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#無人島 全課題クリア
ねこみみさん : とんでもないことですニャー……!
草木生い茂っていた拠点が、こんな素晴らしくなるニャんて!
ねこみみさん : こんなにもいっぱい島を発展させてくれて、
本当にありがとうございましたニャ!
これからも、どうぞよろしくお願いしますニャー。
ねこみみさん : そういえば「れんらくくん」が、
またあなたを探してましたニャー。
よかったら、話を聞きに行ってみてくださいニャ!
Cilina Arulaqはシェルダレースクリップ:青船貨を7000枚手に入れた。
ねこみみさん : この最高の島を作ってくれたあなたに、
わたしから、特別な「おねがい」がありますニャー。
ねこみみさん : 島で生産した品が、遠方の地域でも噂になっているようで……
島産品を新たに卸してほしいという、ご依頼がきましたニャー。
ここの魅力を知ってもらうためにも、ぜひお受けしたいですニャ。
ねこみみさん : よろしければあなたに、その協力をおねがいしたいですニャー!
開拓工房のスケジュール上で毎期、
新しい依頼が届く予定ですニャ。
ねこみみさん : あなたには、依頼のあった島産品を生産してほしいですニャー。
どんな品が依頼されているかは、
わたしのところに来てくれれば、お伝えしますニャ。
ねこみみさん : 協力していただけたら、
ささやかなものですが、お礼をお渡ししますニャー!
期毎に「ねこみみさん」より、
島産品の生産依頼が確認できるようになりました。
期日までに、依頼された島産品を指定数出荷することで、
「ねこみみさんのおねがい」が達成されます。
達成後ねこみみさんと話すと、報酬を受け取ることができます。
受け取った報酬の手形は、
おみせやさんにて、アイテムと交換することができます。
なお、達成した依頼の報酬については、
進行中スケジュールにおける前期までが受け取り可能となり、
それ以前のものは、受け取ることはできません。
『大団円? 幸せ無人島開拓』
れんらくくん : ご連絡、ご連絡!
タタルが新たな見学希望のお客人を連れて、
こちらへ向かっているそうです!
れんらくくん : 加えて、今回はなにやら重大報告があるとか……
ひとまず島の南西の浜辺でお待ちください!
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』を引き受けた!
タタル : Cilinaさん!
今回もお出迎えいただき感謝でっす!
ウィルフスン : やあ、お邪魔するよ。
君が元気そうで何よりだ。
ブローウィダ : まったくだよ!
ウリエンジェに「ほかの子はどうしてるんだ」って聞いても、
もったいつけるばかりで要領を得ないんだから!
タタル : 魔導船の開発に携わった研究員のみなさんには、
終末の一件が落ち着いたあと、
リフレッシュ休暇が与えられたそうなんでっす。
タタル : おふたりは、それを利用した小旅行の一環として、
こちらの島にお越しくださいまっした!
ブローウィダ : 気づいたら、周りはみーんな休暇を取りおわってて、
私たちだけ出遅れてる始末だったのさ。
ブローウィダ : とはいえ、行きたい場所もなかなか見つからなくてねぇ……。
ウィルフスン : もともと研究以外では遠出をする方じゃなかったし、
ムーンブリダを亡くしてからは、
ますますそんな気力もなくなってしまった。
ウィルフスン : ククロ・ダンクロ氏から、
「迷ってんなら南の島がいいぞ」とは言われていたものの、
重い腰を上げられずにいたんだよ。
ブローウィダ : それをウリエンジェに話したら、
あんたが開拓してる島はどうか……って。
ブローウィダ : 単純なもので、縁のある場所だと思うと、
俄然行ってみたくなってね。
ふたりして服まで買いそろえて出てきたってわけさ。
ブローウィダ : さてさて、ここはまだ普通の砂浜のようだけど、
開拓されている場所はすごいって話じゃないか。
ブローウィダ : ラヴィリンソスのいち研究員としても興味があるし、
さっそく案内をしてくれないかい?
タタル : ではでは、おふたりを開拓拠点へとお連れしまっす!
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『指定地点で待機』を達成した!
タタル : 私も久しぶりに伺いまっしたが、
さらに開拓が進んでいるご様子……
さすがCilinaさんでっす!
ブローウィダ : これを、あんたと魔法人形だけでやったのかい?
……本当に?
ウィルフスン : 驚いた……!
ずいぶんしっかりとした造りの施設じゃないか!
ウィルフスン : 最初は荒れた野山だったんだろう?
ここまで拠点を整えるには、かなり苦労したはずだ。
ブローウィダ : 私たちも、直接の専門じゃないが、
ラヴィリンソスでいろいろな開拓プランを見てきたからね。
これが一朝一夕でできるものじゃないって、よくわかるよ。
タタル : そうなんです、
Cilinaさんはすごいんでっす!
タタル : なんといっても…………
タタル : いけません、案内に夢中で、
お伝えすべき重大報告を忘れてまっした……!
???? : こんにちはーっ!
この島のプディングを、くださーー-い!!
タタル : えっと、レポリットの……
プディングウェイ : プディングウェイです!
南の島のキラキラプディングをいただきに参りましたっ!
タタル : なるほどプディングウェイさん……
今回お連れしたのはこちらのご夫妻だけだったはずでっすが、
いったいどうやってこの島に?
プディングウェイ : ぼく、以前Cilinaさんに教わったとおり、
ラストスタンドでお手伝いをしてたんです。
またレインボープディングを食べるために……。
プディングウェイ : そしたら、そちらのおふたりが、
これからお出かけする南の島について話してらっしゃって……。
ブローウィダ : ……確かに、海都行きの船が出るまで時間があったから、
ラストスタンドでお茶をしたねぇ。
プディングウェイ : 勝手にごめんなさい。
あんまり素敵なものだったから、つい聞き入っちゃったんです。
プディングウェイ : だって、そんな場所には、
さぞおいしいプディングがあるに違いないでしょう?
プディングウェイ : ぼく、いてもたってもいられなくなって……
おふたりの隣に置いてあった大きな旅行鞄に、
こっそりもぐりこんじゃいました。
ブローウィダ : あんた、何にも気づかなかったのかい?
ウィルフスン : 面目ない。
久々の旅行なもので、鞄の重さもこんなものかなと……。
タタル : プディングウェイさん、大冒険をしていただいたところ、
非常にお伝えしづらいのでっすが……
タタル : ないのでっす。
この島に、プディングを提供するお店は存在しないのでっす!
プディングウェイ : な、なんとーーーーっ!?
プディングウェイ : 嘘だ……そんなことって……
アーテリスには、プディングの存在しない地域が……ある……?
タタル : ありまっすね。
ブローウィダ : むしろ確実に存在してる方が少ないんじゃないかい?
ウィルフスン : そうだね、似た料理まで含めれば多少は範囲が広がるだろうが。
プディングウェイ : うわあああああああん……!
会いたい食べたい恋しいプディングーーー!
ブローウィダ : プディングくらいなら、食材と調理器具さえあれば、
作ってやれるんだけどねぇ。
ブローウィダ : 昔はよくムーンブリダと一緒に作ったものさ。
お店で売ってるのよりおいしいって、気に入られてたよ。
???? : 何か「作る」ことでお困りですかニャー?
ねこみみさん : ふむふむ。
プディングなるものがこの島で販売されていなかったために、
そちらのお客人は落胆してらっしゃると……。
ねこみみさん : それを作るのに必要な食材と調理器具は、
どういったものですかニャー?
ねこみみさん : ふむふむ。
プディングなるものがこの島で販売されていなかったために、
そちらのお客人は落胆してらっしゃると……。
ねこみみさん : それを作るのに必要な食材と調理器具は、
どういったものですかニャー?
ブローウィダ : まず食材が、ミルクに卵、それから砂糖だね。
器具の方は……とにかく火に掛けられる場所がいる。
あとは液を注ぐ容器と、蒸し焼きにするための鍋か何かかな。
ねこみみさん : 私たちの見立てでは、ご指示さえいただければ、
食材も調理器具も用意できそうですニャー!
プディングウェイ : やったぁ~!!
さすがはハイデリン様が見込んだお方、愛してる(ビッグラブ)!
タタル : そういうことなら、重大報告については、
プディング作りが一段落してから改めてお伝えしますね!
ブローウィダ : じゃあ、我が家特製のプディングについて、
作り方を説明するよ!
みんなで食べられるよう、とびきり大きく作ろうじゃないか!
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『ウィルフスンと話す』を達成した!
ブローウィダ : ふふ、思いがけない展開になったけど、
これはこれで楽しい滞在になりそうだね。
ブローウィダ : それじゃあ、お互い作業に取り掛かろう。
私とタタルとプディングウェイは、魔法人形たちの案内で、
食材を集めてくることになってる。
ブローウィダ : あんたとうちの旦那、残りの魔法人形たちの役目は、
調理器具を「作り出す」ことさ!
ブローウィダ : まずは奥の坂を上ったところにいるっていう、
「おかたづけくん」から資材を受け取っておいで。
砂浜で準備をしている旦那に渡せば、事が進むはずさ。
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『ブローウィダと話す』を達成した!
おかたづけくん : オツカレサマデス!
調理器具の製作に必要な資材を、かき集めてきました!
おかたづけくん : アナタ様と我々は、これまで島の開拓を重ねてきた……
その際に出た端材や廃材を再利用すれば、
今回は事足りそうです!
おかたづけくん : こちらの箱に詰めておきましたので、
お手数ですが南西の海岸までお運びください。
2箱ありますが、重いので1箱ずつですよ……!
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『おかたづけくんと話す』を達成した!
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『資材入りの木箱を持ち上げる』を達成した!
ウィルフスン : さて、ひとつひとつ進めていこう。
おてつだいくん : 新たな任務のお手伝いができて、光栄デス!
火を焚く設備に、うつわにお鍋……
ついでに食材を混ぜるボウルまで、しっかり製作いたしマス!
ウィルフスン : ああ、資材を運んできてくれたのか。
どうもありがとう、そこに置いてもらって大丈夫だよ。
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『浜辺の指定地点に資材入りの木箱を置く』を達成した!
おかたづけくん : オ、オツカレサマデス……
どこからともなくやってきたニワトリに絡まれて、
為すすべもなく……このありさまに……。
おかたづけくん : 破損はしていないので、ご心配には及びません。
それよりも、こいつの気がワタシに向いているうちに、
2箱目の資材をお運びください……!
おかたづけくん : そしてどうかお気をつけを……
ニワトリは……ニワトリはまだほかにも……!
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『おかたづけくんと話す』を達成した!
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『資材入りの木箱を持ち上げる』を達成した!
おてつだいくん : 新たな任務のお手伝いができて、光栄デス!
火を焚く設備に、うつわにお鍋……
ついでに食材を混ぜるボウルまで、しっかり製作いたしマス!
ウィルフスン : ご苦労さま、資材はそれで全部だね。
ウィルフスン : なら、次は私と魔法人形たちががんばる番だ。
じき食材調達に行った皆も戻ってくるだろうし、
君はしばらく休憩をしているといい。
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『浜辺の指定地点に資材入りの木箱を置く』を達成した!
ウィルフスン : 遠出をする方ではなかったと言ったが、その分、
ムーンブリダやウリエンジェと一緒に工作をしたものさ。
ウィルフスン : きっかけは、娘がウリエンジェの興味を引くために、
彼の読んでいる本に出てきた遺構を再現したいと言ったこと。
粘土で建物を作り、魔法陣を刻み……小さな遺構の完成だ。
ウィルフスン : 作るものはどんどん多彩に、ときに大きくなっていってね。
庭一面を使って古代アラグ帝国の街並みを再現したときなんか、
妻に呆れられたものだよ……。
ウィルフスン : 今日は久々に、思う存分腕を振るおう!
多少のブランクは、君と開拓を成し遂げてきた魔法人形たちが、
うまく補ってくれるだろうしね。
おてつだいくん : 資材の運搬、おつかれさまでした!
おかげさまで資材も十分にありますし、
大きなプディングを作れるように、やってみマス!
ブローウィダ : よし、あとは待つだけだ……!
タタル : ではでは、待つ時間を利用して、
私から大事な報告をさせてください!
タタル : えー、コホン……。
タタル : ご存じのとおり、この島の開拓は、
メルウィブ提督が海賊の失業対策として始めた、
「無人島開拓事業」の一環として行われていまっす。
タタル : 私が応募した、現地調達をベースとした開拓論……
それをCilinaさんに実現していただいて、
ここまでの発展を遂げてきまっした。
タタル : その成果を認められ、事業の中間報告においても、
賞賛すべき事例として取り上げられましたが……
タタル : なんと! この度!
正式に最優秀賞を贈呈するとのご連絡をいただきまっした!
タタル : 今後は、こちらの島をモデルケースとして、
無人島開拓事業を拡大してくことになるそうでっす!
タタル : この島の開拓を主導したCilinaさんには、
島の永年利用権が授与されるとのこと……。
タタル : つまり来放題、遊び放題、儲け放題でっす!
どうぞこれからも、冒険の合間の休息にお使いください!
プディングウェイ : となれば、着々と完成に近づいているこの子を、
ただのプディングと呼ぶわけにはいきませんね……。
プディングウェイ : みなさんの功績を称えた、
ハピネス・セレモニープディングとしましょう!
プディングウェイ : さあ……来い……来い……!
プディングウェイ : 出たッ、プディングだぁーーーーーーーー!
ねこみみさん : やりましたね!
私たちの分まで、たっぷり堪能してくださいニャー。
ブローウィダ : 何言ってるんだい!
これは、作ったみんなで食べるんだよ。
ウィルフスン : 君たちは、作業中に停止してしまうことがないよう、
自力でエーテルを吸収できるように作られているはずだ。
ウィルフスン : 新鮮な材料で作られたそのプディングには、
多量のエーテルが含まれている。
遠慮せず、味見をしてみるといい。
おやかたくん : おお、こりゃすげェ!
れんらくくん : いつものエーテル補給と違う気がします!
ねこみみさん : とってもまろやか……!
魔法人形たち : なんだかハピネス!!
プディングウェイ : ハァ……ハァ……ハァ…………
プディングウェイ : 会いたい……食べたい……恋しいプディング……!
プディングウェイ : い・た・だ・き・ますッ!
プディングウェイ : アアアァァおいしいいぃぃ……!!
タタル : さあ、なくなってしまう前に、
Cilinaさんもどうぞ!
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『指定地点で待機』を達成した!
ウィルフスン : 魔法人形たちがはりきってくれたおかげで、
後片づけも滞りなく完了だ。
やはり、楽しんだあとは綺麗にしておかなくてはね。
タタル : ふぅー、私もご相伴にあずかりましたが、
おなかいっぱいでっす……!
プディングウェイ : なんて……なんて夢のような時間だったんでしょう……!
ブローウィダ : はー、食べた食べた!
やっぱり賑やかだと食も進むねぇ。
ブローウィダ : どうだった? うちの特製プディングは。
なかなか悪くなかっただろう?
ブローウィダ : そう思ってもらえたなら何よりだ!
また食べたくなったら、いつでもうちを訪ねておいで。
ウィルフスン : 魔法人形たちも、皆とても楽しそうだった。
ウィルフスン : 聞いたところによると、
星外脱出計画が立ち消えたことで不要になっていた彼らを、
ここで再雇用してくれたのだとか。
ウィルフスン : ラヴィリンソスに勤める、いちシャーレアン人として、
何とお礼を言ったらいいやら……。
ブローウィダ : 本当だね。
しかもそれで開拓の最優秀賞まで取ったっていうんだから、
これほど嬉しくてありがたいことはないよ。
ウィルフスン : お祝いといえるほど華やかな品ではないのだが、
楽しい時間を過ごさせてくれたお礼に、
これを受け取ってほしい。
ウィルフスン : 君がこの島にいるときゆったりと過ごせるように、
シンプルで着心地のいい服を選んできたんだ。
ウィルフスン : それから、魔導船にも用いられた素材を使った、
最新型の腕時計だよ。
水に濡れたり、海に潜ったりしてもまず壊れないだろう。
タタル : プディングウェイさんは、いかがでっした?
信じられないくらい、プディングを吸い込んでましたが……。
プディングウェイ : 本当に、ほんっっっとうに、
今まででいちばんハピネスな時間でした!
プディングウェイ : これからは、この島を模範にして無人島開拓が進む……
なら、困難はあったとしても、
いずれはきっとどこも素晴らしい場所になるはずです。
プディングウェイ : ゆくゆくは、それぞれの島に名物プディングができて、
アーテリスいち……いえ宇宙いちのプディング諸島になるかも!
プディングウェイ : Cilinaさん……
ぼく、この星が救われてよかったです!
ブローウィダ : さぁて、そろそろおいとましようかね。
いっぱい元気をもらったし、このあとの旅行も楽しめそうだ。
ブローウィダ : あんたも、休めるときには存分に休むんだよ。
それで、また元気にいっておいで。
タタル : それではみなさんをお送りしまっすので、
船のところでお待ちください!
タタル : 今回もお付き合いいただき感謝でっす。
タタル : 実はでっすね……
開拓を進めるにあたって第三者の感想も聞ければと思って、
これまで見学希望の方をご案内しておりまっした。
タタル : 開拓がひとつのゴールに辿りついた今、
その必要ももうありません。
あとは親しいご友人とゆっくりお過ごしください……
タタル : と言いたいところなのでっすが、
先日ご招待したエマネランさんとシカルドさんから、
どうしても行かせてやりたい奴らがいると相談がありまっして。
タタル : あとひと組だけ、こちらにお呼びしてもよろしいでっすか……?
タタル : ありがとうございまっす!
タタル : それでは、段取りができ次第お連れしますので……
そのときはまた、よろしくお願いしまっす!畳む
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』をコンプリートした!
アイルレクリエーション・シャツは所持品に入りました。
アイルレクリエーション・ダイバーズウォッチは所持品に入りました。
アイルレクリエーション・ハーフパンツは所持品に入りました。
アイルレクリエーション・シューズは所持品に入りました。
ねこみみさん : とんでもないことですニャー……!
草木生い茂っていた拠点が、こんな素晴らしくなるニャんて!
ねこみみさん : こんなにもいっぱい島を発展させてくれて、
本当にありがとうございましたニャ!
これからも、どうぞよろしくお願いしますニャー。
ねこみみさん : そういえば「れんらくくん」が、
またあなたを探してましたニャー。
よかったら、話を聞きに行ってみてくださいニャ!
Cilina Arulaqはシェルダレースクリップ:青船貨を7000枚手に入れた。
ねこみみさん : この最高の島を作ってくれたあなたに、
わたしから、特別な「おねがい」がありますニャー。
ねこみみさん : 島で生産した品が、遠方の地域でも噂になっているようで……
島産品を新たに卸してほしいという、ご依頼がきましたニャー。
ここの魅力を知ってもらうためにも、ぜひお受けしたいですニャ。
ねこみみさん : よろしければあなたに、その協力をおねがいしたいですニャー!
開拓工房のスケジュール上で毎期、
新しい依頼が届く予定ですニャ。
ねこみみさん : あなたには、依頼のあった島産品を生産してほしいですニャー。
どんな品が依頼されているかは、
わたしのところに来てくれれば、お伝えしますニャ。
ねこみみさん : 協力していただけたら、
ささやかなものですが、お礼をお渡ししますニャー!
期毎に「ねこみみさん」より、
島産品の生産依頼が確認できるようになりました。
期日までに、依頼された島産品を指定数出荷することで、
「ねこみみさんのおねがい」が達成されます。
達成後ねこみみさんと話すと、報酬を受け取ることができます。
受け取った報酬の手形は、
おみせやさんにて、アイテムと交換することができます。
なお、達成した依頼の報酬については、
進行中スケジュールにおける前期までが受け取り可能となり、
それ以前のものは、受け取ることはできません。
『大団円? 幸せ無人島開拓』
れんらくくん : ご連絡、ご連絡!
タタルが新たな見学希望のお客人を連れて、
こちらへ向かっているそうです!
れんらくくん : 加えて、今回はなにやら重大報告があるとか……
ひとまず島の南西の浜辺でお待ちください!
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』を引き受けた!
タタル : Cilinaさん!
今回もお出迎えいただき感謝でっす!
ウィルフスン : やあ、お邪魔するよ。
君が元気そうで何よりだ。
ブローウィダ : まったくだよ!
ウリエンジェに「ほかの子はどうしてるんだ」って聞いても、
もったいつけるばかりで要領を得ないんだから!
タタル : 魔導船の開発に携わった研究員のみなさんには、
終末の一件が落ち着いたあと、
リフレッシュ休暇が与えられたそうなんでっす。
タタル : おふたりは、それを利用した小旅行の一環として、
こちらの島にお越しくださいまっした!
ブローウィダ : 気づいたら、周りはみーんな休暇を取りおわってて、
私たちだけ出遅れてる始末だったのさ。
ブローウィダ : とはいえ、行きたい場所もなかなか見つからなくてねぇ……。
ウィルフスン : もともと研究以外では遠出をする方じゃなかったし、
ムーンブリダを亡くしてからは、
ますますそんな気力もなくなってしまった。
ウィルフスン : ククロ・ダンクロ氏から、
「迷ってんなら南の島がいいぞ」とは言われていたものの、
重い腰を上げられずにいたんだよ。
ブローウィダ : それをウリエンジェに話したら、
あんたが開拓してる島はどうか……って。
ブローウィダ : 単純なもので、縁のある場所だと思うと、
俄然行ってみたくなってね。
ふたりして服まで買いそろえて出てきたってわけさ。
ブローウィダ : さてさて、ここはまだ普通の砂浜のようだけど、
開拓されている場所はすごいって話じゃないか。
ブローウィダ : ラヴィリンソスのいち研究員としても興味があるし、
さっそく案内をしてくれないかい?
タタル : ではでは、おふたりを開拓拠点へとお連れしまっす!
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『指定地点で待機』を達成した!
タタル : 私も久しぶりに伺いまっしたが、
さらに開拓が進んでいるご様子……
さすがCilinaさんでっす!
ブローウィダ : これを、あんたと魔法人形だけでやったのかい?
……本当に?
ウィルフスン : 驚いた……!
ずいぶんしっかりとした造りの施設じゃないか!
ウィルフスン : 最初は荒れた野山だったんだろう?
ここまで拠点を整えるには、かなり苦労したはずだ。
ブローウィダ : 私たちも、直接の専門じゃないが、
ラヴィリンソスでいろいろな開拓プランを見てきたからね。
これが一朝一夕でできるものじゃないって、よくわかるよ。
タタル : そうなんです、
Cilinaさんはすごいんでっす!
タタル : なんといっても…………
タタル : いけません、案内に夢中で、
お伝えすべき重大報告を忘れてまっした……!
???? : こんにちはーっ!
この島のプディングを、くださーー-い!!
タタル : えっと、レポリットの……
プディングウェイ : プディングウェイです!
南の島のキラキラプディングをいただきに参りましたっ!
タタル : なるほどプディングウェイさん……
今回お連れしたのはこちらのご夫妻だけだったはずでっすが、
いったいどうやってこの島に?
プディングウェイ : ぼく、以前Cilinaさんに教わったとおり、
ラストスタンドでお手伝いをしてたんです。
またレインボープディングを食べるために……。
プディングウェイ : そしたら、そちらのおふたりが、
これからお出かけする南の島について話してらっしゃって……。
ブローウィダ : ……確かに、海都行きの船が出るまで時間があったから、
ラストスタンドでお茶をしたねぇ。
プディングウェイ : 勝手にごめんなさい。
あんまり素敵なものだったから、つい聞き入っちゃったんです。
プディングウェイ : だって、そんな場所には、
さぞおいしいプディングがあるに違いないでしょう?
プディングウェイ : ぼく、いてもたってもいられなくなって……
おふたりの隣に置いてあった大きな旅行鞄に、
こっそりもぐりこんじゃいました。
ブローウィダ : あんた、何にも気づかなかったのかい?
ウィルフスン : 面目ない。
久々の旅行なもので、鞄の重さもこんなものかなと……。
タタル : プディングウェイさん、大冒険をしていただいたところ、
非常にお伝えしづらいのでっすが……
タタル : ないのでっす。
この島に、プディングを提供するお店は存在しないのでっす!
プディングウェイ : な、なんとーーーーっ!?
プディングウェイ : 嘘だ……そんなことって……
アーテリスには、プディングの存在しない地域が……ある……?
タタル : ありまっすね。
ブローウィダ : むしろ確実に存在してる方が少ないんじゃないかい?
ウィルフスン : そうだね、似た料理まで含めれば多少は範囲が広がるだろうが。
プディングウェイ : うわあああああああん……!
会いたい食べたい恋しいプディングーーー!
ブローウィダ : プディングくらいなら、食材と調理器具さえあれば、
作ってやれるんだけどねぇ。
ブローウィダ : 昔はよくムーンブリダと一緒に作ったものさ。
お店で売ってるのよりおいしいって、気に入られてたよ。
???? : 何か「作る」ことでお困りですかニャー?
ねこみみさん : ふむふむ。
プディングなるものがこの島で販売されていなかったために、
そちらのお客人は落胆してらっしゃると……。
ねこみみさん : それを作るのに必要な食材と調理器具は、
どういったものですかニャー?
ねこみみさん : ふむふむ。
プディングなるものがこの島で販売されていなかったために、
そちらのお客人は落胆してらっしゃると……。
ねこみみさん : それを作るのに必要な食材と調理器具は、
どういったものですかニャー?
ブローウィダ : まず食材が、ミルクに卵、それから砂糖だね。
器具の方は……とにかく火に掛けられる場所がいる。
あとは液を注ぐ容器と、蒸し焼きにするための鍋か何かかな。
ねこみみさん : 私たちの見立てでは、ご指示さえいただければ、
食材も調理器具も用意できそうですニャー!
プディングウェイ : やったぁ~!!
さすがはハイデリン様が見込んだお方、愛してる(ビッグラブ)!
タタル : そういうことなら、重大報告については、
プディング作りが一段落してから改めてお伝えしますね!
ブローウィダ : じゃあ、我が家特製のプディングについて、
作り方を説明するよ!
みんなで食べられるよう、とびきり大きく作ろうじゃないか!
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『ウィルフスンと話す』を達成した!
ブローウィダ : ふふ、思いがけない展開になったけど、
これはこれで楽しい滞在になりそうだね。
ブローウィダ : それじゃあ、お互い作業に取り掛かろう。
私とタタルとプディングウェイは、魔法人形たちの案内で、
食材を集めてくることになってる。
ブローウィダ : あんたとうちの旦那、残りの魔法人形たちの役目は、
調理器具を「作り出す」ことさ!
ブローウィダ : まずは奥の坂を上ったところにいるっていう、
「おかたづけくん」から資材を受け取っておいで。
砂浜で準備をしている旦那に渡せば、事が進むはずさ。
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『ブローウィダと話す』を達成した!
おかたづけくん : オツカレサマデス!
調理器具の製作に必要な資材を、かき集めてきました!
おかたづけくん : アナタ様と我々は、これまで島の開拓を重ねてきた……
その際に出た端材や廃材を再利用すれば、
今回は事足りそうです!
おかたづけくん : こちらの箱に詰めておきましたので、
お手数ですが南西の海岸までお運びください。
2箱ありますが、重いので1箱ずつですよ……!
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『おかたづけくんと話す』を達成した!
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『資材入りの木箱を持ち上げる』を達成した!
ウィルフスン : さて、ひとつひとつ進めていこう。
おてつだいくん : 新たな任務のお手伝いができて、光栄デス!
火を焚く設備に、うつわにお鍋……
ついでに食材を混ぜるボウルまで、しっかり製作いたしマス!
ウィルフスン : ああ、資材を運んできてくれたのか。
どうもありがとう、そこに置いてもらって大丈夫だよ。
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『浜辺の指定地点に資材入りの木箱を置く』を達成した!
おかたづけくん : オ、オツカレサマデス……
どこからともなくやってきたニワトリに絡まれて、
為すすべもなく……このありさまに……。
おかたづけくん : 破損はしていないので、ご心配には及びません。
それよりも、こいつの気がワタシに向いているうちに、
2箱目の資材をお運びください……!
おかたづけくん : そしてどうかお気をつけを……
ニワトリは……ニワトリはまだほかにも……!
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『おかたづけくんと話す』を達成した!
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『資材入りの木箱を持ち上げる』を達成した!
おてつだいくん : 新たな任務のお手伝いができて、光栄デス!
火を焚く設備に、うつわにお鍋……
ついでに食材を混ぜるボウルまで、しっかり製作いたしマス!
ウィルフスン : ご苦労さま、資材はそれで全部だね。
ウィルフスン : なら、次は私と魔法人形たちががんばる番だ。
じき食材調達に行った皆も戻ってくるだろうし、
君はしばらく休憩をしているといい。
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『浜辺の指定地点に資材入りの木箱を置く』を達成した!
ウィルフスン : 遠出をする方ではなかったと言ったが、その分、
ムーンブリダやウリエンジェと一緒に工作をしたものさ。
ウィルフスン : きっかけは、娘がウリエンジェの興味を引くために、
彼の読んでいる本に出てきた遺構を再現したいと言ったこと。
粘土で建物を作り、魔法陣を刻み……小さな遺構の完成だ。
ウィルフスン : 作るものはどんどん多彩に、ときに大きくなっていってね。
庭一面を使って古代アラグ帝国の街並みを再現したときなんか、
妻に呆れられたものだよ……。
ウィルフスン : 今日は久々に、思う存分腕を振るおう!
多少のブランクは、君と開拓を成し遂げてきた魔法人形たちが、
うまく補ってくれるだろうしね。
おてつだいくん : 資材の運搬、おつかれさまでした!
おかげさまで資材も十分にありますし、
大きなプディングを作れるように、やってみマス!
ブローウィダ : よし、あとは待つだけだ……!
タタル : ではでは、待つ時間を利用して、
私から大事な報告をさせてください!
タタル : えー、コホン……。
タタル : ご存じのとおり、この島の開拓は、
メルウィブ提督が海賊の失業対策として始めた、
「無人島開拓事業」の一環として行われていまっす。
タタル : 私が応募した、現地調達をベースとした開拓論……
それをCilinaさんに実現していただいて、
ここまでの発展を遂げてきまっした。
タタル : その成果を認められ、事業の中間報告においても、
賞賛すべき事例として取り上げられましたが……
タタル : なんと! この度!
正式に最優秀賞を贈呈するとのご連絡をいただきまっした!
タタル : 今後は、こちらの島をモデルケースとして、
無人島開拓事業を拡大してくことになるそうでっす!
タタル : この島の開拓を主導したCilinaさんには、
島の永年利用権が授与されるとのこと……。
タタル : つまり来放題、遊び放題、儲け放題でっす!
どうぞこれからも、冒険の合間の休息にお使いください!
プディングウェイ : となれば、着々と完成に近づいているこの子を、
ただのプディングと呼ぶわけにはいきませんね……。
プディングウェイ : みなさんの功績を称えた、
ハピネス・セレモニープディングとしましょう!
プディングウェイ : さあ……来い……来い……!
プディングウェイ : 出たッ、プディングだぁーーーーーーーー!
ねこみみさん : やりましたね!
私たちの分まで、たっぷり堪能してくださいニャー。
ブローウィダ : 何言ってるんだい!
これは、作ったみんなで食べるんだよ。
ウィルフスン : 君たちは、作業中に停止してしまうことがないよう、
自力でエーテルを吸収できるように作られているはずだ。
ウィルフスン : 新鮮な材料で作られたそのプディングには、
多量のエーテルが含まれている。
遠慮せず、味見をしてみるといい。
おやかたくん : おお、こりゃすげェ!
れんらくくん : いつものエーテル補給と違う気がします!
ねこみみさん : とってもまろやか……!
魔法人形たち : なんだかハピネス!!
プディングウェイ : ハァ……ハァ……ハァ…………
プディングウェイ : 会いたい……食べたい……恋しいプディング……!
プディングウェイ : い・た・だ・き・ますッ!
プディングウェイ : アアアァァおいしいいぃぃ……!!
タタル : さあ、なくなってしまう前に、
Cilinaさんもどうぞ!
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『指定地点で待機』を達成した!
ウィルフスン : 魔法人形たちがはりきってくれたおかげで、
後片づけも滞りなく完了だ。
やはり、楽しんだあとは綺麗にしておかなくてはね。
タタル : ふぅー、私もご相伴にあずかりましたが、
おなかいっぱいでっす……!
プディングウェイ : なんて……なんて夢のような時間だったんでしょう……!
ブローウィダ : はー、食べた食べた!
やっぱり賑やかだと食も進むねぇ。
ブローウィダ : どうだった? うちの特製プディングは。
なかなか悪くなかっただろう?
ブローウィダ : そう思ってもらえたなら何よりだ!
また食べたくなったら、いつでもうちを訪ねておいで。
ウィルフスン : 魔法人形たちも、皆とても楽しそうだった。
ウィルフスン : 聞いたところによると、
星外脱出計画が立ち消えたことで不要になっていた彼らを、
ここで再雇用してくれたのだとか。
ウィルフスン : ラヴィリンソスに勤める、いちシャーレアン人として、
何とお礼を言ったらいいやら……。
ブローウィダ : 本当だね。
しかもそれで開拓の最優秀賞まで取ったっていうんだから、
これほど嬉しくてありがたいことはないよ。
ウィルフスン : お祝いといえるほど華やかな品ではないのだが、
楽しい時間を過ごさせてくれたお礼に、
これを受け取ってほしい。
ウィルフスン : 君がこの島にいるときゆったりと過ごせるように、
シンプルで着心地のいい服を選んできたんだ。
ウィルフスン : それから、魔導船にも用いられた素材を使った、
最新型の腕時計だよ。
水に濡れたり、海に潜ったりしてもまず壊れないだろう。
タタル : プディングウェイさんは、いかがでっした?
信じられないくらい、プディングを吸い込んでましたが……。
プディングウェイ : 本当に、ほんっっっとうに、
今まででいちばんハピネスな時間でした!
プディングウェイ : これからは、この島を模範にして無人島開拓が進む……
なら、困難はあったとしても、
いずれはきっとどこも素晴らしい場所になるはずです。
プディングウェイ : ゆくゆくは、それぞれの島に名物プディングができて、
アーテリスいち……いえ宇宙いちのプディング諸島になるかも!
プディングウェイ : Cilinaさん……
ぼく、この星が救われてよかったです!
ブローウィダ : さぁて、そろそろおいとましようかね。
いっぱい元気をもらったし、このあとの旅行も楽しめそうだ。
ブローウィダ : あんたも、休めるときには存分に休むんだよ。
それで、また元気にいっておいで。
タタル : それではみなさんをお送りしまっすので、
船のところでお待ちください!
タタル : 今回もお付き合いいただき感謝でっす。
タタル : 実はでっすね……
開拓を進めるにあたって第三者の感想も聞ければと思って、
これまで見学希望の方をご案内しておりまっした。
タタル : 開拓がひとつのゴールに辿りついた今、
その必要ももうありません。
あとは親しいご友人とゆっくりお過ごしください……
タタル : と言いたいところなのでっすが、
先日ご招待したエマネランさんとシカルドさんから、
どうしても行かせてやりたい奴らがいると相談がありまっして。
タタル : あとひと組だけ、こちらにお呼びしてもよろしいでっすか……?
タタル : ありがとうございまっす!
タタル : それでは、段取りができ次第お連れしますので……
そのときはまた、よろしくお願いしまっす!畳む
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』をコンプリートした!
アイルレクリエーション・シャツは所持品に入りました。
アイルレクリエーション・ダイバーズウォッチは所持品に入りました。
アイルレクリエーション・ハーフパンツは所持品に入りました。
アイルレクリエーション・シューズは所持品に入りました。
#絶解放台詞 #絶テマ
異邦の詩人 : やあ、最近は、なにか面白い体験をしたりはしていないかい?
僕に詩歌として歌わせてもいいと思えるような冒険譚があれば、
ぜひとも、教えてほしいな。
異邦の詩人 : おや、「アルテマウェポン」の話かい?
随分と懐かしい話だけれど……
異邦の詩人 : いや、しかし今聞くことで、
当時とは違う、新たな詩想が湧くかもしれない。
ぜひとも、話を聞かせてくれるかな?
異邦の詩人 : ……やはり『究極幻想』と謳われた兵器との激戦は、
聞くだけで心が震えるね。
貴重な話を、聞かせてくれてありがとう。
異邦の詩人 : おかげで究極の名に恥じない、壮大な詩が浮かんできたよ。
聴いてくれるかい?
異邦の詩人 : 『いま目覚める 漆黒の剣
三柱の力 取り込みて 光明なき世を 圧倒せん』
異邦の詩人 : 『いざ臨む 白妙の剣
三都の力 縒り合わせ 己が掲げる 光輝へ繋げん』
異邦の詩人 : 『神征すか 神狩るか
起こりはひとつなれど 行く末はふたつ
いずれが残るや いざや決さん』
異邦の詩人 : ……どうだろう?
時が経ったことで、脚色された部分が多いかもしれないけれど、
そこは創作、大目に見てほしいな。
異邦の詩人 : 観客へ、わかりやすく冒険譚を伝えるのも、僕の仕事だからね。
世界の命運を賭けた戦いの臨場感が、
上手く伝わると嬉しいよ。畳む
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異邦の詩人 : やあ、最近は、なにか面白い体験をしたりはしていないかい?
僕に詩歌として歌わせてもいいと思えるような冒険譚があれば、
ぜひとも、教えてほしいな。
異邦の詩人 : おや、「アルテマウェポン」の話かい?
随分と懐かしい話だけれど……
異邦の詩人 : いや、しかし今聞くことで、
当時とは違う、新たな詩想が湧くかもしれない。
ぜひとも、話を聞かせてくれるかな?
異邦の詩人 : ……やはり『究極幻想』と謳われた兵器との激戦は、
聞くだけで心が震えるね。
貴重な話を、聞かせてくれてありがとう。
異邦の詩人 : おかげで究極の名に恥じない、壮大な詩が浮かんできたよ。
聴いてくれるかい?
異邦の詩人 : 『いま目覚める 漆黒の剣
三柱の力 取り込みて 光明なき世を 圧倒せん』
異邦の詩人 : 『いざ臨む 白妙の剣
三都の力 縒り合わせ 己が掲げる 光輝へ繋げん』
異邦の詩人 : 『神征すか 神狩るか
起こりはひとつなれど 行く末はふたつ
いずれが残るや いざや決さん』
異邦の詩人 : ……どうだろう?
時が経ったことで、脚色された部分が多いかもしれないけれど、
そこは創作、大目に見てほしいな。
異邦の詩人 : 観客へ、わかりやすく冒険譚を伝えるのも、僕の仕事だからね。
世界の命運を賭けた戦いの臨場感が、
上手く伝わると嬉しいよ。畳む
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#絶解放台詞 #絶バハ
異邦の詩人 : やあ、最近は、なにか面白い体験をしたりはしていないかい?
僕に詩歌として歌わせてもいいと思えるような冒険譚があれば、
ぜひとも、教えてほしいな。
異邦の詩人 : おや……第七霊災の折に天より飛来した、
古の蛮神「バハムート」の話をしたいというのかい?
異邦の詩人 : しかし、かの蛮神は忽然と姿を消し、
霊災の後遺症により、人々の記憶からも……。
ハッ…………もしやその話に、続きがあるとでも?
異邦の詩人 : いや、ここは何も答えないでくれたまえ。
君が何を知っているのか、あるいは何も知らないのかは別として、
それは第七霊災の真実……僕が知るべきではない秘密に思えるんだ。
異邦の詩人 : ふふ……意外な反応に思えたかい?
時には真相に触れぬまま、自由に夢想をめぐらす方が、
詩想が膨らんでゆくこともあるものなのさ。
異邦の詩人 : 「仮に龍神バハムートが、人知れず復活を遂げていたら……?」
ああ、さっそく大衆好みの、勇壮な詩が浮かんできたよ!
異邦の詩人 : 『月より降りし 禍つ龍神 新生遂げし 大地に眠る
真実求める者たちは 龍の使徒と 邂逅す』
異邦の詩人 : 『星に導かれし 光の戦士 侵攻せしは 地底の迷宮
真成掴みし者たちは 真の脅威を 討滅す』
異邦の詩人 : かつて世界を脅かした星の脅威と、人知れず戦う英雄の死闘……
この主題なら、ここクガネの人々にも楽しんでもらえそうだ。
異邦の詩人 : ふふ……厳粛な真実より、
心震わす幻想を好む人々の心は、洋の東西を問わないものさ。
君のくれた着想のおかげで、新たな英雄叙事詩を生みだせたよ!
畳む
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異邦の詩人 : やあ、最近は、なにか面白い体験をしたりはしていないかい?
僕に詩歌として歌わせてもいいと思えるような冒険譚があれば、
ぜひとも、教えてほしいな。
異邦の詩人 : おや……第七霊災の折に天より飛来した、
古の蛮神「バハムート」の話をしたいというのかい?
異邦の詩人 : しかし、かの蛮神は忽然と姿を消し、
霊災の後遺症により、人々の記憶からも……。
ハッ…………もしやその話に、続きがあるとでも?
異邦の詩人 : いや、ここは何も答えないでくれたまえ。
君が何を知っているのか、あるいは何も知らないのかは別として、
それは第七霊災の真実……僕が知るべきではない秘密に思えるんだ。
異邦の詩人 : ふふ……意外な反応に思えたかい?
時には真相に触れぬまま、自由に夢想をめぐらす方が、
詩想が膨らんでゆくこともあるものなのさ。
異邦の詩人 : 「仮に龍神バハムートが、人知れず復活を遂げていたら……?」
ああ、さっそく大衆好みの、勇壮な詩が浮かんできたよ!
異邦の詩人 : 『月より降りし 禍つ龍神 新生遂げし 大地に眠る
真実求める者たちは 龍の使徒と 邂逅す』
異邦の詩人 : 『星に導かれし 光の戦士 侵攻せしは 地底の迷宮
真成掴みし者たちは 真の脅威を 討滅す』
異邦の詩人 : かつて世界を脅かした星の脅威と、人知れず戦う英雄の死闘……
この主題なら、ここクガネの人々にも楽しんでもらえそうだ。
異邦の詩人 : ふふ……厳粛な真実より、
心震わす幻想を好む人々の心は、洋の東西を問わないものさ。
君のくれた着想のおかげで、新たな英雄叙事詩を生みだせたよ!
