そのため、暴れている個体を鎮めつつ、<br />「元凶と思しき外来の魔物の痕跡」を調べていただきたいのです。<br />依頼主の研究者 &#58; 何かわかったことがあればお知らせください。<br />よろしくお願いします！<br />ウクラマト &#58; まずはこいつらだ！<br />エレンヴィル &#58; ひとりで突っ走るなよ<br />依頼主の研究者 &#58; 見慣れぬ魔物の影響で、島の動物たちも気が立っているようです。<br />どうかお気をつけて！<br />調査中の研究者 &#58; 我々はここで待機している。<br />扉の向こうの調査を頼むよ。<br />ウクラマト &#58; この程度、アタシひとりで十分だ！<br />ウクラマト &#58; ぶっとばしてやる！<br />ウクラマト &#58; なんだなんだ、こんなもんか？<br />グ・ラハ・ティア &#58; すごい威力だったな！<br />ウクラマト &#58; さあ、獣の痕跡を探そうぜ！<br />近くに獣の痕跡は見当たらない……仲間とともに調査しよう<br />グ・ラハ・ティア &#58; これって…<br />エレンヴィル &#58; 縄張り争いだろうか<br />近くに獣の痕跡は見当たらない……仲間とともに調査しよう<br />動物の亡骸だ。<br />鋭い爪で切り裂かれたような傷跡がある……。<br />ウクラマト &#58; 鉤爪でやられてるな。<br />前にもこういう傷を見たことがある。<br />エレンヴィル &#58; 被害が広がる前に<br />見つけないとな<br />ウクラマト &#58; いいねぇ、ようやく狩りらしくなってきた！<br />グ・ラハ・ティア &#58; どういう魔物なんだろうか<br />エレンヴィル &#58; それらしい足跡はないな…<br />ウクラマト &#58; 爪なんて<br />珍しくねぇしなぁ…<br />エレンヴィル &#58; ほかに痕跡は…<br />グ・ラハ・ティア &#58; 相手はかなり大きそうだ<br />ウクラマト &#58; 羽があるってことは…<br />エレンヴィル &#58; これは…？<br />ごわごわした羽毛が散らばっている。<br />このあたりで暴れたのだろうか……？<br /><br />グ・ラハ・ティア &#58; 襲われた獣の羽か？<br />それとも襲った方の……。<br />ウクラマト &#58; 獲物は焼いちまうか？　それとも生で食うか？<br />エレンヴィル &#58; 食べられること前提で話すなよ……。<br />ウクラマト &#58; 見たことない植物ばっかりだ<br />エレンヴィル &#58; さすがに、依頼なしで<br />採集するわけにもいかないか<br />ウクラマト &#58; この匂い、もしかしてよ…<br />動物の糞が落ちている。<br />まだそれほど時間は経過していないようだ……。<br />エレンヴィル &#58; まだ新しいな……。<br />標的のものなら、近くにいそうだ。<br />興奮した獣たちが襲い掛かってきた！<br />エレンヴィル &#58; 気をつけろ<br />グ・ラハ・ティア &#58; こいつら、巣を荒らされたから興奮してるんじゃないか？<br />ウクラマト &#58; 身に覚えがねぇな！<br />何にせよ、やる気なら受けて立つ！<br />英雄の影身は帰還した。<br />エレンヴィル &#58; ひとまず戻って、わかったことを報告しよう。<br />ウクラマト &#58; 魔物はこの近くに…？<br />グ・ラハ・ティア &#58; 一度相談してみよう<br />ウクラマト &#58; たくましい翼に、鋭い鉤爪……<br />見つけたぜ、アタシの獲物だ！<br />ウクラマト &#58; うおお、でっけぇー！<br />なんだこいつは！？<br />ジャイアント・コリブリ &#58; ナンダコイツハ！　ナンダコイツハ！<br />ウクラマト &#58; しゃ……<br />ウクラマト &#58; しゃべった！！！<br />グ・ラハ・ティア &#58; 滝のほうに向かったぞ！<br />エレンヴィル &#58; 俺は、ここで研究者たちの安全を確保しておく。<br />あの魔物はおたくらに任せた。<br />グ・ラハ・ティア &#58; 行こう、ウクラマト！<br />ウクラマト &#58; さっきのは、ビビったわけじゃねぇぜ。<br />いきなりだったから、ちょいと驚いただけだ。<br />グ・ラハ・ティア &#58; それ、一緒じゃないか？<br />ウクラマト &#58; い、いい加減、腹も減ってきたところだ！<br />とっとと片づけて、飯にしようぜ！<br />ジャイアント・コリブリ &#58; ビビッタワケジャネェ！　ビビッタワケジャネェ！<br />ウクラマト &#58; うるせぇ、クソ鳥！<br />丸焼きにしてやんぜ！<br />ウクラマト &#58; チッ、驚かせやがって。<br />喋ったから何だってんだ！<br />ウクラマト &#58; 骨も残さず食ってやるからな、覚悟しろよ！<br />ジャイアント・コリブリ &#58; カクゴシロヨ！　カクゴシロヨ！<br />ウクラマト &#58; 腹立つクソ鳥だぜ……。<br />いちいちアタシの真似すんじゃねぇよ！<br />英雄の影身は帰還した。<br />ジャイアント・コリブリ &#58; マネスンジャネェヨ！　マネスンジャネェヨ！<br />グ・ラハ・ティア &#58; 走れ！<br />グ・ラハ・ティア &#58; こんな大きさのコリブリ、見たことないぞ……？<br />ウクラマト &#58; やべぇのが来そうだ！<br />お前ら、一箇所に集まれ！<br />グ・ラハ・ティア &#58; クッ…身動きが…！<br /><br />ウクラマト &#58; アタシに任せろ！<br />ウクラマト &#58; おおりゃああああ！<br />グ・ラハ・ティア &#58; 間一髪だ…！<br />ウクラマト &#58; おいおい頼むぜ！