生存ログ
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書き留めたものが消されない場所が欲しい

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#絶解放台詞 #絶テマ

異邦の詩人 : やあ、最近は、なにか面白い体験をしたりはしていないかい?
僕に詩歌として歌わせてもいいと思えるような冒険譚があれば、
ぜひとも、教えてほしいな。


異邦の詩人 : おや、「アルテマウェポン」の話かい?
随分と懐かしい話だけれど……
異邦の詩人 : いや、しかし今聞くことで、
当時とは違う、新たな詩想が湧くかもしれない。
ぜひとも、話を聞かせてくれるかな?
異邦の詩人 : ……やはり『究極幻想』と謳われた兵器との激戦は、
聞くだけで心が震えるね。
貴重な話を、聞かせてくれてありがとう。
異邦の詩人 : おかげで究極の名に恥じない、壮大な詩が浮かんできたよ。
聴いてくれるかい?
異邦の詩人 : 『いま目覚める 漆黒の剣
 三柱の力 取り込みて 光明なき世を 圧倒せん』
異邦の詩人 : 『いざ臨む 白妙の剣
 三都の力 縒り合わせ 己が掲げる 光輝へ繋げん』
異邦の詩人 : 『神征すか 神狩るか
 起こりはひとつなれど 行く末はふたつ
 いずれが残るや いざや決さん』
異邦の詩人 : ……どうだろう?
時が経ったことで、脚色された部分が多いかもしれないけれど、
そこは創作、大目に見てほしいな。
異邦の詩人 : 観客へ、わかりやすく冒険譚を伝えるのも、僕の仕事だからね。
世界の命運を賭けた戦いの臨場感が、
上手く伝わると嬉しいよ。畳む


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FF14,FF14台詞集

#絶解放台詞 #絶バハ

異邦の詩人 : やあ、最近は、なにか面白い体験をしたりはしていないかい?
僕に詩歌として歌わせてもいいと思えるような冒険譚があれば、
ぜひとも、教えてほしいな。


異邦の詩人 : おや……第七霊災の折に天より飛来した、
古の蛮神「バハムート」の話をしたいというのかい?
異邦の詩人 : しかし、かの蛮神は忽然と姿を消し、
霊災の後遺症により、人々の記憶からも……。
ハッ…………もしやその話に、続きがあるとでも?
異邦の詩人 : いや、ここは何も答えないでくれたまえ。
君が何を知っているのか、あるいは何も知らないのかは別として、
それは第七霊災の真実……僕が知るべきではない秘密に思えるんだ。
異邦の詩人 : ふふ……意外な反応に思えたかい?
時には真相に触れぬまま、自由に夢想をめぐらす方が、
詩想が膨らんでゆくこともあるものなのさ。
異邦の詩人 : 「仮に龍神バハムートが、人知れず復活を遂げていたら……?」
ああ、さっそく大衆好みの、勇壮な詩が浮かんできたよ!
異邦の詩人 : 『月より降りし 禍つ龍神 新生遂げし 大地に眠る
 真実求める者たちは 龍の使徒と 邂逅す』
異邦の詩人 : 『星に導かれし 光の戦士 侵攻せしは 地底の迷宮
 真成掴みし者たちは 真の脅威を 討滅す』
異邦の詩人 : かつて世界を脅かした星の脅威と、人知れず戦う英雄の死闘……
この主題なら、ここクガネの人々にも楽しんでもらえそうだ。
異邦の詩人 : ふふ……厳粛な真実より、
心震わす幻想を好む人々の心は、洋の東西を問わないものさ。
君のくれた着想のおかげで、新たな英雄叙事詩を生みだせたよ!
畳む

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FF14,FF14台詞集