畳む
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#友好部族EXクエ
『希望と夢をカートに詰めて』
N-7000 : ガガガ……ようこそ、同盟者Cilina。
カフェの店内は今日も賑わっているとのこと。
エリュシオンの風も、心地よく感じられるでしょう。
ジャミングウェイ : これはこれは、Cilina殿!
もしかして、様子を見に来てくれたのデス?
ジャミングウェイ : おかげさまで、
カフェ「ラストレムナント」の営業は順調そのもの。
新星「エリュシオン」ともども、大いに賑わっていますよ!
ジャミングウェイ : そして、オイラはカフェのマスターとして、
さらにみんなをハッピーにする方法を考えていたところデス!
N-7000 : ガガガ……過剰な接待は「余計なお世話」に該当。
カフェの運営にあたって、過干渉はリスクが高いと判断します。
ジャミングウェイ : ムキーッ、機械のクセに生意気デスね!
そんなことはオイラだってわかってますよ!
ジャミングウェイ : でも、何か新しいこともしてみたいのデス!
刺激的なイベントを開催できれば、
お客さんとみんなで、楽しく盛り上がれるでしょうし。
ジャミングウェイ : それこそ、あのニビラーンですら驚くような催しができたら、
もう言うことなしなんデスけど……。
何か、いいアイデアはないものでしょうか?
ジャミングウェイ : えっ、そんなことになってるデスか!?
ベストウェイ・バローと連絡を取ったときに、
話には聞いてたものの、思っていた以上にすごそうデス……。
ジャミングウェイ : むむむ、そうと聞いては見学に行くしかありませんね!
Cilina殿のご意見もほしいので、
一緒に「ドリーミング・ワークショップ」へ向かいましょう!
ジャミングウェイ : それじゃ、今回はオイラたちだけで里帰りしてきますよ!
「魔導船ラグナロク」を経由して通信は届くはずなので、
留守中に何かあれば、連絡してくださいデス!
クエスト『希望と夢をカートに詰めて』を引き受けた!
N-7000 : ガガガ……暴走毛むくじゃら有機生命体の付き添い、
ならびに監督任務の遂行を、同盟者に要請します。
カフェ運営戦線の維持は、当機にお任せください。
ジャミングウェイ : ここが「ドリーミング・ワークショップ」……!
前は倉庫のように使われていた場所なのに、
すっかり見違えましたねぇ。
ジャミングウェイ : ワークショップもいろいろあるようなので、
ひとつずつ見学していくとしましょう!
ジャミングウェイ : このワークショップでは、絵を描いているんデスか!
みんなで大きな作品を作るというのは、
ワクワクしてきますねぇ。
ジャミングウェイ : でも、カフェにはいろいろな文明のお客さんが来ますから、
感性の違いで、いらぬ対立を招くおそれが……。
喧嘩の火種にならないか、ちょっと心配デス。
ジャミングウェイ : あっ!
N-7000と耳がお揃いの、新型マシンが置いてありますね!
持って帰れるなら、カフェで使うのも……?
ジャミングウェイ : ただ、N-7000とスティグマ・フォーのおかげで、
マシンに事欠かないこともあって、新鮮さがないのが難点デス。
ジャミングウェイ : 奥にあるステージ、とっても盛り上がっていますよ!
このノリノリな音楽は、あそこから流れていたわけデスね。
ジャミングウェイ : カフェで音楽鑑賞をするのはありかもしれませんけど、
やはり好みの問題がでてくるような……。
ジャミングウェイ : おお、こちらは商品が充実してますねぇ。
飲食のみならず、多彩な品ぞろえでお客さんを魅了……
というのは、ありかもしれません!
ジャミングウェイ : とはいえ、取引に使っている「オミクロン暗号貨」って、
マイニングするのに、かなりの雷力を食うんデスよね。
流通量の増加で、価値が大暴落する危険もありますし……。
ジャミングウェイ : おっと、もしかしてクッキングウェイのお店デスか!
ここでレシピを習っておけば、カフェ「ラストレムナント」の、
メニューを増やせるかも!?
ジャミングウェイ : しかし、キャロットのメニューばかり増やさないようにとは、
N-7000にも釘を刺されているところデスよ……。
ジャミングウェイ : おやおや、中央のワークショップにあるのは通信機器では?
「魔導船ラグナロク」の通信担当としては、
俄然、気になっちゃいます!
ジャミングウェイ : 通信基地のようにも見えますけど、
ここでは何をやっているデスか?
ジャミングウェイ : そんな面白そうな試みをしていたとは……!
受信機の普及は大変そうデスけど、なんだか夢がありますねぇ!
ジャミングウェイ : 「ラグナロク」経由で受信できますし、
カフェにも受信機を置いてみるというのはどうでしょう?
まぁ、それだけでイベントにはなりませんけど……。
ジャミングウェイ : うーん、どれも素敵なワークショップでしたね!
ただ、オイラたちのカフェへの転用はひと工夫いりそうデス!
ジャミングウェイ : 見学はそろそろ切り上げて、ほかにもいいアイデアがないか、
今度は「ドリーミングウェイ」に聞いてみましょう!
クエスト『希望と夢をカートに詰めて』の目的『ホーパーズ・ホールドのジャミングウェイと話す』を達成した!
ジャミングウェイ : ドリーミングウェイと会うのは、久しぶりデス!
ドリーミングウェイ : あれっ、Cilinaさん!
ジャミングウェイと一緒だなんて、何かあったんですかぁ~?
ドリーミングウェイ : え~っ!?
ウルティマ・トゥーレでカフェを開いたなんて、
ジャミングウェイ、すごいねぇ~!
ジャミングウェイ : フフーン、それほどでも!
ドリーミングウェイ : それに、イベントのアイデア探しで、
ぼくたちのところへ来てくれるなんて、嬉しいなぁ~!
ドリーミングウェイ : ワークショップはもう見学してくれたみたいだし、
あとは、トーキングウェイと話してみるのはどうだろう?
ドリーミングウェイ : ラジオのパーソナリティをやっている子だから、
リスナーさんからの情報とか、いろいろ知ってると思うよっ!
ちょっと呼んでくるねぇ~!
ドリーミングウェイ : トーキングウェイを連れてきましたよ~っ!
トーキングウェイ : どうも、Cilinaさん。
力になれるかわからないが、相談に乗らせてもらうよ。
ジャミングウェイ : あれれ?
トーキングウェイとは、初めましてデス……?
トーキングウェイ : ジャミングウェイに、改めて自己紹介をしておくとだな……。
私は以前、カウンセリングウェイという名前だったのだが、
今はトーキングウェイと名乗っている、よろしく頼む。
ジャミングウェイ : なるほど、名前を変えたんデスか!
それじゃあトーキングウェイ、改めてよろしくデス!
トーキングウェイ : さて、ドリ-ミングウェイから聞いたところ、
カフェで開催する刺激的なイベントを求めているようだね。
それなら、ひとつ心当たりがあるんだ。
ジャミングウェイ : おお、こちらは商品が充実してますねぇ。
飲食のみならず、多彩な品ぞろえでお客さんを魅了……
というのは、ありかもしれません!
ジャミングウェイ : とはいえ、取引に使っている「オミクロン暗号貨」って、
マイニングするのに、かなりの雷力を食うんデスよね。
流通量の増加で、価値が大暴落する危険もありますし……。
ジャミングウェイ : おっと、もしかしてクッキングウェイのお店デスか!
ここでレシピを習っておけば、カフェ「ラストレムナント」の、
メニューを増やせるかも!?
ジャミングウェイ : しかし、キャロットのメニューばかり増やさないようにとは、
N-7000にも釘を刺されているところデスよ……。
ジャミングウェイ : おやおや、中央のワークショップにあるのは通信機器では?
「魔導船ラグナロク」の通信担当としては、
俄然、気になっちゃいます!
ジャミングウェイ : 通信基地のようにも見えますけど、
ここでは何をやっているデスか?
ジャミングウェイ : そんな面白そうな試みをしていたとは……!
受信機の普及は大変そうデスけど、なんだか夢がありますねぇ!
ジャミングウェイ : 「ラグナロク」経由で受信できますし、
カフェにも受信機を置いてみるというのはどうでしょう?
まぁ、それだけでイベントにはなりませんけど……。
ジャミングウェイ : うーん、どれも素敵なワークショップでしたね!
ただ、オイラたちのカフェへの転用はひと工夫いりそうデス!
ジャミングウェイ : 見学はそろそろ切り上げて、ほかにもいいアイデアがないか、
今度は「ドリーミングウェイ」に聞いてみましょう!
クエスト『希望と夢をカートに詰めて』の目的『ホーパーズ・ホールドのジャミングウェイと話す』を達成した!
ジャミングウェイ : ドリーミングウェイと会うのは、久しぶりデス!
ドリーミングウェイ : あれっ、Cilinaさん!
ジャミングウェイと一緒だなんて、何かあったんですかぁ~?
ドリーミングウェイ : え~っ!?
ウルティマ・トゥーレでカフェを開いたなんて、
ジャミングウェイ、すごいねぇ~!
ジャミングウェイ : フフーン、それほどでも!
ドリーミングウェイ : それに、イベントのアイデア探しで、
ぼくたちのところへ来てくれるなんて、嬉しいなぁ~!
ドリーミングウェイ : ワークショップはもう見学してくれたみたいだし、
あとは、トーキングウェイと話してみるのはどうだろう?
ドリーミングウェイ : ラジオのパーソナリティをやっている子だから、
リスナーさんからの情報とか、いろいろ知ってると思うよっ!
ちょっと呼んでくるねぇ~!
ドリーミングウェイ : トーキングウェイを連れてきましたよ~っ!
トーキングウェイ : どうも、Cilinaさん。
力になれるかわからないが、相談に乗らせてもらうよ。
ジャミングウェイ : あれれ?
トーキングウェイとは、初めましてデス……?
トーキングウェイ : ジャミングウェイに、改めて自己紹介をしておくとだな……。
私は以前、カウンセリングウェイという名前だったのだが、
今はトーキングウェイと名乗っている、よろしく頼む。
ジャミングウェイ : なるほど、名前を変えたんデスか!
それじゃあトーキングウェイ、改めてよろしくデス!
トーキングウェイ : さて、ドリ-ミングウェイから聞いたところ、
カフェで開催する刺激的なイベントを求めているようだね。
それなら、ひとつ心当たりがあるんだ。
トーキングウェイ : リスナーさんから届いた投書で知ったのだが、
サベネア島では「ヒッポカートレース」という競技が、
人々を大興奮させていて話題になっているらしい。
ジャミングウェイ : レース……!
ウルティマ・トゥーレで出張レースなんてしてもらえれば、
カフェのみんなと飲食をしながら観戦できそうデスね!
ジャミングウェイ : これが実現できたら、
ニビラーンだって盛り上がってくれるかも……!
ジャミングウェイ : Cilina殿は、
サベネア島のヒッポカートレースについて知ってますデスか?
ジャミングウェイ : レースの主催者さんとお知り合いだなんて、
さすが顔が広い……!
そういうことなら、ぜひ紹介してもらいたいデス!
ドリーミングウェイ : ねぇねぇ!
ウルティマ・トゥーレでレースをやるなら、
ぼくたちがそれをラジオで実況放送する、なんてどうかなぁ~?
ジャミングウェイ : それ、いいアイデアじゃないデスか!
魔導船を中継すれば、こちらと通信できるので、
同じ要領で、ラジオだって放送できると思いますよ!
トーキングウェイ : リスナーさんが教えてくれたレースを実際に見られて、
アーテリスのヒトにも楽しんでもらえる……。
そんなことが実現できるなら、私に異論はない。
ドリーミングウェイ : それじゃあ、決まりだねぇ~!
ラジオ中継の準備は、ぼくらで進めておくから、
レースをしているおヒトさまとの相談は頼めるかなぁ?
ジャミングウェイ : Cilina殿、
オイラたちはさっそく、サベネア島へ出発デスね!
ジャミングウェイ : スワルナの大蔵まで行って、
レースを主催しているという「トルナ」殿と話してみましょう!
クエスト『希望と夢をカートに詰めて』の目的『ドリーミングウェイと話す』を達成した!
ドリーミングウェイ : 中継の準備は進めておくので、
サベネア島で「トルナ」さんと相談してみてくださいっ!
出張レース、してもらえるといいなぁ~!
トーキングウェイ : ラジオの設備を運ぶのに、ムーンホッパーが必要か。
インベンティングウェイに来てもらえたら、
設営も頼めそうだ……あとは……。
ジャミングウェイ : アルカソーダラ族の方とお話しするの、
オイラ初めてデス!
トルナ : よう、Cilina!
このちっこいヤツが、アタイをじっと見てくるんだけどよ、
もしかして、おまえの連れなのか?
トルナ : ああ、ラジオのことならアタイも知ってるぜ!
最近オールド・シャーレアンから戻ってきたヤツが、
そのラジオが聞けるっていう受信機を見せてくれたんだ。
トルナ : ヒッポカートレースの話を投稿したのも、
そいつかもしれねぇな。
ジャミングウェイ : レースが楽しくて大盛況って聞いたので、
オイラたちのカフェがある場所でやってもらえないかなと!
ウルティマ・トゥーレという、少し遠いところなのデスが……。
トルナ : そのウル……なんとかって場所がどこかは知らねぇけど、
島を出るってことになると、さすがに厳しいな。
トルナ : レースをするならアタイとアチャラが一緒に行くことになるが、
ふたりしてここを離れるとなると仕事が滞っちまう。
せっかく興味を持ってくれたってのに、悪いな。
ジャミングウェイ : そ、そんなぁ~!
ジャミングウェイ : でも、お仕事じゃあ無理は言えないし、
悩ましいデスね……。
クエスト『希望と夢をカートに詰めて』の目的『スワルナの大蔵のトルナと話す』を達成した!
トルナ : 協力できなくて悪いな。
ジャミングウェイ : うーん、どうしましょう。
ドリーミングウェイとトーキングウェイも乗り気だから、
ウルティマ・トゥーレでレースを実現したいところデスが……。
ジャミングウェイ : Cilina殿、
ちょっと場所を移動して、作戦会議といきましょう!
ジャミングウェイ : トルナ殿は、とても仕事熱心な方なんデスね。
役目や使命を大切にしてきたレポリットのひとりとしては、
そのお気持ちは、よ~くわかりますデス。
ジャミングウェイ : うーん……。
レースをみんなで観戦するのはいいアイデアなので、
トルナ殿を頼らない方法を考えるしかなさそうデスねぇ。
???? : オデ、トルナに、レース参加してほしい。
アチャラ : さっき話してたこと、聞いた。
トルナ、少しは仕事より自分の楽しみ、優先してほしい。
オデ、一緒に行って、トルナとレースしたい。
ジャミングウェイ : 一緒にレース、ということは……
アナタがアチャラ殿デスか?
アチャラ : トルナ、仕事終わったあとも、オデたちの世話焼く。
オデたちがここに馴染めるように、読み書きや話し方、
礼儀作法、取引のコツ、教えてくれてる。
アチャラ : おかげで、少し話すの、うまくなった。
でも、トルナ、仕事やオデたちの面倒見るのに時間使って、
趣味の走り、控えてる。
アチャラ : トルナ、そこまでがんばるの、
運送サービス、仲間の居場所、大事にしてるから。
でも、アイツひとりでやる必要、ない。
アチャラ : 「仲間を頼る」、トルナに教わったこと。
なのにアイツ、忘れてる……よくない、もっと頼るべき。
ジャミングウェイ : なるほど……。
トルナ殿は素敵なリーダーだけど、
ひとりで背負い込みすぎちゃっているんデスね。
アチャラ : オマエ、ここの「助言役」。
トルナも、助言役の言葉、聞くはず……説得、頼む。
ジャミングウェイ : オイラからもお願いしますデス!
お忙しいなら自分たちでレースをと考えていましたけど、
このままだと、トルナ殿がハッピーになれない気がして……。
ジャミングウェイ : アナタを頼ってばかりで申し訳ないのデスが、
どうか、説得していただけませんか……?
クエスト『希望と夢をカートに詰めて』の目的『ジャミングウェイと話す』を達成した!
アチャラ : オデ、トルナと走りたい。
説得、頼む。
オグル : Cilina、やっほー!
トルナに用があって来たんだけど、何かあったのか?
ジャミングウェイ : トルナ殿の説得、
どうかどうか、よろしくお願いしますデス!
トルナ : 揃いも揃って、なんだ?
まさか、アタイを説き伏せようってのか?
このイベントはスキップすることができないため、
コンテンツファインダー申請中の場合などは、ご注意ください。
トルナ : Cilinaの協力もあって、
ようやくこの仕事も軌道にのってきたところなんだ。
それなのに、アタイが手を止めちまうわけにはいかねぇだろ。
トルナ : そりゃあ……
いくらでも爆走できるぐらい広い場所があるなら、
走り屋としちゃあ興味あるけど、仕事ばっかりはなぁ。
トルナ : レースに参加する時間がねぇってのは、事実だ。
けど、ヒッポライダーズを今後も続けていくために、
頭であるアタイが、やることやらねぇとだろ?
トルナ : アチャラとやりあった、あのレースのことか……。
トルナ : 「自分や舎弟の居場所を守るためなら、
使えるものは使うし、頼れるヤツには頼る。
ヒトひとりでどうにかなることなんて、限界があるから」
トルナ : そう言ったのはアタイだ。
でも、今の自分にはそれができてねぇってことか……
あのときのアチャラみたいに、独りよがりになってよ。
トルナ : もっとほかの連中を信じて、
アタイは仕事を任せることを覚えるべきか……。
トルナ : ……まったく、助言役にはかなわねぇな!
わかったよ、久々のレースで思う存分走ってやるぜ。
クエスト『希望と夢をカートに詰めて』の目的『トルナと話す』を達成した!
アチャラ : トルナと走る、楽しみ。
説得、ありがとう。
トルナ : やれやれ、降参だ、降参!
マルルゥとガーサに、仕事の調整を相談してみるよ。
オグル : 要するに、島の外でレースをするってことだろ?
面白そうだし、私も護衛としてついていこうかなぁ……。
ジャミングウェイ : トルナ殿を説得してくれて、ありがとうございました!
これでカフェのみんなと、レース観戦を……
ジャミングウェイ : おっと、N-7000から通信デス。
N-7000 : ガガガ……通信機との接続を確認。
毛むくじゃら有機生命体3名の接近を検知したため、
経緯を聴取、カフェの顧客にもレースの件を共有済みです。
ジャミングウェイ : おお、それは助かりますデス!
オイラの仲間へのウェルカムドリンクは、
ぜひ「特製キャロットジュース」を振る舞ってあげてください!
ジャミングウェイ : それからレースの件デスけど、
Cilina殿のおかげで目途が立ちました!
N-7000 : ガガガ……承知し……
ジャミングウェイ : あれ……通信が途切れちゃいました?
おーい、もしもーし?
N-7000 : ガガガ……カフェ運営戦線に異状を確認。
対応を優先するため通信を切断。
ジャミングウェイ : えっ、ちょっと!
こらーっ、一方的に切断するな、このポンコツ!
ジャミングウェイ : ……完全に通信を切られちゃいました。
何か問題でも起きたのでしょうか?
クエスト『希望と夢をカートに詰めて』をコンプリートした!
アチャラ : トルナと走る、楽しみ。
説得、ありがとう。
トルナ : やれやれ、降参だ、降参!
マルルゥとガーサに、仕事の調整を相談してみるよ。
ジャミングウェイ : N-7000の通信が切れちゃいましたけど、どうしたんでしょう?
こっちから連絡しても、反応ないデスし……。
ジャミングウェイ : この期に及んでトラブルなんてことはないと思いたいデスが、
念のため、先にカフェへ戻って様子を見てもらえませんか?
ジャミングウェイ : オイラはトルナ殿たちの準備が整ったら、
ウルティマ・トゥーレまでご案内しますので……!
向こうへ着いたら、「N-7000」に話を聞いてみてほしいデス!
クエスト『宇宙の果てで最高のレースを!』を引き受けた!
ジャミングウェイ : トルナ殿たちの準備ができたら、
ウルティマ・トゥーレまで、魔導船でご案内します!
アナタは先に戻って、「N-7000」に話を聞いてみてほしいデス!
ゴードナ・ガーディアン : カフェ「ラストレムナント」警護システム、行動待機中……。
当機ノ任務ハ、店ト来店顧客ノ護衛完遂デス。
ドリーミングウェイ : あっ、Cilinaさん!
トルナさんの説得、きっと大丈夫だろうと思って、
さっそくこっちに来ちゃいました~っ!
ドリーミングウェイ : トーキングウェイとインベンティングウェイも来てるけど、
今はあちこち見学しにいってて……
ほかの仲間が合流したら、みんなで設営がんばりますねぇ~!
納品受付型オミクロン : ガガ……カフェへの資材納入はこちらで受け付けています。
食材は適切な調理加工を行ったのち、
顧客に提供されるでしょう。
M-104 : ガガ……同盟者Cilinaよ、来店を歓迎します。
カフェ「ラストレムナント」は、順調な運営を継続中です。
こちらでご要望をお伺いしましょう。
N-7000 : ガガガ……同盟者の帰還を確認。
ジャミングウェイの姿が見えないようですが……?
N-7000 : なるほど、状況は理解しました。
ドリーミングウェイたちにはオーダーどおり、
特製キャロットジュースを提供済みです。
ドリーミングウェイ : えへへ、ご馳走になっちゃいました~っ!
N-7000 : ガガガ……同盟者もお気づきかと思いますが、
現在カフェ「ラストレムナント」は、開店休業中。
再現体の顧客たちは、不在となっています。
N-7000 : というのも……
ジャミングウェイ : はいはーい、目的地に到着!
ここがオイラたちのカフェ「ラストレムナント」デスよ!
トルナ : ああ、Cilina!
新型エーテライトを使って酷い目に遭ったりしたけどよ、
無事におまえと合流できて、ホッとしたぜ。
ジャミングウェイ : やい、ポンコツ!
オイラとの通信を一方的に切断したうえに、
カフェにお客さんがいないって、どういうことデスか!?
N-7000 : ガガガ……毛むくじゃら有機生命体の表面温度上昇を検知。
速やかな冷却水の摂取を推奨します。
N-7000 : 顧客たちにレースの説明をしたところ、参加を望む声が多発……
一時的にカフェを離れ、各自で準備を進めているところです。
N-7000 : カレルアンたちは、かつて使用していた乗り物をサルベージし、
再現するよう、スティグマ・フォーに要請。
世界連邦兵と自由連盟兵が手を組み、試運転に向かいました。
N-7000 : グレビュオフもまたレースに興味を示し、参加を希望……。
以前よりミゥ・ミーシュの中で泳ぎたかった、などと発言のうえ、
イーアに協力を求め、ともにエリュシオンへ行っている模様。
N-7000 : 以上のやり取りを聞いていたドラゴン族までもが、参加を表明。
エリュシオンの霊峰に刺激を受け、
宙域を飛んで回りたいと考えていたようです。
ジャミングウェイ : なぁーんだ、そういうことなのデスか……。
思っていたよりもオオゴトになってますけど、
それはそれとして、楽しむことに積極的なのは良い傾向デス!
N-7000 : 我がアルファトロン文明も、走行性能の高い機体で参戦予定。
レースをさらに盛り上げるため、妨害用砲台の設置も検討中です。
トルナ : 砲……台……?
アチャラ : オデ、砲撃、避ける!
レース楽しみ、負けない!
オグル : アジムステップのバルダム覇道も相当だけど、
ここはもっとヤバそうだなぁ……。
N-7000 : ガガガ……なお、ニビラーンにも参加を提案しましたが、
明確な承諾を得ることはできていません。
ですが、参加希望者の様子を見に行っているようです。
ジャミングウェイ : ふむふむ……。
それじゃあ、ニビラーンの参加も期待しつつ、
ひとまずオイラたちは、レースの準備をすすめますか。
N-7000 : ガガガ……同盟者に伝言を預かっています。
来訪者である「インベンティングウェイ」が、
話をしたいとのことです。
N-7000 : 当該の毛むくじゃら有機生命体は、オミクロンベースを見学中。
現地で合流することを推奨します。
N-7000 : 当機はスティグマ・フォーと連携して準備を進めるため、
リサーチA4へ戻ることにします。
クエスト『宇宙の果てで最高のレースを!』の目的『カフェ「ラストレムナント」でN-7000と話す』を達成した!
ジャミングウェイ : 「インベンティングウェイ」の話ってなんでしょうね?
オミクロンベースにいるようなので、
お話ししてみてください。
ジャミングウェイ : オイラはトルナ殿たちのもてなしを……
ウェルカムドリンクは、何がいいデスかね?
チャイに必要な素材は……むむむ!
ドリーミングウェイ : レースを楽しく盛り上げられるように、
ぼくたちもラジオの放送、がんばりますねぇ~!
オグル : ばあちゃんが「他部族を知るにはまず食から」って言ってたし、
ラカシールへの土産話に料理を食べてみたいけど……
宇宙スパイスって、何だ……?
トルナ : こんなところに食事処があるなんて、驚きだぜ。
マルルゥが喜びそうだし、何か持って帰るか。
ジャミングウェイ : 「インベンティングウェイ」の話ってなんでしょうね?
オミクロンベースにいるようなので、
お話ししてみてください。
ジャミングウェイ : オイラはトルナ殿たちのもてなしを……
ウェルカムドリンクは、何がいいデスかね?
チャイに必要な素材は……むむむ!
アチャラ : レースまで、飯食う!
ゴードナ・ガーディアン : カフェ「ラストレムナント」警護システム、行動待機中……。
当機ノ任務ハ、店ト来店顧客ノ護衛完遂デス。
インベンティングウェイ : お、来たか!
なぁ、カフェの客連中がレースに参加するって話は、
お前さんも聞いてるよな?
インベンティングウェイ : つまり、このレースは見て楽しむものから、
種族の名誉をかけた、壮大な戦いの場となったわけだ!
インベンティングウェイ : それなら、アルカソーダラの連中も出場するとはいえ、
アーテリスの人類代表としてお前さんも出るべきじゃないか!?
インベンティングウェイ : 幸い、物資運搬用に持ってきたムーンホッパーがここにある。
オレっちがお前さんを全力でサポートするから、
一緒に優勝を目指そうぜ!
インベンティングウェイ : よっしゃあ、いい返事だっ!
ナーッハッハッハ!!
インベンティングウェイ : このムーンホッパーは、オレっちが改良しておいたから、
いつもの「ホップステップ!」は特別仕様だし、
「ブーストシステム」もついてる!
インベンティングウェイ : ただ、どっちもそれなりにエネルギーを食うから、
使いどころはちゃんと見極めてくれよな!
インベンティングウェイ : そんなわけで、オレっちはこいつの最終調整を進めておく!
「N-7000」にレースへの参加申請をしておいてくれ!
クエスト『宇宙の果てで最高のレースを!』の目的『インベンティングウェイと話す』を達成した!
インベンティングウェイ : こいつのメンテナンスはオレっちに任せとけ!
お前さんは「N-7000」に出場するって伝えておいてくれ!
レストエリアから離れた。
アチャラ : 腹ごしらえ、済んだ!
あとは、レース、勝つだけ!
オグル : 前にレースのスターターをやったことを話したら、
ジャミングウェイから一緒にやらないかって言われてさ!
ちょっと手伝うことにしたんだ~!
ジャミングウェイ : あ、インベンティングウェイとのお話、
終わったんデスね!
トルナ : このトンデモレースで、
どうやって勝つか悩ましいな……。
N-7000 : ガガガ……レースの準備は順調に進行。
毛むくじゃら有機生命体から提供された機材の配置を検討中……。
同盟者は、インベンティングウェイと合流できましたか?
ジャミングウェイ : えーっ!?
レポリットお手製のムーンホッパーに乗って、
アナタも出場してくれるだなんて……すっごく嬉しいデス!
N-7000 : ガガガ……同盟者の参加申請を受理。
他参加者とともに、コース説明の聴取を推奨します。
N-7000 : それでは、当宙域の地形データ上に、
配備予定のレース用戦略物資を仮想展開……。
出力した映像をご覧ください。
N-7000 : 本レースの開始地点は、オストラコン・デカオクト……
「魔導船ラグナロク」前を想定。
N-7000 : ジャミングウェイとオグルの合図でレースを開始後、
リア・ターラ上空を抜けてオストラコン・トゥリアへ。
通過ポイントとなるリングをくぐりながら進んでください。
オグル : えっ、上空を抜けてって言ってたけど、
トルナとアチャラのヒッポカート、飛べたっけ……?
ジャミングウェイ : ウルティマ・トゥーレは「想いだけが真実となる宙域」デス!
おふたりが望めば、飛ぶことだってできちゃいますよ!
トルナ : おいおい、マジか。
とんでもねぇとこに来ちまったな。
N-7000 : ガガガ……オストラコン・トゥリア西域からイーアの里までを、
アルファトロン文明の砲台による妨害ゾーンと設定。
参加者は砲撃をかいくぐり、南東へ進行……。
トルナ : さっきも言ってたけどよ、砲撃って冗談じゃないのな!?
アタイのシャオリリヤが怪我しちまったらどうすんだよ。
N-7000 : 四足つるぴか有機生命体に配慮し、
殺傷能力を有さない砲台の生産をスティグマ・フォーに要請中。
被弾対象をコースからそらす程度の妨害工作を想定しています。
N-7000 : ガガガ……オストラコン・デカークシ到達後、
オミクロンベースを通過……。
N-7000 : オストラコン・エーナのカフェ「ラストレムナント」が、
本レースのゴール地点となります。
アチャラ : カフェがゴール、わかった!
オデ、ぶっちぎりで、駆け込んでやる!
N-7000 : ガガガ……コースの説明を終了。
なお、レース中にはあらゆる機器、魔法、技能の使用を認め、
妨害行為も許容とします。
トルナ : お、それなら虹色粉を投げて、
シャオリリヤの機嫌をとって加速させるのも問題ねぇな。
アチャラ : トルナ、ずるい。
オデも投げる!
トルナ : おいおい、おまえのヒッポは虹色が好きってわけじゃないだろ。
あれは、シャオリリヤだからこそ効果があるんだぜ?
ジャミングウェイ : オイラはN-7000とレースの打ち合わせをしたら、
オグル殿と一緒にスタート地点へ向かう予定デス。
ジャミングウェイ : そのときに、ムーンホッパーも運んでおきます!
Cilina殿は準備ができたら、
その身ひとつで「魔導船ラグナロク」前まで来てくださいデス!
クエスト『宇宙の果てで最高のレースを!』の目的『N-7000と話す』を達成した!
N-7000 : ガガガ……同盟者の戦闘能力を考慮し、
全力排撃の許可を申請中……。
ジャミングウェイ : ムーンホッパーを運んで、オイラもあとから向かうので、
「魔導船ラグナロク」前で落ち合いましょう!
トルナ : だから、おまえは自分のヒッポが好きなもので、
機嫌をとってやりゃあいいんだっての。
アチャラ : ズルい、虹色粉、オデも投げる!
オデ、ハデな色、好き!
オグル : Cilina、またあとでなー!
これより物語が大きく進展するため、
カットシーンが連続して再生されます。
十分にプレイ時間を確保して進めることを、お勧めいたします。
トーキングウェイ : ハロー、ハロー……
みなさん、聞こえていますでしょうか?
トーキングウェイ : 今回は宇宙の果てで行われるレースの様子を、
ドリーミングウェイと一緒にお届けしようと思います。
ドリーミングウェイ : よろしくねぇ~!
トーキングウェイ : レースの開始地点は、「魔導船ラグナロク」前……。
宙域内に配置されたリングをすべて通過して、
ゴールのカフェ「ラストレムナント」を目指していきます!
ドリーミングウェイ : どんなレースになるか、楽しみだねぇ~!
それじゃあさっそく宇宙各地から集まったレーサーたちと、
ご自慢のマシンを紹介するよぉ~!
ドリーミングウェイ : まずは、サベネア島のスピードクイーン!
ヒッポライダーズのトルナがヒッポカートで登場だぁ~!
ドリーミングウェイ : これに対抗するはガジャースラ族の暴れん坊、アチャラ!
大舞台でのリベンジなるかぁ~!?
ドリーミングウェイ : 続いて登場、カレルアン!
最終戦争で戦ったふたりが、まさかの統一チームで参戦だぁ~!
マシンはピースキーパー、平和的に走ってねぇ~!
ドリーミングウェイ : お次は新星「エリュシオン」生まれのミゥ・ミーシュ!
グレビュオフも、かわいいねぇ~!
ドリーミングウェイ : アルファトロン文明からの出走は、
走行性能がウリのラムダクラス……!
ドリーミングウェイ : 注目株は威風堂々、ドラゴン族!
参加してくれて、ありがとぉ~!
ドリーミングウェイ : そして、ムーンホッパーで参戦するのは、
希望の光、Cilina!
がんばってぇ~!
ドリーミングウェイ : おやおや、こちらのニビラーンさんは、
乗り物が見えないようだけど……?
ジャミングウェイ : よかった、アナタも来てくれたんデスね!
ジャミングウェイ : ところで、乗り物は何を……?
達観したニビラーン : 当個体に騎乗物は不要だ。
この体を、走行に適した形態にするまでのこと。
トルナ : おいおい、また妙なのが増えやがったぞ!
こちとら動力は普通の動物だってのに、
このレースおかしいだろ。
ジャミングウェイ : まぁまぁ、さっきも説明したとおり、
ここは「想いだけが真実となる宙域」……!
ヒッポのやる気が満ちていれば、むしろ有利デスよ!
トルナ : あー、難しいことはよくわからねぇけど、
「虹色粉」の加速が跳ね上がるかも、ってことか……?
オグル : さて、そろそろレースを始めるぞ!
みんな、準備はいいかーーっ!?
トーキングウェイ : スタート地点の準備が整ったようです!
このレース、いったい誰が優勝するのでしょうか!?
ジャミングウェイとオグル : レディ~……
ジャミングウェイとオグル : ゴ~~~~ッ!
トーキングウェイ : ジャミングウェイたちの合図で、レースがスタートしました!
飛び出したラーラーが、先頭を軽やかに跳ねていきます!
ドリーミングウェイ : わぁ~っ!
ミゥ・ミーシュの雷撃で、ラムダが止まっちゃったよ!
トーキングウェイ : 最初の脱落者を出しながらも、レースは次のエリアへ……!
この先は、砲撃による妨害もあるそうです!
トーキングウェイ : ここで、ピースキーパーが果敢にも飛び出しました!
「この程度の対空砲火は、最終戦争で経験済みだ!」と、
カレルアンチームの方々が啖呵を切っています。
ドリーミングウェイ : ピースキーパーに砲撃がヒット~ッ!
吹き飛ばされて、コースから大きく外れちゃったけど、
カレルアンのおふたり、大丈夫かなぁ~?
トーキングウェイ : アチャラさんのヒッポカートが、大変なことになっています!
あれは、サベネア島のおまじないで使う色粉でしょうか?
ドリーミングウェイ : 虹色粉が好きなのは、トルナさんのヒッポだよねぇ?
対抗して投げちゃったのかなっ?
トーキングウェイ : このハプニングで、
トルナさんのヒッポカートが急加速です!
トーキングウェイ : アチャラさんとCilinaさんを抜いて、
2位に躍り出ました!
このレースで優勝するためには、
1位のラーラーと2位のヒッポカートを追い越す必要がある……。
インベンティングウェイ : このムーンホッパーは、オレっちが改良しておいたから、
いつもの「ホップステップ!」は特別仕様だし、
「ブーストシステム」もついてる!
インベンティングウェイ : ただ、どっちもそれなりにエネルギーを食うから、
使いどころはちゃんと見極めてくれよな!
ブーストを使えば、トルナのヒッポカートは抜けるだろう。
だが、ラーラーはニビラーンが変身したものであり、
レースに集中している彼の気を引けない可能性が高い……。
ドリーミングウェイ : おおぉ~、ヒッポが止まったよ!
ぼくの作ったゴキゲンな曲に、聞き惚れちゃったのかなっ?
トーキングウェイ : ここで仕掛けたムーンホッパーが、2位に浮上!
トルナさんが「ずるいぞ、助言役ー!」と叫んでいます!
トーキングウェイ : ムーンホッパーが一気に加速していきます!
ゴールまで残り僅か……ラーラーに追いつけるでしょうか!?
トーキングウェイ : N-7000によるゴールの判定がでました!
トーキングウェイ : 僅差で、ムーンホッパーが優勝です!
Cilinaさん、おめでとうございます!
達観したニビラーン : 理解ができない……。
達観したニビラーン : 当個体は適切な形態をとり、最適なコースを走行した。
だというのに、なぜ負けたのか理解ができない。
達観したニビラーン : ああ……凪いだはずの「心」が波立っている。
このような「悔しい」という感情を持ったのは久しいことだ。
トルナ : 絶対に勝てると思っていようが負けることはあるし、
強いヤツと競り合って、ギリギリのところで勝てることもある。
トルナ : 最後まで勝敗がわからねぇからこそ、ワクワクする……。
どうだ、レースって最高におもしろいだろ!
ドリーミングウェイ : 悔しいってことは、次は勝ちたいってことでしょ?
ドリーミングウェイ : ニビラーンさん、
「レースに勝ちたい」っていう夢が見つかってよかったねぇ!
達観したニビラーン : 当個体は、いつかまたレースで勝負をしたいと感じている。
次は、勝ちたい……。
達観したニビラーン : いかにしてレースで勝利を収めるか、
ここの客人たちと、カフェで意見を交換する価値がありそうだ。
N-7000 : ガガガ……当機は、本レースの実施により、
宙域内のデュナミスへ好影響が及んだものと評価します。
N-7000 : そして、「夢」とはすなわち「未来への希望」……。
希望を語らうカフェにしたいというジャミングウェイの理想に、
また一歩近づいたと言えるでしょう。
クエスト『宇宙の果てで最高のレースを!』の目的『指定地点で待機』を達成した!
トーキングウェイ : この混沌としたレースを制するとは、
さすがCilinaさんだ。
ドリーミングウェイ : とっても素敵なレースになって、よかったですねぇ~!
オグル : Cilina、おめでとう!
ほんと、何でも器用にこなすから尊敬しちゃうなぁ!
望郷するグレビュオフ : エリュシオンで捕れる魚はとっても新鮮なの!
故郷の海でも、めったにお目にかかれないほどよ!
達観したニビラーン : 当個体と全個体が、真に同じ想いを分かち合える場所……
否、分かち合えずとも、共に在れる場所。
それがこのカフェであると、捉えられるだろう。
高潔な世界連邦兵 : 争いあっていた世界連邦と自由連盟が、
ともに野菜を育てカフェで語らうとは……
実に意義深く感じられるものだ。
M-104 : ガガ……同盟者Cilinaよ、来店を歓迎します。
カフェ「ラストレムナント」は、順調な運営を継続中です。
こちらでご要望をお伺いしましょう。
アチャラ : 虹色粉、やっぱりダメ……悔しい!
オデのヒッポ、何が好きか、調べる……。
切なげなドラゴン : 彼方の星に生き残る同胞が、我の希望を繋いでくれた。
いずれ、かの翼とも相まみえんことがあればと、
叶わぬ願いを抱いてしまうものだ……。
トルナ : いやぁ、ウチの助言役は容赦がねぇな!
けど、おまえとレースができて、最高に楽しかったぜ。
インベンティングウェイ : オレっちの改良とお前さんの采配で、宇宙一をつかみ取れたな!
ナーッハッハッハ!!
N-7000 : ガガガ……同盟者の優勝を称賛します。
次回のレースに向けて自己進化機能を持つオメガクラスを生産し、
検証を重ねて最速を追求したいと思います。
ジャミングウェイ : Cilina殿、おつかれさまデス!
レポリットの乗り物で優勝してくれるなんて、
オイラ、感動しちゃいました!
ジャミングウェイ : それに、アナタが勝ってくれたおかげで、
ニビラーンにとっても価値のあるレースになったみたいデスね!
N-7000からレース後の様子を教えてもらって、ホッとしました。
ジャミングウェイ : さて……まだレースの余韻に浸っているところデスけど、
片付けも終わったことだし、そろそろお開きにしないと……。
トルナ : おつかれさん。
最初はどうなることかと思ったけど、
アタイもこのレースを存分に楽しませてもらったぜ!
トルナ : もうちっとゆっくりしたいところだけどよ、
舎弟たちに仕事を任せっぱなしってわけにもいかねぇからな。
ぼちぼち、サベネア島に引き上げようと思ってる。
ドリーミングウェイ : ぼくたちも、ラジオの仮設ブースを解体しおわったから、
そろそろドリーミング・ワークショップに戻るねぇ~!
ジャミングウェイ : 楽しくて賑やかなレースになったぶん、
なんだか寂しいデスね。
N-7000 : ガガガ……ジャミングウェイに同意。
ですが、解散する前にやるべきことを忘れているのでは?
ジャミングウェイ : やるべきこと……?
ジャミングウェイ : あーっ!
そうでした、そうでした!
ジャミングウェイ : トーキングウェイ、インベンティングウェイ!
ちょっとこれを一緒に持って、そーっと運んで……。
ジャミングウェイ : 優勝者であるCilina殿に、
こちらのトロフィーを進呈しようと思っていたんデス!
ジャミングウェイ : 「ドリーミング・ワークショップ」と「ヒッポライダーズ」、
そしてカフェ「ラストレムナント」のイメージをもとに、
最高のデザインに仕上げてみました!
ドリーミングウェイ : あ、ぼくたちからはカフェとヒッポライダーズに、
これを渡そうと思っていたんだぁ~!
ドリーミングウェイ : トーキングウェイ、インベンティングウェイ、
こっちも手伝ってくれる~?
ドリーミングウェイ : リスナーさんの話だと、ヒッポライダーズの拠点にも、
ご飯が食べられるところがあるんだよねぇ~?
ドリーミングウェイ : そのサベネア島のお店と、ここのカフェに受信機を置いて、
ご飯を食べながらラジオを聞いてもらえたら、嬉しいなぁ~!
トルナ : アタイが知ってるのとは見た目が違うけど、
こいつでも例のラジオを聞けるんだな。
ありがとよ、ウチの連中や客と一緒に聞いてみるぜ!
ジャミングウェイ : 自前で用意しようかと思っていたところだったので、
受信機をもらえてちょうどよかったデス!
N-7000 : ガガガ……受信機の設置により、
カフェ体験の満足度向上に期待できると評価します。
ジャミングウェイ : 楽しいレースができたのも、素敵な受信機をもらえたのも、
Cilina殿のおかげデス!