<br />グ・ラハ・ティア &#58; マズい……みんな散らばれ！<br />ウクラマト &#58; やりやがったな！<br />英雄の影身は帰還した。<br />ウクラマト &#58; 助かったぜ…！<br />追い詰められたジャイアント・コリブリが暴れだした……！<br />ウクラマト &#58; こいつ…<br />急に暴れやがって！<br />グ・ラハ・ティア &#58; 翼を狙って<br />おとなしくさせるんだ！<br />ウクラマト &#58; ハッ、それで本気かよ？<br />ぜんぜん効いてねえっての！<br />ジャイアント・コリブリ &#58; キイテネェッテノ！　キイテネェッテノ！<br />ウクラマト &#58; くらいやがれッ！<br />ウクラマト &#58; これぐらい<br />朝飯前だ！<br />ウクラマト &#58; おっしゃぁ！<br />そろそろトドメだぜ、クソ鳥！<br />ジャイアント・コリブリ &#58; クソドリ！　クソドリ！<br />グ・ラハ・ティア &#58; 一気に畳みかけるぞ！<br />レストエリアに入った！<br />インスタンスエリア「オールド・シャーレアン」へ移動しました。<br />「/instance」で現在のインスタンスを再確認できます。<br />ウクラマト &#58; ヘッ、もう終わりかよ？<br />やっと身体があったまってきたってのに……。<br />グ・ラハ・ティア &#58; なかなか強敵だったな。<br />だが、見事な斧さばきだった。<br />ウクラマト &#58; ま、まあな。<br />この程度は……当然だ！<br />ウクラマト &#58; お前たちの動きも、めちゃくちゃよかったぜ？<br />やっぱ、狩りに来て正解だったな！<br />ウクラマト &#58; それにしても、なんなんだよ、この鳥は……。<br />トラル大陸にも似たような奴はいるが、<br />大きさが違うし、あんないやらしい技も使いはしねぇ。<br />ジャイアント・コリブリ &#58; イヤラシイ……！　イヤラシイ……！<br />ウクラマト &#58; だよな？<br />でなかったら、もっと簡単に……<br />？？？？ &#58; 私に任せて！<br />スクリーンショットを保存しました。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; クルル……？<br />クルル &#58; ごめんなさい、遅くなってしまって。<br />エレンヴィル &#58; ちょうど研究者たちを避難させたところに、<br />そいつが駆けつけてきたんだ。<br />状況説明をしつつ、ここへ連れてきた。<br />グ・ラハ・ティア &#58; 準備をするって言ってたのは、これのことだったのか。<br />クルル &#58; 「継承の儀」の話を聞いたとき、<br />私も参加できたらって思ったの。<br /><br />クルル &#58; それに足る実力があるってこと、<br />この討伐でウクラマトさんに示したかったんだけど、<br />すっかり出遅れちゃって……。<br />ウクラマト &#58; い、いやぁ……お前も強いなぁ！<br />おかげで助かったぜ！<br />クルル &#58; よかった、お役に立てたなら幸いよ。<br />グ・ラハ・ティア &#58; で……どうしてまた？<br />クルル &#58; ハイデリンに会うため、<br />アイティオン星晶鏡から星海に潜ることになったとき……<br />私は残って、サポートをすることを選んだでしょう？<br />クルル &#58; 理由は、あのときも話したとおり。<br />私の実力が、前線を駆け続けてきたみんなに、<br />遠く及ばなくなっていたから……。<br />クルル &#58; それが、ちょっと悔しかった。<br />ウルティマ・トゥーレに送り出すときだって、<br />もっと戦う力があれば……って思ったわ。<br />クルル &#58; だから、終末の一件が落ち着いたあと、<br />隙を見て修練を重ねていたの。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />クルル &#58; まずは、戦い方を見直すところから……。<br />アリゼーやサンクレッドさん、ほかのみんなだって、<br />自分の能力や状況を踏まえて、戦い方を改めたでしょう？<br />クルル &#58; そして行き着いたのが……<br />クルル &#58; 十二賢者リルムが伝えたという秘術。<br />ピクトマンサーの魔法だったというわけ。<br />クルル &#58; ラハくんだって、<br />どんな状況でも誰かさんと冒険できるようにって、<br />こっちでもその戦い方を選んだじゃない？<br />クルル &#58; 私も一緒よ。<br />置いてけぼりはもうたくさん、ってこと！<br />グ・ラハ・ティア &#58; ……違いない。<br />グ・ラハ・ティア &#58; しかし、「継承の儀」に参加したいっていうのは、どうしてだ？<br />これまでの冒険とは、事情もずいぶん違うと思うんだが……。<br />クルル &#58; 実は、ウクラマトさんに見てほしい物があるの。<br />クルル &#58; これはバルデシオン委員会に保管されていた手紙よ。<br />宛先は、委員会の創設者でもあるガラフおじいちゃん。<br />クルル &#58; 送り主の名は、かすれてて後半が読めなかったのだけれど、<br />トライヨラ連王国の、グルー……と記されてる。<br />ウクラマト &#58; グルージャジャ……<br />アタシのオヤジ、トライヨラ連王国の連王だ。<br />ウクラマト &#58; ……中には、なんて？<br />クルル &#58; トラル大陸の「黄金郷」について調査を依頼したい、と。<br />エレンヴィル &#58; 連王自ら、黄金郷の調査依頼だって……？<br />ウクラマト &#58; ほほう……本物だとすれば、だいぶ興味深いな。