ジャミングウェイ : オイラたちが交流できるように協力してくれて、
本当にありがとうございます!
ジャミングウェイ : ちょっとしんみりしちゃいましたけど、
なんと言っても、カフェ「ラストレムナント」は永遠営業!
ジャミングウェイ : 今回かぎりと言わず、またみんなでレースをやったり、
楽しいイベントをしたりしましょうね!
クエスト『宇宙の果てで最高のレースを!』をコンプリートした!
友好関係が「盟友」になりました。
「アルカソーダラ族」「オミクロン族」「レポリット族」……
すべての種族との友好関係が「盟友」になりました!
冒険者の活躍により、サベネア島と星外宙域の主要3種族は、
これからも固く深い絆によって共存していくことでしょう!
「友好部族デイリークエスト」、大変おつかれさまでした!
詭弁家のイーア : 意思の力により働くデュナミスは、誠に興味深いエネルギーだ。
イーア族をこの宙域に再現せしめた源とは、
かつての我々にあった、ある種の未練によるものなのだろうかね?
ゴードナ・ガーディアン : カフェ「ラストレムナント」警護システム、行動待機中……。
当機ノ任務ハ、店ト来店顧客ノ護衛完遂デス。
高潔な世界連邦兵 : まさか、自由連盟の奴と統一チームを組んで、
「あの」ピースキーパーに乗ってレースへ出場するとはな。
ははっ、何が起こるかわからないものだ。
トーキングウェイの声 : 今回ご紹介するのは、
ラジオネーム「キャロットもぐもぐ」さんからのお便りです。
トーキングウェイの声 : 『オールド・シャーレアンでは、キャロットラペが大流行!
とある奥様が、ニンジン嫌いな旦那様の苦手克服を目指して、
職人を頼ったところ大人気に……レシピを送ります!』
トーキングウェイの声 : ハピネスキャロットを使ったレシピとは素晴らしいですね。
栄養と幸せがたっぷり詰まった美味しいニンジンなので、
皆様もぜひ召し上がってくださいね。
M-104 : ガガ……同盟者Cilinaよ、来店を歓迎します。
カフェ「ラストレムナント」は、順調な運営を継続中です。
こちらでご要望をお伺いしましょう。
M-104 : ガガ……当機はオミクロンM-104。
オミクロンベースで、基地設備の運用保守を担当していました。
M-104 : しかし、全オミクロンに対して発せられた生存命令に従うべく、
現在はN-7000の行動決定に賛同し、
カフェ「ラストレムナント」へ給仕係として着任しています。
M-104 : 「絶望の末に滅亡していった文明を蘇らせ、
証明された希望を広く伝えるため、ここで奮戦するのデス!」
……との、カフェマスターの指示に従い行動中です。
M-104 : ガガ……毛むくじゃらカフェマスター曰く……
「廃星殻レムナントを見上げながら、最高のひとときを提供する、
天の果てのカフェテリアデス!」とのことです。
M-104 : 店名は、アーテリスのオールド・シャーレアンにある、
カフェ「ラストスタンド」にあやかり、
「ラストレムナント」と命名したと聞いています。
M-104 : 我々の兵站戦略マトリクス「スティグマ・フォー」の力を使い、
廃星殻から得たデータを基に、滅亡文明の再現体を生成しています。
カフェへ来店した個体へ、当機も接客オペレーションを実行します。
M-104 : ガガ……メーティオンが17番目に接触した文明です。
彼らは、永遠の命を得ることで、病を克服し、
完全相互理解に達することで、思想的対立を排除しました。
M-104 : しかし、悲しみを排除した先には生きる喜びもなく、
やがて生に意味すら見失い、種族全体が自決を選択……。
自ら創り出した終わりをもたらす機構によって、滅亡しました。
M-104 : そんな彼らに、希望を伝えるのは至難の業と考えられましたが、
アナタがた、カフェ「ラストレムナント」の経営陣はさすがです。
これからも究極のお客様へ、気合を入れておもてなしをしましょう。
切なげなドラゴン : 彼方の星に生き残る同胞が、我の希望を繋いでくれた。
いずれ、かの翼とも相まみえんことがあればと、
叶わぬ願いを抱いてしまうものだ……。
望郷するグレビュオフ : エリュシオンで捕れる魚はとっても新鮮なの!
故郷の海でも、めったにお目にかかれないほどよ!
納品受付型オミクロン : ガガ……カフェへの資材納入はこちらで受け付けています。
食材は適切な調理加工を行ったのち、
顧客に提供されるでしょう。
達観したニビラーン : 当個体と全個体が、真に同じ想いを分かち合える場所……
否、分かち合えずとも、共に在れる場所。
それがこのカフェであると、捉えられるだろう。
達観したニビラーン : 「レース」という、意見交換に適したテーマも得られた。
ここの客人たちと、じっくり言葉を交わすとしよう。
N-7000 : ガガガ……ようこそ、同盟者Cilina。
カフェの店内は今日も賑わっているとのこと。
エリュシオンの風も、心地よく感じられるでしょう。
N-7000 : また、データベース化した先のレース記録をもとに、
自己進化機能を持つオメガクラスの生産を開始……。
次期レース戦線で勝利するため、作戦構築を進めています。
ジャミングウェイ : Cilina殿、この宙域へようこそデス!
永遠営業を掲げた「ラストレムナント」は、
今日もたくさんのお客さんを迎えて賑わってますよ!
ジャミングウェイ : レースの開催でさらに活気づいてくれて、
オイラとっても嬉しいデス!
トーキングウェイ : ウルティマ・トゥーレでのレース実況は、
思っていた以上に、楽しく聞いてもらえたようだ。
トーキングウェイ : オールド・シャーレアンのラストスタンドで、
よく話題にあがっていると、リスナーさんが教えてくれたよ。
今後も、いろいろな放送を届けていきたいものだな。
グリーニングウェイ : ボクの夢は目立つこと……!
塗料でユニフォームを緑色に染めてみたんだ!
キラキラしてて、目を引くでしょう~!?
ドリーミングウェイ : Cilinaさ~ん!
遊びにきてくれたんですかっ!?
ゆっくりしていってくださいねぇ~!
ドリーミングウェイ : あっ、そういえばあのレース放送、
リスナーさんからとっても好評だったんです~!
うふふ、またみんなで楽しいことをやりましょ~っ!
アチャラ : オデのヒッポ、好みわかった。
ゆっくり散歩したら、花の匂いかいでた。
アチャラ : 次のレース、オデの勝利、間違いなし!
アイツの好きな花で、匂い袋、作る!
トルナ : よう、Cilina!
ウルティマ・トゥーレでのレース、楽しかったな!
トルナ : 最近は仕事だけじゃなくて、趣味で走る時間も作ってるからよ、
機会があれば、こっちでもレース勝負しようぜ?
走り屋としちゃあ、負けたままってわけにもいかねぇからな!
トーキングウェイの声 : 今回ご紹介するのは、
ラジオネーム「キャロットもぐもぐ」さんからのお便りです。
トーキングウェイの声 : 『オールド・シャーレアンでは、キャロットラペが大流行!
とある奥様が、ニンジン嫌いな旦那様の苦手克服を目指して、
職人を頼ったところ大人気に……レシピを送ります!』
トーキングウェイの声 : ハピネスキャロットを使ったレシピとは素晴らしいですね。
栄養と幸せがたっぷり詰まった美味しいニンジンなので、
皆様もぜひ召し上がってくださいね。
トーキングウェイの声 : 先日、物資の支援でガレマルドを訪れたレポリットが、
悪質な冒険者によって誘拐される事件が発生しました。
トーキングウェイの声 : 警備にあたっていた派遣団の方が救助してくれたため、
レポリットは無事でしたが、犯人は逃走したそうです。
「仮面をつけたミコッテ族の冒険者」には十分ごur注意ください。
トーキングウェイの声 : 先日、物資の支援でガレマルドを訪れたレポリットが、
悪質な冒険者によって誘拐される事件が発生しました。
トーキングウェイの声 : 警備にあたっていた派遣団の方が救助してくれたため、
レポリットは無事でしたが、犯人は逃走したそうです。
「仮面をつけたミコッテ族の冒険者」には十分ご注意ください。
トーキングウェイの声 : かつて絶望の象徴であった場所を眺めながら、
希望を語らうカフェ「ラストレムナント」……。
トーキングウェイの声 : 忙しない日常から離れて、緩やかなひとときを過ごしませんか?
穏やかなカフェ空間と魅力的なメニューを用意して、
皆様のご来訪をお待ちしております。
トーキングウェイの声 : かつて絶望の象徴であった場所を眺めながら、
希望を語らうカフェ「ラストレムナント」……。
トーキングウェイの声 : 忙しない日常から離れて、緩やかなひとときを過ごしませんか?
穏やかなカフェ空間と魅力的なメニューを用意して、
皆様のご来訪をお待ちしております。
トーキングウェイの声 : 頼れるのは、やっぱりカバの足!
ヒッポライダーズの「ヒッポ便」なら、
どんなに重い品物も、即座にお届けします!
トーキングウェイの声 : 今ならこの宣伝を聞いたお客さま限定で、
配送料の割引サービスを実施中!
ご依頼の際に、「カバの足」とお伝えください。
トーキングウェイの声 : 先日、物資の支援でガレマルドを訪れたレポリットが、
悪質な冒険者によって誘拐される事件が発生しました。
トーキングウェイの声 : 警備にあたっていた派遣団の方が救助してくれたため、
レポリットは無事でしたが、犯人は逃走したそうです。
「仮面をつけたミコッテ族の冒険者」には十分ご注意ください。
『希望と夢をカートに詰めて』
N-7000 : ガガガ……ようこそ、同盟者Cilina。
カフェの店内は今日も賑わっているとのこと。
エリュシオンの風も、心地よく感じられるでしょう。
ジャミングウェイ : これはこれは、Cilina殿!
もしかして、様子を見に来てくれたのデス?
ジャミングウェイ : おかげさまで、
カフェ「ラストレムナント」の営業は順調そのもの。
新星「エリュシオン」ともども、大いに賑わっていますよ!
ジャミングウェイ : そして、オイラはカフェのマスターとして、
さらにみんなをハッピーにする方法を考えていたところデス!
N-7000 : ガガガ……過剰な接待は「余計なお世話」に該当。
カフェの運営にあたって、過干渉はリスクが高いと判断します。
ジャミングウェイ : ムキーッ、機械のクセに生意気デスね!
そんなことはオイラだってわかってますよ!
ジャミングウェイ : でも、何か新しいこともしてみたいのデス!
刺激的なイベントを開催できれば、
お客さんとみんなで、楽しく盛り上がれるでしょうし。
ジャミングウェイ : それこそ、あのニビラーンですら驚くような催しができたら、
もう言うことなしなんデスけど……。
何か、いいアイデアはないものでしょうか?
ジャミングウェイ : えっ、そんなことになってるデスか!?
ベストウェイ・バローと連絡を取ったときに、
話には聞いてたものの、思っていた以上にすごそうデス……。
ジャミングウェイ : むむむ、そうと聞いては見学に行くしかありませんね!
Cilina殿のご意見もほしいので、
一緒に「ドリーミング・ワークショップ」へ向かいましょう!
ジャミングウェイ : それじゃ、今回はオイラたちだけで里帰りしてきますよ!
「魔導船ラグナロク」を経由して通信は届くはずなので、
留守中に何かあれば、連絡してくださいデス!
クエスト『希望と夢をカートに詰めて』を引き受けた!
N-7000 : ガガガ……暴走毛むくじゃら有機生命体の付き添い、
ならびに監督任務の遂行を、同盟者に要請します。
カフェ運営戦線の維持は、当機にお任せください。
ジャミングウェイ : ここが「ドリーミング・ワークショップ」……!
前は倉庫のように使われていた場所なのに、
すっかり見違えましたねぇ。
ジャミングウェイ : ワークショップもいろいろあるようなので、
ひとつずつ見学していくとしましょう!
ジャミングウェイ : このワークショップでは、絵を描いているんデスか!
みんなで大きな作品を作るというのは、
ワクワクしてきますねぇ。
ジャミングウェイ : でも、カフェにはいろいろな文明のお客さんが来ますから、
感性の違いで、いらぬ対立を招くおそれが……。
喧嘩の火種にならないか、ちょっと心配デス。
ジャミングウェイ : あっ!
N-7000と耳がお揃いの、新型マシンが置いてありますね!
持って帰れるなら、カフェで使うのも……?
ジャミングウェイ : ただ、N-7000とスティグマ・フォーのおかげで、
マシンに事欠かないこともあって、新鮮さがないのが難点デス。
ジャミングウェイ : 奥にあるステージ、とっても盛り上がっていますよ!
このノリノリな音楽は、あそこから流れていたわけデスね。
ジャミングウェイ : カフェで音楽鑑賞をするのはありかもしれませんけど、
やはり好みの問題がでてくるような……。
ジャミングウェイ : おお、こちらは商品が充実してますねぇ。
飲食のみならず、多彩な品ぞろえでお客さんを魅了……
というのは、ありかもしれません!
ジャミングウェイ : とはいえ、取引に使っている「オミクロン暗号貨」って、
マイニングするのに、かなりの雷力を食うんデスよね。
流通量の増加で、価値が大暴落する危険もありますし……。
ジャミングウェイ : おっと、もしかしてクッキングウェイのお店デスか!
ここでレシピを習っておけば、カフェ「ラストレムナント」の、
メニューを増やせるかも!?
ジャミングウェイ : しかし、キャロットのメニューばかり増やさないようにとは、
N-7000にも釘を刺されているところデスよ……。
ジャミングウェイ : おやおや、中央のワークショップにあるのは通信機器では?
「魔導船ラグナロク」の通信担当としては、
俄然、気になっちゃいます!
ジャミングウェイ : 通信基地のようにも見えますけど、
ここでは何をやっているデスか?
ジャミングウェイ : そんな面白そうな試みをしていたとは……!
受信機の普及は大変そうデスけど、なんだか夢がありますねぇ!
ジャミングウェイ : 「ラグナロク」経由で受信できますし、
カフェにも受信機を置いてみるというのはどうでしょう?
まぁ、それだけでイベントにはなりませんけど……。
ジャミングウェイ : うーん、どれも素敵なワークショップでしたね!
ただ、オイラたちのカフェへの転用はひと工夫いりそうデス!
ジャミングウェイ : 見学はそろそろ切り上げて、ほかにもいいアイデアがないか、
今度は「ドリーミングウェイ」に聞いてみましょう!
クエスト『希望と夢をカートに詰めて』の目的『ホーパーズ・ホールドのジャミングウェイと話す』を達成した!
ジャミングウェイ : ドリーミングウェイと会うのは、久しぶりデス!
ドリーミングウェイ : あれっ、Cilinaさん!
ジャミングウェイと一緒だなんて、何かあったんですかぁ~?
ドリーミングウェイ : え~っ!?
ウルティマ・トゥーレでカフェを開いたなんて、
ジャミングウェイ、すごいねぇ~!
ジャミングウェイ : フフーン、それほどでも!
ドリーミングウェイ : それに、イベントのアイデア探しで、
ぼくたちのところへ来てくれるなんて、嬉しいなぁ~!
ドリーミングウェイ : ワークショップはもう見学してくれたみたいだし、
あとは、トーキングウェイと話してみるのはどうだろう?
ドリーミングウェイ : ラジオのパーソナリティをやっている子だから、
リスナーさんからの情報とか、いろいろ知ってると思うよっ!
ちょっと呼んでくるねぇ~!
ドリーミングウェイ : トーキングウェイを連れてきましたよ~っ!
トーキングウェイ : どうも、Cilinaさん。
力になれるかわからないが、相談に乗らせてもらうよ。
ジャミングウェイ : あれれ?
トーキングウェイとは、初めましてデス……?
トーキングウェイ : ジャミングウェイに、改めて自己紹介をしておくとだな……。
私は以前、カウンセリングウェイという名前だったのだが、
今はトーキングウェイと名乗っている、よろしく頼む。
ジャミングウェイ : なるほど、名前を変えたんデスか!
それじゃあトーキングウェイ、改めてよろしくデス!
トーキングウェイ : さて、ドリ-ミングウェイから聞いたところ、
カフェで開催する刺激的なイベントを求めているようだね。
それなら、ひとつ心当たりがあるんだ。
ジャミングウェイ : おお、こちらは商品が充実してますねぇ。
飲食のみならず、多彩な品ぞろえでお客さんを魅了……
というのは、ありかもしれません!
ジャミングウェイ : とはいえ、取引に使っている「オミクロン暗号貨」って、
マイニングするのに、かなりの雷力を食うんデスよね。
流通量の増加で、価値が大暴落する危険もありますし……。
ジャミングウェイ : おっと、もしかしてクッキングウェイのお店デスか!
ここでレシピを習っておけば、カフェ「ラストレムナント」の、
メニューを増やせるかも!?
ジャミングウェイ : しかし、キャロットのメニューばかり増やさないようにとは、
N-7000にも釘を刺されているところデスよ……。
ジャミングウェイ : おやおや、中央のワークショップにあるのは通信機器では?
「魔導船ラグナロク」の通信担当としては、
俄然、気になっちゃいます!
ジャミングウェイ : 通信基地のようにも見えますけど、
ここでは何をやっているデスか?
ジャミングウェイ : そんな面白そうな試みをしていたとは……!
受信機の普及は大変そうデスけど、なんだか夢がありますねぇ!
ジャミングウェイ : 「ラグナロク」経由で受信できますし、
カフェにも受信機を置いてみるというのはどうでしょう?
まぁ、それだけでイベントにはなりませんけど……。
ジャミングウェイ : うーん、どれも素敵なワークショップでしたね!
ただ、オイラたちのカフェへの転用はひと工夫いりそうデス!
ジャミングウェイ : 見学はそろそろ切り上げて、ほかにもいいアイデアがないか、
今度は「ドリーミングウェイ」に聞いてみましょう!
クエスト『希望と夢をカートに詰めて』の目的『ホーパーズ・ホールドのジャミングウェイと話す』を達成した!
ジャミングウェイ : ドリーミングウェイと会うのは、久しぶりデス!
ドリーミングウェイ : あれっ、Cilinaさん!
ジャミングウェイと一緒だなんて、何かあったんですかぁ~?
ドリーミングウェイ : え~っ!?
ウルティマ・トゥーレでカフェを開いたなんて、
ジャミングウェイ、すごいねぇ~!
ジャミングウェイ : フフーン、それほどでも!
ドリーミングウェイ : それに、イベントのアイデア探しで、
ぼくたちのところへ来てくれるなんて、嬉しいなぁ~!
ドリーミングウェイ : ワークショップはもう見学してくれたみたいだし、
あとは、トーキングウェイと話してみるのはどうだろう?
ドリーミングウェイ : ラジオのパーソナリティをやっている子だから、
リスナーさんからの情報とか、いろいろ知ってると思うよっ!
ちょっと呼んでくるねぇ~!
ドリーミングウェイ : トーキングウェイを連れてきましたよ~っ!
トーキングウェイ : どうも、Cilinaさん。
力になれるかわからないが、相談に乗らせてもらうよ。
ジャミングウェイ : あれれ?
トーキングウェイとは、初めましてデス……?
トーキングウェイ : ジャミングウェイに、改めて自己紹介をしておくとだな……。
私は以前、カウンセリングウェイという名前だったのだが、
今はトーキングウェイと名乗っている、よろしく頼む。
ジャミングウェイ : なるほど、名前を変えたんデスか!
それじゃあトーキングウェイ、改めてよろしくデス!
トーキングウェイ : さて、ドリ-ミングウェイから聞いたところ、
カフェで開催する刺激的なイベントを求めているようだね。
それなら、ひとつ心当たりがあるんだ。
トーキングウェイ : リスナーさんから届いた投書で知ったのだが、
サベネア島では「ヒッポカートレース」という競技が、
人々を大興奮させていて話題になっているらしい。
ジャミングウェイ : レース……!
ウルティマ・トゥーレで出張レースなんてしてもらえれば、
カフェのみんなと飲食をしながら観戦できそうデスね!
ジャミングウェイ : これが実現できたら、
ニビラーンだって盛り上がってくれるかも……!
ジャミングウェイ : Cilina殿は、
サベネア島のヒッポカートレースについて知ってますデスか?
ジャミングウェイ : レースの主催者さんとお知り合いだなんて、
さすが顔が広い……!
そういうことなら、ぜひ紹介してもらいたいデス!
ドリーミングウェイ : ねぇねぇ!
ウルティマ・トゥーレでレースをやるなら、
ぼくたちがそれをラジオで実況放送する、なんてどうかなぁ~?
ジャミングウェイ : それ、いいアイデアじゃないデスか!
魔導船を中継すれば、こちらと通信できるので、
同じ要領で、ラジオだって放送できると思いますよ!
トーキングウェイ : リスナーさんが教えてくれたレースを実際に見られて、
アーテリスのヒトにも楽しんでもらえる……。
そんなことが実現できるなら、私に異論はない。
ドリーミングウェイ : それじゃあ、決まりだねぇ~!
ラジオ中継の準備は、ぼくらで進めておくから、
レースをしているおヒトさまとの相談は頼めるかなぁ?
ジャミングウェイ : Cilina殿、
オイラたちはさっそく、サベネア島へ出発デスね!
ジャミングウェイ : スワルナの大蔵まで行って、
レースを主催しているという「トルナ」殿と話してみましょう!
クエスト『希望と夢をカートに詰めて』の目的『ドリーミングウェイと話す』を達成した!
ドリーミングウェイ : 中継の準備は進めておくので、
サベネア島で「トルナ」さんと相談してみてくださいっ!
出張レース、してもらえるといいなぁ~!
トーキングウェイ : ラジオの設備を運ぶのに、ムーンホッパーが必要か。
インベンティングウェイに来てもらえたら、
設営も頼めそうだ……あとは……。
ジャミングウェイ : アルカソーダラ族の方とお話しするの、
オイラ初めてデス!
トルナ : よう、Cilina!
このちっこいヤツが、アタイをじっと見てくるんだけどよ、
もしかして、おまえの連れなのか?
トルナ : ああ、ラジオのことならアタイも知ってるぜ!
最近オールド・シャーレアンから戻ってきたヤツが、
そのラジオが聞けるっていう受信機を見せてくれたんだ。
トルナ : ヒッポカートレースの話を投稿したのも、
そいつかもしれねぇな。
ジャミングウェイ : レースが楽しくて大盛況って聞いたので、
オイラたちのカフェがある場所でやってもらえないかなと!
ウルティマ・トゥーレという、少し遠いところなのデスが……。
トルナ : そのウル……なんとかって場所がどこかは知らねぇけど、
島を出るってことになると、さすがに厳しいな。
トルナ : レースをするならアタイとアチャラが一緒に行くことになるが、
ふたりしてここを離れるとなると仕事が滞っちまう。
せっかく興味を持ってくれたってのに、悪いな。
ジャミングウェイ : そ、そんなぁ~!
ジャミングウェイ : でも、お仕事じゃあ無理は言えないし、
悩ましいデスね……。
クエスト『希望と夢をカートに詰めて』の目的『スワルナの大蔵のトルナと話す』を達成した!
トルナ : 協力できなくて悪いな。
ジャミングウェイ : うーん、どうしましょう。
ドリーミングウェイとトーキングウェイも乗り気だから、
ウルティマ・トゥーレでレースを実現したいところデスが……。
ジャミングウェイ : Cilina殿、
ちょっと場所を移動して、作戦会議といきましょう!
ジャミングウェイ : トルナ殿は、とても仕事熱心な方なんデスね。
役目や使命を大切にしてきたレポリットのひとりとしては、
そのお気持ちは、よ~くわかりますデス。
ジャミングウェイ : うーん……。
レースをみんなで観戦するのはいいアイデアなので、
トルナ殿を頼らない方法を考えるしかなさそうデスねぇ。
???? : オデ、トルナに、レース参加してほしい。
アチャラ : さっき話してたこと、聞いた。
トルナ、少しは仕事より自分の楽しみ、優先してほしい。
オデ、一緒に行って、トルナとレースしたい。
ジャミングウェイ : 一緒にレース、ということは……
アナタがアチャラ殿デスか?
アチャラ : トルナ、仕事終わったあとも、オデたちの世話焼く。
オデたちがここに馴染めるように、読み書きや話し方、
礼儀作法、取引のコツ、教えてくれてる。
アチャラ : おかげで、少し話すの、うまくなった。
でも、トルナ、仕事やオデたちの面倒見るのに時間使って、
趣味の走り、控えてる。
アチャラ : トルナ、そこまでがんばるの、
運送サービス、仲間の居場所、大事にしてるから。
でも、アイツひとりでやる必要、ない。
アチャラ : 「仲間を頼る」、トルナに教わったこと。
なのにアイツ、忘れてる……よくない、もっと頼るべき。
ジャミングウェイ : なるほど……。
トルナ殿は素敵なリーダーだけど、
ひとりで背負い込みすぎちゃっているんデスね。
アチャラ : オマエ、ここの「助言役」。
トルナも、助言役の言葉、聞くはず……説得、頼む。
ジャミングウェイ : オイラからもお願いしますデス!
お忙しいなら自分たちでレースをと考えていましたけど、
このままだと、トルナ殿がハッピーになれない気がして……。
ジャミングウェイ : アナタを頼ってばかりで申し訳ないのデスが、
どうか、説得していただけませんか……?
クエスト『希望と夢をカートに詰めて』の目的『ジャミングウェイと話す』を達成した!
アチャラ : オデ、トルナと走りたい。
説得、頼む。
オグル : Cilina、やっほー!
トルナに用があって来たんだけど、何かあったのか?
ジャミングウェイ : トルナ殿の説得、
どうかどうか、よろしくお願いしますデス!
トルナ : 揃いも揃って、なんだ?
まさか、アタイを説き伏せようってのか?
このイベントはスキップすることができないため、
コンテンツファインダー申請中の場合などは、ご注意ください。
トルナ : Cilinaの協力もあって、
ようやくこの仕事も軌道にのってきたところなんだ。
それなのに、アタイが手を止めちまうわけにはいかねぇだろ。
トルナ : そりゃあ……
いくらでも爆走できるぐらい広い場所があるなら、
走り屋としちゃあ興味あるけど、仕事ばっかりはなぁ。
トルナ : レースに参加する時間がねぇってのは、事実だ。
けど、ヒッポライダーズを今後も続けていくために、
頭であるアタイが、やることやらねぇとだろ?
トルナ : アチャラとやりあった、あのレースのことか……。
トルナ : 「自分や舎弟の居場所を守るためなら、
使えるものは使うし、頼れるヤツには頼る。
ヒトひとりでどうにかなることなんて、限界があるから」
トルナ : そう言ったのはアタイだ。
でも、今の自分にはそれができてねぇってことか……
あのときのアチャラみたいに、独りよがりになってよ。
トルナ : もっとほかの連中を信じて、
アタイは仕事を任せることを覚えるべきか……。
トルナ : ……まったく、助言役にはかなわねぇな!
わかったよ、久々のレースで思う存分走ってやるぜ。
クエスト『希望と夢をカートに詰めて』の目的『トルナと話す』を達成した!
アチャラ : トルナと走る、楽しみ。
説得、ありがとう。
トルナ : やれやれ、降参だ、降参!
マルルゥとガーサに、仕事の調整を相談してみるよ。
オグル : 要するに、島の外でレースをするってことだろ?
面白そうだし、私も護衛としてついていこうかなぁ……。
ジャミングウェイ : トルナ殿を説得してくれて、ありがとうございました!
これでカフェのみんなと、レース観戦を……
ジャミングウェイ : おっと、N-7000から通信デス。
N-7000 : ガガガ……通信機との接続を確認。
毛むくじゃら有機生命体3名の接近を検知したため、
経緯を聴取、カフェの顧客にもレースの件を共有済みです。
ジャミングウェイ : おお、それは助かりますデス!
オイラの仲間へのウェルカムドリンクは、
ぜひ「特製キャロットジュース」を振る舞ってあげてください!
ジャミングウェイ : それからレースの件デスけど、
Cilina殿のおかげで目途が立ちました!
N-7000 : ガガガ……承知し……
ジャミングウェイ : あれ……通信が途切れちゃいました?
おーい、もしもーし?
N-7000 : ガガガ……カフェ運営戦線に異状を確認。
対応を優先するため通信を切断。
ジャミングウェイ : えっ、ちょっと!
こらーっ、一方的に切断するな、このポンコツ!
ジャミングウェイ : ……完全に通信を切られちゃいました。
何か問題でも起きたのでしょうか?
クエスト『希望と夢をカートに詰めて』をコンプリートした!
アチャラ : トルナと走る、楽しみ。
説得、ありがとう。
トルナ : やれやれ、降参だ、降参!
マルルゥとガーサに、仕事の調整を相談してみるよ。
ジャミングウェイ : N-7000の通信が切れちゃいましたけど、どうしたんでしょう?
こっちから連絡しても、反応ないデスし……。
ジャミングウェイ : この期に及んでトラブルなんてことはないと思いたいデスが、
念のため、先にカフェへ戻って様子を見てもらえませんか?
ジャミングウェイ : オイラはトルナ殿たちの準備が整ったら、
ウルティマ・トゥーレまでご案内しますので……!
向こうへ着いたら、「N-7000」に話を聞いてみてほしいデス!
クエスト『宇宙の果てで最高のレースを!』を引き受けた!
ジャミングウェイ : トルナ殿たちの準備ができたら、
ウルティマ・トゥーレまで、魔導船でご案内します!
アナタは先に戻って、「N-7000」に話を聞いてみてほしいデス!
ゴードナ・ガーディアン : カフェ「ラストレムナント」警護システム、行動待機中……。
当機ノ任務ハ、店ト来店顧客ノ護衛完遂デス。
ドリーミングウェイ : あっ、Cilinaさん!
トルナさんの説得、きっと大丈夫だろうと思って、
さっそくこっちに来ちゃいました~っ!
ドリーミングウェイ : トーキングウェイとインベンティングウェイも来てるけど、
今はあちこち見学しにいってて……
ほかの仲間が合流したら、みんなで設営がんばりますねぇ~!
納品受付型オミクロン : ガガ……カフェへの資材納入はこちらで受け付けています。
食材は適切な調理加工を行ったのち、
顧客に提供されるでしょう。
M-104 : ガガ……同盟者Cilinaよ、来店を歓迎します。
カフェ「ラストレムナント」は、順調な運営を継続中です。
こちらでご要望をお伺いしましょう。
N-7000 : ガガガ……同盟者の帰還を確認。
ジャミングウェイの姿が見えないようですが……?
N-7000 : なるほど、状況は理解しました。
ドリーミングウェイたちにはオーダーどおり、
特製キャロットジュースを提供済みです。
ドリーミングウェイ : えへへ、ご馳走になっちゃいました~っ!
N-7000 : ガガガ……同盟者もお気づきかと思いますが、
現在カフェ「ラストレムナント」は、開店休業中。
再現体の顧客たちは、不在となっています。
N-7000 : というのも……
ジャミングウェイ : はいはーい、目的地に到着!
ここがオイラたちのカフェ「ラストレムナント」デスよ!
トルナ : ああ、Cilina!
新型エーテライトを使って酷い目に遭ったりしたけどよ、
無事におまえと合流できて、ホッとしたぜ。
ジャミングウェイ : やい、ポンコツ!
オイラとの通信を一方的に切断したうえに、
カフェにお客さんがいないって、どういうことデスか!?
N-7000 : ガガガ……毛むくじゃら有機生命体の表面温度上昇を検知。
速やかな冷却水の摂取を推奨します。
N-7000 : 顧客たちにレースの説明をしたところ、参加を望む声が多発……
一時的にカフェを離れ、各自で準備を進めているところです。
N-7000 : カレルアンたちは、かつて使用していた乗り物をサルベージし、
再現するよう、スティグマ・フォーに要請。
世界連邦兵と自由連盟兵が手を組み、試運転に向かいました。
N-7000 : グレビュオフもまたレースに興味を示し、参加を希望……。
以前よりミゥ・ミーシュの中で泳ぎたかった、などと発言のうえ、
イーアに協力を求め、ともにエリュシオンへ行っている模様。
N-7000 : 以上のやり取りを聞いていたドラゴン族までもが、参加を表明。
エリュシオンの霊峰に刺激を受け、
宙域を飛んで回りたいと考えていたようです。
ジャミングウェイ : なぁーんだ、そういうことなのデスか……。
思っていたよりもオオゴトになってますけど、
それはそれとして、楽しむことに積極的なのは良い傾向デス!
N-7000 : 我がアルファトロン文明も、走行性能の高い機体で参戦予定。
レースをさらに盛り上げるため、妨害用砲台の設置も検討中です。
トルナ : 砲……台……?
アチャラ : オデ、砲撃、避ける!
レース楽しみ、負けない!
オグル : アジムステップのバルダム覇道も相当だけど、
ここはもっとヤバそうだなぁ……。
N-7000 : ガガガ……なお、ニビラーンにも参加を提案しましたが、
明確な承諾を得ることはできていません。
ですが、参加希望者の様子を見に行っているようです。
ジャミングウェイ : ふむふむ……。
それじゃあ、ニビラーンの参加も期待しつつ、
ひとまずオイラたちは、レースの準備をすすめますか。
N-7000 : ガガガ……同盟者に伝言を預かっています。
来訪者である「インベンティングウェイ」が、
話をしたいとのことです。
N-7000 : 当該の毛むくじゃら有機生命体は、オミクロンベースを見学中。
現地で合流することを推奨します。
N-7000 : 当機はスティグマ・フォーと連携して準備を進めるため、
リサーチA4へ戻ることにします。
クエスト『宇宙の果てで最高のレースを!』の目的『カフェ「ラストレムナント」でN-7000と話す』を達成した!
ジャミングウェイ : 「インベンティングウェイ」の話ってなんでしょうね?
オミクロンベースにいるようなので、
お話ししてみてください。
ジャミングウェイ : オイラはトルナ殿たちのもてなしを……
ウェルカムドリンクは、何がいいデスかね?
チャイに必要な素材は……むむむ!
ドリーミングウェイ : レースを楽しく盛り上げられるように、
ぼくたちもラジオの放送、がんばりますねぇ~!
オグル : ばあちゃんが「他部族を知るにはまず食から」って言ってたし、
ラカシールへの土産話に料理を食べてみたいけど……
宇宙スパイスって、何だ……?
トルナ : こんなところに食事処があるなんて、驚きだぜ。
マルルゥが喜びそうだし、何か持って帰るか。
ジャミングウェイ : 「インベンティングウェイ」の話ってなんでしょうね?
オミクロンベースにいるようなので、
お話ししてみてください。
ジャミングウェイ : オイラはトルナ殿たちのもてなしを……
ウェルカムドリンクは、何がいいデスかね?
チャイに必要な素材は……むむむ!
アチャラ : レースまで、飯食う!
ゴードナ・ガーディアン : カフェ「ラストレムナント」警護システム、行動待機中……。
当機ノ任務ハ、店ト来店顧客ノ護衛完遂デス。
インベンティングウェイ : お、来たか!
なぁ、カフェの客連中がレースに参加するって話は、
お前さんも聞いてるよな?
インベンティングウェイ : つまり、このレースは見て楽しむものから、
種族の名誉をかけた、壮大な戦いの場となったわけだ!
インベンティングウェイ : それなら、アルカソーダラの連中も出場するとはいえ、
アーテリスの人類代表としてお前さんも出るべきじゃないか!?
インベンティングウェイ : 幸い、物資運搬用に持ってきたムーンホッパーがここにある。
オレっちがお前さんを全力でサポートするから、
一緒に優勝を目指そうぜ!
インベンティングウェイ : よっしゃあ、いい返事だっ!
ナーッハッハッハ!!
インベンティングウェイ : このムーンホッパーは、オレっちが改良しておいたから、
いつもの「ホップステップ!」は特別仕様だし、
「ブーストシステム」もついてる!
インベンティングウェイ : ただ、どっちもそれなりにエネルギーを食うから、
使いどころはちゃんと見極めてくれよな!
インベンティングウェイ : そんなわけで、オレっちはこいつの最終調整を進めておく!
「N-7000」にレースへの参加申請をしておいてくれ!
クエスト『宇宙の果てで最高のレースを!』の目的『インベンティングウェイと話す』を達成した!
インベンティングウェイ : こいつのメンテナンスはオレっちに任せとけ!
お前さんは「N-7000」に出場するって伝えておいてくれ!
レストエリアから離れた。
アチャラ : 腹ごしらえ、済んだ!
あとは、レース、勝つだけ!
オグル : 前にレースのスターターをやったことを話したら、
ジャミングウェイから一緒にやらないかって言われてさ!
ちょっと手伝うことにしたんだ~!
ジャミングウェイ : あ、インベンティングウェイとのお話、
終わったんデスね!
トルナ : このトンデモレースで、
どうやって勝つか悩ましいな……。
N-7000 : ガガガ……レースの準備は順調に進行。
毛むくじゃら有機生命体から提供された機材の配置を検討中……。
同盟者は、インベンティングウェイと合流できましたか?
ジャミングウェイ : えーっ!?
レポリットお手製のムーンホッパーに乗って、
アナタも出場してくれるだなんて……すっごく嬉しいデス!
N-7000 : ガガガ……同盟者の参加申請を受理。
他参加者とともに、コース説明の聴取を推奨します。
N-7000 : それでは、当宙域の地形データ上に、
配備予定のレース用戦略物資を仮想展開……。
出力した映像をご覧ください。
N-7000 : 本レースの開始地点は、オストラコン・デカオクト……
「魔導船ラグナロク」前を想定。
N-7000 : ジャミングウェイとオグルの合図でレースを開始後、
リア・ターラ上空を抜けてオストラコン・トゥリアへ。
通過ポイントとなるリングをくぐりながら進んでください。
オグル : えっ、上空を抜けてって言ってたけど、
トルナとアチャラのヒッポカート、飛べたっけ……?
ジャミングウェイ : ウルティマ・トゥーレは「想いだけが真実となる宙域」デス!
おふたりが望めば、飛ぶことだってできちゃいますよ!
トルナ : おいおい、マジか。
とんでもねぇとこに来ちまったな。
N-7000 : ガガガ……オストラコン・トゥリア西域からイーアの里までを、
アルファトロン文明の砲台による妨害ゾーンと設定。
参加者は砲撃をかいくぐり、南東へ進行……。
トルナ : さっきも言ってたけどよ、砲撃って冗談じゃないのな!?
アタイのシャオリリヤが怪我しちまったらどうすんだよ。
N-7000 : 四足つるぴか有機生命体に配慮し、
殺傷能力を有さない砲台の生産をスティグマ・フォーに要請中。
被弾対象をコースからそらす程度の妨害工作を想定しています。
N-7000 : ガガガ……オストラコン・デカークシ到達後、
オミクロンベースを通過……。
N-7000 : オストラコン・エーナのカフェ「ラストレムナント」が、
本レースのゴール地点となります。
アチャラ : カフェがゴール、わかった!
オデ、ぶっちぎりで、駆け込んでやる!
N-7000 : ガガガ……コースの説明を終了。
なお、レース中にはあらゆる機器、魔法、技能の使用を認め、
妨害行為も許容とします。
トルナ : お、それなら虹色粉を投げて、
シャオリリヤの機嫌をとって加速させるのも問題ねぇな。
アチャラ : トルナ、ずるい。
オデも投げる!
トルナ : おいおい、おまえのヒッポは虹色が好きってわけじゃないだろ。
あれは、シャオリリヤだからこそ効果があるんだぜ?
ジャミングウェイ : オイラはN-7000とレースの打ち合わせをしたら、
オグル殿と一緒にスタート地点へ向かう予定デス。
ジャミングウェイ : そのときに、ムーンホッパーも運んでおきます!
Cilina殿は準備ができたら、
その身ひとつで「魔導船ラグナロク」前まで来てくださいデス!
クエスト『宇宙の果てで最高のレースを!』の目的『N-7000と話す』を達成した!
N-7000 : ガガガ……同盟者の戦闘能力を考慮し、
全力排撃の許可を申請中……。
ジャミングウェイ : ムーンホッパーを運んで、オイラもあとから向かうので、
「魔導船ラグナロク」前で落ち合いましょう!
トルナ : だから、おまえは自分のヒッポが好きなもので、
機嫌をとってやりゃあいいんだっての。
アチャラ : ズルい、虹色粉、オデも投げる!
オデ、ハデな色、好き!
オグル : Cilina、またあとでなー!
これより物語が大きく進展するため、
カットシーンが連続して再生されます。
十分にプレイ時間を確保して進めることを、お勧めいたします。
トーキングウェイ : ハロー、ハロー……
みなさん、聞こえていますでしょうか?
トーキングウェイ : 今回は宇宙の果てで行われるレースの様子を、
ドリーミングウェイと一緒にお届けしようと思います。
ドリーミングウェイ : よろしくねぇ~!
トーキングウェイ : レースの開始地点は、「魔導船ラグナロク」前……。
宙域内に配置されたリングをすべて通過して、
ゴールのカフェ「ラストレムナント」を目指していきます!
ドリーミングウェイ : どんなレースになるか、楽しみだねぇ~!
それじゃあさっそく宇宙各地から集まったレーサーたちと、
ご自慢のマシンを紹介するよぉ~!
ドリーミングウェイ : まずは、サベネア島のスピードクイーン!
ヒッポライダーズのトルナがヒッポカートで登場だぁ~!
ドリーミングウェイ : これに対抗するはガジャースラ族の暴れん坊、アチャラ!
大舞台でのリベンジなるかぁ~!?
ドリーミングウェイ : 続いて登場、カレルアン!
最終戦争で戦ったふたりが、まさかの統一チームで参戦だぁ~!
マシンはピースキーパー、平和的に走ってねぇ~!
ドリーミングウェイ : お次は新星「エリュシオン」生まれのミゥ・ミーシュ!
グレビュオフも、かわいいねぇ~!
ドリーミングウェイ : アルファトロン文明からの出走は、
走行性能がウリのラムダクラス……!
ドリーミングウェイ : 注目株は威風堂々、ドラゴン族!
参加してくれて、ありがとぉ~!
ドリーミングウェイ : そして、ムーンホッパーで参戦するのは、
希望の光、Cilina!
がんばってぇ~!
ドリーミングウェイ : おやおや、こちらのニビラーンさんは、
乗り物が見えないようだけど……?
ジャミングウェイ : よかった、アナタも来てくれたんデスね!
ジャミングウェイ : ところで、乗り物は何を……?
達観したニビラーン : 当個体に騎乗物は不要だ。
この体を、走行に適した形態にするまでのこと。
トルナ : おいおい、また妙なのが増えやがったぞ!
こちとら動力は普通の動物だってのに、
このレースおかしいだろ。
ジャミングウェイ : まぁまぁ、さっきも説明したとおり、
ここは「想いだけが真実となる宙域」……!
ヒッポのやる気が満ちていれば、むしろ有利デスよ!
トルナ : あー、難しいことはよくわからねぇけど、
「虹色粉」の加速が跳ね上がるかも、ってことか……?
オグル : さて、そろそろレースを始めるぞ!
みんな、準備はいいかーーっ!?
トーキングウェイ : スタート地点の準備が整ったようです!
このレース、いったい誰が優勝するのでしょうか!?
ジャミングウェイとオグル : レディ~……
ジャミングウェイとオグル : ゴ~~~~ッ!
トーキングウェイ : ジャミングウェイたちの合図で、レースがスタートしました!
飛び出したラーラーが、先頭を軽やかに跳ねていきます!
ドリーミングウェイ : わぁ~っ!
ミゥ・ミーシュの雷撃で、ラムダが止まっちゃったよ!
トーキングウェイ : 最初の脱落者を出しながらも、レースは次のエリアへ……!
この先は、砲撃による妨害もあるそうです!
トーキングウェイ : ここで、ピースキーパーが果敢にも飛び出しました!
「この程度の対空砲火は、最終戦争で経験済みだ!」と、
カレルアンチームの方々が啖呵を切っています。
ドリーミングウェイ : ピースキーパーに砲撃がヒット~ッ!
吹き飛ばされて、コースから大きく外れちゃったけど、
カレルアンのおふたり、大丈夫かなぁ~?
トーキングウェイ : アチャラさんのヒッポカートが、大変なことになっています!
あれは、サベネア島のおまじないで使う色粉でしょうか?
ドリーミングウェイ : 虹色粉が好きなのは、トルナさんのヒッポだよねぇ?
対抗して投げちゃったのかなっ?
トーキングウェイ : このハプニングで、
トルナさんのヒッポカートが急加速です!
トーキングウェイ : アチャラさんとCilinaさんを抜いて、
2位に躍り出ました!
このレースで優勝するためには、
1位のラーラーと2位のヒッポカートを追い越す必要がある……。
インベンティングウェイ : このムーンホッパーは、オレっちが改良しておいたから、
いつもの「ホップステップ!」は特別仕様だし、
「ブーストシステム」もついてる!
インベンティングウェイ : ただ、どっちもそれなりにエネルギーを食うから、
使いどころはちゃんと見極めてくれよな!
ブーストを使えば、トルナのヒッポカートは抜けるだろう。
だが、ラーラーはニビラーンが変身したものであり、
レースに集中している彼の気を引けない可能性が高い……。
ドリーミングウェイ : おおぉ~、ヒッポが止まったよ!
ぼくの作ったゴキゲンな曲に、聞き惚れちゃったのかなっ?
トーキングウェイ : ここで仕掛けたムーンホッパーが、2位に浮上!
トルナさんが「ずるいぞ、助言役ー!」と叫んでいます!
トーキングウェイ : ムーンホッパーが一気に加速していきます!
ゴールまで残り僅か……ラーラーに追いつけるでしょうか!?
トーキングウェイ : N-7000によるゴールの判定がでました!
トーキングウェイ : 僅差で、ムーンホッパーが優勝です!
Cilinaさん、おめでとうございます!
達観したニビラーン : 理解ができない……。
達観したニビラーン : 当個体は適切な形態をとり、最適なコースを走行した。
だというのに、なぜ負けたのか理解ができない。
達観したニビラーン : ああ……凪いだはずの「心」が波立っている。
このような「悔しい」という感情を持ったのは久しいことだ。
トルナ : 絶対に勝てると思っていようが負けることはあるし、
強いヤツと競り合って、ギリギリのところで勝てることもある。
トルナ : 最後まで勝敗がわからねぇからこそ、ワクワクする……。
どうだ、レースって最高におもしろいだろ!
ドリーミングウェイ : 悔しいってことは、次は勝ちたいってことでしょ?
ドリーミングウェイ : ニビラーンさん、
「レースに勝ちたい」っていう夢が見つかってよかったねぇ!
達観したニビラーン : 当個体は、いつかまたレースで勝負をしたいと感じている。
次は、勝ちたい……。
達観したニビラーン : いかにしてレースで勝利を収めるか、
ここの客人たちと、カフェで意見を交換する価値がありそうだ。
N-7000 : ガガガ……当機は、本レースの実施により、
宙域内のデュナミスへ好影響が及んだものと評価します。
N-7000 : そして、「夢」とはすなわち「未来への希望」……。
希望を語らうカフェにしたいというジャミングウェイの理想に、
また一歩近づいたと言えるでしょう。
クエスト『宇宙の果てで最高のレースを!』の目的『指定地点で待機』を達成した!
トーキングウェイ : この混沌としたレースを制するとは、
さすがCilinaさんだ。
ドリーミングウェイ : とっても素敵なレースになって、よかったですねぇ~!
オグル : Cilina、おめでとう!
ほんと、何でも器用にこなすから尊敬しちゃうなぁ!
望郷するグレビュオフ : エリュシオンで捕れる魚はとっても新鮮なの!
故郷の海でも、めったにお目にかかれないほどよ!
達観したニビラーン : 当個体と全個体が、真に同じ想いを分かち合える場所……
否、分かち合えずとも、共に在れる場所。
それがこのカフェであると、捉えられるだろう。
高潔な世界連邦兵 : 争いあっていた世界連邦と自由連盟が、
ともに野菜を育てカフェで語らうとは……
実に意義深く感じられるものだ。
M-104 : ガガ……同盟者Cilinaよ、来店を歓迎します。
カフェ「ラストレムナント」は、順調な運営を継続中です。
こちらでご要望をお伺いしましょう。
アチャラ : 虹色粉、やっぱりダメ……悔しい!
オデのヒッポ、何が好きか、調べる……。
切なげなドラゴン : 彼方の星に生き残る同胞が、我の希望を繋いでくれた。
いずれ、かの翼とも相まみえんことがあればと、
叶わぬ願いを抱いてしまうものだ……。
トルナ : いやぁ、ウチの助言役は容赦がねぇな!
けど、おまえとレースができて、最高に楽しかったぜ。
インベンティングウェイ : オレっちの改良とお前さんの采配で、宇宙一をつかみ取れたな!
ナーッハッハッハ!!
N-7000 : ガガガ……同盟者の優勝を称賛します。
次回のレースに向けて自己進化機能を持つオメガクラスを生産し、
検証を重ねて最速を追求したいと思います。
ジャミングウェイ : Cilina殿、おつかれさまデス!
レポリットの乗り物で優勝してくれるなんて、
オイラ、感動しちゃいました!
ジャミングウェイ : それに、アナタが勝ってくれたおかげで、
ニビラーンにとっても価値のあるレースになったみたいデスね!
N-7000からレース後の様子を教えてもらって、ホッとしました。
ジャミングウェイ : さて……まだレースの余韻に浸っているところデスけど、
片付けも終わったことだし、そろそろお開きにしないと……。
トルナ : おつかれさん。
最初はどうなることかと思ったけど、
アタイもこのレースを存分に楽しませてもらったぜ!
トルナ : もうちっとゆっくりしたいところだけどよ、
舎弟たちに仕事を任せっぱなしってわけにもいかねぇからな。
ぼちぼち、サベネア島に引き上げようと思ってる。
ドリーミングウェイ : ぼくたちも、ラジオの仮設ブースを解体しおわったから、
そろそろドリーミング・ワークショップに戻るねぇ~!
ジャミングウェイ : 楽しくて賑やかなレースになったぶん、
なんだか寂しいデスね。
N-7000 : ガガガ……ジャミングウェイに同意。
ですが、解散する前にやるべきことを忘れているのでは?
ジャミングウェイ : やるべきこと……?
ジャミングウェイ : あーっ!
そうでした、そうでした!
ジャミングウェイ : トーキングウェイ、インベンティングウェイ!
ちょっとこれを一緒に持って、そーっと運んで……。
ジャミングウェイ : 優勝者であるCilina殿に、
こちらのトロフィーを進呈しようと思っていたんデス!
ジャミングウェイ : 「ドリーミング・ワークショップ」と「ヒッポライダーズ」、
そしてカフェ「ラストレムナント」のイメージをもとに、
最高のデザインに仕上げてみました!
ドリーミングウェイ : あ、ぼくたちからはカフェとヒッポライダーズに、
これを渡そうと思っていたんだぁ~!
ドリーミングウェイ : トーキングウェイ、インベンティングウェイ、
こっちも手伝ってくれる~?
ドリーミングウェイ : リスナーさんの話だと、ヒッポライダーズの拠点にも、
ご飯が食べられるところがあるんだよねぇ~?
ドリーミングウェイ : そのサベネア島のお店と、ここのカフェに受信機を置いて、
ご飯を食べながらラジオを聞いてもらえたら、嬉しいなぁ~!
トルナ : アタイが知ってるのとは見た目が違うけど、
こいつでも例のラジオを聞けるんだな。
ありがとよ、ウチの連中や客と一緒に聞いてみるぜ!
ジャミングウェイ : 自前で用意しようかと思っていたところだったので、
受信機をもらえてちょうどよかったデス!
N-7000 : ガガガ……受信機の設置により、
カフェ体験の満足度向上に期待できると評価します。
ジャミングウェイ : 楽しいレースができたのも、素敵な受信機をもらえたのも、
Cilina殿のおかげデス!
ジャミングウェイ : オイラたちが交流できるように協力してくれて、
本当にありがとうございます!
ジャミングウェイ : ちょっとしんみりしちゃいましたけど、
なんと言っても、カフェ「ラストレムナント」は永遠営業!
ジャミングウェイ : 今回かぎりと言わず、またみんなでレースをやったり、
楽しいイベントをしたりしましょうね!
クエスト『宇宙の果てで最高のレースを!』をコンプリートした!
友好関係が「盟友」になりました。
「アルカソーダラ族」「オミクロン族」「レポリット族」……
すべての種族との友好関係が「盟友」になりました!
冒険者の活躍により、サベネア島と星外宙域の主要3種族は、
これからも固く深い絆によって共存していくことでしょう!
「友好部族デイリークエスト」、大変おつかれさまでした!
詭弁家のイーア : 意思の力により働くデュナミスは、誠に興味深いエネルギーだ。
イーア族をこの宙域に再現せしめた源とは、
かつての我々にあった、ある種の未練によるものなのだろうかね?
ゴードナ・ガーディアン : カフェ「ラストレムナント」警護システム、行動待機中……。
当機ノ任務ハ、店ト来店顧客ノ護衛完遂デス。
高潔な世界連邦兵 : まさか、自由連盟の奴と統一チームを組んで、
「あの」ピースキーパーに乗ってレースへ出場するとはな。
ははっ、何が起こるかわからないものだ。
トーキングウェイの声 : 今回ご紹介するのは、
ラジオネーム「キャロットもぐもぐ」さんからのお便りです。
トーキングウェイの声 : 『オールド・シャーレアンでは、キャロットラペが大流行!
とある奥様が、ニンジン嫌いな旦那様の苦手克服を目指して、
職人を頼ったところ大人気に……レシピを送ります!』
トーキングウェイの声 : ハピネスキャロットを使ったレシピとは素晴らしいですね。
栄養と幸せがたっぷり詰まった美味しいニンジンなので、
皆様もぜひ召し上がってくださいね。
M-104 : ガガ……同盟者Cilinaよ、来店を歓迎します。
カフェ「ラストレムナント」は、順調な運営を継続中です。
こちらでご要望をお伺いしましょう。
M-104 : ガガ……当機はオミクロンM-104。
オミクロンベースで、基地設備の運用保守を担当していました。
M-104 : しかし、全オミクロンに対して発せられた生存命令に従うべく、
現在はN-7000の行動決定に賛同し、
カフェ「ラストレムナント」へ給仕係として着任しています。
M-104 : 「絶望の末に滅亡していった文明を蘇らせ、
証明された希望を広く伝えるため、ここで奮戦するのデス!」
……との、カフェマスターの指示に従い行動中です。
M-104 : ガガ……毛むくじゃらカフェマスター曰く……
「廃星殻レムナントを見上げながら、最高のひとときを提供する、
天の果てのカフェテリアデス!」とのことです。
M-104 : 店名は、アーテリスのオールド・シャーレアンにある、
カフェ「ラストスタンド」にあやかり、
「ラストレムナント」と命名したと聞いています。
M-104 : 我々の兵站戦略マトリクス「スティグマ・フォー」の力を使い、
廃星殻から得たデータを基に、滅亡文明の再現体を生成しています。
カフェへ来店した個体へ、当機も接客オペレーションを実行します。
M-104 : ガガ……メーティオンが17番目に接触した文明です。
彼らは、永遠の命を得ることで、病を克服し、
完全相互理解に達することで、思想的対立を排除しました。
M-104 : しかし、悲しみを排除した先には生きる喜びもなく、
やがて生に意味すら見失い、種族全体が自決を選択……。
自ら創り出した終わりをもたらす機構によって、滅亡しました。
M-104 : そんな彼らに、希望を伝えるのは至難の業と考えられましたが、
アナタがた、カフェ「ラストレムナント」の経営陣はさすがです。
これからも究極のお客様へ、気合を入れておもてなしをしましょう。
切なげなドラゴン : 彼方の星に生き残る同胞が、我の希望を繋いでくれた。
いずれ、かの翼とも相まみえんことがあればと、
叶わぬ願いを抱いてしまうものだ……。
望郷するグレビュオフ : エリュシオンで捕れる魚はとっても新鮮なの!
故郷の海でも、めったにお目にかかれないほどよ!
納品受付型オミクロン : ガガ……カフェへの資材納入はこちらで受け付けています。
食材は適切な調理加工を行ったのち、
顧客に提供されるでしょう。
達観したニビラーン : 当個体と全個体が、真に同じ想いを分かち合える場所……
否、分かち合えずとも、共に在れる場所。
それがこのカフェであると、捉えられるだろう。
達観したニビラーン : 「レース」という、意見交換に適したテーマも得られた。
ここの客人たちと、じっくり言葉を交わすとしよう。
N-7000 : ガガガ……ようこそ、同盟者Cilina。
カフェの店内は今日も賑わっているとのこと。
エリュシオンの風も、心地よく感じられるでしょう。
N-7000 : また、データベース化した先のレース記録をもとに、
自己進化機能を持つオメガクラスの生産を開始……。
次期レース戦線で勝利するため、作戦構築を進めています。
ジャミングウェイ : Cilina殿、この宙域へようこそデス!
永遠営業を掲げた「ラストレムナント」は、
今日もたくさんのお客さんを迎えて賑わってますよ!
ジャミングウェイ : レースの開催でさらに活気づいてくれて、
オイラとっても嬉しいデス!
トーキングウェイ : ウルティマ・トゥーレでのレース実況は、
思っていた以上に、楽しく聞いてもらえたようだ。
トーキングウェイ : オールド・シャーレアンのラストスタンドで、
よく話題にあがっていると、リスナーさんが教えてくれたよ。
今後も、いろいろな放送を届けていきたいものだな。
グリーニングウェイ : ボクの夢は目立つこと……!
塗料でユニフォームを緑色に染めてみたんだ!
キラキラしてて、目を引くでしょう~!?
ドリーミングウェイ : Cilinaさ~ん!
遊びにきてくれたんですかっ!?
ゆっくりしていってくださいねぇ~!
ドリーミングウェイ : あっ、そういえばあのレース放送、
リスナーさんからとっても好評だったんです~!
うふふ、またみんなで楽しいことをやりましょ~っ!
アチャラ : オデのヒッポ、好みわかった。
ゆっくり散歩したら、花の匂いかいでた。
アチャラ : 次のレース、オデの勝利、間違いなし!
アイツの好きな花で、匂い袋、作る!
トルナ : よう、Cilina!
ウルティマ・トゥーレでのレース、楽しかったな!
トルナ : 最近は仕事だけじゃなくて、趣味で走る時間も作ってるからよ、
機会があれば、こっちでもレース勝負しようぜ?
走り屋としちゃあ、負けたままってわけにもいかねぇからな!
トーキングウェイの声 : 今回ご紹介するのは、
ラジオネーム「キャロットもぐもぐ」さんからのお便りです。
トーキングウェイの声 : 『オールド・シャーレアンでは、キャロットラペが大流行!
とある奥様が、ニンジン嫌いな旦那様の苦手克服を目指して、
職人を頼ったところ大人気に……レシピを送ります!』
トーキングウェイの声 : ハピネスキャロットを使ったレシピとは素晴らしいですね。
栄養と幸せがたっぷり詰まった美味しいニンジンなので、
皆様もぜひ召し上がってくださいね。
トーキングウェイの声 : 先日、物資の支援でガレマルドを訪れたレポリットが、
悪質な冒険者によって誘拐される事件が発生しました。
トーキングウェイの声 : 警備にあたっていた派遣団の方が救助してくれたため、
レポリットは無事でしたが、犯人は逃走したそうです。
「仮面をつけたミコッテ族の冒険者」には十分ごur注意ください。
トーキングウェイの声 : 先日、物資の支援でガレマルドを訪れたレポリットが、
悪質な冒険者によって誘拐される事件が発生しました。
トーキングウェイの声 : 警備にあたっていた派遣団の方が救助してくれたため、
レポリットは無事でしたが、犯人は逃走したそうです。
「仮面をつけたミコッテ族の冒険者」には十分ご注意ください。
トーキングウェイの声 : かつて絶望の象徴であった場所を眺めながら、
希望を語らうカフェ「ラストレムナント」……。
トーキングウェイの声 : 忙しない日常から離れて、緩やかなひとときを過ごしませんか?
穏やかなカフェ空間と魅力的なメニューを用意して、
皆様のご来訪をお待ちしております。
トーキングウェイの声 : かつて絶望の象徴であった場所を眺めながら、
希望を語らうカフェ「ラストレムナント」……。
トーキングウェイの声 : 忙しない日常から離れて、緩やかなひとときを過ごしませんか?
穏やかなカフェ空間と魅力的なメニューを用意して、
皆様のご来訪をお待ちしております。
トーキングウェイの声 : 頼れるのは、やっぱりカバの足!
ヒッポライダーズの「ヒッポ便」なら、
どんなに重い品物も、即座にお届けします!
トーキングウェイの声 : 今ならこの宣伝を聞いたお客さま限定で、
配送料の割引サービスを実施中!
ご依頼の際に、「カバの足」とお伝えください。
トーキングウェイの声 : 先日、物資の支援でガレマルドを訪れたレポリットが、
悪質な冒険者によって誘拐される事件が発生しました。
トーキングウェイの声 : 警備にあたっていた派遣団の方が救助してくれたため、
レポリットは無事でしたが、犯人は逃走したそうです。
「仮面をつけたミコッテ族の冒険者」には十分ご注意ください。
メジナ : あ、Cilinaさん!
とっても良い報せがありますよ!
メジナ : これまで訪ねていただいた各地から、
装備の注文が続々と舞い込んでるんです。
試供品を配った効果は、抜群のようですね!
???? : おかげで、こっちは大忙しだ!
商品の発送はもちろん、製作に協力してくれてる、
各国ギルドへの追加発注も舞い込んできてるからな。
スクリーンショットを保存しました。
ハズダーダ : 挨拶が遅くなってしまい、すみません。
俺、ハズダーダって言います。
ハズダーダ : パーラカの里から、ガレマルドを経由して、
ここシャーレアンまで避難してきて……
あのときは、本当にお世話になりました!
ハズダーダ : 俺もこの大繁盛商店で雇っていただいてるんですが、
普段は裏方を担当してまして。
あんまり店頭には顔を出してないんです。
ヴァルサルード : 仕事が忙しいのは、いいことじゃない?
これまでにないくらい盛況ってことなんだから。
ハズダーダ : そりゃそうさ。
だけど、不安なことだってある。
ハズダーダ : 俺たちが扱ってるのは、消耗品じゃない。
だから、一度商品が行きわたってしまったら、
そこで商売は頭打ちになっちゃうだろ?
ヴァルサルード : この波が落ち着いてしまう前に、
次の商品を準備しておかないとダメってわけね。
タタルさんのことだから、何か考えがあると思うけど……。
メジナ : 実は、あたしもいろいろ考えてて。
タタルさんに新商品の開発を提案してみたの。
メジナ : いきなり世界中で売れるものを考えるのは難しかったから、
手始めにここシャーレアンを対象として……
ズバリ、「研究者向けの装束」はどうでしょう、って!
ハズダーダ : へぇ、自分から提案するなんてすごいじゃないか。
タタルさんの反応はどうだった?
メジナ : 最初はちょっと難しそうな顔をしてたから、
これはダメかもと思ったんだけど……
メジナ : そしたら、具体的なプランを立てるために、
市場調査をするように、って課題を出されちゃった。
ヴァルサルード : いいじゃない、がんばりなさいよー。
ハズダーダ : それ、シャーレアン中の研究者に聞いてまわるのか?
さすがに現実的だとは思えないけど……。
メジナ : 全員はさすがに無理!
守秘義務とかも厳しいらしくて、
ラヴィリンソスの入場申請も通らなかったし……。
メジナ : だからね、広く門戸が開放されてる魔法大学に連絡して、
職員さんからお話を聞く約束を取りつけたの。
メジナ : だけどあたし、そんな立派なところ行ったことないから、
ひとりだと緊張しちゃって……!
ヴァルサルード : ついていってあげたいけど私は店番があるから……。
ヴァルサルード : Cilinaさん、もしよかったら、
メジナに付き合ってもらえませんか?
メジナ : ありがとうございます!
ハズダーダ : なぁ、俺もついてっていいか?
いざ計画を進めるとなったら材料の調達を任されるわけだし、
あらかじめ話を聞いておきたい。
メジナ : もちろん!
それじゃ、3人で魔法大学に向かいましょう!
クエスト『暁月の未来に繋がれ、大繁盛の輪!』を引き受けた!
ハズダーダ : サベネア島にも錬金術師たちの里がありますが、
ここはもっと幅広い研究をする人たちが集まってるんですよね?
すごいな……。
メジナ : 神殿みたいに大きな建物ですね……!
やっぱりひとりで来なくて正解でした。
メジナ : あっ、それで事前にお約束を取りつけていたのは、
キィ・アリアポーさんという方です。
ここで待ってればいいはず……。
キィ・アリアポー : お待たせしました。
大繁盛商店の方ですね?
キィ・アリアポー : あら、Cilinaさんも一緒でしたか。
商店にも関わってらっしゃったとは、顔が広いですね!
メジナ : あたし、メジナっていいます!
ほ、本日はお時間をいただき、誠にありがとうございます……!
キィ・アリアポー : そんなに畏まらなくて大丈夫ですよ!
由緒正しき学府とはいえ、皆、勉学や研究のことしか頭になくて、
ちょっと変わった人たちばかりですから。
キィ・アリアポー : それで、いったいどのようなご用件で……?
キィ・アリアポー : なるほど、研究者たちにどのような衣服が求められているか、
現場の生の意見を……。
キィ・アリアポー : それなら、私にではなく、
各学部のみなさんに尋ねるのがよいかと。
キィ・アリアポー : 質問に答えてくれそうな方々を呼んできますので、
あちらの講堂でお待ちください。
ルルシャ : そうねぇ、やっぱり考古学は遺跡の発掘が主な仕事だから、
環境に適した服装だと助かるけれど……
ルルシャ : 赤道直下の砂漠もあれば、冷たい湖底の遺跡もあるでしょう?
厳しい環境のおかげで毎回ボロボロになっちゃうから、
正直、いつも使い捨てのつもりで安物の服を着ているのよ。
ルルシャ : 助手のボリックが、ひとりで人手不足を補ってるくらいだもの。
服にお金をかけるより、人を増やせって、
ナモノ教授に怒られてしまいそうだわ。
メジナ : 一式新調するのはお金かかりますもんね。
つまり値段を安くする必要がありそう……かな?
ジュード : 天文学部はどんな服が欲しいか、ですか……!?
ジュード : そういえば、星が出るのを待っている間、
ジェロメールとファッションについて話したことがあったっけ。
たしか、彼はあのときこう言ってたな……。
ジュード : 「オレぐらいイケてるジェロメールにもなると、
服を着るんじゃなく、服を着てやってるんだ」って。
……ダメだ全然役に立たない、こうなったら自分で考えるしか!
ジュード : ……その、天体観測は星がよく見える夜間に、
周囲に遮蔽物のない山頂で行うことが多いんですよ。
なので、風邪を引かないように暖かい服であることが必須かと。
ハズダーダ : もうすでにそういう服装でやってるってことだよな。
じゃあ、特に新しい服は必要ないのかな……。
デブロイ : 医学部は、なんといっても清潔であることが大切です。
抗菌加工は必須ですし、
付着した薬品の汚れが落ちやすいと助かります!
デブロイ : 栄養学を学んでいる身からすると……
調理する際に動きやすい服装が普及すれば、
シャーレアン人も料理に興味を持ってくれるかもしれません。
デブロイ : 同志と開発したメルヴィンブレッドは、
栄養価だけでなく美味しさも追求したものでした。
衣服も機能性に加えて美を兼ね備えたら、なおよいかと思います!
ヒナゲシ : あ、そういうのは結構ですー!
文化学部では、研究に必要なものは自分たちで作ってしまうので!
ヒナゲシ : 正確にはタンキン教授が、なんですけど……。
必要に迫られたとき、人がどんな風に行動するか、
それを実践してみることがぼくらの研究なんだよ、って。
ヒナゲシ : 以前は服が汚れても裏返しにして着続けてた私が、
今では教授に恥をかかせないよう、マメに着替えるようになって。
いや~、生活変われば人も変わりますね!
チャ・ラカ・ティア : あー、以前ならエーテル酔いを防ぐ服、って答えてたんだけどな。
「水脈潮汐説」の研究の副産物で、
エーテル酔い止めの薬の臨床開発に、着手してるとこなんだ。
チャ・ラカ・ティア : それに、正直なところ、このガウンが憧れだったからさ。
しばらくは、ほかの服には着替えたくないかも……なんてな!
キィ・アリアポー : いかがでした?
なにか参考になる話は聞けましたか?
メジナ : それが、見事に皆さん意見がバラバラで……
お仕事によって、必要とされるものは全然違うんですね。
キィ・アリアポー : 魔法大学はただでさえ多くの学部がありますから……。
通常の学生だったら座学が基本でしょうから、
制服のことだけ考えればいいですけど。
スクリーンショットを保存しました。
メジナ : ええ、ひとくくりに「研究者向けの装束」だなんて、
簡単に考えてたのが恥ずかしいです……。
メジナ : では、あたしたちはこれで失礼いたします。
お時間いただき、ありがとうございました!
メジナ : 着眼点は良いと思ったんだけどなぁ。
蓋を開けてみれば、具体性がなくて、
かなりふわっとした提案だったみたい……。
メジナ : きっとタタルさんは、こうなることが最初からわかってて、
敢えてあたしに調べさせたんですね。
ハズダーダ : タタルさんなりに、鎚を振り下ろしてくれたんだよ。
お前を強き剣と成すためにな。
スクリーンショットを保存しました。
メジナ : ええ、ラザハンの民が、
とても大事にしている言葉です。
メジナ : あの終末のときもそうでした。
パーラカの里から避難したあたしたちは、
絶望に負けないように皆で唱えて……。
ハズダーダ : 俺たちは神獣様に祈りはしますが、
苦難からの救済を求めてるわけじゃありません。
ハズダーダ : 重要なのは、神々の「訓え」に則り、
自らの振る舞いを正そうとする思い。
ハズダーダ : それによって、日々苦しい状況の中でも、
強く生きていけるんですよ。
メジナ : でもあたしは、ハズダーダが言ってくれたみたいに、
今の状況を「訓え」になぞらえるなんて、思いもしなかったな。
メジナ : シャーレアンに来て、タタルさんのもとで働かせてもらって、
世界中の人々や文化に触れられてるけど……
そのせいか、自分の心の依り所を忘れちゃってたみたい。
ハズダーダ : 仕方ないさ。
それだけ、世界を繋ぐという仕事に打ち込んでいたんだろう?
ハズダーダ : かくいう俺も、守護者になるっていう目標があったのに、
最近は、その想いもどこか宙ぶらりんで……。
ハズダーダ : ……不思議なものだな。
俺たちが大事にしてた暮らし方って、
神獣様が身近にいるかどうかは関係ないはず。
メジナ : それなのに、「訓え」のことを忘れつつあるだなんて、
心がサベネア島から離れちゃってるってことなのかも……。
ハズダーダ : だとしたら……。
今一度、「訓え」を強く意識し直すためにも、
パーラカの里に帰った方がいいのかもしれない。
メジナ : そうなのかもしれない……だけど……
急にお店を離れたら、迷惑がかかっちゃうよね。
ハズダーダ : でも、このままお店の厚意に甘えつづけるのも、
よくはないだろう?
一度タタルさんに話してみよう。
クエスト『暁月の未来に繋がれ、大繁盛の輪!』の目的『メジナと話す』を達成した!
メジナ : たしかに、最近は仕事に打ち込みすぎるあまり、
サベネア島や神獣様のこと、想い浮かべる余裕なかったな……。
ハズダーダ : タタルさん、もうすぐこちらに顔を出すって、
ヴァルサルードに連絡があったそうです。
ハズダーダ : さっきの、パーラカの里に帰るって件……
ヴァルサルードにも軽く話してみましたが、
彼女もすぐには決められないみたいで。
ハズダーダ : だから、とりあえずタタルさんに相談してみて、
ご意見を伺おうと思います。
タタル : みなさん、おつかれさまでっす!
ハズダーダさんも、こちらにいらしてたんでっすね。
ハズダーダ : ええ、メジナが新商品について考えてるって聞いて。
それで、いっしょに魔法大学まで調査に行ってきたところです。
メジナ : その件なんですが……
メジナ : ……と、皆さん望むものがバラバラで。
気軽に「シャーレアンの研究者を対象に」なんて言いましたが、
もっともっと深く考えないと全然ダメそうでした……。
タタル : それがわかっただけでも大収穫!
失敗は成功の母といいますし、
地道に一歩ずつ進んでいくことが大繁盛の秘訣でっすよ。
タタル : 新たな商品については私も考えてまっすから、焦らなくて大丈夫。
今は、次の試供品配りについて話を……。
ハズダーダ : すみません、実はちょっとご相談があるんです。
今このタイミングで話しておくべきかと。
ハズダーダ : お世話になっている手前、言いにくいんですが……
俺たち、そろそろパーラカの里に戻るべきじゃないか、
って悩んでまして。
ハズダーダ : というのも、こちらの生活に慣れすぎるあまり、
心がサベネアから離れてしまってると思うことがあるんです。
ハズダーダ : そういう気持ちのまま仕事を続けていても、
ご迷惑をかけることになりそうですし……。
いっそ、お暇をいただくのがいいのかなって。
ハズダーダ : 避難してきた俺たちを受け容れてくれたこと、
感謝してもしきれません。
ただ、やっぱり俺たちはサベネアの民だから……。
タタル : なるほど、事情はわかりまっした。
ほかのおふたりも同じ考えでしょうか?
メジナ : あたしは、次の商品を形にできたらなって思ってたから、
ハズダーダに言われるまで、そんなこと全然……。
でも悩んでないと言ったら嘘になります。
ヴァルサルード : 私もすぐには答えを出せません。
それに、前々から準備していることがあって……
タタル : 店主としては、このまま残ってほしいところでっすが……
みなさんが帰郷を望むのなら支援は惜しみません。
タタル : そこで、次の試供品配りの行き先をパーラカの里にしまっす!
Cilinaさんだけでなく、
メジナさんたちも現地へ同行を!
タタル : 迷いがあるのなら、決断を下す前に一度里に戻ってみて、
ご自分のこれからについて考えてみるとよいと思いまっす。
タタル : Cilinaさんには、
彼女たちがどう暮らしていくべきか助言をお願いしたいでっす。
中立かつグローバルな視点の意見も大事だと思いますので。
ヴァルサルード : 私はここで店番をしてるから、
メジナとハズダーダで行ってきて。
タタル : では、みなさんの出発の準備をしてきまっす!
ハズダーダ : あ、じゃあ俺も手伝います!
メジナ : ねぇ、これからあたしたちがどうなるにしても、
タタルさんのネックレスの修復は終わらせておかなきゃ!
メジナ : Cilinaさんのおかげで、
大繁盛商店と世界が繋がった絆の証……
修復のための部品は、いろいろ集まってたよね。
ヴァルサルード : うん、もう立派に修復できると思う。
それで、どうやって修復するかなんだけど……
ヴァルサルード : タタルさんが昔働いていたっていう、
ウルダハの宝石商に依頼してみるのはどうかな?
スクリーンショットを保存しました。
ヴァルサルード : Cilinaさんには、
あとで別のことをお願いしようかと思いまして。
ここはひとつ、私の案でいかせてもらえませんか?
メジナ : じゃあ、ネックレスの件はヴァルサルードに任せて……。
あたしたちも知神の港へ行きましょう!
クエスト『暁月の未来に繋がれ、大繁盛の輪!』の目的『ハズダーダと話す』を達成した!
メジナ : こんな急にパーラカの里に帰ることになるだなんて、
思ってもみませんでした。
向こうに残ってる皆、元気にしてるかな……。
ハズダーダ : シャーレアンの方々に導かれ、ガレマルドを経由して、
はじめてこの街に来たときのことを思い出します。
ハズダーダ : 絶望に負けないよう、励まし合いながら逃げてきた俺たちを、
温かく迎えてくれたのがタタルさんでした。
大繁盛商店で忙しく働くうちに、自然と不安も薄れていって……
ハズダーダ : でも、ふと頭をよぎるんです。
あのとき、俺にもっと力があれば、
ひとりでも多くの命を護れたかもしれない……。
ハズダーダ : そして、今の自分がやるべきなのは、里に戻り、
守護者になるという目標のため努力することじゃないか、と……。
ハズダーダ : そういう想いが、ずっとグルグルしてるんです。
だから、自分の気持ちをはっきりさせるためにも、
一度里帰りさせてもらいますので、よろしくお願いします!
メジナ : まずは船でリムサ・ロミンサに行き、
そこから飛空艇でラザハンに行くんでしたね。
それじゃ出発しましょう!
クエスト『暁月の未来に繋がれ、大繁盛の輪!』の目的『ハズダーダと再度話す』を達成した!
カード対戦エリアから離れた。
レストエリアから離れた。
レストエリアに入った!
インスタンスエリア「ラザハン」へ移動しました。
「/instance」で現在のインスタンスを再確認できます。
カード対戦エリアに入った!
ハズダーダ : この空気……間違いなくサベネア島の香りだ。
久々にこの服に袖を通しましたが、やっぱりここは暑いですね!
メジナ : うわぁ、サベネア島に帰ってきたんだね……!
メジナ : と言っても、実はあたし、
パーラカの里の外には滅多に出たことがなくて。
ラザハンの都のことは右も左もわからないんだけど。
ハズダーダ : 俺たちみんなそうだよ。
巡礼者の警備や、寺院の保守点検をするのが守護者の役目……
里を長く離れる事態なんて、本来ありえないことだ。
ハズダーダ : 逆にさ、ここに暮らす人たちは、寺院に詣でるために、
わざわざ危険な道のりを往復しなきゃいけないわけだろ?
それはそれで大変そうだな。
メジナ : 都の中に寺院があれば参詣も楽だろうけど、
さすがにそんなことは無理だし……。
なにか皆の助けになることができたらいいね。
メジナ : 都を出れば、あとの道のりはわかりますので、
パーラカの里で落ち合いましょう!
クエスト『暁月の未来に繋がれ、大繁盛の輪!』の目的『ラザハン・ランディングのメジナと話す』を達成した!
カード対戦エリアから離れた。
レストエリアから離れた。
インスタンスエリア「サベネア島」へ移動しました。
「/instance」で現在のインスタンスを再確認できます。
レストエリアに入った!
メジナ : ただいま、パーラカの里……!
ハズダーダ : 無事に、里まで戻ってこられました。
状況を知りたいので、まず里長に会いましょう。
ハズダーダ : 里長!
イェルヴェット : おお……ハズダーダ、それにメジナも!
シャーレアンに避難してから、ずっと心配していたが、
よくぞ戻ってきた!
メジナ : みんな元気だよ!
あたしたち、今はタタルさんという方に雇ってもらってて、
里には仕事の関係で、一時的に帰ってこられたの。
イェルヴェット : そうだったか……
元気でやっているのなら、なによりだ。
イェルヴェット : あの終末の騒動のことから、皆の里帰りまで、
あなたには、本当にお世話になりましたな……。
里長として感謝を伝えさせてください。
イェルヴェット : それで、今日はどういったご用件で?
イェルヴェット : ほほう、これはまた見事な品!
ここは守護者の里、良質な装備は欠かせませんから、
試供品ということでしたら、ありがたく頂戴しましょう。
イェルヴェット : 何かお返しできればよいのですが、
見てのとおり、もてなしとは無縁の里でしてな……。
ハズダーダ : 里の暮らしは、ずいぶん落ち着いたみたいだね。
イェルヴェット : うむ、星戦士団が護衛してくださっていることもあって、
少しずつ平穏が戻りつつあるよ。
ハズダーダ : よかった……。
ハズダーダ : あのさ、里長。
俺たちがここに来た理由、実は仕事以外にもあるんだ。
イェルヴェット : 心がサベネアから離れてしまったのではないかと思い、
今一度、己の気持ちを確かめたい、と……。
イェルヴェット : ふふ、気持ちが移り変わるのは、生きていれば当たり前。
それでも、こうして里のことを気にかけてくれているのなら、
お前たちの心は、ちゃんとこの地と繋がっているよ。
ハズダーダ : でも、まだ復興はこれからなんだろう?
元どおりにするためには、遠くから気にかけるだけじゃなくて、
こっちに人手が必要なんじゃ……。
イェルヴェット : 残念だが、「元どおり」にはできん。
……失われた命までは戻らないからな。
イェルヴェット : 復興の話が出たから言うのだが……
かくいう私も、最近いろいろと悩んでいるのだ。
パーラカの里の在り方についてな。
メジナ : えっ……?
イェルヴェット : 知ってのとおり、ここは守護者たちが暮らす場所。
その主な役目のひとつに神殿の維持がある。
イェルヴェット : しかし、重要なのは「訓え」を後世に伝えることであって、
パーラカの里を、これまでどおり維持することではない……。
イェルヴェット : 別のやり方で人々の信仰が護られるのであれば、
新しい在り方を目指してもよいと思わないかね?
守護者も、パーラカの里も。
イェルヴェット : もちろん、そのような先の未来の話だけではなく、
もっと切実に、今何をすべきかという問題もある。
お前たちが戻ってきてくれるなら、なおのこと考えなければな。
ハズダーダ : 里に戻るかどうか、じゃなくて、
戻ったあとで何をするか、か……。
メジナ : そういうことを考えないまま、
ただ戻ってくるわけにはいかないよね……。
イェルヴェット : なに、外の世界を見てきたお前さんたちなら、
里の新しい在り方について、妙案が思いつくかもしれない。
イェルヴェット : せっかく訪ねてくれたのだし、少し里の皆とも話していかないか?
それで閃いたことがあったら、是非とも教えてほしい。
クエスト『暁月の未来に繋がれ、大繁盛の輪!』をコンプリートした!
メジナ : ただ元の生活を取り戻すんじゃなくて、
「訓え」のため、新しい里の在り方を探す……。
いったいどうすればいいんでしょうか?
イェルヴェット : 「訓え」のために生きるのが、この里の役目。
ならば、その在り方も時代に応じて変化していくべきかと……。
ハズダーダ : 俺……今後のことをちゃんと考えたいとか言っておきながら、
自分のことばかりだったようです。
ハズダーダ : 何のために守護者になるのか、そこまで考えたら、
里に戻ってからすべきことも見えてたはずなのに。
メジナ : でもさ、里長も言ってたけど、
あたしたちだから思いつくこと、あるかもしれないじゃない。
メジナ : それに、Cilinaさんもいるし。
皆で知恵を絞ればきっとなんとかなるよ!
ハズダーダ : そうだな、ここで立ち止まってても仕方ない、
まずは里の皆に話を聞いてからにしよう。
クエスト『大繁盛の輪よ、永遠に』を引き受けた!
メジナ : 外の世界を見てきたということなら、
あなたに敵う人はいません。
どうか、あたしたちに知恵をお貸しください!
ハズダーダ : 俺やメジナだと、思い出話に花を咲かせてしまいそうで……
すみませんが、あなたから話を切り出してもらえませんか?
俺たちは隣で話を聞くようにします。
メジナ : ねぇ……それが終わったあとに、
行きたい場所があるんだけど、いいかな?
ハズダーダ : 急ぐ旅じゃないし、大丈夫だとは思うが……
いずれにせよ、まずは里のみんなから、しっかり話を聞こう。
ハズダーダたちが「同行」を開始します。
クエストを進行させるには、同行者たちが近くにいる状態で、
目的を達成する必要があります。
「同行」は、エリアを移動した場合や、
「同行状態を解除する」を選んだ場合に解除されます。
解除した場合、もとの場所に戻った同行者に話しかけることで、
再び「同行」させることができます。
クエスト『大繁盛の輪よ、永遠に』の目的『ハズダーダと話して同行させる』を達成した!
ハズダーダ : パーラカの里は、守護者たちが暮らす場所。
信心深い方々の喜捨によって支えられている場所で、
稼ぎ口が多くあるわけではありません。
ハズダーダ : だから、里に何を付け加えるべきかって考えてみても、
あれもこれも足りていないように思えてしまって……。
優先すべきものを決めるべきですよね……。
メジナ : 里を建て直すため、皆必死にがんばってる。
そこに、あたしたちが何も考えずに帰ってきちゃったら、
かえって邪魔になるかも……。
メジナ : 今のあたしたちに何ができるか、
しっかりと考えてから答えを出したいと思います!
メジナ : えっ、別の場所に行くんですか?
じゃあ、あたしたちはさっきのところで待ってますね。
メジナ : おかえりなさい!