<br />クルル &#58; これが本当に連王からの手紙なのかどうか、<br />王女であるあなたなら、わかるんじゃないかしら？<br />ウクラマト &#58; うん、これは連王が書いたもんじゃねぇ。<br />ウクラマト &#58; トライヨラでは、トラル公用語って言葉が使われてるんだ。<br />ウチは多種族国家でさ、それぞれがバラバラの言葉を使うから、<br />共通の公用語を作る必要があったのさ。<br />ウクラマト &#58; その際、どれかひとつの種族の言葉を強制するんじゃなくて、<br />世界的に広く使われてる言葉を参考にしたらしくてな。<br />エオルゼア共通語に似てるのも道理だろ？<br /><br />ウクラマト &#58; だから、こうしてお互い、<br />意思の疎通には不自由しないってわけだな。<br />ウクラマト &#58; で、この手紙はというと……<br />完全にお前たちの言葉で書かれてる。<br />オヤジの直筆なら、トラル公用語が使われるはずさ。<br />ウクラマト &#58; 国章が押された封蝋もついてるが、<br />そもそもトライヨラじゃ、そんなものは使わねぇよ。<br />クルル &#58; それじゃあ、これは偽物の手紙ってこと……？<br />ウクラマト &#58; おっと、悪い。<br />いろいろ言ったけど、連王が送った手紙には違いないと思う。<br />署名は本物だし、誰かが代筆したんじゃないか？<br />クルル &#58; そう……良かったわ、ありがとう。<br />やっぱり、ガラフおじいちゃんとトライヨラの間には、<br />なんらかの交流があったのね。<br />クルル &#58; 私、おじいちゃんがトラル大陸で何をしたのか、<br />とても興味があるの。<br />クルル &#58; 今後のことを決めるためにも、<br />まずはあなたの国について聞かせてもらえないかしら？<br />ウクラマト &#58; ああ、いいぜ。<br />ウクラマト &#58; もともと、アタシやトライヨラのことを、<br />知ってもらうための狩りだったわけだしな。<br />ウクラマト &#58; ただし、話はこいつを食いながらだ。<br />腹も減ったし、アツアツの料理を用意しようぜ！<br />グ・ラハ・ティア &#58; ……こいつを食うのかぁ。<br />愛用の見聞録の「クルル」の情報が更新されました。<br />クエスト『その瞳が見据えるもの』の目的『ウクラマトと話す』を達成した！<br />カード対戦エリアに入った！<br />ウクラマト &#58; いろいろあったけど、楽しい狩りだったよな。<br />さあメシだ、メシ！<br />グ・ラハ・ティア &#58; クルルの気持ち、オレにはわかるつもりだ。<br />追いつくのは簡単じゃないが、踏み出さなきゃ始まらない……<br />だったらとにかく一歩前へ、だな！<br />クルル &#58; 手紙の送り主がはっきりして良かったわ。<br />あとは、おじいちゃんがどうしてこれを保管していたのか、<br />それがわかればいいのだけれど……。<br />エレンヴィル &#58; 獲物を無事討伐して、研究者たちも護れた。<br />依頼は首尾よく達成できたな。<br />エレンヴィル &#58; さて、問題は狩ったコリブリの肉だが……。<br />エレンヴィル &#58; 幸か不幸か、知の都での選択肢はないに等しい。<br />肉を持ち込むならラストスタンドだ。<br />エレンヴィル &#58; 店主の「ディコン」に話して、調理してもらおう。<br />クエスト『その瞳が見据えるもの』の目的『エレンヴィルと話す』を達成した！<br />ディコン &#58; おう、Cilina。<br />腹が減って仕方ねぇって顔してるな。<br />ディコン &#58; ほう、狩ってきた野鳥の肉を調理してほしいって？<br />それなら、ピッタリのレシピがあるぞ。<br />ディコン &#58; 最近、船乗りから聞いた最新のメニューなんだ。<br />ほかでもないお前たちの頼みなら、<br />何人分でもサービスするから食っていきな！<br />スクリーンショットを保存しました。<br />ウクラマト &#58; さぁ食おうぜ！<br />アタシたちが協力して挙げた、最初の戦果だ！<br /><br />ウクラマト &#58; うめぇー！<br />シャーレアンの料理は不味いって聞いてたけど、<br />なかなかイケるじゃねぇか！<br />エレンヴィル &#58; なんだこれ……匂いが……辛い……。<br />ウクラマト &#58; おいおい、いつからそんなにヤワになった？<br />辛いもんなんて、トラル大陸にもあるだろうが！<br /><br />グ・ラハ・ティア &#58; さっきディコンさんから聞いたんだが……<br />ラザハンでは、ある女性が食べていたのをきっかけにして、<br />激辛料理が流行ってるらしい。<br />グ・ラハ・ティア &#58; ほら、あの街からシャーレアンに出稼ぎに来て、<br />そのまま残ってる人も多いだろ？<br />彼らに喜んでもらうために、さっそく真似てみたんだそうだ。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />ウクラマト &#58; か、辛くねぇ……<br />これぐらい辛くなんてねぇ！<br />エレンヴィル &#58; あのな、王女なら少しはそれらしく振る舞ったらどうだ。<br />おたくを連れてきた俺の沽券に関わる。<br />ウクラマト &#58; ほっとけ！<br />ったくお前は、たまに口を開けば文句ばっかり……。<br />グ・ラハ・ティア &#58; ふたりとも、妙に仲がいいよな。<br />知り合って長いのか？<br />ウクラマト &#58; ああ、こいつとアタシは幼なじみだ！<br />エレンヴィル &#58; 違う、昔からの知り合いってだけだ。<br />グ・ラハ・ティア &#58; なるほど、よくわかったよ。<br />クルル &#58; つまり、エレンヴィルさんもトラル大陸の出身ということ？<br />それを知ってたら、もっと前からいろいろ聞いてたのに。<br />エレンヴィル &#58; お生憎様……<br />そういうのが面倒だったから、言わなくなったんだ。<br />ウクラマト &#58; そんじゃ、この陰険野郎に代わって、<br />アタシがトラル大陸について話すとするか。<br />ウクラマト &#58; トラル大陸にはマムージャ族以外にも、<br />アタシやエレンヴィル然り、多くの種族がいてな。<br />大昔から、異種族間の争いが絶えなかったんだ。<br />ウクラマト &#58; だが、80年ぐらい前、現国王である連王グルージャジャが、<br />トラル大陸に生きるすべての種族を統一し、国を興した。<br />グ・ラハ・ティア &#58; それが、トライヨラ連王国なんだったな。<br />ウクラマト &#58; 以後ずっと、戦争とは無縁な平和な世が続いてきたんだが……<br />ウクラマト &#58; 80年も経てば、最強の連王も爺さんになっちまう。<br />ここらで王位を譲るために、<br />「継承の儀」を執り行うことにしたのさ。<br />ウクラマト &#58; 参加できる王位継承者は、アタシを入れて4人。<br />それぞれ参加を許された理由があるとはいえ、<br />中には、王位に就けちゃならねぇ奴もいる。<br />エレンヴィル &#58; ……候補者の中にひとり、野望を秘めた者がいるってことだ。<br />エレンヴィル &#58; ガレマール帝国が崩壊したという報せは、<br />海を越えてトラル大陸にまで届いててな……。<br />エレンヴィル &#58; そいつは、それをいい機会だと考えてるらしい。<br />領土拡大を狙って、外海へ打って出るべきだ、ってな。<br />ウクラマト &#58; せっかく連王がみんなをひとつにまとめて平和にしたってのに、<br />領土拡大なんてしようもんなら、また戦争が起こっちまう。<br />ウクラマト &#58; そんなの、アタシは望んじゃいない……！<br />ウクラマト &#58; だから、何としてもアタシが「継承の儀」に勝って、<br />今の平和なトライヨラを維持してみせる！<br />グ・ラハ・ティア &#58; だが、王を決める大事な儀式に、<br />異国の人間が参加するなんて許されるのか？<br />ウクラマト &#58; ああ、そのことなら問題ねぇ。<br />多くの種族が暮らすトラル大陸を統べる王には、<br />それらをまとめあげる力量が求められる。<br /><br />ウクラマト &#58; だから、異国人だろうがなんだろうが、<br />協力者を自由に集めることを、連王が許可……<br />いや、むしろ積極的に推奨してるのさ。<br />ウクラマト &#58; それで、お前に会いに来たってわけだ。<br />エレンヴィルから聞いてた以上の腕前にも惚れたが、<br />何より、狩りを通じて、信用できる奴だって感じた。<br />ウクラマト &#58; だからよ、改めて頼むぜ。<br />アタシがトライヨラの王となるため、お前の力を貸してくれ！<br />ウクラマト &#58; ……ま、すぐに答えられるわけねぇよな。<br />ウクラマト &#58; だが、ほかの王位継承者に勝つには、お前が必要なんだ。<br />儀式に間に合うかぎり、いくらでも待つさ。<br />クルル &#58; それなら、バルデシオン分館に部屋を用意するわ。<br />こちらに滞在している間は、そこでゆっくりしていって。<br />ウクラマト &#58; ありがとよ！<br />遠慮なく使わせてもらうぜ。<br />ウクラマト &#58; あ、残った肉、持っていってもいいか？<br />クエスト『その瞳が見据えるもの』の目的『ディコンと話す』を達成した！<br />グ・ラハ・ティア &#58; さっきのウクラマトの反応を見るかぎり、<br />トラル大陸にも、あのカレーほど辛いものはそうそうないようだ。<br />ちょっと安心ってところか？<br />ディコン &#58; よう、世界を救った英雄様！<br />アリゼーの嬢ちゃんと一緒にやってきたときは、<br />これほどの傑物だと思わなかったぜ！<br />エレンヴィル &#58; ちゃんと伝わってると思うが、<br />トライヨラの未来に懸けるあいつの想いは本物だ。<br />王の器かどうかは、俺にはわからないけどな。<br />エレンヴィル &#58; 引き受けるかどうかは、おたく次第。<br />ゆっくり考えてくれ。<br />エレンヴィル &#58; 俺はギルドシップに依頼完了の報告をしてくる。<br />王女様が肉だメシだと急かすから、順番が逆になったがな。<br />エレンヴィル &#58; またあとで、バルデシオン分館にも顔を出す。<br />それじゃあな。<br />クエスト『その瞳が見据えるもの』をコンプリートした！<br />グ・ラハ・ティア &#58; さて、と……。<br />いろいろ話してもらったおかげで、<br />ウクラマトが抱える事情については把握できたように思う。<br />グ・ラハ・ティア &#58; けど、せっかく考える猶予をもらったんだ。<br />トラル大陸に対して理解を深めるために、<br />ヌーメノン大書院で本を読んでみるのはどうだ？<br />グ・ラハ・ティア &#58; だな！<br />目的地も「継承の儀」も、易々と乗り出せるものじゃない。<br />調べておいて損はないはずだ。<br />グ・ラハ・ティア &#58; 善は急げ、「ヌーメノン大書院」で調べ物をしよう！<br />クエスト『明日への一歩』を引き受けた！<br />『青魔法概論』 &#58; 青魔法とは、遥かなるトラル大陸……<br />そこに住む少数部族「ワラキ族」の魔法を起源にもつ。<br />『青魔法概論』 &#58; あらゆる自然を崇拝していた彼らは、信仰対象に近づくため、<br />獣や魔物が用いる魔法を己がものとする術を編み出した。<br />これを私は、ラーニングと命名した。