よろしかったら、さっそく行きましょう。
ハズダーダ : ほかに用事が?
もちろん構いませんが、あなたにも付き合ってほしいので……
俺たちはさっき話してた場所でお待ちしてます。
ハズダーダ : 戻られたんですね。
それでは行きましょう。
ケリード : さっき里長と、装備がどうとか話してなかった?
アタシは織物職人でさ、守護者のための防具を作ってるから、
そういう話、ちょっと興味あるのさ。
ケリード : 世界中の職人たちの技術の粋を集めた品だって?
是非、参考にさせてもらいたいな!
ケリード : っていうのも、アタシが作った防具じゃ皆を護れなかったから。
古来伝統のパーラカの技術だけに頼るんじゃなく、
島外の知識も積極的に取り入れるべきだろうね。
ケリード : 情けないけど、作るより買った方が早いってことさえあるかも。
だが、そのためには先立つものが必要で……
まったく、うまくいかないもんだね。
ハズダーダ : 里の外から行商が来ることはあっても、
ここで生み出した品を売って、お金に換えたりはしないからな。
なにか特産品でもあればいいんだが……。
ケリード : 試供品とやらは、ありがたく参考にさせてもらうよ!
ウトパラ : えっ、話を聞きたい?
それはもちろん、構いませんが……。
ウトパラ : ……やはり、終末の騒ぎが過ぎ去った今も、
心の傷が癒えない人を、どう支援していくかが問題かと。
ウトパラ : 悲しみを無理に乗り越える必要はありません。
ともに寄り添い続けることが大事でしょう。
ウトパラ : 里の民であれば、ともに寺院に詣でるなどして、
「訓え」を大事にするお手伝いもできるのですが。
島外へ避難していった方々には、さすがに難しくて。
メジナ : そうだよね……。
避難した仲間の中にも、まだ辛い想いをしてる人はいるし、
いつでも「訓え」を意識した暮らしができたらいいな。
ウトパラ : どうにかして、今もまだ傷ついている方々の心に、
寄り添えたらいいのですが……。
メジナ : 里を建て直すため、皆必死にがんばってる。
そこに、あたしたちが何も考えずに帰ってきちゃったら、
かえって邪魔になるかも……。
メジナ : 今のあたしたちに何ができるか、
しっかりと考えてから答えを出したいと思います!
ジュブカル : 不気味な空模様だって、こうして元通りになったんだ。
里が受けた傷は、あまりにも深いけれど……
前向きに生きていかないとな。
ヴィラバン : あら、お前さんたちは……
まあまあ、よく帰ってきたねぇ!
ヴィラバン : たしかに里は今、人手不足だから、
若い人たちが戻ってきてくれるのは大歓迎だよ。
ヴィラバン : ただ、それを義務と考えてはほしくないのさ。
もちろん、守護者の務めを想ってくれるのは嬉しいが、
それにしたって方法はひとつじゃないよ。
ヴィラバン : 街に移って暮らしてる者の中には、
稼ぎの一部を喜捨して、守護者を支えてくれてる者もいる。
彼らだって、この森を護る立派な守護者だと思うがねぇ。
ハズダーダ : 里の外で働く守護者だなんて。
……そんなこと、考えたこともなかった。
ハズダーダ : いろんな話が聞けましたね。
それらをふまえて、今後の課題を整理したいところですが……
ハズダーダ : どこか行きたい場所があるんだったよな?
メジナ : うん、せっかくサベネア島まで戻ってこられたんだし、
「プルシャ寺院」に行けたらなって……。
ハズダーダ : ああ、そうか……そうだよな。
俺も「皆」に会いたいし、行こうか。
ハズダーダ : プルシャ寺院までの道中、魔物に襲われるかもしれません。
すみませんが、俺たちの護衛をお願いします!
クエスト『大繁盛の輪よ、永遠に』の目的『ハズダーダとメジナを連れて
パーラカの里の人々と話す』を達成した!
ヴィラバン : 守護者に重要なのは、力じゃなくて想いだよ。
お前さんたちのやり方で、里の未来を作っておくれ。
メジナ : 里を建て直すため、皆必死にがんばってる。
そこに、あたしたちが何も考えずに帰ってきちゃったら、
かえって邪魔になるかも……。
メジナ : 今のあたしたちに何ができるか、
しっかりと考えてから答えを出したいと思います!
レストエリアから離れた。
ハズダーダ : 俺は小さなころ、「守護者ごっこ」だなんて言って、
仲が良かった友達と一緒に、森の中をよく駆け回ってました。
あとで大人にバレて、こっぴどく怒られましたけど。
ハズダーダ : なのに、あの終末のとき……
サベネアの空が禍々しく変わり、森に獣が溢れると、
皆を護るどころか、怯えることしかできなくて。
ハズダーダ : だからでしょうか、今度こそ立派な守護者になるんだって、
そのことばかりに囚われすぎていたかもしれません。
里を救うためなら、俺はなんでもやりますよ!
メジナ : この道を、多くの人々が行きかうのを見てきました。
サベネアの民はそうやって暮らすものなんだって、
当たり前のように受け容れていたけど……
メジナ : 皆、自分の心や、周りの出来事ときちんと向き合ったうえで、
わざわざ危険を冒して、寺院を訪れていたんですね。
今なら、その気持ちがわかります。
メジナ : きっとご先祖様たちも、そういう想いを抱える中で、
寺院や里を作ったんでしょうね。
だからそれを、あたしたちが護っていかなきゃ……!
ハズダーダ : あれからずいぶん時間が過ぎて……
すっかり遅くなっちゃったな。
メジナ : うん……。
でも、こうしてちゃんと帰ってきたよ。
メジナ : ただいま、お父さん、お母さん……。
ハズダーダ : ここは、先祖の魂に会えると言われている場所なんです。
俺たちの両親は、あのときに死んじゃったから、それで……。
メジナ : Cilinaさんのおかげで、
あたしたちは無事だよって、ちゃんと伝えられました。
本当にありがとうございます!
ハズダーダ : 今後もできるかぎり会いに来たいところだけど、
まずはパーラカの里の未来について、考えなくちゃな。
ハズダーダ : 里は今、人手が不足していて、
大繁盛商店の装備しかり、どんな形でも支援は喜ばれるそうだ。
メジナ : それに、まだ心の傷が癒えてない人のケアをしなきゃ。
物資を送ればそれで済むって話でもないよね。
ハズダーダ : 大事なのは、俺たちに何ができるかってことだと思う。
できもしないことを言っても仕方がないし……。
ハズダーダ : Cilinaさんは、どう思いますか?
スクリーンショットを保存しました。
メジナ : それって……
以前タタルさんが話してた、大繁盛商店のモットーですよね。
メジナ : ……そうか!
あたしたちがパーラカの里で作った品を扱うことで、
里と世界中の人々を繋げられたら……!
ハズダーダ : なるほど、里の特産品を開発して商売するわけか。
それなら外貨を得られるし、守護者の装備も購入できるな。
ハズダーダ : けど、いったい誰にどんな商品を売ればいいんだ?
メジナ : 神獣様にちなんだものなんてどう?
アクセサリーとか工芸品、
日々の暮らしの中で目にしやすいものがいいな。
メジナ : ほら、島の外で暮らしているラザハンの人たちは、
どうしても「訓え」と疎遠になっちゃうから。
……あたしみたいに。
ハズダーダ : そりゃいい。
守護者が護る神殿や墳墓は、神獣様の「訓え」や、
聖人たちの生き様を伝え残すためにあるもの。
ハズダーダ : だとしたら「訓え」や生き方を思い出せる品を広めるのは、
守護者としての役割にも適っているよな。
ハズダーダ : いける……いけるぞ!
この方向で、タタルさんに新商品を提案してみよう!
ハズダーダ : ……って、これはメジナが出された課題だったよな。
勝手に盛り上がっちゃって悪い。
メジナ : そんなことない!
あたしひとりじゃ、うまく考えをまとめられないし……
店のことも里のことも、一緒に考えてくれて助かるよ。
メジナ : それより、新しい商品の計画を立てるってなったら、
シャーレアンでかかりっきりになっちゃうよ。
ハズダーダは里に戻らなくていいの?
ハズダーダ : 戻るよ、いつかは。
けど今は、自分にできる最善のやり方で里の未来を護りたい。
メジナ : ……ありがと。
それじゃ、今考えたことを里長に話しにいこっか。
クエスト『大繁盛の輪よ、永遠に』の目的『同行者ふたりを連れプルシャ寺院へ向かい
指定地点でハズダーダと話す』を達成した!
レストエリアに入った!
メジナ : タタルさんに提案する前に、まずは里長の了解を得ましょう!
ハズダーダ : 里のために俺がやりたいこと、そしてやるべきこと。
なんだか、いろいろなことが一気に見えたような気がします。
イェルヴェット : プルシャ寺院にも行ってきたそうで。
この子たちを護ってくださり、ありがとうございます。
イェルヴェット : それで、里の皆から何か話は聞けたかな?
ハズダーダ : ああ、やっぱり問題はいくつもありそうだったけど、
俺たちなりのやり方で、里の未来を作れるかもしれない。
イェルヴェット : ……なるほど、この里で神獣様に関する品物を作る、か。
そういう仕事であれば、戦えない者でも役に立てるし、
金が入れば守護者の装備や寺院の修繕費にも充てられる。
イェルヴェット : なにより、神獣様をいつも身近に感じられるというのがいい。
島外で暮らすラザハンの人々の信仰を支えることは、
里に暮らす者の役目そのものと言ってよいだろう。
イェルヴェット : これからのパーラカの里の在り方について、
実にお前さんたちらしい発想……私は賛成だよ。
メジナ : ただ、そのためには、
当分シャーレアンで仕事を続けることになりそう。
だから、こっちで皆を手伝えなくて……。
イェルヴェット : なに、それがお前さんたちが見つけた答えならかまわんよ。
たとえ苦難が我々を引き離そうとも、
神が我々の心を結びつけてくださるはず。
メジナ : 慌ただしくて、里長には申し訳ないけど……
あたしたち、もう行くね。
メジナ : 今は、思いついたことをできるだけ早く実現したいの。
詳しいことが決まったら、また連絡するよ!
ハズダーダ : では、大繁盛商店に帰りましょう。
クエスト『大繁盛の輪よ、永遠に』の目的『イェルヴェットと話す』を達成した!
イェルヴェット : 里が大変だったあのとき……
悲嘆に暮れることしかできなかったあの子らが、
見違えるように成長しましたな。
イェルヴェット : それもひとえに、あなたと、
タタルさんという方のおかげでしょう。
誠に感謝いたします。
ハズダーダ : 新商品の件、ヴァルサルードにも話したら好感触で……
必ず実現させましょう。
メジナ : Cilinaさん!
あたしたちがパーラカの里まで行っている間に、
ネックレスの修復が終わったそうですよ!
ヴァルサルード : ウルダハの宝石商さんですが……
以前働いていたタタルさんのことをバッチリ覚えてて。
御宅の事情もご存じで、喜んで修復に協力してくれました。
ヴァルサルード : マハの革紐と、紅玉海の黒蝶真珠。
それに、ウェルリト産のローズシェル。
それらが丁寧に繋ぎ合わされていて、とても綺麗で……!
ハズダーダ : 俺も修復の話は聞いていたけど、
里に帰ってる間にも進めてたとは思わなかったな。
ヴァルサルード : そんな、各地の皆さんから寄せられた想い……
ぜひCilinaさんに
最後の仕上げをお願いしたいんです!
ヴァルサルード : 実は私も、どういった形で手を入れていただこうか、
ずっと考えていたんですが……
メジナから新商品の話を聞いて、閃きました!
ヴァルサルード : これから私たちが作るのは、
人々の信仰を大切にする品物。
ヴァルサルード : そこで、タタルさんの出身国であるウルダハの守護神、
商神ナルザルの印を刻んでみるのはどうでしょうか?
もちろん宝石ではなく台座の方に、ですけど。
スクリーンショットを保存しました。
スクリーンショットを保存しました。
宝石の台座に、商神の印を刻んだ!
ヴァルサルード : 綺麗にできましたね!
これで仕上げも完了です!
メジナ : タタルさんから、こちらに顔を出すと連絡がありました。
港までお迎えにいって、旅の報告がてら、
ネックレスも渡しちゃいましょう!
タタル : わざわざ、お出迎えありがとうございまっす!
タタル : みなさんも、試供品配りおつかれさまでっしたね!
パーラカの里の様子はいかがでっしたか?
タタル : なるほど、守護者の里だから装備の需要はある。
けれど、今後について考えるとほかにも解決すべき問題があり、
別の商品の方が求められているはずだ、と。
メジナ : そこで、なんですけど……
大繁盛商店の新商品について、改めて提案させてください!
メジナ : サベネアの神獣様たちへの信仰を想起させるような工芸品を、
パーラカの里と協業して開発してみるのはどうでしょうか?
メジナ : そういった品が流通すれば、サベネア島を離れて暮らす人々も、
日々の暮らしの中で己の在り方に迷わずに済むと思うんです!
ハズダーダ : どうか、俺たちにやらせてください!
ヴァルサルード : お願いします!
タタル : サベネア島から、世界へ……。
なんとも大繁盛商店らしい新商品ではないでっすか!
タタル : そうやって、ひとりひとりの顧客の想いに寄り添ってこそ、
絆が育まれていくのでっす!
Cilinaさんが示してくれたように!
タタル : どのみち、試供品配りはそろそろ終了するつもりでっした。
それよりも、うちの新商品を作る気満々ということは……?
ハズダーダ : いろいろ考えたんですけど……
里を離れた俺たちだからこそ、やれることがあると思うんです。
ハズダーダ : だから、もうしばらくの間、
大繁盛商店で働かせてください!
タタル : こちらこそ、よろしくお願いしまっす!
ヴァルサルード : タタルさん。
実は、日ごろの感謝の代わりに、
私たちみんなから贈り物がありまして……。
タタル : なんと、そんなお気遣いいただけるなんて……!
ありがたく、頂戴いたしまっす!
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タタル : ……むむむ?
このネックレスに使われている、
涙型のサファイア、どこかで見覚えが……
タタル : ……Cilinaさん。
これは、もしかして私の母の……?
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タタル : それは縁起が良い!
では、やはりこの宝石は母のものなのでっすね……!
タタル : ああ、まさか再会できる日がくるなんて……。
タタル : このサファイアのネックレスは、
母が結婚したときに、祖母から譲られたものでっして……
タタル : 私が結婚する日がきたら、受け継いでほしいって、
ほほえみながら話してくれた母の姿を、よく覚えていまっす。
タタル : でも、あるとき、父の事業が失敗して、
借金のカタに家財すべてを持ち去られて……。
ネックレスも、それっきりでっした。
ヴァルサルード : 残念ながら、サファイア以外は失われてしまっていたそうです。
それで、試供品配りで出会った方々の協力を得て、
こういう形で修復させてもらいました。
タタル : 各地のみなさんが……?
なるほど、いつもCilinaさんから、
何かを受け取っていたのは、そういうことでっしたか。
スクリーンショットを保存しました。
タタル : 思えば、今の私があるのは、
多くの出会いに恵まれたおかげ。
タタル : その始まりは、ミンフィリアさん。
家計を支えるために奉公していた宝石商に、
採掘師時代の彼女が、原石を売りに来ていたのでっす。
スクリーンショットを保存しました。
タタル : 彼女の誘いを受けて、
十二跡調査会の活動を手伝うようになってからは、
目まぐるしい日々の連続でっした……!
タタル : いろいろなことがありまっしたが、素敵なみなさんに出会えて、
しかも、ネックレスまで戻ってくるなんて……!
タタル : Cilinaさんたちが、
各地で想いを「輪」のように繋いでくださったおかげでっす!
本当に……本当にありがとうございまっした!
ハズダーダ : 生とはただ美しきものにあらず。
……だけど、美しい瞬間がたしかにあるんだ。
ハズダーダ : これからも楽しい日々ばかりじゃないかもしれない。
でもなんとかなるさ、タタルさんもいるんだし。
メジナ : うん、そうだね……!
ヴァルサルード : それじゃ、いつまでも留守にしてられないし、
みんなで大繁盛商店に戻りましょう!
タタル : よーし、それではさっそく、
新たな販売計画を始動させていきまっすよー!
クエスト『大繁盛の輪よ、永遠に』の目的『アゴラのメジナと話す』を達成した!
ハズダーダ : この店を盛り上げることで、里の未来を明るいものに……
大変そうだけど、やりがいのある目標ができました。
いろいろとありがとうございます!
メジナ : Cilinaさん!
今回の件も含めて、各国への試供品配り、
本当にありがとうございました。
メジナ : あたしたちから、是非ともお礼をしたいところなんですが……。
タタル : フッフッフ……!
それについては、ぬかりなく準備してあるのでっす!
タタル : きっとCilinaさんは、
これからも世界中を巡っていくはず。
タタル : 安全に旅を続け、まだ見ぬ土地で新たに出会う人々と、
絆を結んでいってほしいという願いを込めて……。
タタル : 新しいチョコボ装甲を!
このタタル、密かに手作りしておりまっした!
タタル : さて、世界中から装備の注文が舞い込んできているうえに、
パーラカの里と組んでの新商品開発……
忙しくなることは必至でっす。
タタル : しかし、メジナさん、ヴァルサルードさん、ハズダーダさん……
ひとりひとりが、この店が掲げる理念に共感し、
たくましく成長してくれた今、憂いはありません!
タタル : だから、タタルの大繁盛商店は、
これからも末永くやっていけると思いまっす!
タタル : と、威勢のいい啖呵を切ってはみまっしたが、
それでももし、また何かあったら……
タタル : Cilinaさん!
そのときは、よろしくお願いしまっす!
クエスト『大繁盛の輪よ、永遠に』をコンプリートした!
「つよくてニューゲーム」の新しいチャプターが追加されました。
メジナ : 無事タタルさんにネックレスを渡せたことを、
協力していただいた皆さんにも伝えておきました。
この絆……これからも大事にしていきたいです!
ハズダーダ : 装備品の追加生産に対応するかたわら、
パーラカの里の工芸品の開発も進めていかなくては。
大変ですけど、やりがいがありますよ!
Cilina Arulaqはウェイファーラー・バードを手に入れた。
#655
アジュダヤ : ラザハン……
ヴリトラのにおい、かんじる……。
ヴァルシャン : ああ、Cilina。
たった今、官吏が報せてくれたのだが……
君宛てに伝言を言付かったとのことだ。
ヴァルシャン : なんでもバルデシオン委員会が、
相談したいことがあるそうでな……。
ヴァルシャン : 彼らにはヴォイドへ渡る際に世話になったゆえ、
私にも手伝えることがあればよかったのだが……
残念ながら、君でなければならないらしい。
ヴァルシャン : ほかに優先すべき案件がないのなら、
是非ともオールド・シャーレアンに向かってくれないか。
「オジカ・ツンジカ」が取り次いでくれるそうだ。
ヴァルシャン : さて、私は、もう少し姉さんと市中を回ってみるとしよう。
人々の営みを、心ゆくまで堪能してもらうために……。
ヴァルシャン : それでは失礼する。
またいつか、君たちとともに駆けられることを願っているよ。
クエスト『冒険の兆しは突然に』を引き受けた!
オジカ・ツンジカ : Cilina、おかえりぃ~!
伝言を聞いて、来てくれたんだねぇ~?
オジカ・ツンジカ : クルルとグ・ラハを呼んでくるから、ここで待っててぇ~。
クルル : 来てくれてありがとう!
クルル : ヴォイドや十二神の件で大変な戦いがあったばかりなのに、
呼びつけちゃってごめんなさいね。
クルル : さっそく用件を伝えたいところなんだけど……
実は相談があるのは私たちじゃないの。
クルル : グリーナーのエレンヴィルさんが、
あなたに連絡を取ってもらえないかって、訪ねてきたのよ。
クルル : 前回会ったときに遠出をするって言っていたから、
ずいぶんと帰りが早いなとは、思ったのだけれど……。
グ・ラハ・ティア : 何か、予定を変更せざるを得ないトラブルでも起きたんだろうか。
クルル : 詳しいことはわからないけれど、
紹介したい人がいるみたい。
クルル : 彼は今、あなたが来るまでに用事を済ませておきたいからって、
魔法大学の方に行っているわ。
よければ、そっちに迎えにいってみない?
クエスト『冒険の兆しは突然に』の目的『バルデシオン分館のオジカ・ツンジカと話す』を達成した!
オジカ・ツンジカ : Cilina、おかえりぃ~!
どう? このまま「ナップルーム」で休む?
ジョルジョー : 実は、次の論戦に備えていてね。
テーマはズバリ、「暁の血盟」における最強の攻撃手は誰か。
もちろん僕は可憐なる戦乙女、アリゼー先輩を推すね!
ジョルジョー : でも、対抗勢力のエスティニアン派も手強くてねぇ……。
間近で見てきた君の意見は?
もしかして、自分自身だって主張したりするのかな!?
グ・ラハ・ティア : こう言っちゃなんだが、
あのエレンヴィルが他人を紹介するって結構意外だよな。
どんな人なんだろうか……?
クルル : さて、エレンヴィルさんは……っと。
クルル : あ、エレンヴィルさん!
エレンヴィル : 悪い、かえって手間をかけたみたいだな。
エレンヴィル : ギルドに収集の依頼が来ていた品を、
たまたま「あっち」で見つけたんだ。
それで、納品に。
グ・ラハ・ティア : あっち……?
エレンヴィル : トラル大陸。
こっちではもっぱら「新大陸」って呼ばれてる場所だ。
クルル : あなた、西方の新大陸に行ってたの!?
それじゃ、紹介したい人っていうのは……。
エレンヴィル : ああ、トラル大陸から連れてきた……
グ・ラハ・ティア : ……いないな。
クルル : はぐれちゃったのかしら?
豪快な女性 : 悪い悪い!
いろいろ物珍しくて、つい寄り道しちまった!
エレンヴィル : まったく……。
うろうろしてる間に、目的の人物が来たぞ。
エレンヴィル : こいつが、おたくの探し求めてる冒険者殿だ。
豪快な女性 : ほぉ~……。
たしかにお前が言うだけあって、タダ者じゃなさそうだ。
ウクラマト : アタシの名は、ウクラマト!
トライヨラの王女だ。
クルル : トライヨラ……?
その名前、どこかで……。
エレンヴィル : トラル大陸を統べる王国の名であり、
その首都の名でもある。
ウクラマト : 単刀直入に言うぜ。
お前、アタシとトライヨラまで来てくれ!
エレンヴィル : いきなり言われても、返事に困るだろう。
ちゃんと理由を説明しろ……。
ウクラマト : ハッハッハ、それもそうだ!
ウクラマト : 我が「トライヨラ連王国」では、
近々、ある儀式が執り行われようとしていてな。
ウクラマト : 「継承の儀」……
早い話が、次代の王を選別するための試練だ。
ウクラマト : アタシは王女として、その儀式に参加する。
そして勝ち抜き、王位に就くつもりだ。
ウクラマト : そのための協力者を探してたときに、
こいつからお前の話を聞いたんだよ。
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ウクラマト : とにかく強くて度胸がある……
湧き出る異形の獣たちをバッタバッタとなぎ倒し、
天の果てまでカッ飛んでって、世界を救った奴だってな!
スクリーンショットを保存しました。
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エレンヴィル : エオルゼアいち強い奴を教えろと言われたんだ。
……俺は、もっとちゃんと説明した。
ウクラマト : さあ、わかったらアタシとトラル大陸まで来てくれ!
グ・ラハ・ティア : 待て、ちょっと待ってくれ……!
グ・ラハ・ティア : ウクラマト、だったよな。
トライヨラの王女だと言ったが、
あの大陸を治めてるのは、マムージャ族だって聞いてるぞ。
ウクラマト : ああ、そういやお前らはトライヨラのことを、
「マムージャ蕃国(ばんこく)」と呼んでるんだったな。
ウクラマト : たしかに、トライヨラを治める連王はマムージャ族だ。
それも、ふたつの頭を持つ「双頭」のな。
ウクラマト : だけど、血の繋がりなんか関係ねぇ。
アタシは育ての親である連王のことを、本当のオヤジ……
家族だと思ってるからな。
グ・ラハ・ティア : なるほど、そんな事情だったのか……。
不躾なことを言って、すまなかった。
ウクラマト : 気にすんな!
アタシだって、こっちのことはよく知らねぇんだ!
ウクラマト : って、そうだった。
まだ互いのこと知らねぇのに、
いきなり来いなんて言われても困るよな。
ウクラマト : 聞きたいことがあれば、あとでちゃんと話す。
ただひとつ……お前が冒険者なら、
悪い話じゃねぇってことだけは知ってほしい。
ウクラマト : これは、噂で聞いた話だけどな。
ウクラマト : 今回の「継承の儀」には、前人未踏の「黄金郷」や、
トラル大陸最強の幻獣「ヴァリガルマンダ」が絡んでるらしい。
ウクラマト : どうだ、面白そうだろ?
★
ウクラマト : へぇ、黄金郷の伝説は、海を越えて広まってたのか!
そいつは嬉しいもんだな!
エレンヴィル : 噂になんて踊らされるなよ。
黄金郷なんて、寝物語の中の存在でしかない。
ウクラマト : 何言ってんだ、
お前だってチビのころ探してたじゃねぇか。
見つけられなかったからって、拗ねるなよ。
クルル : トライヨラ連王国に、トラル大陸の黄金郷。
あの手紙に書いてあったとおりだわ。
ウクラマト : ま、「継承の儀」の内容がどうであれ、
王を決めるための試練が、簡単なものであるはずがねぇ。
安心して背中を預けられる協力者が必要だ。
ウクラマト : だからよ、これから一緒に狩りでもしようぜ!
互いのことを知るには、それが手っ取り早いだろ?
クエスト『冒険の兆しは突然に』をコンプリートした!
クルル : トラル大陸に……でも……。
エレンヴィル : ……まぁ、そういうことだ。
おたくの目でこいつを見定めてくれ。
ウクラマト : この辺りで狩場っていったら、どこになるんだ?
強い奴がいるといいんだけどな~!
グ・ラハ・ティア : トラル大陸ってだけでも驚きなのに、黄金郷だって……!?
こいつはすごい冒険の予感じゃないか!
グ・ラハ・ティア : ……って、違う違う!
突然の誘いとあっちゃ、乗っていい話かどうかわからないよな。
グ・ラハ・ティア : だからこそ、互いの仲を深めようという提案、
オレは賛成だ。
グ・ラハ・ティア : しかし、この近くで狩りといってもな。
いったいどこへ行けば……。
エレンヴィル : さっき、ギルドシップの窓口にも挨拶してきたんだが……
そこで聞いた依頼が、ちょうどいいかもしれない。
エレンヴィル : 先日おたくらが向かったハーム島。
そこで、普段はおとなしい動物たちの行動に異変が生じ、
これまでになく荒ぶっているそうだ。
エレンヴィル : 研究者たちの手には負えないらしくてな、
原因を突き止め、必要ならば討伐してくれという話だ。
その依頼を引き受けるのはどうだ?
グ・ラハ・ティア : ハーム島ならさほど遠くはないし、人助けにもなる。
ウクラマト : よし決まりだ、そこにしようぜ!
ウクラマト : ただし……
ウクラマト : アタシはトライヨラの獰猛な獣を相手に鍛錬を積んできたんだ。
生半可な獲物じゃ、互いのことを知る前に終わっちまうぞ?
クルル : 狩りを通じて、背中を預けられる協力者を……。
クルル : ごめんなさい……
私、ちょっと準備してくる!
すぐに追いかけるから、みんなは先にハーム島へ向かってて!
エレンヴィル : そういうことなら遠慮なく……
俺たちは「知神の港」に行くとしよう。
ギルドシップの依頼だと話せば、船を調達できるはずだ。
クエスト『その瞳が見据えるもの』を引き受けた!
グ・ラハ・ティア : さっきのクルル、ちょっと様子が変だったよな。
大がかりな狩りってわけでもないし、何の準備だ?
エレンヴィル : 船を貸してくれたのは、妙に陽気な船頭だ。
操船なら俺にもできるから、同行は不要だと言っておいたぞ。
ウクラマト : トラル大陸からずっと波に揺られて、
ようやくシャーレアンに着いたっていうのによ。
まーた船に乗らなきゃならないのか……。
ウクラマト : けど、向かう先に獲物がいるんなら構わねぇ!
早く行こうぜ!
ウクラマト : さあ、お前の準備はいいか!?
これより物語が大きく進展するため、
クエストバトルに続けて、カットシーンが連続して再生されます。
十分にプレイ時間を確保して進めることを、お勧めいたします。
なお、このクエストバトルでは進行度が保存され、
ある程度まで進めてから敗北した場合、
途中から再挑戦することができます。
ほかのクエストバトルに挑戦したり、ログアウトすると、
保存された進行度は破棄されますので、ご注意ください。
エレンヴィル : ここからは歩いていくぞ。
ウクラマト : へぇ、こっちにもこんなでけぇ流氷があるんだな。
ヨカ・トラルにも負けてねぇぜ。
ウクラマト : なぁ、おい、白い熊がいるぞ!
美味そうだな~!
エレンヴィル : 襲いかかってこない奴にまで手を出すなよ?
あくまで目的は、危険生物の討伐なんだからな。
ウクラマト : わかってるわかってる。
ウクラマト : あれが、エーテルが湧き上がる島って奴か。
エレンヴィル : そう、ハーム島だ。
といっても、エーテルが湧く間欠泉があるのは、
島のずっと奥の方らしい。
ウクラマト : お前はなんでも知ってるなぁ。
知の都の近くにこんな場所があるだなんて、
コーナ兄さんからも、聞いてなかったぜ。
エレンヴィル : あの人も、さすがにこんなところまでは来てないだろう。
ラヴィリンソスくらいなら、見学できたかもしれないが。
ウクラマト : それって、街の地下にある空洞のことだろ?
作り物の空が広がってるなんて、信じられねぇよなぁ。
グ・ラハ・ティア : その「コーナ兄さん」っていうのは?
察するに、こっちへ来たことがある人なのか?
ウクラマト : コーナ兄さんは、アタシの二番目の義兄(ぎけい)さ。
ちょっと前まで、シャーレアンに留学してたんだよ。
ウクラマト : トライヨラに帰ってきた途端、
あちらの先進技術はすごいと、まくしたてるのなんの。
それで、アタシも一度は来てみたかったんだ。
ウクラマト : さっき見学してた魔法大学、あれも兄さんが通ってた場所でさ。
グ・ラハ・ティア : 魔法大学の学生だったのか!
優秀な人なんだな。
グ・ラハ・ティア : でも、ウクラマトの義兄ってことは、王子だろ?
異国の王族が留学に来ているとなれば、
もっと噂になってそうなものだが……。
ウクラマト : 厄介なことにならねぇよう、
上にかけあって身分は伏せてたらしい。
ウクラマト : 兄さんも養子で、
見た目はお前と似た……いわゆるミコッテ族なんだ。
なら、言わなきゃバレねぇだろ?
ウクラマト : けど、一度うっかり口を滑らせちまったときには、
教授に質問攻めにされたとか。
グ・ラハ・ティア : そのときの様子が目に浮かぶよ。
オレだって、教えてもらいたいことばっかりだ。
ウクラマト : お前にも、この狩りを通じて、
アタシのことを知ってもらうぜ。
エレンヴィル : この先に、調査に来てる研究者たちがいるはずだ。
そいつらに会って、状況を確認しよう。
カード対戦エリアから離れた。
レストエリアから離れた。
「その瞳が見据えるもの」の攻略を開始した。
このコンテンツには「アイテムレベルシンク:660」が設定されています。
アイテムレベルシンク中は、すべての装備品の性能が、
アイテムレベルシンク以下になるように調整されます。
エレンヴィル : この先に、依頼主の研究者がいるはずだ。
エレンヴィル : 北東に見える建物を目指して進もう。
グ・ラハ・ティア : 普段はおとなしい動物が、荒ぶってるって話だったな。
ウクラマト : なんでもいいさ!
襲ってくる奴は、全部まとめてぶっ倒してやる!
エレンヴィル : 戦闘は任せた
ウクラマト : よっしゃあ、狩りまくるぜ!
エレンヴィル : 見事なもんだ
エレンヴィル : よし、先へ進もう
エレンヴィル : あそこを見ろ、誰か襲われてるぞ!
点検中の研究者 : た、助けて…!
ウクラマト : オラオラオラ!
アタシの斧は軽くねぇぞ!
点検中の研究者 : ひえぇぇ…!
エレンヴィル : なるほど妙だな。
本来は温厚な種なんだが……。
エレンヴィル : この島で
何が起きている…?
エレンヴィル : やむを得ない
撃退してくれ
英雄の影身は帰還した。
エレンヴィル : 大丈夫か?
点検中の研究者 : ありがとう
平気だよ
点検中の研究者 : 助かったよ、本当にありがとう!
討伐依頼を出したって聞いたから、それで来てくれたのかな?
点検中の研究者 : ……って、君はCilina?
この星を救った冒険者じゃないか!
こんなところで会えるだなんて、驚きだよ……!
点検中の研究者 : 私はここで、崖を渡るための移動装置の点検をしていたのだが、
周囲の動物が急にいきり立って襲いかかってきたんだ。
点検中の研究者 : この先の一帯でも異変が生じているらしいが、
君たちなら何か手がかりを掴めるかもしれない。
崖の向こう側に渡って、依頼主の研究者と話してみてほしい。
点検中の研究者 : 装置の最終確認をするから、少し待っててくれ!
ウクラマト : お前、本当に有名な冒険者なんだな。
グ・ラハ・ティア : 有名なだけじゃなく凄腕だ!
オレが保証する!
点検中の研究者 : よし、直った!
これで向こうに渡れるぞ
ウクラマト : さあ、はやく行こうぜ!
ウクラマト : ハッハッハー!
なかなか面白いもんがあるじゃねぇか!
エレンヴィル : あいつが依頼者か……話を聞いてみよう。
調査中の研究者 : おお、君が来てくれるだなんて!
依頼を出したのは隣の彼女さ。
依頼主の研究者 : 依頼を引き受けてくれた冒険者ですね。
ああ、まさか、あなたが引き受けてくれるだなんて!
依頼主の研究者 : 実はここ最近、見慣れぬ魔物が出没しているようで。
その影響を受けて、島の動物たちの様子も、
おかしくなってしまったのではないかと見ています。
依頼主の研究者 : この扉の向こうの一角が、特に酷い状況です。
本来は大人しい種まで暴れていて、
私たちでは中に入ることもできません。
依頼主の研究者 : そのため、暴れている個体を鎮めつつ、
「元凶と思しき外来の魔物の痕跡」を調べていただきたいのです。
依頼主の研究者 : 何かわかったことがあればお知らせください。
よろしくお願いします!
ウクラマト : まずはこいつらだ!
エレンヴィル : ひとりで突っ走るなよ
依頼主の研究者 : 見慣れぬ魔物の影響で、島の動物たちも気が立っているようです。
どうかお気をつけて!
調査中の研究者 : 我々はここで待機している。
扉の向こうの調査を頼むよ。
ウクラマト : この程度、アタシひとりで十分だ!
ウクラマト : ぶっとばしてやる!
ウクラマト : なんだなんだ、こんなもんか?
グ・ラハ・ティア : すごい威力だったな!
ウクラマト : さあ、獣の痕跡を探そうぜ!
近くに獣の痕跡は見当たらない……仲間とともに調査しよう
グ・ラハ・ティア : これって…
エレンヴィル : 縄張り争いだろうか
近くに獣の痕跡は見当たらない……仲間とともに調査しよう
動物の亡骸だ。
鋭い爪で切り裂かれたような傷跡がある……。
ウクラマト : 鉤爪でやられてるな。
前にもこういう傷を見たことがある。
エレンヴィル : 被害が広がる前に
見つけないとな
ウクラマト : いいねぇ、ようやく狩りらしくなってきた!
グ・ラハ・ティア : どういう魔物なんだろうか
エレンヴィル : それらしい足跡はないな…
ウクラマト : 爪なんて
珍しくねぇしなぁ…
エレンヴィル : ほかに痕跡は…
グ・ラハ・ティア : 相手はかなり大きそうだ
ウクラマト : 羽があるってことは…
エレンヴィル : これは…?
ごわごわした羽毛が散らばっている。
このあたりで暴れたのだろうか……?
グ・ラハ・ティア : 襲われた獣の羽か?
それとも襲った方の……。
ウクラマト : 獲物は焼いちまうか? それとも生で食うか?
エレンヴィル : 食べられること前提で話すなよ……。
ウクラマト : 見たことない植物ばっかりだ
エレンヴィル : さすがに、依頼なしで
採集するわけにもいかないか
ウクラマト : この匂い、もしかしてよ…
動物の糞が落ちている。
まだそれほど時間は経過していないようだ……。
エレンヴィル : まだ新しいな……。
標的のものなら、近くにいそうだ。
興奮した獣たちが襲い掛かってきた!
エレンヴィル : 気をつけろ
グ・ラハ・ティア : こいつら、巣を荒らされたから興奮してるんじゃないか?
ウクラマト : 身に覚えがねぇな!
何にせよ、やる気なら受けて立つ!
英雄の影身は帰還した。
エレンヴィル : ひとまず戻って、わかったことを報告しよう。
ウクラマト : 魔物はこの近くに…?
グ・ラハ・ティア : 一度相談してみよう
ウクラマト : たくましい翼に、鋭い鉤爪……
見つけたぜ、アタシの獲物だ!
ウクラマト : うおお、でっけぇー!
なんだこいつは!?
ジャイアント・コリブリ : ナンダコイツハ! ナンダコイツハ!
ウクラマト : しゃ……
ウクラマト : しゃべった!!!
グ・ラハ・ティア : 滝のほうに向かったぞ!
エレンヴィル : 俺は、ここで研究者たちの安全を確保しておく。
あの魔物はおたくらに任せた。
グ・ラハ・ティア : 行こう、ウクラマト!
ウクラマト : さっきのは、ビビったわけじゃねぇぜ。
いきなりだったから、ちょいと驚いただけだ。
グ・ラハ・ティア : それ、一緒じゃないか?
ウクラマト : い、いい加減、腹も減ってきたところだ!
とっとと片づけて、飯にしようぜ!
ジャイアント・コリブリ : ビビッタワケジャネェ! ビビッタワケジャネェ!
ウクラマト : うるせぇ、クソ鳥!
丸焼きにしてやんぜ!
ウクラマト : チッ、驚かせやがって。
喋ったから何だってんだ!
ウクラマト : 骨も残さず食ってやるからな、覚悟しろよ!
ジャイアント・コリブリ : カクゴシロヨ! カクゴシロヨ!
ウクラマト : 腹立つクソ鳥だぜ……。
いちいちアタシの真似すんじゃねぇよ!
英雄の影身は帰還した。
ジャイアント・コリブリ : マネスンジャネェヨ! マネスンジャネェヨ!
グ・ラハ・ティア : 走れ!
グ・ラハ・ティア : こんな大きさのコリブリ、見たことないぞ……?
ウクラマト : やべぇのが来そうだ!
お前ら、一箇所に集まれ!
グ・ラハ・ティア : クッ…身動きが…!
ウクラマト : アタシに任せろ!
ウクラマト : おおりゃああああ!
グ・ラハ・ティア : 間一髪だ…!
ウクラマト : おいおい頼むぜ!
グ・ラハ・ティア : マズい……みんな散らばれ!
ウクラマト : やりやがったな!
英雄の影身は帰還した。
ウクラマト : 助かったぜ…!
追い詰められたジャイアント・コリブリが暴れだした……!
ウクラマト : こいつ…
急に暴れやがって!
グ・ラハ・ティア : 翼を狙って
おとなしくさせるんだ!
ウクラマト : ハッ、それで本気かよ?
ぜんぜん効いてねえっての!
ジャイアント・コリブリ : キイテネェッテノ! キイテネェッテノ!
ウクラマト : くらいやがれッ!
ウクラマト : これぐらい
朝飯前だ!
ウクラマト : おっしゃぁ!
そろそろトドメだぜ、クソ鳥!
ジャイアント・コリブリ : クソドリ! クソドリ!
グ・ラハ・ティア : 一気に畳みかけるぞ!
レストエリアに入った!
インスタンスエリア「オールド・シャーレアン」へ移動しました。
「/instance」で現在のインスタンスを再確認できます。
ウクラマト : ヘッ、もう終わりかよ?
やっと身体があったまってきたってのに……。
グ・ラハ・ティア : なかなか強敵だったな。
だが、見事な斧さばきだった。
ウクラマト : ま、まあな。
この程度は……当然だ!
ウクラマト : お前たちの動きも、めちゃくちゃよかったぜ?
やっぱ、狩りに来て正解だったな!
ウクラマト : それにしても、なんなんだよ、この鳥は……。
トラル大陸にも似たような奴はいるが、
大きさが違うし、あんないやらしい技も使いはしねぇ。
ジャイアント・コリブリ : イヤラシイ……! イヤラシイ……!
ウクラマト : だよな?
でなかったら、もっと簡単に……
???? : 私に任せて!
スクリーンショットを保存しました。
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グ・ラハ・ティア : クルル……?
クルル : ごめんなさい、遅くなってしまって。
エレンヴィル : ちょうど研究者たちを避難させたところに、
そいつが駆けつけてきたんだ。
状況説明をしつつ、ここへ連れてきた。
グ・ラハ・ティア : 準備をするって言ってたのは、これのことだったのか。
クルル : 「継承の儀」の話を聞いたとき、
私も参加できたらって思ったの。
クルル : それに足る実力があるってこと、
この討伐でウクラマトさんに示したかったんだけど、
すっかり出遅れちゃって……。
ウクラマト : い、いやぁ……お前も強いなぁ!
おかげで助かったぜ!
クルル : よかった、お役に立てたなら幸いよ。
グ・ラハ・ティア : で……どうしてまた?
クルル : ハイデリンに会うため、
アイティオン星晶鏡から星海に潜ることになったとき……
私は残って、サポートをすることを選んだでしょう?
クルル : 理由は、あのときも話したとおり。
私の実力が、前線を駆け続けてきたみんなに、
遠く及ばなくなっていたから……。
クルル : それが、ちょっと悔しかった。
ウルティマ・トゥーレに送り出すときだって、
もっと戦う力があれば……って思ったわ。
クルル : だから、終末の一件が落ち着いたあと、
隙を見て修練を重ねていたの。
スクリーンショットを保存しました。
クルル : まずは、戦い方を見直すところから……。
アリゼーやサンクレッドさん、ほかのみんなだって、
自分の能力や状況を踏まえて、戦い方を改めたでしょう?