<br />『青魔法概論』 &#58; 私は彼らからその秘技を学ぶため集落に逗留し、<br />共通語を教えることを交換条件に、シャーマンに指導を請うた。<br />それは思い出すもつらく厳しい、修行の日々であった……。<br />『青魔法概論』 &#58; 滞在中、彼らの聖地「青の谷」を訪れる光栄にも浴せた。<br />その名のとおり、地下から染み出した青燐水の影響で、<br />谷全体が群青で染められた美しい場所だ。<br /><br />『青魔法概論』 &#58; やがて、私はラーニングを身につけ、<br />魔物たちの魔法を己がものとすることに成功。<br />以て、このまったく新しい魔法体系を青魔法と名付けた。<br />『青魔法概論』 &#58; 諸君はもうお気づきのことであろう。<br />ワラキ族にとって神聖とされる色、すなわち青！<br />それが青魔法の名の由来である。<br />現在青魔道士ではないため、アクティブセットデータのみ編集できます。<br />ホットバーにセットされた青魔法の状態を保存するには、青魔道士にジョブチェンジしてください。<br />『惑星ハイデリン地政学概論』 &#58; イルサバード大陸、オサード小大陸、そしてアルデナード小大陸。<br />それら三大州は東西に長く連なっており、<br />すべてが惑星ハイデリンの北半球に位置している。<br />『惑星ハイデリン地政学概論』 &#58; 一方、西方のトラル大陸は南北に長い大陸であり、<br />北半球と南半球にまたがっているのだ。<br />『惑星ハイデリン地政学概論』 &#58; 人も、植物も、動物も、<br />総じて気温差が少ない東西の移動には順応し易いが、<br />気温差の激しい南北の移動は、苦にする傾向がある。<br />『惑星ハイデリン地政学概論』 &#58; たとえば三大州では、アルデナード小大陸で興った、<br />アラグ帝国が東進して、統一を成し遂げた。<br />近年のガレマール帝国の動きも、これと近しい。<br />『惑星ハイデリン地政学概論』 &#58; 一方、トラル大陸では各地の諸部族が、<br />近隣の勢力と小競り合いを繰り返しはしたが、<br />南北を統一する動きは、長らく実現してこなかったようだ。<br />『惑星ハイデリン地政学概論』 &#58; 極地の民は寒さに強くとも、灼熱の荒野を越えられず、<br />温帯の民は人口を増やしても、密林の戦いで敗れ去る。<br />南北の気候差が勢力拡大を阻んできたのだ。<br />『惑星ハイデリン地政学概論』 &#58; マムージャ族の連王による、<br />トラル大陸統一は、こうした意味においても偉業と言えよう。<br />『トラル大陸博物誌』 &#58; ところ変われば、棲まう生き物も変わるもの。<br />それはトラル大陸とて例外ではなく、いくつかの種については、<br />エオルゼアにも運び込まれている。<br />『トラル大陸博物誌』 &#58; 一方、未だ我々が目にしたことすらない種も少なくない。<br />本書では、そうした新種の生物たちについても、<br />船乗りや冒険家の証言から紹介していこう。<br />『トラル大陸博物誌』 &#58; 『アルパカ』<br />峻厳なる山の尾根に棲む百獣綱の四脚獣。<br />主に山岳部において、家畜として飼育されている。<br />『トラル大陸博物誌』 &#58; その純白な毛から織物が作られるほか、<br />強靭な足腰を活かして、駄獣や騎獣としても利用されるらしい。<br />『トラル大陸博物誌』 &#58; 『ウィヴル』<br />密林地帯に生息する甲鱗綱の四脚獣。<br />獰猛な種だが、マムージャ族が家畜化しているという。<br />『トラル大陸博物誌』 &#58; 駄獣や騎獣としてはもちろん、<br />強烈な突進力と大きな角を活かし、攻城兵器としても用いられる。<br />『トラル大陸博物誌』 &#58; 『ヴァリガルマンダ』<br />トラル大陸の伝承にて語られる最強の幻獣。<br />大いなる自然の象徴とも伝えられるが、実在は疑わしい。<br />グ・ラハ・ティア &#58; 歴史、地理、文化、動植物……<br />一般書架で閲覧できる本だけでも、<br />初めて触れる知識が見つかるはずだ。<br />『おいしい野菜料理』 &#58; あなたはトラル大陸という場所をご存じだろうか？<br />三大州では俗に新大陸とも呼ばれる、遥か西方の大地である。<br /><br />『おいしい野菜料理』 &#58; 今では当たり前のように食卓に並ぶ、<br />ポポトやオーガパンプキン、ルビートマトなどは、<br />かの地から運ばれてきたものだ。<br />『おいしい野菜料理』 &#58; 第六星暦1498年のこと……。<br />リムサ・ロミンサの冒険家「ケテンラム」が、<br />長い航海の末に蒼茫洋を突破、未知の大陸に到達した。<br />『おいしい野菜料理』 &#58; 上陸した彼は、数か月に渡り内陸部の探検を行い、<br />土着の植物の種子や果実を、エオルゼアへと持ち帰った。<br />『おいしい野菜料理』 &#58; 特にポポトは、その栽培の容易さや栄養価の高さから、<br />瞬く間に各地へと広まっていったのである。<br />『おいしい野菜料理』 &#58; 余談だが、ケテンラムはマムージャ族の都、マムークを訪ねた際、<br />「連王」と呼ばれる双頭の王に謁見し、親密になったらしい。<br />事実、彼は以後何度となくトラル大陸を訪れているのだ。<br />『おいしい野菜料理』 &#58; そして、エオルゼアに野菜のみならず多くの知識をもたらした。<br />豆たっぷりのブリトーのレシピから、伝承の数々まで……<br />あの「黄金郷」の名を巷間に流布させたのも彼の功績である。<br />『おいしい野菜料理』 &#58; ケテンラムの生涯に触れた者でなければ、<br />まだまだ縁遠い存在であるトラル大陸……。<br />そこにいかなる食文化が根付いているのか、興味が尽きない。