クルル : そして行き着いたのが……
クルル : 十二賢者リルムが伝えたという秘術。
ピクトマンサーの魔法だったというわけ。
クルル : ラハくんだって、
どんな状況でも誰かさんと冒険できるようにって、
こっちでもその戦い方を選んだじゃない?
クルル : 私も一緒よ。
置いてけぼりはもうたくさん、ってこと!
グ・ラハ・ティア : ……違いない。
グ・ラハ・ティア : しかし、「継承の儀」に参加したいっていうのは、どうしてだ?
これまでの冒険とは、事情もずいぶん違うと思うんだが……。
クルル : 実は、ウクラマトさんに見てほしい物があるの。
クルル : これはバルデシオン委員会に保管されていた手紙よ。
宛先は、委員会の創設者でもあるガラフおじいちゃん。
クルル : 送り主の名は、かすれてて後半が読めなかったのだけれど、
トライヨラ連王国の、グルー……と記されてる。
ウクラマト : グルージャジャ……
アタシのオヤジ、トライヨラ連王国の連王だ。
ウクラマト : ……中には、なんて?
クルル : トラル大陸の「黄金郷」について調査を依頼したい、と。
エレンヴィル : 連王自ら、黄金郷の調査依頼だって……?
ウクラマト : ほほう……本物だとすれば、だいぶ興味深いな。
クルル : これが本当に連王からの手紙なのかどうか、
王女であるあなたなら、わかるんじゃないかしら?
ウクラマト : うん、これは連王が書いたもんじゃねぇ。
ウクラマト : トライヨラでは、トラル公用語って言葉が使われてるんだ。
ウチは多種族国家でさ、それぞれがバラバラの言葉を使うから、
共通の公用語を作る必要があったのさ。
ウクラマト : その際、どれかひとつの種族の言葉を強制するんじゃなくて、
世界的に広く使われてる言葉を参考にしたらしくてな。
エオルゼア共通語に似てるのも道理だろ?
ウクラマト : だから、こうしてお互い、
意思の疎通には不自由しないってわけだな。
ウクラマト : で、この手紙はというと……
完全にお前たちの言葉で書かれてる。
オヤジの直筆なら、トラル公用語が使われるはずさ。
ウクラマト : 国章が押された封蝋もついてるが、
そもそもトライヨラじゃ、そんなものは使わねぇよ。
クルル : それじゃあ、これは偽物の手紙ってこと……?
ウクラマト : おっと、悪い。
いろいろ言ったけど、連王が送った手紙には違いないと思う。
署名は本物だし、誰かが代筆したんじゃないか?
クルル : そう……良かったわ、ありがとう。
やっぱり、ガラフおじいちゃんとトライヨラの間には、
なんらかの交流があったのね。
クルル : 私、おじいちゃんがトラル大陸で何をしたのか、
とても興味があるの。
クルル : 今後のことを決めるためにも、
まずはあなたの国について聞かせてもらえないかしら?
ウクラマト : ああ、いいぜ。
ウクラマト : もともと、アタシやトライヨラのことを、
知ってもらうための狩りだったわけだしな。
ウクラマト : ただし、話はこいつを食いながらだ。
腹も減ったし、アツアツの料理を用意しようぜ!
グ・ラハ・ティア : ……こいつを食うのかぁ。
愛用の見聞録の「クルル」の情報が更新されました。
クエスト『その瞳が見据えるもの』の目的『ウクラマトと話す』を達成した!
カード対戦エリアに入った!
ウクラマト : いろいろあったけど、楽しい狩りだったよな。
さあメシだ、メシ!
グ・ラハ・ティア : クルルの気持ち、オレにはわかるつもりだ。
追いつくのは簡単じゃないが、踏み出さなきゃ始まらない……
だったらとにかく一歩前へ、だな!
クルル : 手紙の送り主がはっきりして良かったわ。
あとは、おじいちゃんがどうしてこれを保管していたのか、
それがわかればいいのだけれど……。
エレンヴィル : 獲物を無事討伐して、研究者たちも護れた。
依頼は首尾よく達成できたな。
エレンヴィル : さて、問題は狩ったコリブリの肉だが……。
エレンヴィル : 幸か不幸か、知の都での選択肢はないに等しい。
肉を持ち込むならラストスタンドだ。
エレンヴィル : 店主の「ディコン」に話して、調理してもらおう。
クエスト『その瞳が見据えるもの』の目的『エレンヴィルと話す』を達成した!
ディコン : おう、Cilina。
腹が減って仕方ねぇって顔してるな。
ディコン : ほう、狩ってきた野鳥の肉を調理してほしいって?
それなら、ピッタリのレシピがあるぞ。
ディコン : 最近、船乗りから聞いた最新のメニューなんだ。
ほかでもないお前たちの頼みなら、
何人分でもサービスするから食っていきな!
スクリーンショットを保存しました。
ウクラマト : さぁ食おうぜ!
アタシたちが協力して挙げた、最初の戦果だ!
ウクラマト : うめぇー!
シャーレアンの料理は不味いって聞いてたけど、
なかなかイケるじゃねぇか!
エレンヴィル : なんだこれ……匂いが……辛い……。
ウクラマト : おいおい、いつからそんなにヤワになった?
辛いもんなんて、トラル大陸にもあるだろうが!
グ・ラハ・ティア : さっきディコンさんから聞いたんだが……
ラザハンでは、ある女性が食べていたのをきっかけにして、
激辛料理が流行ってるらしい。
グ・ラハ・ティア : ほら、あの街からシャーレアンに出稼ぎに来て、
そのまま残ってる人も多いだろ?
彼らに喜んでもらうために、さっそく真似てみたんだそうだ。
スクリーンショットを保存しました。
ウクラマト : か、辛くねぇ……
これぐらい辛くなんてねぇ!
エレンヴィル : あのな、王女なら少しはそれらしく振る舞ったらどうだ。
おたくを連れてきた俺の沽券に関わる。
ウクラマト : ほっとけ!
ったくお前は、たまに口を開けば文句ばっかり……。
グ・ラハ・ティア : ふたりとも、妙に仲がいいよな。
知り合って長いのか?
ウクラマト : ああ、こいつとアタシは幼なじみだ!
エレンヴィル : 違う、昔からの知り合いってだけだ。
グ・ラハ・ティア : なるほど、よくわかったよ。
クルル : つまり、エレンヴィルさんもトラル大陸の出身ということ?
それを知ってたら、もっと前からいろいろ聞いてたのに。
エレンヴィル : お生憎様……
そういうのが面倒だったから、言わなくなったんだ。
ウクラマト : そんじゃ、この陰険野郎に代わって、
アタシがトラル大陸について話すとするか。
ウクラマト : トラル大陸にはマムージャ族以外にも、
アタシやエレンヴィル然り、多くの種族がいてな。
大昔から、異種族間の争いが絶えなかったんだ。
ウクラマト : だが、80年ぐらい前、現国王である連王グルージャジャが、
トラル大陸に生きるすべての種族を統一し、国を興した。
グ・ラハ・ティア : それが、トライヨラ連王国なんだったな。
ウクラマト : 以後ずっと、戦争とは無縁な平和な世が続いてきたんだが……
ウクラマト : 80年も経てば、最強の連王も爺さんになっちまう。
ここらで王位を譲るために、
「継承の儀」を執り行うことにしたのさ。
ウクラマト : 参加できる王位継承者は、アタシを入れて4人。
それぞれ参加を許された理由があるとはいえ、
中には、王位に就けちゃならねぇ奴もいる。
エレンヴィル : ……候補者の中にひとり、野望を秘めた者がいるってことだ。
エレンヴィル : ガレマール帝国が崩壊したという報せは、
海を越えてトラル大陸にまで届いててな……。
エレンヴィル : そいつは、それをいい機会だと考えてるらしい。
領土拡大を狙って、外海へ打って出るべきだ、ってな。
ウクラマト : せっかく連王がみんなをひとつにまとめて平和にしたってのに、
領土拡大なんてしようもんなら、また戦争が起こっちまう。
ウクラマト : そんなの、アタシは望んじゃいない……!
ウクラマト : だから、何としてもアタシが「継承の儀」に勝って、
今の平和なトライヨラを維持してみせる!
グ・ラハ・ティア : だが、王を決める大事な儀式に、
異国の人間が参加するなんて許されるのか?
ウクラマト : ああ、そのことなら問題ねぇ。
多くの種族が暮らすトラル大陸を統べる王には、
それらをまとめあげる力量が求められる。
ウクラマト : だから、異国人だろうがなんだろうが、
協力者を自由に集めることを、連王が許可……
いや、むしろ積極的に推奨してるのさ。
ウクラマト : それで、お前に会いに来たってわけだ。
エレンヴィルから聞いてた以上の腕前にも惚れたが、
何より、狩りを通じて、信用できる奴だって感じた。
ウクラマト : だからよ、改めて頼むぜ。
アタシがトライヨラの王となるため、お前の力を貸してくれ!
ウクラマト : ……ま、すぐに答えられるわけねぇよな。
ウクラマト : だが、ほかの王位継承者に勝つには、お前が必要なんだ。
儀式に間に合うかぎり、いくらでも待つさ。
クルル : それなら、バルデシオン分館に部屋を用意するわ。
こちらに滞在している間は、そこでゆっくりしていって。
ウクラマト : ありがとよ!
遠慮なく使わせてもらうぜ。
ウクラマト : あ、残った肉、持っていってもいいか?
クエスト『その瞳が見据えるもの』の目的『ディコンと話す』を達成した!
グ・ラハ・ティア : さっきのウクラマトの反応を見るかぎり、
トラル大陸にも、あのカレーほど辛いものはそうそうないようだ。
ちょっと安心ってところか?
ディコン : よう、世界を救った英雄様!
アリゼーの嬢ちゃんと一緒にやってきたときは、
これほどの傑物だと思わなかったぜ!
エレンヴィル : ちゃんと伝わってると思うが、
トライヨラの未来に懸けるあいつの想いは本物だ。
王の器かどうかは、俺にはわからないけどな。
エレンヴィル : 引き受けるかどうかは、おたく次第。
ゆっくり考えてくれ。
エレンヴィル : 俺はギルドシップに依頼完了の報告をしてくる。
王女様が肉だメシだと急かすから、順番が逆になったがな。
エレンヴィル : またあとで、バルデシオン分館にも顔を出す。
それじゃあな。
クエスト『その瞳が見据えるもの』をコンプリートした!
グ・ラハ・ティア : さて、と……。
いろいろ話してもらったおかげで、
ウクラマトが抱える事情については把握できたように思う。
グ・ラハ・ティア : けど、せっかく考える猶予をもらったんだ。
トラル大陸に対して理解を深めるために、
ヌーメノン大書院で本を読んでみるのはどうだ?
グ・ラハ・ティア : だな!
目的地も「継承の儀」も、易々と乗り出せるものじゃない。
調べておいて損はないはずだ。
グ・ラハ・ティア : 善は急げ、「ヌーメノン大書院」で調べ物をしよう!
クエスト『明日への一歩』を引き受けた!
『青魔法概論』 : 青魔法とは、遥かなるトラル大陸……
そこに住む少数部族「ワラキ族」の魔法を起源にもつ。
『青魔法概論』 : あらゆる自然を崇拝していた彼らは、信仰対象に近づくため、
獣や魔物が用いる魔法を己がものとする術を編み出した。
これを私は、ラーニングと命名した。
『青魔法概論』 : 私は彼らからその秘技を学ぶため集落に逗留し、
共通語を教えることを交換条件に、シャーマンに指導を請うた。
それは思い出すもつらく厳しい、修行の日々であった……。
『青魔法概論』 : 滞在中、彼らの聖地「青の谷」を訪れる光栄にも浴せた。
その名のとおり、地下から染み出した青燐水の影響で、
谷全体が群青で染められた美しい場所だ。
『青魔法概論』 : やがて、私はラーニングを身につけ、
魔物たちの魔法を己がものとすることに成功。
以て、このまったく新しい魔法体系を青魔法と名付けた。
『青魔法概論』 : 諸君はもうお気づきのことであろう。
ワラキ族にとって神聖とされる色、すなわち青!
それが青魔法の名の由来である。
現在青魔道士ではないため、アクティブセットデータのみ編集できます。
ホットバーにセットされた青魔法の状態を保存するには、青魔道士にジョブチェンジしてください。
『惑星ハイデリン地政学概論』 : イルサバード大陸、オサード小大陸、そしてアルデナード小大陸。
それら三大州は東西に長く連なっており、
すべてが惑星ハイデリンの北半球に位置している。
『惑星ハイデリン地政学概論』 : 一方、西方のトラル大陸は南北に長い大陸であり、
北半球と南半球にまたがっているのだ。
『惑星ハイデリン地政学概論』 : 人も、植物も、動物も、
総じて気温差が少ない東西の移動には順応し易いが、
気温差の激しい南北の移動は、苦にする傾向がある。
『惑星ハイデリン地政学概論』 : たとえば三大州では、アルデナード小大陸で興った、
アラグ帝国が東進して、統一を成し遂げた。
近年のガレマール帝国の動きも、これと近しい。
『惑星ハイデリン地政学概論』 : 一方、トラル大陸では各地の諸部族が、
近隣の勢力と小競り合いを繰り返しはしたが、
南北を統一する動きは、長らく実現してこなかったようだ。
『惑星ハイデリン地政学概論』 : 極地の民は寒さに強くとも、灼熱の荒野を越えられず、
温帯の民は人口を増やしても、密林の戦いで敗れ去る。
南北の気候差が勢力拡大を阻んできたのだ。
『惑星ハイデリン地政学概論』 : マムージャ族の連王による、
トラル大陸統一は、こうした意味においても偉業と言えよう。
『トラル大陸博物誌』 : ところ変われば、棲まう生き物も変わるもの。
それはトラル大陸とて例外ではなく、いくつかの種については、
エオルゼアにも運び込まれている。
『トラル大陸博物誌』 : 一方、未だ我々が目にしたことすらない種も少なくない。
本書では、そうした新種の生物たちについても、
船乗りや冒険家の証言から紹介していこう。
『トラル大陸博物誌』 : 『アルパカ』
峻厳なる山の尾根に棲む百獣綱の四脚獣。
主に山岳部において、家畜として飼育されている。
『トラル大陸博物誌』 : その純白な毛から織物が作られるほか、
強靭な足腰を活かして、駄獣や騎獣としても利用されるらしい。
『トラル大陸博物誌』 : 『ウィヴル』
密林地帯に生息する甲鱗綱の四脚獣。
獰猛な種だが、マムージャ族が家畜化しているという。
『トラル大陸博物誌』 : 駄獣や騎獣としてはもちろん、
強烈な突進力と大きな角を活かし、攻城兵器としても用いられる。
『トラル大陸博物誌』 : 『ヴァリガルマンダ』
トラル大陸の伝承にて語られる最強の幻獣。
大いなる自然の象徴とも伝えられるが、実在は疑わしい。
グ・ラハ・ティア : 歴史、地理、文化、動植物……
一般書架で閲覧できる本だけでも、
初めて触れる知識が見つかるはずだ。
『おいしい野菜料理』 : あなたはトラル大陸という場所をご存じだろうか?
三大州では俗に新大陸とも呼ばれる、遥か西方の大地である。
『おいしい野菜料理』 : 今では当たり前のように食卓に並ぶ、
ポポトやオーガパンプキン、ルビートマトなどは、
かの地から運ばれてきたものだ。
『おいしい野菜料理』 : 第六星暦1498年のこと……。
リムサ・ロミンサの冒険家「ケテンラム」が、
長い航海の末に蒼茫洋を突破、未知の大陸に到達した。
『おいしい野菜料理』 : 上陸した彼は、数か月に渡り内陸部の探検を行い、
土着の植物の種子や果実を、エオルゼアへと持ち帰った。
『おいしい野菜料理』 : 特にポポトは、その栽培の容易さや栄養価の高さから、
瞬く間に各地へと広まっていったのである。
『おいしい野菜料理』 : 余談だが、ケテンラムはマムージャ族の都、マムークを訪ねた際、
「連王」と呼ばれる双頭の王に謁見し、親密になったらしい。
事実、彼は以後何度となくトラル大陸を訪れているのだ。
『おいしい野菜料理』 : そして、エオルゼアに野菜のみならず多くの知識をもたらした。
豆たっぷりのブリトーのレシピから、伝承の数々まで……
あの「黄金郷」の名を巷間に流布させたのも彼の功績である。
『おいしい野菜料理』 : ケテンラムの生涯に触れた者でなければ、
まだまだ縁遠い存在であるトラル大陸……。
そこにいかなる食文化が根付いているのか、興味が尽きない。
ヌーメノン大書院に所蔵されている、
トラル大陸に関する本を、いくつか読んでみた。
グ・ラハ・ティアと合流しよう。
また、本を再度読みたくなったときは、大書院の受付にいる、
「レファレンス用の魔法人形」に声をかけてみるといいだろう。
クエスト『明日への一歩』の目的『ヌーメノン大書院で該当の本を読む』を達成した!
グ・ラハ・ティア : いろんな書棚を回ってきたみたいだな。
それなら、たくさん情報が集まったんじゃないか?
グ・ラハ・ティア : 1冊まるまるトラル大陸って本はなくとも、
注意深く探せば、いくつかの記述は見つかったはずだ。
グ・ラハ・ティア : ……っと、ここで話しこむと魔法人形に怒られそうだから、
東屋の方に行って情報を整理しよう。
グ・ラハ・ティア : さて……
まずは、あんたの率直な感想を聞いてみたいな。
グ・ラハ・ティア : 『おいしい野菜料理』って本、あんたも読んでただろ?
料理書の中にトラル大陸の情報が見つかるなんて、
嬉しいサプライズだよな。
グ・ラハ・ティア : その本には、かの地に関する話がいくつか載ってたが……
あんたが興味をもったのは、どの部分だ?
スクリーンショットを保存しました。
グ・ラハ・ティア : リムサ・ロミンサ出身の冒険家、ケテンラムか!
未知の西方航路を踏破した偉大な先人だな。
グ・ラハ・ティア : その冒険は海だけに留まらず、
内陸部の各地にまで及んだという。
もしかしたら、トラル各地にその足跡が残ってるかもな。
グ・ラハ・ティア : 連王と親交を結んだようだし、
ケテンラム本人に会えたら、直接詳しいことが聞けたんだが。
彼の冒険は80年近く前のこと、存命してるかさえ怪しいか……。
グ・ラハ・ティア : あとは……トラル大陸には特徴的な獣もいるとか。
あんたは、どの獣に会ってみたい?
スクリーンショットを保存しました。
グ・ラハ・ティア : ああ、あっちじゃよく見かける動物らしいな。
荷運びに役立ったり、白い体毛を加工して衣服にしたり……。
グ・ラハ・ティア : 高山に暮らす部族にとっては、大事な友でありながら、
ある種、神聖な存在でもあるんだとか。
アリゼー : あら?
知った声がすると思ったら……
Cilinaとラハじゃない。
アリゼー : こんなところで会うなんて、奇遇ね。
グ・ラハ・ティア : アリゼーにアルフィノ。
もしかして、ふたりも大書院に調べ物か?
アルフィノ : ああ、この「休み」を利用して、
ガレマルドの人々の今後を考えていてね。
アルフィノ : ラザハンとの通商条約が交わされたことを皮切りに、
彼らはいくつもの国と関わりあっていくことになるだろう。
その中には、元属州も含まれる。
アルフィノ : それで、種族や主義主張が異なる国家との付き合い方について、
なにか参考になる実例がないか、歴史書を紐解こうと思ったんだ。
アルフィノ : そちらは?
君たちも何か調べ物をしていたのだろう?
アルフィノ : 多くの種族が住まうトラル大陸を統べる、トライヨラ連王国か。
……それは興味深いね。
アルフィノ : というより、探していたそのものズバリかもしれない。
私たちも、かの国に関する本を読んでみるべきだろう。
アリゼー : ちなみに、その「継承の儀」に協力できるのは、
Cilinaひとりだけなの?
グ・ラハ・ティア : いや、特にそんなことは言ってなかったな。
話の流れからしても、複数人いても大丈夫そうな印象を受けた。
アリゼー : 「休み」の良い使い道を思いついたわ。
うちに戻って、私たちも作戦会議よ!
アルフィノ : アリゼー……!
アルフィノ : どうやら方針を変える必要がありそうだ。
すまない、失礼するよ。
グ・ラハ・ティア : 「休み」のときくらい立ち止まったっていいだろうに。
ふたりとも、歩き続けずにはいられないんだな。
グ・ラハ・ティア : それじゃ、俺たちもバルデシオン分館に帰ろう。
クエスト『明日への一歩』の目的『グ・ラハ・ティアと話す』を達成した!
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グ・ラハ・ティア : いや……。
いろいろ聞いたり調べたりしたが、
肝心なことを聞いてなかったと思ってさ。
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グ・ラハ・ティア : あんたはどうしたい?
ウクラマトの助っ人になるって話、受けるのか?
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グ・ラハ・ティア : ふふ……実感が籠ってるな……。
笑いごとじゃないんだけどさ……。
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グ・ラハ・ティア : だったら、逆に利用してやればいいんじゃないか?
あんたはただ、トラル大陸の旅を楽しむんだ。
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グ・ラハ・ティア : 現地を見て、人々と触れ合って……
改めてウクラマトに協力したくなったらすればいいし、
駄目だったら、どうにかこうにか逃げてくる。
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グ・ラハ・ティア : 悪くないだろ?
熟練の冒険者らしい、ズルい手だ!
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グ・ラハ・ティア : トライヨラは遠い……。
大書院にさえ大した記録がないような、ほとんど未知の国だ。
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グ・ラハ・ティア : あんたがそこで何を見て、聞いて、感じて、考えるのか……
想像するだけで、なんだかオレまでわくわくする。
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グ・ラハ・ティア : 生きていく……それが人の答えだとして……
あんたは自分の旅路に、何を見つけるんだろう。
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グ・ラハ・ティア : それまで、好きに歩いてみればいい。
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グ・ラハ・ティア : 旅の終わりは明日への一歩。
道はまだ、続いてるんだからさ。
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グ・ラハ・ティア : あ、そうだ、それなら……!
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グ・ラハ・ティア : オレ、アゴラに寄ってから帰るよ。
先にバルデシオン分館に入っててくれ!
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クエスト『明日への一歩』の目的『グ・ラハ・ティアと再度話す』を達成した!
オジカ・ツンジカ : Cilina、おかえりぃ~!
ウクラマトさんたちなら部屋にいるよぉ~。
オジカ・ツンジカ : 何か伝えたいことがあるなら、みんなを呼んでこようか~?
オジカ・ツンジカ : わかった、じゃあ「メインホール」で待っててねぇ~!
クエスト『明日への一歩』の目的『オジカ・ツンジカと話す』を達成した!
オジカ・ツンジカ : みんなに声をかけて来るから、「メインホール」で待っててぇ~。
カード対戦エリアから離れた。
レストエリアから離れた。
ウクラマト : 答えは出た……って顔してるな。
それじゃ、聞かせてくれよ。
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ウクラマト : なら、アタシの依頼は最適だな。
いまだ前人未踏の地が残る、トラル大陸が待ってるぜ!
アリゼー : その話、私たちも乗ったわ!
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クルル : アリゼーに、アルフィノくんも!?
いったいどうして……?
グ・ラハ・ティア : 実はふたりには、一度ヌーメノン大書院の前で会って、
ウクラマトのことを話しててさ。
グ・ラハ・ティア : で、さっきオレがアゴラで買い物してたら、
そこでまた声をかけられたんだ。
私たちも彼女に会わせてほしい、ってな。
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ウクラマト : あ、お前らがあれだろ、カエルになって尾行してたって双子!
エレンヴィルから聞いてるぞ?
アリゼー : ちょっと、ほかに言うことなかったわけ!?
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エレンヴィル : 事実だろ。
スクリーンショットを保存しました。
アルフィノ : はじめまして、王女殿下。
私はアルフィノ、そして妹のアリゼーと申します。
ウクラマト : よせよせ、そういう堅苦しいのは嫌いなんだよ。
ウクラマト : それよりも、さっきの言葉の真意を聞かせろ。
お前たちも「継承の儀」に参加したいのか?
アルフィノ : では、遠慮なく……。
アルフィノ : 私たちは、ガレマルドの復興を手伝っていてね。
あちらでは今、諸外国や多くの異種族といかに和解し、
相互協力へと進むのかが、喫緊の課題になっている。
アルフィノ : そこで、多種族を束ねることで成立したトライヨラから、
いろいろと学ばせてもらえたらと思ったんだ。
無論、「継承の儀」に関しても全力で支援するよ。
ウクラマト : 構わないぜ、何人だって歓迎だ。
そっちも、エオルゼアやガレマルドの話を聞かせてくれよ。
エレンヴィル : 頼もしいお仲間が増えたんだ。
俺はお役御免ってことでいいか?
ウクラマト : 馬鹿言え、お前には儀式の本番まで付き合ってもらうって、
最初に言っておいただろ。
ウクラマト : こいつらは強い、凶暴な獣だって倒せる。
……が、なにせはじめての土地だ。
危険な植物や、立ち入るべきじゃない場所はわからねぇ。
ウクラマト : お前はそういうの得意だろ?
それに……黄金郷の噂、本当はちょっと気になるんじゃねぇか?
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グ・ラハ・ティア : ほら、クルルも……。
誰よりも先に、行きたいって言ってただろ。
クルル : ええ……そう、なんだけど……。
クルル : バルデシオン委員会の活動が、
せっかく軌道に乗り始めてきたのに、
離れてしまっていいのかなって……。
グ・ラハ・ティア : それなら心配無用だ。
グ・ラハ・ティア : クルルには、海底遺跡のときに留守番してもらったからな。
委員会のことは、しばらくオレやオジカに任せてくれ。
クルル : けど、ラハくんの方こそ……。
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グ・ラハ・ティア : ガラフさんのこと、追いかけてみたいんだろ。
せっかくのチャンスなんだ……行ってこい!
スクリーンショットを保存しました。
クルル : うん……!
ありがとう、ラハくん!
ウクラマト : よっしゃ、決まりだな!
「継承の儀」への協力者として、お前たちの力を貸してくれ!
グ・ラハ・ティア : じゃあ、これの出番だな。
アゴラで、有り金はたいて買ってきたんだ!
グ・ラハ・ティア : よし……!
グ・ラハ・ティア : レポリットたちとの交流の証に作られた、最新の世界地図。
ここシャーレアン島より、さらに西に描かれているのが……
スクリーンショットを保存しました。
グ・ラハ・ティア : 次の冒険の舞台、トラル大陸だ!
スクリーンショットを保存しました。
クエスト『明日への一歩』の目的『メインホールの指定地点で待機する』を達成した!
レストエリアに入った!
インスタンスエリア「オールド・シャーレアン」へ移動しました。
「/instance」で現在のインスタンスを再確認できます。
カード対戦エリアに入った!
オジカ・ツンジカ : トラル大陸行きの船は、エレンヴィルさんの方から、
グリーナーズ・ギルドシップにかけあって、
調達してくれるってさぁ~。
オジカ・ツンジカ : 長い旅になるだろうし、餞別に特大ナップサックをどうぞ!
それを背負って、次の冒険をたくさん楽しんできてねぇ~!
オジカ・ツンジカ : 何か連絡がきたら報せるから、
それまではゆっくりしてるといいよぉ~。
クエスト『明日への一歩』をコンプリートした!
スクリーンショットを保存しました。
エスティニアン : 次の便はいつ出る?
乗船受付 レットキンフ : ええと、どちらに向かう船でしょうか?
エスティニアン : 東も北も行ったしな……。
エスティニアン : なら、次は西だ。
乗船受付 レットキンフ : 西……西ですか……。
スクリーンショットを保存しました。
スクリーンショットを保存しました。
サンクレッド : あの様子じゃ、決めたようだぞ。
ま、そうなるだろうと思ってたけどな。
ウリエンジェ : 彼女らもまた、かの地へ?
それは……実に数奇な巡り合わせかと。
サンクレッド : とはいえ、あいつらとやり合うことになるなんて、
さすがに骨が折れそうだ……。
スクリーンショットを保存しました。
ウリエンジェ : では、この依頼……今からでも断りますか?
スクリーンショットを保存しました。
ウリエンジェ : 口にした言葉ほど、お困りの様子には見えませんが……。
スクリーンショットを保存しました。
サンクレッド : ……だな。
こんな面白い話、断れるか。
ウリエンジェ : では、さっそく船を探すといたしましょう。
サンクレッド : さあ、とっておきの大仕事だ……
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サンクレッド : 俺たちも行くぞ、トラル大陸へ!
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今も心に残る声 : ……お前、豊穣海に沈む海底遺跡に行ったことがあるか?
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今も心に残る声 : オサード小大陸の北、
流氷に覆われたブラインフロストを超えた者のみが辿り着く、
秘宝の島を見たことは?
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今も心に残る声 : 新大陸の、眩き黄金郷はどうだ?
愛用の見聞録に「エメトセルク」の情報が追記されました。
「つよくてニューゲーム」の新しいチャプターが追加されました。
#6.55
#守護天節 #シーズナル台詞集 #2023
守護天節の広報係 : 私は、今回の催しの広報係デス。
わからないことは、なんでもお聞きくださいネ。
> あなたたちは?
守護天節の広報係 : 私たちは今回、コンチネンタル・サーカスに代わり、
「守護天節」を盛り上げる催しを行っておりまス!
守護天節の広報係 : 怖くて楽しい「守護天節」を、
アナタのような冒険者も、気に入るに違いなシ!
魔物退治はしばらく忘れて、一緒に楽しみましょウ!
> 「守護天節」とは?
守護天節の広報係 : 「守護天節」の時期は、聖人たちが天上の宮殿に招かれて、
夜ごと盛大な宴に興じるというのでス。
守護天節の広報係 : だから、この時期の夜は、聖人の加護が弱まって魔物が大暴レ。
ヒトは皆、家に閉じこもって門扉を閉じる習慣ができましタ。
守護天節の広報係 : でも……それも昔の話。
今では毎日、魔物相手に冒険者が大暴レ!
聖人の加護に代わって、冒険者が都市を守っているのですヨ!
守護天節の広報係 : そうして安全になった都市では、
「守護天節」は、ただの楽しいお祭になったのです。
ホント、不愉快……じゃなくて、不思議な話ですよネ!
クエスト『守護天節と怪しい契約』
<守護天節参加済>
冒険者ギルドの調査員 : おおっ、あなたはもしや、
以前の守護天節でご協力いただいた冒険者さん!?
冒険者ギルドの調査員 : これはちょうどよかった!
今回の祝祭で行われている催しに、
またしても魔物が関わっている疑いがあるのです……!
<守護天節未参加>
冒険者ギルドの調査員 : あなたは、冒険者さんですね!?
突然すみません、少し話を聞いてください!
冒険者ギルドの調査員 : 今回の守護天節で行われている催しなのですが、
なんと、魔物が関わっている疑いがあるのです……!
冒険者ギルドの調査員 : それというのも、催しの主催者が、
正体不明の「パンプキンヘッドの女」なのですよ。
冒険者ギルドの調査員 : 手下たちも含め、その怪しげな風貌といったら……
かつて街に現れた「コンチネンタル・サーカス」のように、
人を装った魔物なのかもしれない!
冒険者ギルドの調査員 : 幸いにして、今のところ被害は出ていません。
しかし、なにか悪巧みをしていないか、気がかりなのです。
冒険者ギルドの調査員 : 今すぐ調査に乗り出したいのですが、
私はこの場の監視を任されているため動くに動けず……。
そこで、冒険者さんにお願いしたい。
冒険者ギルドの調査員 : パンプキンヘッドの女を手伝う形で催しを調査し、
よからぬ企みがあるようなら、阻止してほしいのです!
冒険者ギルドの調査員 : 引き受けてくださって、ありがとうございます!
「パンプキンヘッドの女」はミィ・ケット野外音楽堂にいるので、
まずは彼女に手伝いを申し出てみてください。
クエスト『守護天節と怪しい契約』を引き受けた!
冒険者ギルドの調査員 : 「パンプキンヘッドの女」はミィ・ケット野外音楽堂にいるので、
まずは彼女に手伝いを申し出てみてください。
どうか、よろしくお願いします……!
畳む
クエスト『守護天節と怪しい契約』の目的『パンプキンヘッドの女と話す』
<守護天節参加済>
パンプキンヘッドの女 : クス……クスクス……
貴方は……久しぶりね。
守護天節を楽しみにきたのかしら?
パンプキンヘッドの女 : あら……催しを手伝ってくれるの?
「人手」が足りなかったから、助かるわね。
パンプキンヘッドの女 : 貴方が、調査を頼まれて来たのはわかっているわ。
最初から、私が人を害さないと知っていて、
協力しにきてくれたのでしょう?
<守護天節未参加>
パンプキンヘッドの女 : クス……クスクス……
貴方は……守護天節を楽しみにきたのかしら?
パンプキンヘッドの女 : あら……催しを手伝ってくれるの?
「人手」が足りなかったから、助かるわね。
パンプキンヘッドの女 : 貴方が、調査を頼まれて来たのはわかっているわ。
たしかに、私は魔物を従えているけど、
人を害することなんてしないから、安心して協力してね……。
パンプキンヘッドの女 : それじゃあ、強力な助っ人も得られたところで……。
手伝ってもらう前に、
改めて守護天節について説明させてちょうだい。
パンプキンヘッドの女 : 守護天節の祝祭の時期、
聖人たちは天上の宮殿で、飲めや歌えやの宴を開くの。
一方、加護の弱まった地上では、魔物が大暴れ……。
パンプキンヘッドの女 : かつての人は皆、粛々と家に閉じこもっていたのだけど……
いまや冒険者の活躍のおかげで、都市内も安全となり、
人も愉快で楽しい祝祭を開くようになったのよ。
パンプキンヘッドの女 : ……というのが、人の間に伝わる守護天節。
残念ながら、魔物の方に目を向けると、
いまだ、祝祭で悪事を働こうとする者は後を絶たない。
パンプキンヘッドの女 : そこで、私は考えたの……
「人も魔物も楽しい守護天節」ができないかって。
魔物も楽しめれば、きっと悪さなんてしないはずだもの。
パンプキンヘッドの女 : さて、ここからが本題だけど……
あなたには、そんな祝祭を実現するため働いている、
「パパ・ブルーセ」の手伝いを頼みたいわ。
パンプキンヘッドの女 : 彼もかつては、悪事を働く妖異だったけど、
もう悪さはできないように契約で縛……オシオキをしたの。
パンプキンヘッドの女 : その後、彼の魔力を見込んで、もうひとつの契約を交わしたわ。
「人をほどほどに怖がらせて楽しませる」……
私が目指す守護天節のためのものよ。
パンプキンヘッドの女 : この契約に従って、パパ・ブルーセが、
いま街中で見世物をしているところなの……。
だけどなんだか、うまく人を楽しませられていないようでね。
パンプキンヘッドの女 : 私が助言してあげたいところだけど、都市の人のことなら、
きっと貴方の方が適任だと思うのよ。
冒険者なら人と関わることが多いでしょうからね。
パンプキンヘッドの女 : フフ……ありがとう、頼もしいわ。
パンプキンヘッドの女 : 「パパ・ブルーセ」は今頃、
革細工師ギルドの周辺で芸を披露しているはずよ……。
まずは、彼に声をかけてみてちょうだい。
クエスト『守護天節と怪しい契約』の目的『パンプキンヘッドの女と話す』を達成した!畳む
クエスト『守護天節と怪しい契約』の目的『パパ・ブルーセと話す』
パンプキンヘッドの女 : 「パパ・ブルーセ」は今頃、
革細工師ギルドの周辺で芸を披露しているはずよ……。
まずは、彼に声をかけてみてちょうだい。
屈強な槍術士 : なにが始まるんだ……?
<守護天節参加済>
パパ・ブルーセ : き、貴様は以前、ワタシに一杯食わせた冒険者……!?
パパ・ブルーセ : ゴ、ゴホン……
アナタも、ワタシの華麗なるショーを見に来たのですね?
では、この方とともにご覧いただきましょう!
<守護天節未参加>
パパ・ブルーセ : おや……アナタも、ワタシの華麗なるショーを見に来たのですね?
では、この方とともにご覧いただきましょう!
パパ・ブルーセ : さあさあ、お立ち会い!
世にも恐ろし~い生き物を、お目にかけましょう!!
屈強な槍術士 : 恐ろしい生き物って、
いったい、何が現れるんだ……?
パパ・ブルーセ : なんの変哲もない、この飾り付けのカボチャから、
片時も目を離さぬように……!
カボチャの子犬 : がう~っ……
パパ・ブルーセ : ああ、なんと恐ろしいッ!
この威嚇、鋭い牙……先日、ワタシのお尻にかみついた、
猛犬にソックリではないですかァ~ッ!
パパ・ブルーセ : ワタシのこの術で、街中の飾り付けがすべて猛犬に変身したら……
グリダニアは、狂乱の宴に~ッ!?
屈強な槍術士 : ハッハッハッハッ!
屈強な槍術士 : わかったぞ、「恐ろしい魔物」が出ると警戒してるところに、
かわいい子犬が出たら……っていう冗談なんだな!
ちょっと戸惑ったが、笑える奇術だったぜ!
パパ・ブルーセ : 今の客、怖がってはいなかったな。
でも、笑って帰ってくれるなら、いい、のか……?
パパ・ブルーセ : ほう、パンプキンヘッドの女に頼まれワタシの手助けを?
ならば、これまでの経緯を話すとしよう。
<守護天節参加済>
パパ・ブルーセ : 以前の守護天節のことは覚えているだろうが、
ワタシの真の姿は、妖異なんだ。
<守護天節未参加>
パパ・ブルーセ : 彼女の協力者なら、真の姿を明かしてもいいはずだ。
聞いているだろうが、ワタシの正体は妖異なんだ。
パパ・ブルーセ : 貴様はワタシの真の姿を見ても、怖がっていないようだな?
まあ、それはいいとして……
パパ・ブルーセ : さっきは、この子犬ですら怖がられたものだった……。
パパ・ブルーセ : パンプキンヘッドの女との契約は、
「ヒトをほどほどに怖がらせて楽しませる」というもの。
魔物を見せるのがやりすぎなのは、このワタシでもわかる。
パパ・ブルーセ : そこで、子犬に噛まれた経験を思い出して、
子ども相手に試してみたら、大泣きされてしまったんだ。
犬ですらやりすぎなのかと驚いたよ。
パパ・ブルーセ : しかし、さっきの大人はあろうことか笑っていた。
子犬は、ヒトにとって怖いのか怖くないのか……
いったい、どっちなんだ?
> 大人と子どもで、怖いものは違うのでは?
> 人によると思う
パパ・ブルーセ : な、なんだと……!
ヒトによって、恐怖の捉え方が違うということか!?
パパ・ブルーセ : たしかに、さっきの反応の差を考えると、それもうなずける。
ヒトによって違うという「ほどほどの怖さ」なんて、
ちっともわからないな。
パパ・ブルーセ : 泣くほど怖がらせるだけなら、もっと大雑把で良かったのに。
このままでは、パンプキンヘッドの女との契約を、
ちゃんと果たすことができないぞ……。
パパ・ブルーセ : そうか、ヒトである貴様ならわかるはずだ!
ワタシを手助けに来たのなら、それを教えてくれないか!?
クエスト『守護天節と怪しい契約』の目的『パパ・ブルーセと話す』を達成した!畳む
クエスト『守護天節と怪しい契約』の目的『パパ・ブルーセと話して同行させる』
カボチャの子犬 : くぅん……。
パパ・ブルーセ : そうだな……実際に見世物の場で、
貴様に「ほどほどの怖さ」を教えてもらうのがよさそうだ。
パパ・ブルーセ : 守護天節のカボチャを眺めてる住人を探して、
そのカボチャを何に変身させればいいか、指示してくれ。
パパ・ブルーセ : そこの坂を上ったところと、「槍術士ギルド」の辺りに、
目立つカボチャが設置されていたはずだ。
その付近にいる住人相手に、試してみよう!
パパ・ブルーセが「同行」を開始します。
クエストを進行させるには、同行者が近くにいる状態で、
目的を達成する必要があります。
「同行」は、エリアを移動した場合や、
「同行状態を解除する」を選んだ場合に解除されます。
クエスト『守護天節と怪しい契約』の目的『パパ・ブルーセと話して同行させる』を達成した!畳む
クエスト『守護天節と怪しい契約』の目的『パパ・ブルーセを連れて
旧市街東のカボチャを眺める住人を探す』
<話す>
パパ・ブルーセ : ワタシの使う変身魔法は、
実は、それほど使い勝手はよくないものでね……
せいぜい物を変身させることしかできないんだ。
パパ・ブルーセ : おそらくパンプキンヘッドの女なら、
もっと強力な変身魔法が使えるだろうな。
<同行状態を解除>
パパ・ブルーセ : 急用でもできたのか?
まだ一緒に行動してもらわないと困る、
「革細工師ギルド」の近くで待っているからな。
<再同行>
パパ・ブルーセ : さあ、ヒトをほどほどに怖がらせに行こうじゃないか!
休憩中の牙軍曹 : ふむ、キミたちで守護天節の催しをしているのか。
普段から魔物を相手に戦っている私に、何を見せる気なんだ?
パパ・ブルーセ : さあ、何に変身させるか指示してくれ。
> 度肝を抜く、強そうなオバケ
パパ・ブルーセ : なるほど、それでやってみよう!
休憩中の牙軍曹 : うわっ……!?
休憩中の牙軍曹 : さ、さすがに驚いたよ。
こんなに凶悪そうな魔物との戦いを想定したら、
私でも震えがきてしまうな……。
休憩中の牙軍曹 : こんなに凶悪そうな魔物との戦いを想定したら、
私でも震えがきてしまうな……。
> 割と怖い、中ぐらいのオバケ
> よく見ると怖い、小さなオバケ
戦いに慣れた様子の双蛇党員には、刺激不足ではないだろうか?
もう一度、考え直してみよう。
オドオドした子ども : うう、怖いお化けを見るだけで、足が震えて……。
まさか、あなたは脅かしてこないよね……?
パパ・ブルーセ : さあ、何に変身させるか指示してくれ。
> 度肝を抜く、強そうなオバケ
> 割と怖い、中ぐらいのオバケ
臆病そうな子どもに、刺激が強すぎないだろうか……?
もう一度、考え直してみよう。
> よく見ると怖い、小さなオバケ
パパ・ブルーセ : なるほど、それでやってみよう!
オドオドした子ども : う、うわぁぁ~~~……っ!?
オドオドした子ども : ……って、あれ、よく見たらかわいい顔してるね。
カボチャが変身するなんて、ビックリしちゃった!
パパ・ブルーセ : どちらのヒトも、怖がりつつも喜んでいたな。
これが「ほどほどに怖くて楽しい」か……わかってきたぞ!
パパ・ブルーセ : よし、次のヒトはワタシにやらせてもらおうか!
「アプカル滝」辺りにいるヒトをほどほどに怖がらせに行こう。
クエスト『守護天節と怪しい契約』の目的『パパ・ブルーセを連れて
旧市街東のカボチャを眺める住人を探す』を達成した!
オドオドした子ども : このニセ魔物、よく見たらかわいい顔してるね。
カボチャが変身するなんて、ビックリしちゃった!畳む
クエスト『守護天節と怪しい契約』の目的『パパ・ブルーセを連れて
アプカル滝付近のカボチャを眺める住人を探す』
気の強そうな子ども : な、なに、もしかして脅かしに来たの?
そんなピエロなんか、少しも怖くないよ。
パパ・ブルーセ : 脅かしがいのある生意気な子どもだな……
よし、ワタシに任せてくれ!
パパ・ブルーセ : やあやあ、そこ行く利発なお嬢さん!
じぃ~っくりと、そこのカボチャをご覧いただけますか?
気の強そうな子ども : きゃーーーー!?
お、お化けだぁぁぁーーーーっ!?
気の強そうな子ども : ふぅぅぅ~……
ビックリしすぎてまだ心臓がバクバクいってる……
だけど、すごい魔法だね!
気の強そうな子ども : お化けを見たって、家族や友だちに話したら、
みんなビックリするだろうなぁ!
気の強そうな子ども : ピエロのおじさん、面白かったよ!
ありがとう~!
パパ・ブルーセ : 「ありがとう」だって……?
パパ・ブルーセ : 怖がらせたことで、お礼を言われるなんて……
こんな経験は初めてだな。
パパ・ブルーセ : ともあれ、おおよその力加減がわかってきたから、
次は「口笛粉屋」の辺りへ探しに行ってみようじゃないか。
クエスト『守護天節と怪しい契約』の目的『パパ・ブルーセを連れて
アプカル滝付近のカボチャを眺める住人を探す』を達成した!畳む
クエスト『守護天節と怪しい契約』の目的『パパ・ブルーセを連れて
口笛粉屋付近のカボチャを眺める住人を探す』
パパ・ブルーセ : そこのお嬢さん!
守護天節を一緒に楽しみませんか~!?
臆病な園芸師 : ひっ……!?
い、いまはお祭りどころじゃないので、
別の人を当たってください……!
パパ・ブルーセ : おや、なにやらすでに怯えている様子……
いったい、何があったのです?
臆病な園芸師 : あ……ピエロさん、話を聞いてくれるんですね。
実は私、グレートローム農場で働いているのですが……
臆病な園芸師 : さっき畑で作業をしていたところ、
どこからともなく、恐ろしい声がしてきて……。
振り返ると、お化けがいたんです!
臆病な園芸師 : それで私、叫んで逃げ出しちゃって……。
恐ろしくて、農場に戻れずにいるんです。
パパ・ブルーセ : ふむ……お化け、か……
ワタシはこれまで農場に行っていないし……。
なにが起きてるんだ?
パパ・ブルーセ : おそらくそうだろうな。
変身させたニセの魔物に、自意識はないはずなのでね。
パパ・ブルーセ : 言われてみれば……
自分と同類の、つまり妖異の気配がする。
パパ・ブルーセ : この女性は、きっとその妖異に驚かされたんだろうな。
ワタシが、ほどほどに怖がらせるのに苦労してるなか、
そいつは随分と、勝手なことをしてくれるじゃないか。
パパ・ブルーセ : 下手したら、こちらの仕事に支障が出そうだし、
ここは、ひとこと言ってやらないとな。
パパ・ブルーセ : お嬢さん!
その農場の件、ワタシたちが確かめにいってあげましょう!
臆病な園芸師 : 本当ですか!?
初めて信じてもらえた……
ありがとうございます、ピエロさん!
パパ・ブルーセ : 今日はやけにヒトに感謝されるものだな。
それも思ったより、悪い気分じゃない……。
パパ・ブルーセ : 勝手に巻き込んですまないが……
妖異が複数いて荒事となったら、ワタシだけだと対処しかねる。
貴様にも一緒に来てもらいたい!
パパ・ブルーセ : 助かるよ、ありがとう……
パパ・ブルーセ : ……私まで、ヒト相手に礼を言うとはね。
ともかく「グレートローム農場」へ向かうとしようじゃないか。
クエスト『守護天節と怪しい契約』の目的『パパ・ブルーセを連れて
口笛粉屋付近のカボチャを眺める住人を探す』を達成した!
臆病な園芸師 : お化けは、「グレートローム農場」で見かけたんです。
自分は怖くって……しばらく戻れそうにありません。畳む
クエスト『守護天節と怪しい契約』の目的『指定地点で見渡す』
パパ・ブルーセ : 一見なにも見当たらないが……
近くに気配を感じるぞ。
パパ・ブルーセ : 近くに妖異の気配があるが……
脅かす気でこちらの様子をうかがっているんだろう。
目が合っても適当にあしらってしまおう。
ポットに入った妖異 : バァ~~ッ!!
ポットに入った妖異 : ……チッ、反応が薄いナ。
パパ・ブルーセ : やはり、現れたな。
貴様、ワタシと同じ妖異のようだが、
街の中に入ってきて何をしている……?
ポットに入った妖異 : なんだ、オマエも妖異カ!
目的など問われるまでもない、「魔人の夜」の再現サ!
ポットに入った妖異 : カツテ守護天節では、パンプキンヘッドの魔人に率いらレ、
魔物たちが好き勝手に都市内を大暴れシ、闊歩しタ。
それこそ魔物が楽しい守護天節、「魔人の夜」ダ!
ポットに入った妖異 : そんな「魔人の夜」を再現しテ、
オレは魔物の中デ、一目置かれる存在になル……!
魔物たちを率いるリーダーとなるのダ!
ポットに入った妖異 : もう都市内にも仲間たちが入り込んでいル……
オマエも同類なら、我々に加わレ!
パパ・ブルーセ : お断りだ。
ポットに入った妖異 : な……なぜダ?
パパ・ブルーセ : そもそもパンプキンヘッドの女との契約で、
貴様たちと徒党を組むことはできないんでね。
パパ・ブルーセ : まぁできたとしても、つるむなんてごめんだが……
ほんのひとりふたり恐怖させたところで、
必ずヒトに反抗されて撃退されるはめになる。
ポットに入った妖異 : オレたちハそんなことにはならなイ!
……そうか、オマエはヒトに負けて、ビビってるんだろウ?
パパ・ブルーセ : ああ、ビビっているよ。
パンプキンヘッドの女のオシオキは恐ろしいからな……
いまに貴様も同じ目に遭うはずだ。
パパ・ブルーセ : だがワタシは、ヒトの中に紛れて、
ヒトを恐怖させるやり方を身につけたところさ。
この冒険者のおかげでね!
パパ・ブルーセ : 貴様とつるんで失敗するより、
賢く契約している方が、はるかに楽しくて合理的さ!
ポットに入った妖異 : それなラ……オマエは敵ダ!
近くにいる仲間を呼び寄せテ、片付けてやル!
???? : クス……クスクス……
ポットに入った妖異 : き、貴様は、伝説ノ、パンプキンヘッドの魔人……!?
パンプキンヘッドの女 : 悪い子には、「守護天節」の飾り付けになってもらうわ。
こんな風にね……。
パパ・ブルーセ : 妖異をカボチャにした!?
そ、それより、アナタがなぜここに……?
パンプキンヘッドの女 : 妖異の騒ぎを聞きつけてね、
ふたりの声がしたものだから、様子を見に来たの……。
パンプキンヘッドの女 : クスクス……貴方の言葉、嬉しかったわ……。
守護天節のこと、楽しんでくれているのね。
パンプキンヘッドの女 : さっきの話だと、ほかにも街に入り込んだ妖異がいるようね。
悪さをする前にこらしめて、楽しい守護天節を守りましょう。
クス……クスクス……。
クエスト『守護天節と怪しい契約』の目的『指定地点で見渡す』を達成した!畳む
クエスト『守護天節と怪しい契約』をコンプリート
パパ・ブルーセ : あの妖異、まるで昔のワタシを見ているかのようだったよ。
パンプキンヘッドの女 : 貴方の実力なら、妖異を倒すのは簡単でしょうね。
でも、せっかくの守護天節なのだから、
楽しい催しの一環にしてしまいましょう……。
パンプキンヘッドの女 : みんなで手分けをして、街の中に入り込んだ妖異を見つけたら、
さっきの魔法を使い、カボチャに変身させるの……。
パンプキンヘッドの女 : そうすることで、「魔物の正体はカボチャ」だって、
人々に思い込ませてしまうのよ。
パンプキンヘッドの女 : そこで、ふたりにはさっきの変身魔法……
「守護天節のおまじない」が込められた、
このステッキを渡しておくわね。
パンプキンヘッドの女 : カボチャになった妖異たちの回収は、私に任せておいて……。
さあ、守護天節のため、もうひと働きお願いするわ。
クエスト『守護天節と怪しい契約』をコンプリートした!
エモートアクション「守護天節のおまじない」を覚えた!畳む
クエスト『守護天節と感謝の気持ち』
パパ・ブルーセ : まったくこんなときに、面倒を起こしてくれたものだ……。
早いところ街中の妖異どもを見つけて、
「守護天節のおまじない」でカボチャにしてやろうじゃないか。
パパ・ブルーセ : 妖異の気配からすると……農場の奥の方と……
パパ・ブルーセ : それと旧市街の東側、
マーケットや槍術士ギルドの辺りにもいそうだ。
パパ・ブルーセ : ここは、二手に分かれた方がよさそうだな。
ワタシは、先ほどの園芸師を連れて、
農場の奥へ向かうことにしよう。
パパ・ブルーセ : 怯えていた彼女にも、魔物はカボチャだったと思い込ませ、
安心させてやろうと思うんだ。
パパ・ブルーセ : そちらは、旧市街の東側を頼むよ。
済んだらミィ・ケット野外音楽堂に戻るとしよう。
パパ・ブルーセ : それじゃ……
楽しいショーの始まりだ!
クエスト『守護天節と感謝の気持ち』を引き受けた!畳む
クエスト『守護天節と感謝の気持ち』の目的『妖異を探して「守護天節のおまじない」を使う』
警戒する鬼哭隊士 : ま、魔物が街に……!?
人を脅かす妖異 : ヒヒヒヒ……
妖異と鬼哭隊士は一触即発の空気だ。
エモート「守護天節のおまじない」を使おう。
警戒する鬼哭隊士 : キミの魔法で、魔物がカボチャになったけど……
もしかしてこれは、守護天節の催しだったのかい?
警戒する鬼哭隊士 : これは面白い体験をさせてもらったな。
ステージの方も覗いてみるとするよ。
不安な様子の市民 : な、何をする気なんだ……!?
妖しげな妖異 : キョウフのチカラを集めるのダー!
このニンゲンで試してみるカ……?
市民のことを妖異が脅かそうとしている。
エモート「守護天節のおまじない」を使おう。
不安な様子の市民 : おお……!?
そ、そうだよな、街の中に魔物がいるはずないか……
単なるカボチャでよかった!
不安な様子の市民 : それにしてもさっきの変身、面白かったー!
催しをまだやってるなら、見に行ってみようかな。
おびえる子ども : うぅぅ……
気味が悪いよぉ……。
不気味に笑う妖異 : クヒヒヒヒヒヒヒ……!
妖異に子どもが怯えている。
エモート「守護天節のおまじない」を使おう。
おびえる子ども : えっ……うそ!?
魔物じゃなくて、ただのカボチャだったのーーー!?
おびえる子ども : もう、すっかりだまされちゃったー!
安心したら、なんだかまた見たくなってきちゃったな。
街に入り込んだ妖異は、これで最後のようだ!
ミィ・ケット野外音楽堂で、
「パパ・ブルーセ」たちと合流しよう。
クエスト『守護天節と感謝の気持ち』の目的『妖異を探して「守護天節のおまじない」を使う』を達成した!畳む
クエスト『守護天節と感謝の気持ち』の目的『パパ・ブルーセと話す』
パンプキンヘッドの女 : 貴方も戻ったのね、おつかれさま。
フフフ……パパ・ブルーセから話を聞いてあげてね。
パパ・ブルーセ : 貴様も戻ったか。
ワタシの方は片付いたが……そちらはどうだった?
パパ・ブルーセ : そうか、そちらもうまくやったか!
これで街に入り込んだ妖異は一掃できたはず……。
パンプキンヘッドの女 : カボチャになった妖異たちは、私が回収しておいたわ。
いずれ戻してあげるけど、しばらくは彼らも飾り付けとして、
お祭りを一緒に楽しんでもらうわね……クス……クスクス……。
臆病な園芸師 : ああ、ピエロさん!
先ほどは、本当にありがとうございました……!
フフチャ : 園芸師ギルドのギルドマスターとして、
私からも感謝させてもらうわ。
パパ・ブルーセ : いかがでしたでしょうか?
畑にいた「魔物」たちを、
ワタシの奇術で次々カボチャに変える様子は!
パパ・ブルーセ : 真のエンターテイナーは場所を選ばず、たとえ畑だろうと、
素晴らしいショーをするものですよ!
臆病な園芸師 : お化けだと思い込んでいたものが、
まさか、カボチャを変身させた見世物だったなんて……!
とても真に迫った催しですね。
フフチャ : うふふ、私も楽しませてもらいましたよ。
いつもの畑で、あんな賑やかなショーが見られるなんてね。
フフチャ : さて、これは楽しませてもらった感謝の気持ちです。
農場で採れたカボチャを使った、
パンプキンクッキーですよ。
パパ・ブルーセ : ふむ、また感謝されてしまったな。
せっかくもらったんだ、早速いただこうじゃないか。
パパ・ブルーセ : いただきまーす!
パパ・ブルーセ : うンまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!
パパ・ブルーセ : なんだ、この味わいは……!
こんな美味いものは初めてだ!
パパ・ブルーセ : 食物のエーテルの中に、馴染みのない味がする。
深いコクというか……とにかく美味だ。
パパ・ブルーセ : ……これはもしかして、彼女たちが込めたという、
「感謝の気持ち」の味なのか!?
臆病な園芸師 : え、ええ、本当に助かりましたから。
そんなに喜んでもらえるなら、なんだか私も嬉しいです。
パパ・ブルーセ : 感謝されることで、こんなにおいしいお菓子が手に入るなら、
やり甲斐もあるってものだ……!
もっと人を怖がらせて、楽しませて、お礼をもらおうじゃないか!
パンプキンヘッドの女 : クスクス……
これで、「人も魔物も楽しい守護天節」……
大成功ってことね。
パンプキンヘッドの女 : 貴方のおかげよ、手伝ってくれてありがとう。
あとのことはパパ・ブルーセに任せても大丈夫そうだから、
私は自分の屋敷に戻るわ……よかったらあとで立ち寄ってね。
パンプキンヘッドの女 : ああ、それと忘れずに……
「冒険者ギルドの調査員」さんにも、顛末を教えてあげてね。
少しは信じてもらえるといいけれど。
クエスト『守護天節と感謝の気持ち』の目的『パパ・ブルーセと話す』を達成した!
臆病な園芸師 : ピエロさん、あんなに喜んでくれるなんて……。
またお菓子を持っていきますね!
パパ・ブルーセ : 「ヒトも魔物も楽しい守護天節」か。
綺麗事だと思っていたが……こんな形で実現するとはな。畳む
<コンプリート前の案内人>
仮装パーティーの招待係 : 楽しい楽しい仮装パーティーの準備中です。
もう少しだけお待ちを……!
不思議な案内人 : 申し訳ありません。
魔人サマから指示があるまでは、ご案内できないのでス……。
クエスト『守護天節と感謝の気持ち』をコンプリート
冒険者ギルドの調査員 : ……なんと!?
魔物が魔物を食い止め、人を喜ばせたと?
冒険者ギルドの調査員 : ご、ご報告ありがとうございます。
信じがたいことですが、あなたが言うことならば、
きっと本当のことなのでしょう。
冒険者ギルドの調査員 : しかしそれは、私や冒険者さんの監視を知った上で、
あえて善行をしてみせたのかもしれません。
冒険者ギルドの調査員 : そういうことなら、ヤツらが悪事を働く隙もないよう、
今後も注意深く監視を続けようと思います。
あとは私にお任せください……!
クエスト『守護天節と感謝の気持ち』をコンプリートした!
「魔人の隠れ家」へ行けるようになりました!
ミィ・ケット野外音楽堂の「不思議な案内人」に話しかけ、
不思議な仮装パーティーを楽しんでみましょう。
冒険者ギルドの調査員 : 魔物たちのことは、引き続き私が監視しておきます。
あとは任せて、冒険者さんは祝祭をお楽しみください!畳む
「魔人の隠れ家」
不思議な案内人 : お待ちしておりました!
魔人サマのお家へ向かわれますカー!?
パンプキンヘッドの女 : ……クスクス……何かお話でもする?
> ここはどんなところだ?
パンプキンヘッドの女 : ここは私の家よ。
遠慮せずに、好きにくつろいでちょうだいね。
> あなたは何者だ?
パンプキンヘッドの女 : もちろん、「パンプキンヘッドの魔人」よ。
かつて多くの妖異を従えて、夜の街を練り歩いたという、
伝説の魔人なの……。
パンプキンヘッドの女 : といっても、実はこれって称号のようなものでね。
私たち一族が、妖異を操る知識とともに、
代々、継承してきたものだったりするのよ……クスクス。
> あなたは何をしている?
パンプキンヘッドの女 : 私の先祖も、妖異を従えて戦いに参加したのだけれど、
その結果、世界は大きく傷ついてしまったわ。
パンプキンヘッドの女 : こうして、自分たちの行いを後悔した先祖たちは、
妖異の行いを見張ることを、使命にすると誓った……。
ただ討つのではなく、彼らもまた楽しく生きられるように、ね。
パンプキンヘッドの女 : あら、私ったら、ついおしゃべりが過ぎちゃったわ。
人を招いたことがないから、楽しくってね……クスクス……。
<リーパーで話し掛けた場合>
パンプキンヘッドの女 : ……どうやら、あなたも妖異と契約しているようだけど、
くれぐれも、扱いには気をつけてちょうだい?
その力は、とても危険なものだから、ね。
「廃屋敷」
仮装パーティーの招待係 : お待たせいたしましタ!
「廃屋敷」へ向かわれますカー!?畳む
クエスト未クリア前にインスタンスエリアにいる場合特殊台詞
胡散臭いインプ : おや……あなた、本当にパーティーの招待客ですか?
申し訳ないですが、私の「変身の奇術」は、
正規の招待客の方にしか、おかけできないんですヨ。
※「得体の知れないインプ」も同じ
守護天節の広報係 : 私は、今回の催しの広報係デス。
わからないことは、なんでもお聞きくださいネ。
> あなたたちは?
守護天節の広報係 : 私たちは今回、コンチネンタル・サーカスに代わり、
「守護天節」を盛り上げる催しを行っておりまス!
守護天節の広報係 : 怖くて楽しい「守護天節」を、
アナタのような冒険者も、気に入るに違いなシ!
魔物退治はしばらく忘れて、一緒に楽しみましょウ!
> 「守護天節」とは?
守護天節の広報係 : 「守護天節」の時期は、聖人たちが天上の宮殿に招かれて、
夜ごと盛大な宴に興じるというのでス。
守護天節の広報係 : だから、この時期の夜は、聖人の加護が弱まって魔物が大暴レ。
ヒトは皆、家に閉じこもって門扉を閉じる習慣ができましタ。
守護天節の広報係 : でも……それも昔の話。
今では毎日、魔物相手に冒険者が大暴レ!
聖人の加護に代わって、冒険者が都市を守っているのですヨ!
守護天節の広報係 : そうして安全になった都市では、
「守護天節」は、ただの楽しいお祭になったのです。
ホント、不愉快……じゃなくて、不思議な話ですよネ!
クエスト『守護天節と怪しい契約』
<守護天節参加済>
冒険者ギルドの調査員 : おおっ、あなたはもしや、
以前の守護天節でご協力いただいた冒険者さん!?
冒険者ギルドの調査員 : これはちょうどよかった!
今回の祝祭で行われている催しに、
またしても魔物が関わっている疑いがあるのです……!
<守護天節未参加>
冒険者ギルドの調査員 : あなたは、冒険者さんですね!?
突然すみません、少し話を聞いてください!
冒険者ギルドの調査員 : 今回の守護天節で行われている催しなのですが、
なんと、魔物が関わっている疑いがあるのです……!
冒険者ギルドの調査員 : それというのも、催しの主催者が、
正体不明の「パンプキンヘッドの女」なのですよ。
冒険者ギルドの調査員 : 手下たちも含め、その怪しげな風貌といったら……
かつて街に現れた「コンチネンタル・サーカス」のように、
人を装った魔物なのかもしれない!
冒険者ギルドの調査員 : 幸いにして、今のところ被害は出ていません。
しかし、なにか悪巧みをしていないか、気がかりなのです。
冒険者ギルドの調査員 : 今すぐ調査に乗り出したいのですが、
私はこの場の監視を任されているため動くに動けず……。
そこで、冒険者さんにお願いしたい。
冒険者ギルドの調査員 : パンプキンヘッドの女を手伝う形で催しを調査し、
よからぬ企みがあるようなら、阻止してほしいのです!
冒険者ギルドの調査員 : 引き受けてくださって、ありがとうございます!
「パンプキンヘッドの女」はミィ・ケット野外音楽堂にいるので、
まずは彼女に手伝いを申し出てみてください。
クエスト『守護天節と怪しい契約』を引き受けた!
冒険者ギルドの調査員 : 「パンプキンヘッドの女」はミィ・ケット野外音楽堂にいるので、
まずは彼女に手伝いを申し出てみてください。
どうか、よろしくお願いします……!
畳む
クエスト『守護天節と怪しい契約』の目的『パンプキンヘッドの女と話す』
<守護天節参加済>
パンプキンヘッドの女 : クス……クスクス……
貴方は……久しぶりね。
守護天節を楽しみにきたのかしら?
パンプキンヘッドの女 : あら……催しを手伝ってくれるの?
「人手」が足りなかったから、助かるわね。
パンプキンヘッドの女 : 貴方が、調査を頼まれて来たのはわかっているわ。
最初から、私が人を害さないと知っていて、
協力しにきてくれたのでしょう?
<守護天節未参加>
パンプキンヘッドの女 : クス……クスクス……
貴方は……守護天節を楽しみにきたのかしら?
パンプキンヘッドの女 : あら……催しを手伝ってくれるの?
「人手」が足りなかったから、助かるわね。
パンプキンヘッドの女 : 貴方が、調査を頼まれて来たのはわかっているわ。
たしかに、私は魔物を従えているけど、
人を害することなんてしないから、安心して協力してね……。
パンプキンヘッドの女 : それじゃあ、強力な助っ人も得られたところで……。
手伝ってもらう前に、
改めて守護天節について説明させてちょうだい。
パンプキンヘッドの女 : 守護天節の祝祭の時期、
聖人たちは天上の宮殿で、飲めや歌えやの宴を開くの。
一方、加護の弱まった地上では、魔物が大暴れ……。
パンプキンヘッドの女 : かつての人は皆、粛々と家に閉じこもっていたのだけど……
いまや冒険者の活躍のおかげで、都市内も安全となり、
人も愉快で楽しい祝祭を開くようになったのよ。
パンプキンヘッドの女 : ……というのが、人の間に伝わる守護天節。
残念ながら、魔物の方に目を向けると、
いまだ、祝祭で悪事を働こうとする者は後を絶たない。
パンプキンヘッドの女 : そこで、私は考えたの……
「人も魔物も楽しい守護天節」ができないかって。
魔物も楽しめれば、きっと悪さなんてしないはずだもの。
パンプキンヘッドの女 : さて、ここからが本題だけど……
あなたには、そんな祝祭を実現するため働いている、
「パパ・ブルーセ」の手伝いを頼みたいわ。
パンプキンヘッドの女 : 彼もかつては、悪事を働く妖異だったけど、
もう悪さはできないように契約で縛……オシオキをしたの。
パンプキンヘッドの女 : その後、彼の魔力を見込んで、もうひとつの契約を交わしたわ。
「人をほどほどに怖がらせて楽しませる」……
私が目指す守護天節のためのものよ。
パンプキンヘッドの女 : この契約に従って、パパ・ブルーセが、
いま街中で見世物をしているところなの……。
だけどなんだか、うまく人を楽しませられていないようでね。
パンプキンヘッドの女 : 私が助言してあげたいところだけど、都市の人のことなら、
きっと貴方の方が適任だと思うのよ。
冒険者なら人と関わることが多いでしょうからね。
パンプキンヘッドの女 : フフ……ありがとう、頼もしいわ。
パンプキンヘッドの女 : 「パパ・ブルーセ」は今頃、
革細工師ギルドの周辺で芸を披露しているはずよ……。
まずは、彼に声をかけてみてちょうだい。
クエスト『守護天節と怪しい契約』の目的『パンプキンヘッドの女と話す』を達成した!畳む
クエスト『守護天節と怪しい契約』の目的『パパ・ブルーセと話す』
パンプキンヘッドの女 : 「パパ・ブルーセ」は今頃、
革細工師ギルドの周辺で芸を披露しているはずよ……。
まずは、彼に声をかけてみてちょうだい。
屈強な槍術士 : なにが始まるんだ……?
<守護天節参加済>
パパ・ブルーセ : き、貴様は以前、ワタシに一杯食わせた冒険者……!?
パパ・ブルーセ : ゴ、ゴホン……
アナタも、ワタシの華麗なるショーを見に来たのですね?
では、この方とともにご覧いただきましょう!
<守護天節未参加>
パパ・ブルーセ : おや……アナタも、ワタシの華麗なるショーを見に来たのですね?
では、この方とともにご覧いただきましょう!
パパ・ブルーセ : さあさあ、お立ち会い!
世にも恐ろし~い生き物を、お目にかけましょう!!
屈強な槍術士 : 恐ろしい生き物って、
いったい、何が現れるんだ……?
パパ・ブルーセ : なんの変哲もない、この飾り付けのカボチャから、
片時も目を離さぬように……!
カボチャの子犬 : がう~っ……
パパ・ブルーセ : ああ、なんと恐ろしいッ!
この威嚇、鋭い牙……先日、ワタシのお尻にかみついた、
猛犬にソックリではないですかァ~ッ!
パパ・ブルーセ : ワタシのこの術で、街中の飾り付けがすべて猛犬に変身したら……
グリダニアは、狂乱の宴に~ッ!?
屈強な槍術士 : ハッハッハッハッ!
屈強な槍術士 : わかったぞ、「恐ろしい魔物」が出ると警戒してるところに、
かわいい子犬が出たら……っていう冗談なんだな!
ちょっと戸惑ったが、笑える奇術だったぜ!
パパ・ブルーセ : 今の客、怖がってはいなかったな。
でも、笑って帰ってくれるなら、いい、のか……?
パパ・ブルーセ : ほう、パンプキンヘッドの女に頼まれワタシの手助けを?
ならば、これまでの経緯を話すとしよう。
<守護天節参加済>
パパ・ブルーセ : 以前の守護天節のことは覚えているだろうが、
ワタシの真の姿は、妖異なんだ。
<守護天節未参加>
パパ・ブルーセ : 彼女の協力者なら、真の姿を明かしてもいいはずだ。
聞いているだろうが、ワタシの正体は妖異なんだ。
パパ・ブルーセ : 貴様はワタシの真の姿を見ても、怖がっていないようだな?
まあ、それはいいとして……
パパ・ブルーセ : さっきは、この子犬ですら怖がられたものだった……。
パパ・ブルーセ : パンプキンヘッドの女との契約は、
「ヒトをほどほどに怖がらせて楽しませる」というもの。
魔物を見せるのがやりすぎなのは、このワタシでもわかる。
パパ・ブルーセ : そこで、子犬に噛まれた経験を思い出して、
子ども相手に試してみたら、大泣きされてしまったんだ。
犬ですらやりすぎなのかと驚いたよ。
パパ・ブルーセ : しかし、さっきの大人はあろうことか笑っていた。
子犬は、ヒトにとって怖いのか怖くないのか……
いったい、どっちなんだ?
> 大人と子どもで、怖いものは違うのでは?
> 人によると思う
パパ・ブルーセ : な、なんだと……!
ヒトによって、恐怖の捉え方が違うということか!?
パパ・ブルーセ : たしかに、さっきの反応の差を考えると、それもうなずける。
ヒトによって違うという「ほどほどの怖さ」なんて、
ちっともわからないな。
パパ・ブルーセ : 泣くほど怖がらせるだけなら、もっと大雑把で良かったのに。
このままでは、パンプキンヘッドの女との契約を、
ちゃんと果たすことができないぞ……。
パパ・ブルーセ : そうか、ヒトである貴様ならわかるはずだ!
ワタシを手助けに来たのなら、それを教えてくれないか!?
クエスト『守護天節と怪しい契約』の目的『パパ・ブルーセと話す』を達成した!畳む
クエスト『守護天節と怪しい契約』の目的『パパ・ブルーセと話して同行させる』
カボチャの子犬 : くぅん……。
パパ・ブルーセ : そうだな……実際に見世物の場で、
貴様に「ほどほどの怖さ」を教えてもらうのがよさそうだ。
パパ・ブルーセ : 守護天節のカボチャを眺めてる住人を探して、
そのカボチャを何に変身させればいいか、指示してくれ。
パパ・ブルーセ : そこの坂を上ったところと、「槍術士ギルド」の辺りに、
目立つカボチャが設置されていたはずだ。
その付近にいる住人相手に、試してみよう!
パパ・ブルーセが「同行」を開始します。
クエストを進行させるには、同行者が近くにいる状態で、
目的を達成する必要があります。
「同行」は、エリアを移動した場合や、
「同行状態を解除する」を選んだ場合に解除されます。
クエスト『守護天節と怪しい契約』の目的『パパ・ブルーセと話して同行させる』を達成した!畳む
クエスト『守護天節と怪しい契約』の目的『パパ・ブルーセを連れて
旧市街東のカボチャを眺める住人を探す』
<話す>
パパ・ブルーセ : ワタシの使う変身魔法は、
実は、それほど使い勝手はよくないものでね……
せいぜい物を変身させることしかできないんだ。
パパ・ブルーセ : おそらくパンプキンヘッドの女なら、
もっと強力な変身魔法が使えるだろうな。
<同行状態を解除>
パパ・ブルーセ : 急用でもできたのか?
まだ一緒に行動してもらわないと困る、
「革細工師ギルド」の近くで待っているからな。
<再同行>
パパ・ブルーセ : さあ、ヒトをほどほどに怖がらせに行こうじゃないか!
休憩中の牙軍曹 : ふむ、キミたちで守護天節の催しをしているのか。
普段から魔物を相手に戦っている私に、何を見せる気なんだ?
パパ・ブルーセ : さあ、何に変身させるか指示してくれ。
> 度肝を抜く、強そうなオバケ
パパ・ブルーセ : なるほど、それでやってみよう!
休憩中の牙軍曹 : うわっ……!?
休憩中の牙軍曹 : さ、さすがに驚いたよ。
こんなに凶悪そうな魔物との戦いを想定したら、
私でも震えがきてしまうな……。
休憩中の牙軍曹 : こんなに凶悪そうな魔物との戦いを想定したら、
私でも震えがきてしまうな……。
> 割と怖い、中ぐらいのオバケ
> よく見ると怖い、小さなオバケ
戦いに慣れた様子の双蛇党員には、刺激不足ではないだろうか?
もう一度、考え直してみよう。
オドオドした子ども : うう、怖いお化けを見るだけで、足が震えて……。
まさか、あなたは脅かしてこないよね……?
パパ・ブルーセ : さあ、何に変身させるか指示してくれ。
> 度肝を抜く、強そうなオバケ
> 割と怖い、中ぐらいのオバケ
臆病そうな子どもに、刺激が強すぎないだろうか……?
もう一度、考え直してみよう。
> よく見ると怖い、小さなオバケ
パパ・ブルーセ : なるほど、それでやってみよう!
オドオドした子ども : う、うわぁぁ~~~……っ!?
オドオドした子ども : ……って、あれ、よく見たらかわいい顔してるね。
カボチャが変身するなんて、ビックリしちゃった!
パパ・ブルーセ : どちらのヒトも、怖がりつつも喜んでいたな。
これが「ほどほどに怖くて楽しい」か……わかってきたぞ!
パパ・ブルーセ : よし、次のヒトはワタシにやらせてもらおうか!
「アプカル滝」辺りにいるヒトをほどほどに怖がらせに行こう。
クエスト『守護天節と怪しい契約』の目的『パパ・ブルーセを連れて
旧市街東のカボチャを眺める住人を探す』を達成した!
オドオドした子ども : このニセ魔物、よく見たらかわいい顔してるね。
カボチャが変身するなんて、ビックリしちゃった!畳む
クエスト『守護天節と怪しい契約』の目的『パパ・ブルーセを連れて
アプカル滝付近のカボチャを眺める住人を探す』
気の強そうな子ども : な、なに、もしかして脅かしに来たの?
そんなピエロなんか、少しも怖くないよ。
パパ・ブルーセ : 脅かしがいのある生意気な子どもだな……
よし、ワタシに任せてくれ!
パパ・ブルーセ : やあやあ、そこ行く利発なお嬢さん!
じぃ~っくりと、そこのカボチャをご覧いただけますか?
気の強そうな子ども : きゃーーーー!?
お、お化けだぁぁぁーーーーっ!?
気の強そうな子ども : ふぅぅぅ~……
ビックリしすぎてまだ心臓がバクバクいってる……
だけど、すごい魔法だね!
気の強そうな子ども : お化けを見たって、家族や友だちに話したら、
みんなビックリするだろうなぁ!
気の強そうな子ども : ピエロのおじさん、面白かったよ!
ありがとう~!
パパ・ブルーセ : 「ありがとう」だって……?
パパ・ブルーセ : 怖がらせたことで、お礼を言われるなんて……
こんな経験は初めてだな。
パパ・ブルーセ : ともあれ、おおよその力加減がわかってきたから、
次は「口笛粉屋」の辺りへ探しに行ってみようじゃないか。
クエスト『守護天節と怪しい契約』の目的『パパ・ブルーセを連れて
アプカル滝付近のカボチャを眺める住人を探す』を達成した!畳む
クエスト『守護天節と怪しい契約』の目的『パパ・ブルーセを連れて
口笛粉屋付近のカボチャを眺める住人を探す』
パパ・ブルーセ : そこのお嬢さん!
守護天節を一緒に楽しみませんか~!?
臆病な園芸師 : ひっ……!?
い、いまはお祭りどころじゃないので、
別の人を当たってください……!
パパ・ブルーセ : おや、なにやらすでに怯えている様子……
いったい、何があったのです?
臆病な園芸師 : あ……ピエロさん、話を聞いてくれるんですね。
実は私、グレートローム農場で働いているのですが……
臆病な園芸師 : さっき畑で作業をしていたところ、
どこからともなく、恐ろしい声がしてきて……。
振り返ると、お化けがいたんです!
臆病な園芸師 : それで私、叫んで逃げ出しちゃって……。
恐ろしくて、農場に戻れずにいるんです。
パパ・ブルーセ : ふむ……お化け、か……
ワタシはこれまで農場に行っていないし……。
なにが起きてるんだ?
パパ・ブルーセ : おそらくそうだろうな。
変身させたニセの魔物に、自意識はないはずなのでね。
パパ・ブルーセ : 言われてみれば……
自分と同類の、つまり妖異の気配がする。
パパ・ブルーセ : この女性は、きっとその妖異に驚かされたんだろうな。
ワタシが、ほどほどに怖がらせるのに苦労してるなか、
そいつは随分と、勝手なことをしてくれるじゃないか。
パパ・ブルーセ : 下手したら、こちらの仕事に支障が出そうだし、
ここは、ひとこと言ってやらないとな。
パパ・ブルーセ : お嬢さん!
その農場の件、ワタシたちが確かめにいってあげましょう!
臆病な園芸師 : 本当ですか!?
初めて信じてもらえた……
ありがとうございます、ピエロさん!
パパ・ブルーセ : 今日はやけにヒトに感謝されるものだな。
それも思ったより、悪い気分じゃない……。
パパ・ブルーセ : 勝手に巻き込んですまないが……
妖異が複数いて荒事となったら、ワタシだけだと対処しかねる。
貴様にも一緒に来てもらいたい!
パパ・ブルーセ : 助かるよ、ありがとう……
パパ・ブルーセ : ……私まで、ヒト相手に礼を言うとはね。
ともかく「グレートローム農場」へ向かうとしようじゃないか。
クエスト『守護天節と怪しい契約』の目的『パパ・ブルーセを連れて
口笛粉屋付近のカボチャを眺める住人を探す』を達成した!
臆病な園芸師 : お化けは、「グレートローム農場」で見かけたんです。
自分は怖くって……しばらく戻れそうにありません。畳む
クエスト『守護天節と怪しい契約』の目的『指定地点で見渡す』
パパ・ブルーセ : 一見なにも見当たらないが……
近くに気配を感じるぞ。
パパ・ブルーセ : 近くに妖異の気配があるが……
脅かす気でこちらの様子をうかがっているんだろう。
目が合っても適当にあしらってしまおう。
ポットに入った妖異 : バァ~~ッ!!
ポットに入った妖異 : ……チッ、反応が薄いナ。
パパ・ブルーセ : やはり、現れたな。
貴様、ワタシと同じ妖異のようだが、
街の中に入ってきて何をしている……?
ポットに入った妖異 : なんだ、オマエも妖異カ!
目的など問われるまでもない、「魔人の夜」の再現サ!
ポットに入った妖異 : カツテ守護天節では、パンプキンヘッドの魔人に率いらレ、
魔物たちが好き勝手に都市内を大暴れシ、闊歩しタ。
それこそ魔物が楽しい守護天節、「魔人の夜」ダ!
ポットに入った妖異 : そんな「魔人の夜」を再現しテ、
オレは魔物の中デ、一目置かれる存在になル……!
魔物たちを率いるリーダーとなるのダ!
ポットに入った妖異 : もう都市内にも仲間たちが入り込んでいル……
オマエも同類なら、我々に加わレ!
パパ・ブルーセ : お断りだ。
ポットに入った妖異 : な……なぜダ?
パパ・ブルーセ : そもそもパンプキンヘッドの女との契約で、
貴様たちと徒党を組むことはできないんでね。
パパ・ブルーセ : まぁできたとしても、つるむなんてごめんだが……
ほんのひとりふたり恐怖させたところで、
必ずヒトに反抗されて撃退されるはめになる。
ポットに入った妖異 : オレたちハそんなことにはならなイ!
……そうか、オマエはヒトに負けて、ビビってるんだろウ?
パパ・ブルーセ : ああ、ビビっているよ。
パンプキンヘッドの女のオシオキは恐ろしいからな……
いまに貴様も同じ目に遭うはずだ。
パパ・ブルーセ : だがワタシは、ヒトの中に紛れて、
ヒトを恐怖させるやり方を身につけたところさ。
この冒険者のおかげでね!
パパ・ブルーセ : 貴様とつるんで失敗するより、
賢く契約している方が、はるかに楽しくて合理的さ!
ポットに入った妖異 : それなラ……オマエは敵ダ!
近くにいる仲間を呼び寄せテ、片付けてやル!
???? : クス……クスクス……
ポットに入った妖異 : き、貴様は、伝説ノ、パンプキンヘッドの魔人……!?
パンプキンヘッドの女 : 悪い子には、「守護天節」の飾り付けになってもらうわ。
こんな風にね……。
パパ・ブルーセ : 妖異をカボチャにした!?
そ、それより、アナタがなぜここに……?
パンプキンヘッドの女 : 妖異の騒ぎを聞きつけてね、
ふたりの声がしたものだから、様子を見に来たの……。
パンプキンヘッドの女 : クスクス……貴方の言葉、嬉しかったわ……。
守護天節のこと、楽しんでくれているのね。
パンプキンヘッドの女 : さっきの話だと、ほかにも街に入り込んだ妖異がいるようね。
悪さをする前にこらしめて、楽しい守護天節を守りましょう。
クス……クスクス……。
クエスト『守護天節と怪しい契約』の目的『指定地点で見渡す』を達成した!畳む
クエスト『守護天節と怪しい契約』をコンプリート
パパ・ブルーセ : あの妖異、まるで昔のワタシを見ているかのようだったよ。
パンプキンヘッドの女 : 貴方の実力なら、妖異を倒すのは簡単でしょうね。
でも、せっかくの守護天節なのだから、
楽しい催しの一環にしてしまいましょう……。
パンプキンヘッドの女 : みんなで手分けをして、街の中に入り込んだ妖異を見つけたら、
さっきの魔法を使い、カボチャに変身させるの……。
パンプキンヘッドの女 : そうすることで、「魔物の正体はカボチャ」だって、
人々に思い込ませてしまうのよ。
パンプキンヘッドの女 : そこで、ふたりにはさっきの変身魔法……
「守護天節のおまじない」が込められた、
このステッキを渡しておくわね。
パンプキンヘッドの女 : カボチャになった妖異たちの回収は、私に任せておいて……。
さあ、守護天節のため、もうひと働きお願いするわ。
クエスト『守護天節と怪しい契約』をコンプリートした!