<br />ヌーメノン大書院に所蔵されている、<br />トラル大陸に関する本を、いくつか読んでみた。<br />グ・ラハ・ティアと合流しよう。<br />また、本を再度読みたくなったときは、大書院の受付にいる、<br />「レファレンス用の魔法人形」に声をかけてみるといいだろう。<br />クエスト『明日への一歩』の目的『ヌーメノン大書院で該当の本を読む』を達成した！<br />グ・ラハ・ティア &#58; いろんな書棚を回ってきたみたいだな。<br />それなら、たくさん情報が集まったんじゃないか？<br />グ・ラハ・ティア &#58; 1冊まるまるトラル大陸って本はなくとも、<br />注意深く探せば、いくつかの記述は見つかったはずだ。<br />グ・ラハ・ティア &#58; ……っと、ここで話しこむと魔法人形に怒られそうだから、<br />東屋の方に行って情報を整理しよう。<br />グ・ラハ・ティア &#58; さて……<br />まずは、あんたの率直な感想を聞いてみたいな。<br />グ・ラハ・ティア &#58; 『おいしい野菜料理』って本、あんたも読んでただろ？<br />料理書の中にトラル大陸の情報が見つかるなんて、<br />嬉しいサプライズだよな。<br />グ・ラハ・ティア &#58; その本には、かの地に関する話がいくつか載ってたが……<br />あんたが興味をもったのは、どの部分だ？<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; リムサ・ロミンサ出身の冒険家、ケテンラムか！<br />未知の西方航路を踏破した偉大な先人だな。<br />グ・ラハ・ティア &#58; その冒険は海だけに留まらず、<br />内陸部の各地にまで及んだという。<br />もしかしたら、トラル各地にその足跡が残ってるかもな。<br />グ・ラハ・ティア &#58; 連王と親交を結んだようだし、<br />ケテンラム本人に会えたら、直接詳しいことが聞けたんだが。<br />彼の冒険は80年近く前のこと、存命してるかさえ怪しいか……。<br />グ・ラハ・ティア &#58; あとは……トラル大陸には特徴的な獣もいるとか。<br />あんたは、どの獣に会ってみたい？<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; ああ、あっちじゃよく見かける動物らしいな。<br />荷運びに役立ったり、白い体毛を加工して衣服にしたり……。<br /><br />グ・ラハ・ティア &#58; 高山に暮らす部族にとっては、大事な友でありながら、<br />ある種、神聖な存在でもあるんだとか。<br />アリゼー &#58; あら？<br />知った声がすると思ったら……<br />Cilinaとラハじゃない。<br />アリゼー &#58; こんなところで会うなんて、奇遇ね。<br />グ・ラハ・ティア &#58; アリゼーにアルフィノ。<br />もしかして、ふたりも大書院に調べ物か？<br />アルフィノ &#58; ああ、この「休み」を利用して、<br />ガレマルドの人々の今後を考えていてね。<br />アルフィノ &#58; ラザハンとの通商条約が交わされたことを皮切りに、<br />彼らはいくつもの国と関わりあっていくことになるだろう。<br />その中には、元属州も含まれる。<br />アルフィノ &#58; それで、種族や主義主張が異なる国家との付き合い方について、<br />なにか参考になる実例がないか、歴史書を紐解こうと思ったんだ。<br />アルフィノ &#58; そちらは？<br />君たちも何か調べ物をしていたのだろう？<br />アルフィノ &#58; 多くの種族が住まうトラル大陸を統べる、トライヨラ連王国か。<br />……それは興味深いね。<br />アルフィノ &#58; というより、探していたそのものズバリかもしれない。<br />私たちも、かの国に関する本を読んでみるべきだろう。<br />アリゼー &#58; ちなみに、その「継承の儀」に協力できるのは、<br />Cilinaひとりだけなの？<br />グ・ラハ・ティア &#58; いや、特にそんなことは言ってなかったな。<br />話の流れからしても、複数人いても大丈夫そうな印象を受けた。<br />アリゼー &#58; 「休み」の良い使い道を思いついたわ。<br />うちに戻って、私たちも作戦会議よ！<br />アルフィノ &#58; アリゼー……！<br />アルフィノ &#58; どうやら方針を変える必要がありそうだ。<br />すまない、失礼するよ。<br />グ・ラハ・ティア &#58; 「休み」のときくらい立ち止まったっていいだろうに。<br />ふたりとも、歩き続けずにはいられないんだな。<br />グ・ラハ・ティア &#58; それじゃ、俺たちもバルデシオン分館に帰ろう。<br />クエスト『明日への一歩』の目的『グ・ラハ・ティアと話す』を達成した！<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; いや……。<br />いろいろ聞いたり調べたりしたが、<br />肝心なことを聞いてなかったと思ってさ。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; あんたはどうしたい？<br />ウクラマトの助っ人になるって話、受けるのか？<br />スクリーンショットを保存しました。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; ふふ……実感が籠ってるな……。<br />笑いごとじゃないんだけどさ……。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; だったら、逆に利用してやればいいんじゃないか？<br />あんたはただ、トラル大陸の旅を楽しむんだ。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; 現地を見て、人々と触れ合って……<br />改めてウクラマトに協力したくなったらすればいいし、<br />駄目だったら、どうにかこうにか逃げてくる。<br /><br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; 悪くないだろ？<br />熟練の冒険者らしい、ズルい手だ！<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; トライヨラは遠い……。<br />大書院にさえ大した記録がないような、ほとんど未知の国だ。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; あんたがそこで何を見て、聞いて、感じて、考えるのか……<br />想像するだけで、なんだかオレまでわくわくする。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; 生きていく……それが人の答えだとして……<br />あんたは自分の旅路に、何を見つけるんだろう。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; それまで、好きに歩いてみればいい。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; 旅の終わりは明日への一歩。<br />道はまだ、続いてるんだからさ。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; あ、そうだ、それなら……！<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; オレ、アゴラに寄ってから帰るよ。<br />先にバルデシオン分館に入っててくれ！<br />スクリーンショットを保存しました。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />クエスト『明日への一歩』の目的『グ・ラハ・ティアと再度話す』を達成した！<br />オジカ・ツンジカ &#58; Cilina、おかえりぃ～！<br />ウクラマトさんたちなら部屋にいるよぉ～。<br />オジカ・ツンジカ &#58; 何か伝えたいことがあるなら、みんなを呼んでこようか～？<br />オジカ・ツンジカ &#58; わかった、じゃあ「メインホール」で待っててねぇ～！<br />クエスト『明日への一歩』の目的『オジカ・ツンジカと話す』を達成した！<br />オジカ・ツンジカ &#58; みんなに声をかけて来るから、「メインホール」で待っててぇ～。<br />カード対戦エリアから離れた。<br />レストエリアから離れた。<br />ウクラマト &#58; 答えは出た……って顔してるな。<br />それじゃ、聞かせてくれよ。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />ウクラマト &#58; なら、アタシの依頼は最適だな。<br />いまだ前人未踏の地が残る、トラル大陸が待ってるぜ！<br />アリゼー &#58; その話、私たちも乗ったわ！<br />スクリーンショットを保存しました。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />クルル &#58; アリゼーに、アルフィノくんも！？<br />いったいどうして……？<br />グ・ラハ・ティア &#58; 実はふたりには、一度ヌーメノン大書院の前で会って、<br />ウクラマトのことを話しててさ。<br />グ・ラハ・ティア &#58; で、さっきオレがアゴラで買い物してたら、<br />そこでまた声をかけられたんだ。<br />私たちも彼女に会わせてほしい、ってな。<br />スクリーンショットを保存しました。<br /><br />ウクラマト &#58; あ、お前らがあれだろ、カエルになって尾行してたって双子！<br />エレンヴィルから聞いてるぞ？<br />アリゼー &#58; ちょっと、ほかに言うことなかったわけ！？<br />スクリーンショットを保存しました。<br />エレンヴィル &#58; 事実だろ。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />アルフィノ &#58; はじめまして、王女殿下。<br />私はアルフィノ、そして妹のアリゼーと申します。<br />ウクラマト &#58; よせよせ、そういう堅苦しいのは嫌いなんだよ。<br />ウクラマト &#58; それよりも、さっきの言葉の真意を聞かせろ。<br />お前たちも「継承の儀」に参加したいのか？<br />アルフィノ &#58; では、遠慮なく……。<br />アルフィノ &#58; 私たちは、ガレマルドの復興を手伝っていてね。<br />あちらでは今、諸外国や多くの異種族といかに和解し、<br />相互協力へと進むのかが、喫緊の課題になっている。<br />アルフィノ &#58; そこで、多種族を束ねることで成立したトライヨラから、<br />いろいろと学ばせてもらえたらと思ったんだ。<br />無論、「継承の儀」に関しても全力で支援するよ。<br />ウクラマト &#58; 構わないぜ、何人だって歓迎だ。<br />そっちも、エオルゼアやガレマルドの話を聞かせてくれよ。<br />エレンヴィル &#58; 頼もしいお仲間が増えたんだ。<br />俺はお役御免ってことでいいか？<br />ウクラマト &#58; 馬鹿言え、お前には儀式の本番まで付き合ってもらうって、<br />最初に言っておいただろ。<br />ウクラマト &#58; こいつらは強い、凶暴な獣だって倒せる。<br />……が、なにせはじめての土地だ。<br />危険な植物や、立ち入るべきじゃない場所はわからねぇ。<br />ウクラマト &#58; お前はそういうの得意だろ？<br />それに……黄金郷の噂、本当はちょっと気になるんじゃねぇか？<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; ほら、クルルも……。<br />誰よりも先に、行きたいって言ってただろ。<br />クルル &#58; ええ……そう、なんだけど……。<br />クルル &#58; バルデシオン委員会の活動が、<br />せっかく軌道に乗り始めてきたのに、<br />離れてしまっていいのかなって……。<br />グ・ラハ・ティア &#58; それなら心配無用だ。<br />グ・ラハ・ティア &#58; クルルには、海底遺跡のときに留守番してもらったからな。<br />委員会のことは、しばらくオレやオジカに任せてくれ。<br />クルル &#58; けど、ラハくんの方こそ……。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; ガラフさんのこと、追いかけてみたいんだろ。<br />せっかくのチャンスなんだ……行ってこい！<br />スクリーンショットを保存しました。<br />クルル &#58; うん……！<br />ありがとう、ラハくん！<br />ウクラマト &#58; よっしゃ、決まりだな！<br />「継承の儀」への協力者として、お前たちの力を貸してくれ！<br />グ・ラハ・ティア &#58; じゃあ、これの出番だな。<br />アゴラで、有り金はたいて買ってきたんだ！<br /><br />グ・ラハ・ティア &#58; よし……！<br />グ・ラハ・ティア &#58; レポリットたちとの交流の証に作られた、最新の世界地図。<br />ここシャーレアン島より、さらに西に描かれているのが……<br />スクリーンショットを保存しました。<br />グ・ラハ・ティア &#58; 次の冒険の舞台、トラル大陸だ！<br />スクリーンショットを保存しました。<br />クエスト『明日への一歩』の目的『メインホールの指定地点で待機する』を達成した！<br />レストエリアに入った！<br />インスタンスエリア「オールド・シャーレアン」へ移動しました。<br />「/instance」で現在のインスタンスを再確認できます。<br />カード対戦エリアに入った！<br />オジカ・ツンジカ &#58; トラル大陸行きの船は、エレンヴィルさんの方から、<br />グリーナーズ・ギルドシップにかけあって、<br />調達してくれるってさぁ～。<br />オジカ・ツンジカ &#58; 長い旅になるだろうし、餞別に特大ナップサックをどうぞ！<br />それを背負って、次の冒険をたくさん楽しんできてねぇ～！<br />オジカ・ツンジカ &#58; 何か連絡がきたら報せるから、<br />それまではゆっくりしてるといいよぉ～。<br />クエスト『明日への一歩』をコンプリートした！<br />スクリーンショットを保存しました。<br />エスティニアン &#58; 次の便はいつ出る？<br />乗船受付 レットキンフ &#58; ええと、どちらに向かう船でしょうか？<br />エスティニアン &#58; 東も北も行ったしな……。<br />エスティニアン &#58; なら、次は西だ。<br />乗船受付 レットキンフ &#58; 西……西ですか……。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />サンクレッド &#58; あの様子じゃ、決めたようだぞ。<br />ま、そうなるだろうと思ってたけどな。<br />ウリエンジェ &#58; 彼女らもまた、かの地へ？<br />それは……実に数奇な巡り合わせかと。<br />サンクレッド &#58; とはいえ、あいつらとやり合うことになるなんて、<br />さすがに骨が折れそうだ……。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />ウリエンジェ &#58; では、この依頼……今からでも断りますか？<br />スクリーンショットを保存しました。<br />ウリエンジェ &#58; 口にした言葉ほど、お困りの様子には見えませんが……。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />サンクレッド &#58; ……だな。<br />こんな面白い話、断れるか。<br />ウリエンジェ &#58; では、さっそく船を探すといたしましょう。<br />サンクレッド &#58; さあ、とっておきの大仕事だ……<br />スクリーンショットを保存しました。<br />サンクレッド &#58; 俺たちも行くぞ、トラル大陸へ！<br />スクリーンショットを保存しました。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />スクリーンショットを保存しました。<br />今も心に残る声 &#58; ……お前、豊穣海に沈む海底遺跡に行ったことがあるか？<br />スクリーンショットを保存しました。<br />今も心に残る声 &#58; オサード小大陸の北、<br />流氷に覆われたブラインフロストを超えた者のみが辿り着く、<br />秘宝の島を見たことは？<br /><br />スクリーンショットを保存しました。<br />今も心に残る声 &#58; 新大陸の、眩き黄金郷はどうだ？<br /><br />愛用の見聞録に「エメトセルク」の情報が追記されました。<br />「つよくてニューゲーム」の新しいチャプターが追加されました。<br /><br /><a href="https&#58;//mitarashi-lilil.oops.jp/tegalog/tegalog.cgi?tag=%36" class="taglink" title="6">#6</a>.55 -- Posted by みつき 〔22666文字〕 No.44 ]]></description>
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