エモートアクション「守護天節のおまじない」を覚えた!畳む
クエスト『守護天節と感謝の気持ち』
パパ・ブルーセ : まったくこんなときに、面倒を起こしてくれたものだ……。
早いところ街中の妖異どもを見つけて、
「守護天節のおまじない」でカボチャにしてやろうじゃないか。
パパ・ブルーセ : 妖異の気配からすると……農場の奥の方と……
パパ・ブルーセ : それと旧市街の東側、
マーケットや槍術士ギルドの辺りにもいそうだ。
パパ・ブルーセ : ここは、二手に分かれた方がよさそうだな。
ワタシは、先ほどの園芸師を連れて、
農場の奥へ向かうことにしよう。
パパ・ブルーセ : 怯えていた彼女にも、魔物はカボチャだったと思い込ませ、
安心させてやろうと思うんだ。
パパ・ブルーセ : そちらは、旧市街の東側を頼むよ。
済んだらミィ・ケット野外音楽堂に戻るとしよう。
パパ・ブルーセ : それじゃ……
楽しいショーの始まりだ!
クエスト『守護天節と感謝の気持ち』を引き受けた!畳む
クエスト『守護天節と感謝の気持ち』の目的『妖異を探して「守護天節のおまじない」を使う』
警戒する鬼哭隊士 : ま、魔物が街に……!?
人を脅かす妖異 : ヒヒヒヒ……
妖異と鬼哭隊士は一触即発の空気だ。
エモート「守護天節のおまじない」を使おう。
警戒する鬼哭隊士 : キミの魔法で、魔物がカボチャになったけど……
もしかしてこれは、守護天節の催しだったのかい?
警戒する鬼哭隊士 : これは面白い体験をさせてもらったな。
ステージの方も覗いてみるとするよ。
不安な様子の市民 : な、何をする気なんだ……!?
妖しげな妖異 : キョウフのチカラを集めるのダー!
このニンゲンで試してみるカ……?
市民のことを妖異が脅かそうとしている。
エモート「守護天節のおまじない」を使おう。
不安な様子の市民 : おお……!?
そ、そうだよな、街の中に魔物がいるはずないか……
単なるカボチャでよかった!
不安な様子の市民 : それにしてもさっきの変身、面白かったー!
催しをまだやってるなら、見に行ってみようかな。
おびえる子ども : うぅぅ……
気味が悪いよぉ……。
不気味に笑う妖異 : クヒヒヒヒヒヒヒ……!
妖異に子どもが怯えている。
エモート「守護天節のおまじない」を使おう。
おびえる子ども : えっ……うそ!?
魔物じゃなくて、ただのカボチャだったのーーー!?
おびえる子ども : もう、すっかりだまされちゃったー!
安心したら、なんだかまた見たくなってきちゃったな。
街に入り込んだ妖異は、これで最後のようだ!
ミィ・ケット野外音楽堂で、
「パパ・ブルーセ」たちと合流しよう。
クエスト『守護天節と感謝の気持ち』の目的『妖異を探して「守護天節のおまじない」を使う』を達成した!畳む
クエスト『守護天節と感謝の気持ち』の目的『パパ・ブルーセと話す』
パンプキンヘッドの女 : 貴方も戻ったのね、おつかれさま。
フフフ……パパ・ブルーセから話を聞いてあげてね。
パパ・ブルーセ : 貴様も戻ったか。
ワタシの方は片付いたが……そちらはどうだった?
パパ・ブルーセ : そうか、そちらもうまくやったか!
これで街に入り込んだ妖異は一掃できたはず……。
パンプキンヘッドの女 : カボチャになった妖異たちは、私が回収しておいたわ。
いずれ戻してあげるけど、しばらくは彼らも飾り付けとして、
お祭りを一緒に楽しんでもらうわね……クス……クスクス……。
臆病な園芸師 : ああ、ピエロさん!
先ほどは、本当にありがとうございました……!
フフチャ : 園芸師ギルドのギルドマスターとして、
私からも感謝させてもらうわ。
パパ・ブルーセ : いかがでしたでしょうか?
畑にいた「魔物」たちを、
ワタシの奇術で次々カボチャに変える様子は!
パパ・ブルーセ : 真のエンターテイナーは場所を選ばず、たとえ畑だろうと、
素晴らしいショーをするものですよ!
臆病な園芸師 : お化けだと思い込んでいたものが、
まさか、カボチャを変身させた見世物だったなんて……!
とても真に迫った催しですね。
フフチャ : うふふ、私も楽しませてもらいましたよ。
いつもの畑で、あんな賑やかなショーが見られるなんてね。
フフチャ : さて、これは楽しませてもらった感謝の気持ちです。
農場で採れたカボチャを使った、
パンプキンクッキーですよ。
パパ・ブルーセ : ふむ、また感謝されてしまったな。
せっかくもらったんだ、早速いただこうじゃないか。
パパ・ブルーセ : いただきまーす!
パパ・ブルーセ : うンまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!
パパ・ブルーセ : なんだ、この味わいは……!
こんな美味いものは初めてだ!
パパ・ブルーセ : 食物のエーテルの中に、馴染みのない味がする。
深いコクというか……とにかく美味だ。
パパ・ブルーセ : ……これはもしかして、彼女たちが込めたという、
「感謝の気持ち」の味なのか!?
臆病な園芸師 : え、ええ、本当に助かりましたから。
そんなに喜んでもらえるなら、なんだか私も嬉しいです。
パパ・ブルーセ : 感謝されることで、こんなにおいしいお菓子が手に入るなら、
やり甲斐もあるってものだ……!
もっと人を怖がらせて、楽しませて、お礼をもらおうじゃないか!
パンプキンヘッドの女 : クスクス……
これで、「人も魔物も楽しい守護天節」……
大成功ってことね。
パンプキンヘッドの女 : 貴方のおかげよ、手伝ってくれてありがとう。
あとのことはパパ・ブルーセに任せても大丈夫そうだから、
私は自分の屋敷に戻るわ……よかったらあとで立ち寄ってね。
パンプキンヘッドの女 : ああ、それと忘れずに……
「冒険者ギルドの調査員」さんにも、顛末を教えてあげてね。
少しは信じてもらえるといいけれど。
クエスト『守護天節と感謝の気持ち』の目的『パパ・ブルーセと話す』を達成した!
臆病な園芸師 : ピエロさん、あんなに喜んでくれるなんて……。
またお菓子を持っていきますね!
パパ・ブルーセ : 「ヒトも魔物も楽しい守護天節」か。
綺麗事だと思っていたが……こんな形で実現するとはな。畳む
<コンプリート前の案内人>
仮装パーティーの招待係 : 楽しい楽しい仮装パーティーの準備中です。
もう少しだけお待ちを……!
不思議な案内人 : 申し訳ありません。
魔人サマから指示があるまでは、ご案内できないのでス……。
クエスト『守護天節と感謝の気持ち』をコンプリート
冒険者ギルドの調査員 : ……なんと!?
魔物が魔物を食い止め、人を喜ばせたと?
冒険者ギルドの調査員 : ご、ご報告ありがとうございます。
信じがたいことですが、あなたが言うことならば、
きっと本当のことなのでしょう。
冒険者ギルドの調査員 : しかしそれは、私や冒険者さんの監視を知った上で、
あえて善行をしてみせたのかもしれません。
冒険者ギルドの調査員 : そういうことなら、ヤツらが悪事を働く隙もないよう、
今後も注意深く監視を続けようと思います。
あとは私にお任せください……!
クエスト『守護天節と感謝の気持ち』をコンプリートした!
「魔人の隠れ家」へ行けるようになりました!
ミィ・ケット野外音楽堂の「不思議な案内人」に話しかけ、
不思議な仮装パーティーを楽しんでみましょう。
冒険者ギルドの調査員 : 魔物たちのことは、引き続き私が監視しておきます。
あとは任せて、冒険者さんは祝祭をお楽しみください!畳む
「魔人の隠れ家」
不思議な案内人 : お待ちしておりました!
魔人サマのお家へ向かわれますカー!?
パンプキンヘッドの女 : ……クスクス……何かお話でもする?
> ここはどんなところだ?
パンプキンヘッドの女 : ここは私の家よ。
遠慮せずに、好きにくつろいでちょうだいね。
> あなたは何者だ?
パンプキンヘッドの女 : もちろん、「パンプキンヘッドの魔人」よ。
かつて多くの妖異を従えて、夜の街を練り歩いたという、
伝説の魔人なの……。
パンプキンヘッドの女 : といっても、実はこれって称号のようなものでね。
私たち一族が、妖異を操る知識とともに、
代々、継承してきたものだったりするのよ……クスクス。
> あなたは何をしている?
パンプキンヘッドの女 : 私の先祖も、妖異を従えて戦いに参加したのだけれど、
その結果、世界は大きく傷ついてしまったわ。
パンプキンヘッドの女 : こうして、自分たちの行いを後悔した先祖たちは、
妖異の行いを見張ることを、使命にすると誓った……。
ただ討つのではなく、彼らもまた楽しく生きられるように、ね。
パンプキンヘッドの女 : あら、私ったら、ついおしゃべりが過ぎちゃったわ。
人を招いたことがないから、楽しくってね……クスクス……。
<リーパーで話し掛けた場合>
パンプキンヘッドの女 : ……どうやら、あなたも妖異と契約しているようだけど、
くれぐれも、扱いには気をつけてちょうだい?
その力は、とても危険なものだから、ね。
「廃屋敷」
仮装パーティーの招待係 : お待たせいたしましタ!
「廃屋敷」へ向かわれますカー!?畳む
クエスト未クリア前にインスタンスエリアにいる場合特殊台詞
胡散臭いインプ : おや……あなた、本当にパーティーの招待客ですか?
申し訳ないですが、私の「変身の奇術」は、
正規の招待客の方にしか、おかけできないんですヨ。
※「得体の知れないインプ」も同じ
#アロアロ島
クエスト「焼けた道を行く君へ」
カリカ : Cilina、聞いてください!
マトシャ様が祭祀場で釣られた魚の正体がわかりましたよ。
カリカ : それもこれも、島の文化についてマトシャ様へお伝えした、
吾輩の功績に違いありません、ふふん!
カリカ : あとは、古い文献から魚の記録を見つけたパサスーンのことも、
今回ばかりは評価しておきましょう。
パサスーン : え、幻聴じゃないよね?
カリカ、僕のこと褒めてくれた?
カリカ : ……ごほん!
それでですね、マトシャ様は魚の効能を知るや否や、
ニッダーナ様ではなく、別の方へお渡ししたいと仰ったのです。
カリカ : 渡しに行く際には、貴方もご一緒にとのことでした。
そういうわけですので、しばしお付き合いいただきますよ!
カリカ : 吾輩はマトシャ様に声をかけてまいりますので、
貴方は「パーラカの里」でお待ちください!
クエスト『焼けた道を行く君へ』を引き受けた!
カリカ : 吾輩とて、薄情な無礼者ではないのです!
これだけ手厚く世話を焼かれては、褒めるぐらいしますとも。
カリカ : まあ、パサスーンのことは置いておくといたしましょう。
吾輩はマトシャ様に声をかけてまいりますので、
貴方は「パーラカの里」でお待ちください!
パサスーン : ふふ、カリカのツレないところもかわいいけど、
働きを褒めてもらえたのは素直に嬉しいね。畳む
クエスト『焼けた道を行く君へ』の目的『指定地点で待機』
マトシャ : Cilina、お待たせ~!
(ゾゾネ、石に躓く)
ゾゾネ : ぬわぁ~~っ!
マトシャ : このヒトたち、島でのことを逆恨みしているのか、
オラの荷物をひったくろうとしてきて……。
巡回中の星戦士さんたちがいて、助かっただす。
ゾゾネ : いってええ!
ゾゾネ : あーっ!
お前、あのでけぇ像と戦ってたヤツじゃねーか!
ゾゾネ : お前らが帰ったあとに宝玉をいただこうとしたら、
あいつ、また動き出しやがったんだぜ!?
ったくよぉ、ちゃんと倒しておけよな!
ジャ・ジメイ : そのくせ、クアちゃんのことはしっかり倒しちゃってさぁ~!
せっかく、ワスビルムくんが島の霊獣を使役する術を、
ちょ~がんばって調べたのに……!
ワスビルム : あの、ええと、クアクアをけしかけてすみませんでした……。
大樹の廃屋にあった、算術やらの研究資料の中に、
巴術による使役術も記載されてたので、つい好奇心が……。
勇ましい星戦士 : 喚くな、喚くな!
お前たちは都市内まで連行だ、行くぞ!
カリカ : まったくもって、けしからん連中です!
神子像は、彼らの邪な気配を感じ取って、
宝玉を守るために暴れ出したのかもしれませんね!
> 結局、あの神子像って何だったの?
結局、あの宝玉ってなんだったの?
カリカ : うーん、それは「神子の使い」たる吾輩も、
まったく知らぬことなのです。
カリカ : 神子像や宝玉をつくった人々は、
数千年前に、海が凍り付くほどの大寒波が襲った際、
輝ける世界へと旅立った、と伝えられております。
カリカ : 後に島へと渡ってきた人々は、
冷害で荒廃した土地の中で、唯一、緑が芽吹く場所を発見。
そこに遺されていた神子像を見つけました!
カリカ : 自然を育む力を持つ、不思議な神子像……。
いつしか人々は、その作り手を「忘れられた人々」と呼び、
敬うようになったのです!
カリカ : 以後、数千年、島民たちは、
神子像の加護の下、「アロアロ島」で暮らし続けました。
海底火山の噴火によって、移住を余儀なくされるまで……。
マトシャ : カリカって、実はすごく長生きだったりするだすか?
話を聞いてると、途方もなく昔から島にいるみたいだけど……。
カリカ : 長生きなほうだとは思います!
吾輩が生まれたころは、あの島にも多くの人々がいて、
得意の「算術」で神子像の神秘を解き明かそうとしていました。
カリカ : 祭祀場の枝の上で生まれた吾輩が、
人語を発したところ、彼らは大層驚いたものです!
「神子の使い」と呼ばれたのも、それゆえのことでした。
カリカ : 思うに、宝玉の力が吾輩にも影響を及ぼしたのでしょう……
まあ、吾輩のことはこのあたりにして、
マトシャ様、お届け物の話をどうぞお進めください!
マトシャ : カリカの話だと、祭祀場の水場で釣れた魚を赤子に食べさせて、
成長を祈願する習慣があったらしくて……。
でも、ただの縁起物なのかどうかは、わからなかっただす。
マトシャ : そこでパサスーンに魚を詳しく調べてもらったら、
本当に病への抵抗力を高めてくれる薬効が、
この古代魚にあることがわかっただす!
マトシャ : それで、ニッダーナさんへの贈り物として釣ったものだけど、
この魚だけは、別のヒトにあげることに決めただす。
マトシャ : あんた方と一緒に助けた赤ちゃん……
ケラシャフとメヴァンの子、「ヴァズティ」に!
マトシャ : あの子に魚を届けたいと思いつつ、
小さい子は食べるものに気を遣うから、頃合いを窺ってて……。
おかげで、初めての贈り物にちょうどいい魚が手に入っただす。
マトシャ : あんたが一緒に来てくれてなかったら、
あんな奥地の漁場まで、たどり着くこともできなかっただす。
マトシャ : Cilina、
オラたちにつきあってくれて、本当にありがとう……!
カリカ : 吾輩からもお礼をしたいのですが、
それは贈り物を届けたあとにいたしましょう!
「イェドリマン」へ戻ってから、お時間をください!
マトシャ : それじゃあ、ヴァズティのところへ行くだす!
赤ちゃんでも食べやすい、島伝統の離乳食にしてきたから、
冷める前に届けないと……!
クエスト『焼けた道を行く君へ』の目的『指定地点で待機』を達成した!畳む
クエストコンプリート
カリカ : 戻ってきましたね、Cilina!
カリカ : 届けたお料理を美味しそうに召し上がるヴァズティは、
とても愛らしいお姿でした……!
マトシャ様にも喜んでいただけましたし、吾輩は感無量です!
カリカ : さてさて、貴方には改めて感謝の言葉を……!
このたびは、吾輩の愛するアロアロ島へのご助力、
誠にありがとうございました!
カリカ : こういうときに、ヒトはお礼の品を贈るのでしょう?
ふふん、もちろん心得ておりますとも!
カリカ : あの古代魚はヴァズティへの贈り物……
とはいえ、貴方も魚を食したい気分になるかと思いまして、
パサスーンと一緒に、この島の魚料理をご用意いたしました!
カリカ : かつては、アロアロ島でも似ている料理が作られていたのです。
そんな文化の共通点などに思いを馳せたりしながら、
ぜひぜひ、お召し上がりくださいませ!
クエスト『焼けた道を行く君へ』をコンプリートした!
カリカ : パサスーンは、吾輩にべったりで大変なのです。
吾輩の羽が癒えて、島へ帰ろうものなら、
後を追ってくるのでは……?
カリカ : まあ、吾輩は慈悲深いですからね!
しばらくは面倒をみさせてやりますとも、ふふん!
畳む
クエスト「焼けた道を行く君へ」
カリカ : Cilina、聞いてください!
マトシャ様が祭祀場で釣られた魚の正体がわかりましたよ。
カリカ : それもこれも、島の文化についてマトシャ様へお伝えした、
吾輩の功績に違いありません、ふふん!
カリカ : あとは、古い文献から魚の記録を見つけたパサスーンのことも、
今回ばかりは評価しておきましょう。
パサスーン : え、幻聴じゃないよね?
カリカ、僕のこと褒めてくれた?
カリカ : ……ごほん!
それでですね、マトシャ様は魚の効能を知るや否や、
ニッダーナ様ではなく、別の方へお渡ししたいと仰ったのです。
カリカ : 渡しに行く際には、貴方もご一緒にとのことでした。
そういうわけですので、しばしお付き合いいただきますよ!
カリカ : 吾輩はマトシャ様に声をかけてまいりますので、
貴方は「パーラカの里」でお待ちください!
クエスト『焼けた道を行く君へ』を引き受けた!
カリカ : 吾輩とて、薄情な無礼者ではないのです!
これだけ手厚く世話を焼かれては、褒めるぐらいしますとも。
カリカ : まあ、パサスーンのことは置いておくといたしましょう。
吾輩はマトシャ様に声をかけてまいりますので、
貴方は「パーラカの里」でお待ちください!
パサスーン : ふふ、カリカのツレないところもかわいいけど、
働きを褒めてもらえたのは素直に嬉しいね。畳む
クエスト『焼けた道を行く君へ』の目的『指定地点で待機』
マトシャ : Cilina、お待たせ~!
(ゾゾネ、石に躓く)
ゾゾネ : ぬわぁ~~っ!
マトシャ : このヒトたち、島でのことを逆恨みしているのか、
オラの荷物をひったくろうとしてきて……。
巡回中の星戦士さんたちがいて、助かっただす。
ゾゾネ : いってええ!
ゾゾネ : あーっ!
お前、あのでけぇ像と戦ってたヤツじゃねーか!
ゾゾネ : お前らが帰ったあとに宝玉をいただこうとしたら、
あいつ、また動き出しやがったんだぜ!?
ったくよぉ、ちゃんと倒しておけよな!
ジャ・ジメイ : そのくせ、クアちゃんのことはしっかり倒しちゃってさぁ~!
せっかく、ワスビルムくんが島の霊獣を使役する術を、
ちょ~がんばって調べたのに……!
ワスビルム : あの、ええと、クアクアをけしかけてすみませんでした……。
大樹の廃屋にあった、算術やらの研究資料の中に、
巴術による使役術も記載されてたので、つい好奇心が……。
勇ましい星戦士 : 喚くな、喚くな!
お前たちは都市内まで連行だ、行くぞ!
カリカ : まったくもって、けしからん連中です!
神子像は、彼らの邪な気配を感じ取って、
宝玉を守るために暴れ出したのかもしれませんね!
> 結局、あの神子像って何だったの?
結局、あの宝玉ってなんだったの?
カリカ : うーん、それは「神子の使い」たる吾輩も、
まったく知らぬことなのです。
カリカ : 神子像や宝玉をつくった人々は、
数千年前に、海が凍り付くほどの大寒波が襲った際、
輝ける世界へと旅立った、と伝えられております。
カリカ : 後に島へと渡ってきた人々は、
冷害で荒廃した土地の中で、唯一、緑が芽吹く場所を発見。
そこに遺されていた神子像を見つけました!
カリカ : 自然を育む力を持つ、不思議な神子像……。
いつしか人々は、その作り手を「忘れられた人々」と呼び、
敬うようになったのです!
カリカ : 以後、数千年、島民たちは、
神子像の加護の下、「アロアロ島」で暮らし続けました。
海底火山の噴火によって、移住を余儀なくされるまで……。
マトシャ : カリカって、実はすごく長生きだったりするだすか?
話を聞いてると、途方もなく昔から島にいるみたいだけど……。
カリカ : 長生きなほうだとは思います!
吾輩が生まれたころは、あの島にも多くの人々がいて、
得意の「算術」で神子像の神秘を解き明かそうとしていました。
カリカ : 祭祀場の枝の上で生まれた吾輩が、
人語を発したところ、彼らは大層驚いたものです!
「神子の使い」と呼ばれたのも、それゆえのことでした。
カリカ : 思うに、宝玉の力が吾輩にも影響を及ぼしたのでしょう……
まあ、吾輩のことはこのあたりにして、
マトシャ様、お届け物の話をどうぞお進めください!
マトシャ : カリカの話だと、祭祀場の水場で釣れた魚を赤子に食べさせて、
成長を祈願する習慣があったらしくて……。
でも、ただの縁起物なのかどうかは、わからなかっただす。
マトシャ : そこでパサスーンに魚を詳しく調べてもらったら、
本当に病への抵抗力を高めてくれる薬効が、
この古代魚にあることがわかっただす!
マトシャ : それで、ニッダーナさんへの贈り物として釣ったものだけど、
この魚だけは、別のヒトにあげることに決めただす。
マトシャ : あんた方と一緒に助けた赤ちゃん……
ケラシャフとメヴァンの子、「ヴァズティ」に!
マトシャ : あの子に魚を届けたいと思いつつ、
小さい子は食べるものに気を遣うから、頃合いを窺ってて……。
おかげで、初めての贈り物にちょうどいい魚が手に入っただす。
マトシャ : あんたが一緒に来てくれてなかったら、
あんな奥地の漁場まで、たどり着くこともできなかっただす。
マトシャ : Cilina、
オラたちにつきあってくれて、本当にありがとう……!
カリカ : 吾輩からもお礼をしたいのですが、
それは贈り物を届けたあとにいたしましょう!
「イェドリマン」へ戻ってから、お時間をください!
マトシャ : それじゃあ、ヴァズティのところへ行くだす!
赤ちゃんでも食べやすい、島伝統の離乳食にしてきたから、
冷める前に届けないと……!
クエスト『焼けた道を行く君へ』の目的『指定地点で待機』を達成した!畳む
クエストコンプリート
カリカ : 戻ってきましたね、Cilina!
カリカ : 届けたお料理を美味しそうに召し上がるヴァズティは、
とても愛らしいお姿でした……!
マトシャ様にも喜んでいただけましたし、吾輩は感無量です!
カリカ : さてさて、貴方には改めて感謝の言葉を……!
このたびは、吾輩の愛するアロアロ島へのご助力、
誠にありがとうございました!
カリカ : こういうときに、ヒトはお礼の品を贈るのでしょう?
ふふん、もちろん心得ておりますとも!
カリカ : あの古代魚はヴァズティへの贈り物……
とはいえ、貴方も魚を食したい気分になるかと思いまして、
パサスーンと一緒に、この島の魚料理をご用意いたしました!
カリカ : かつては、アロアロ島でも似ている料理が作られていたのです。
そんな文化の共通点などに思いを馳せたりしながら、
ぜひぜひ、お召し上がりくださいませ!
クエスト『焼けた道を行く君へ』をコンプリートした!
カリカ : パサスーンは、吾輩にべったりで大変なのです。
吾輩の羽が癒えて、島へ帰ろうものなら、
後を追ってくるのでは……?
カリカ : まあ、吾輩は慈悲深いですからね!
しばらくは面倒をみさせてやりますとも、ふふん!
畳む
#アロアロ島
隠しルート
◆ 並べ方
鳥→クジラ→亀 の順番(右ルート1ボス前の道に置いてある)
正しく並べると、巡礼成功時同様に光ってマトシャが喋る。畳む
<最終ギミック成功後>
マトシャ : Cilina、オラの近くにいるだすか!?
すごい霧で、はぐれてしまいそうだす……!
マトシャ : うわぁ……大きな像が見えるだす!
もしかして、カリカが言ってた「神子像」だすか!?畳む
隠しルートボス戦
マトシャ : 巨大な像が
飛び出してきただす!
神子の祭壇の封鎖まであと15秒
マトシャ : あわわわ、像と戦うことになるなんて……!
もしかして、入っちゃいけない場所だったとか……?
神子の祭壇が封鎖された!
宝玉に魔力が集う……
宝玉の力が注がれる……
マトシャ : わっ、鳥が大きくなっただすよ!
自然を育む宝玉の力で、急激に成長したのかも……!
宝玉に魔力が集う……
宝玉の力が注がれる……
マトシャ : ひ、ひええ……!
大きな像が、さらに大きくなっただす!畳む
神子の祭壇の封鎖が解かれた……
<隠しルート>報酬
アロアロ島 探索記に「黄金色に煌めく思い出」が記された!
マトシャ : 神子像が、元に戻った……!
どうにか鎮まってくれたみたいで、安心しただす。
マトシャ : 本当に大きな像……。
また動き出して踏まれたりしたら、ひとたまりもないだす。
マトシャ : 「自然を育む力」を秘めた宝玉が近くにあった水場なら、
絶対、すごい魚が釣れるだす!
マトシャ : よーし……
気合を入れて、釣りを開始するだす!
マトシャ : 儀式をしたり、不思議な霧を抜けたり……
ここまで大変だったぶん、すごい大物を釣り上げたいだす!
マトシャ : 反応はあるけど
なかなか食いつかないだす…
マトシャ : わっ、うわっ!
す、すごい強烈な引き…!
マトシャ : Cilina! Cilina!
とんでもない魚が釣れただす!
マトシャ : 宝玉の力を受けたのか、とんでもない大きさだす!
マトシャ : へへ……ここまで付き合ってくれて、あんたに感謝だす!
はやく持って帰って、パサスーンと調べてみるだす!畳む
→クエスト「焼けた道を行く君へ」
隠しルート
◆ 並べ方
鳥→クジラ→亀 の順番(右ルート1ボス前の道に置いてある)
正しく並べると、巡礼成功時同様に光ってマトシャが喋る。畳む
<最終ギミック成功後>
マトシャ : Cilina、オラの近くにいるだすか!?
すごい霧で、はぐれてしまいそうだす……!
マトシャ : うわぁ……大きな像が見えるだす!
もしかして、カリカが言ってた「神子像」だすか!?畳む
隠しルートボス戦
マトシャ : 巨大な像が
飛び出してきただす!
神子の祭壇の封鎖まであと15秒
マトシャ : あわわわ、像と戦うことになるなんて……!
もしかして、入っちゃいけない場所だったとか……?
神子の祭壇が封鎖された!
宝玉に魔力が集う……
宝玉の力が注がれる……
マトシャ : わっ、鳥が大きくなっただすよ!
自然を育む宝玉の力で、急激に成長したのかも……!
宝玉に魔力が集う……
宝玉の力が注がれる……
マトシャ : ひ、ひええ……!
大きな像が、さらに大きくなっただす!畳む
神子の祭壇の封鎖が解かれた……
<隠しルート>報酬
アロアロ島 探索記に「黄金色に煌めく思い出」が記された!
マトシャ : 神子像が、元に戻った……!
どうにか鎮まってくれたみたいで、安心しただす。
マトシャ : 本当に大きな像……。
また動き出して踏まれたりしたら、ひとたまりもないだす。
マトシャ : 「自然を育む力」を秘めた宝玉が近くにあった水場なら、
絶対、すごい魚が釣れるだす!
マトシャ : よーし……
気合を入れて、釣りを開始するだす!
マトシャ : 儀式をしたり、不思議な霧を抜けたり……
ここまで大変だったぶん、すごい大物を釣り上げたいだす!
マトシャ : 反応はあるけど
なかなか食いつかないだす…
マトシャ : わっ、うわっ!
す、すごい強烈な引き…!
マトシャ : Cilina! Cilina!
とんでもない魚が釣れただす!
マトシャ : 宝玉の力を受けたのか、とんでもない大きさだす!
マトシャ : へへ……ここまで付き合ってくれて、あんたに感謝だす!
はやく持って帰って、パサスーンと調べてみるだす!畳む
→クエスト「焼けた道を行く君へ」
#アロアロ島
右ルート・2ボス前・どうにも怪しい……・祈りを捧げる
マトシャ : わあっ、進めそうな道が現れただす!
あんたのお祈りが、ここの神様に届いたのかも……!
マトシャ : 危ないところへ
出ませんように…!
マトシャ : こんな場所にも
魔物が…!
弱気のワスビルム : や、やっぱりついてきてよかった……。
あの、申し訳ないですけど、便乗させてもらいます……!
マトシャ : ああっ、さっきいきなり襲ってきたヒトだす!
今度は何をするつもりだすか!?
弱気のワスビルム : い、いたたたっ!
やっぱり僕には無理かぁ……その、お邪魔しました~っ!
マトシャ : もう嫌がらせは
やめてほしいだす…
<ワスビルムの落とし物を拾う>
文鳥の木像を入手した。
亀の木像を入手した。
鯨の木像を入手した。
マトシャ : それにしても……
ここは、ずいぶんと霧が濃い場所だす。
<木像の順番が異なる>
マトシャ : 霧が濃くて
先が見えないだす…
マトシャ : あ、あれ……?
霧の中を歩いてたはずなのに、ここはどこだす……?
マトシャ : このくらいなら
もう大丈夫だす!
→<通常2ボス>
<正しい順で木像を並べる>
→<隠しルート>
右ルート・2ボス前・どうにも怪しい……・祈りを捧げる
マトシャ : わあっ、進めそうな道が現れただす!
あんたのお祈りが、ここの神様に届いたのかも……!
マトシャ : 危ないところへ
出ませんように…!
マトシャ : こんな場所にも
魔物が…!
弱気のワスビルム : や、やっぱりついてきてよかった……。
あの、申し訳ないですけど、便乗させてもらいます……!
マトシャ : ああっ、さっきいきなり襲ってきたヒトだす!
今度は何をするつもりだすか!?
弱気のワスビルム : い、いたたたっ!
やっぱり僕には無理かぁ……その、お邪魔しました~っ!
マトシャ : もう嫌がらせは
やめてほしいだす…
<ワスビルムの落とし物を拾う>
文鳥の木像を入手した。
亀の木像を入手した。
鯨の木像を入手した。
マトシャ : それにしても……
ここは、ずいぶんと霧が濃い場所だす。
<木像の順番が異なる>
マトシャ : 霧が濃くて
先が見えないだす…
マトシャ : あ、あれ……?
霧の中を歩いてたはずなのに、ここはどこだす……?
マトシャ : このくらいなら
もう大丈夫だす!
→<通常2ボス>
<正しい順で木像を並べる>
→<隠しルート>
#アロアロ島
真ん中ルート・2ボス前・木を成長させる
※木が巨大化して道が出来る
マトシャ : 急に枝が伸びるなんて……!
この上を渡ってみるだすか?
マトシャ : こんな大きなコウモリ
見たことないだす!
マトシャ : サベネア島のコウモリは
もっと小さいのに…
マトシャ : あの木像は何だす…?
快活のジャ・ジメイ : むむ~ん
コレ、なんだろぉ~?
<ジャ・ジメイを止めない>
快活のジャ・ジメイ : あわわっ!
う、動き出したぁ~!
快活のジャ・ジメイ : これは嫌な予感…
とんずらしちゃお~っと!
マトシャ : 困ったヒトだす…
マトシャ : 木像が急に動き出すから
びっくりしただす畳む
<ジャ・ジメイを止める>
快活のジャ・ジメイ : わっ、見つかっちゃった!
降参、降参~!
マトシャ : 困ったヒトだす…
マトシャ : あの木像
急に動いたりしなくてよかった…
畳む
マトシャ : この先へ行くには、
ここを滑り降りるしかなさそうだす……。
マトシャ : も、もう一息だす…
マトシャ : ハァハァ…
寿命が縮んだだす…
→真ん中ルート・2ボス
真ん中ルート・2ボス前・木を成長させる
※木が巨大化して道が出来る
マトシャ : 急に枝が伸びるなんて……!
この上を渡ってみるだすか?
マトシャ : こんな大きなコウモリ
見たことないだす!
マトシャ : サベネア島のコウモリは
もっと小さいのに…
マトシャ : あの木像は何だす…?
快活のジャ・ジメイ : むむ~ん
コレ、なんだろぉ~?
<ジャ・ジメイを止めない>
快活のジャ・ジメイ : あわわっ!
う、動き出したぁ~!
快活のジャ・ジメイ : これは嫌な予感…
とんずらしちゃお~っと!
マトシャ : 困ったヒトだす…
マトシャ : 木像が急に動き出すから
びっくりしただす畳む
<ジャ・ジメイを止める>
快活のジャ・ジメイ : わっ、見つかっちゃった!
降参、降参~!
マトシャ : 困ったヒトだす…
マトシャ : あの木像
急に動いたりしなくてよかった…
畳む
マトシャ : この先へ行くには、
ここを滑り降りるしかなさそうだす……。
マトシャ : も、もう一息だす…
マトシャ : ハァハァ…
寿命が縮んだだす…
→真ん中ルート・2ボス
#アロアロ島
真ん中ルート・2ボス
大樹の命泉の封鎖まであと15秒
ララ : 侵入者ヲ検知……。
計算機関始動、戦術最適解ノ算出ヲ開始シマス。
マトシャ : 侵入者って、オラたちのことだすか……!?
ここは重要なものを守ってる場所だったのかも……。
大樹の命泉が封鎖された!
ララ : 算出結果ノ証明ニ移行……。
魔紋展開、侵入者ヲ掃討シマス。
ララ : 戦術最適解ヲ再計算……。
侵入者ニ、対地戦術ヲ行使シマス。
ララ : 侵入者ノ推定戦力値ヲ上方修正……。
戦術ニ変数ヲ追加シマス。
マトシャ : あれっ、文様の方向とは別のほうに魔法が出ただす!
何か仕掛けがあるのかも……?
ララ : 侵入者ノ解析ヲ完了……。
弱点ヲ可視化、投影シマス。
※分岐は途中の攻撃変化のみ
マトシャ : Cilina、正気に戻っただすか!?
急に虚ろな目で走り出すから、焦っただす……!
大樹の命泉の封鎖が解かれた……
<真ん中ルート・魔紋起動なし・野生動物召喚>報酬
アロアロ島 探索記に「算術と巴術の痕跡」が記された!
マトシャ : おつかれさまだす……!
あんたが無事で、安心しただす。
マトシャ : これで、じっくり釣りができそうだす。
樹上にある水場で何が釣れるのか、とっても気になるだす!
マトシャ : ニッダーナさんに喜んでもらえるような、
最高の贈り物を釣ってみせるだす!
マトシャ : さっき、あんたが倒してくれたやつ、
小難しいことばかり言ってて、よくわからなかっただす……。
マトシャ : あっ!
何かかかっただす!
マトシャ : 魚じゃ……ない……
藻が、釣り針に引っかかっただけみたいだす。
マトシャ : ……と、ともかく、ここまで連れてきてくれて感謝だす!
まだ魚影も見えるし、出発までもう少し続けてみるだす!
マトシャ : うーん
なかなか釣れないだす…畳む
<真ん中ルート・魔紋起動なし・植物召喚>報酬
アロアロ島 探索記に「大樹のもとに集う人々」が記された!
マトシャ : さすがはCilina……
あんたが無事で、安心しただす。
マトシャ : これで、じっくり釣りもできそう……
樹の上にある水場で、何が釣れるか気になるだす!
マトシャ : ニッダーナさんに喜んでもらえるような、
最高の贈り物を釣ってみせるだす!
マトシャ : それにしても、緑の香りがして落ち着く場所だす。
ここで暮らしてたヒトも、同じように思ってたのかも……。
マトシャ : かかった…!
大きい当たりだす!
マトシャ : こ、これは……ただの枝……?
折れた枝先が底に沈んでたみたいだす……。
マトシャ : ……と、ともかく、ここまで連れてきてくれて感謝だす!
まだ魚影も見えるし、出発までもう少し続けてみるだす!
マトシャ : うーん
なかなか釣れないだす…畳む
<真ん中ルート・魔紋起動あり・ジャ・ジメイを止めない>報酬
アロアロ島 探索記に「小さな友人に愛をこめて」が記された!
マトシャ : さすがはCilina……
あんたが無事で、安心しただす。
マトシャ : これで、じっくり釣りもできそう……
樹の上にある水場で、何が釣れるか気になるだす!
マトシャ : ニッダーナさんに喜んでもらえるような、
最高の贈り物を釣ってみせるだす!
マトシャ : それにしても、樹の枝が急に成長したのは驚いただす。
ここは本当に不思議な島だす……。
マトシャ : うわ、大物だす!
お、重い…
マトシャ : ああっ、逃げられた……!
あとちょっとで釣り上げられそうだったのに!
マトシャ : ……ともかく、ここまで連れてきてくれて感謝だす!
まだ魚影も見えるし、出発までもう少し続けてみるだす!畳む
<真ん中ルート・魔紋起動あり・ジャ・ジメイを止める>報酬
マトシャ : それにしても、枝を滑り降りるのは怖かっただす!
勢いよく転がっていっちゃったら、どうしようかと……。
マトシャ : おっとと!
すごい引きだす!
マトシャ : うわぁ……!
とっても綺麗な魚が釣れただす……!
マトシャ : 樹の上に棲む魚なんて、初めてだけど、
美しいだけじゃなく、食べ応えもありそうだす!
マトシャ : 戻ったら、さっそくパサスーンに調べてもらうだす!
ここまで連れてきてくれて感謝だす!
畳む
真ん中ルート・2ボス
大樹の命泉の封鎖まであと15秒
ララ : 侵入者ヲ検知……。
計算機関始動、戦術最適解ノ算出ヲ開始シマス。
マトシャ : 侵入者って、オラたちのことだすか……!?
ここは重要なものを守ってる場所だったのかも……。
大樹の命泉が封鎖された!
ララ : 算出結果ノ証明ニ移行……。
魔紋展開、侵入者ヲ掃討シマス。
ララ : 戦術最適解ヲ再計算……。
侵入者ニ、対地戦術ヲ行使シマス。
ララ : 侵入者ノ推定戦力値ヲ上方修正……。
戦術ニ変数ヲ追加シマス。
マトシャ : あれっ、文様の方向とは別のほうに魔法が出ただす!
何か仕掛けがあるのかも……?
ララ : 侵入者ノ解析ヲ完了……。
弱点ヲ可視化、投影シマス。
※分岐は途中の攻撃変化のみ
マトシャ : Cilina、正気に戻っただすか!?
急に虚ろな目で走り出すから、焦っただす……!
大樹の命泉の封鎖が解かれた……
<真ん中ルート・魔紋起動なし・野生動物召喚>報酬
アロアロ島 探索記に「算術と巴術の痕跡」が記された!
マトシャ : おつかれさまだす……!
あんたが無事で、安心しただす。
マトシャ : これで、じっくり釣りができそうだす。
樹上にある水場で何が釣れるのか、とっても気になるだす!
マトシャ : ニッダーナさんに喜んでもらえるような、
最高の贈り物を釣ってみせるだす!
マトシャ : さっき、あんたが倒してくれたやつ、
小難しいことばかり言ってて、よくわからなかっただす……。
マトシャ : あっ!
何かかかっただす!
マトシャ : 魚じゃ……ない……
藻が、釣り針に引っかかっただけみたいだす。
マトシャ : ……と、ともかく、ここまで連れてきてくれて感謝だす!
まだ魚影も見えるし、出発までもう少し続けてみるだす!
マトシャ : うーん
なかなか釣れないだす…畳む
<真ん中ルート・魔紋起動なし・植物召喚>報酬
アロアロ島 探索記に「大樹のもとに集う人々」が記された!
マトシャ : さすがはCilina……
あんたが無事で、安心しただす。
マトシャ : これで、じっくり釣りもできそう……
樹の上にある水場で、何が釣れるか気になるだす!
マトシャ : ニッダーナさんに喜んでもらえるような、
最高の贈り物を釣ってみせるだす!
マトシャ : それにしても、緑の香りがして落ち着く場所だす。
ここで暮らしてたヒトも、同じように思ってたのかも……。
マトシャ : かかった…!
大きい当たりだす!
マトシャ : こ、これは……ただの枝……?
折れた枝先が底に沈んでたみたいだす……。
マトシャ : ……と、ともかく、ここまで連れてきてくれて感謝だす!
まだ魚影も見えるし、出発までもう少し続けてみるだす!
マトシャ : うーん
なかなか釣れないだす…畳む
<真ん中ルート・魔紋起動あり・ジャ・ジメイを止めない>報酬
アロアロ島 探索記に「小さな友人に愛をこめて」が記された!
マトシャ : さすがはCilina……
あんたが無事で、安心しただす。
マトシャ : これで、じっくり釣りもできそう……
樹の上にある水場で、何が釣れるか気になるだす!
マトシャ : ニッダーナさんに喜んでもらえるような、
最高の贈り物を釣ってみせるだす!
マトシャ : それにしても、樹の枝が急に成長したのは驚いただす。
ここは本当に不思議な島だす……。
マトシャ : うわ、大物だす!
お、重い…
マトシャ : ああっ、逃げられた……!
あとちょっとで釣り上げられそうだったのに!
マトシャ : ……ともかく、ここまで連れてきてくれて感謝だす!
まだ魚影も見えるし、出発までもう少し続けてみるだす!畳む
<真ん中ルート・魔紋起動あり・ジャ・ジメイを止める>報酬
マトシャ : それにしても、枝を滑り降りるのは怖かっただす!
勢いよく転がっていっちゃったら、どうしようかと……。
マトシャ : おっとと!
すごい引きだす!
マトシャ : うわぁ……!
とっても綺麗な魚が釣れただす……!
マトシャ : 樹の上に棲む魚なんて、初めてだけど、
美しいだけじゃなく、食べ応えもありそうだす!
マトシャ : 戻ったら、さっそくパサスーンに調べてもらうだす!
ここまで連れてきてくれて感謝だす!
畳む
#アロアロ島
真ん中ルート・2ボス前
マトシャ : 大樹の上に続く道……
この先に釣りができる場所なんてあるだすか?
マトシャ : あわわわわ……
こんなに高いと、足を踏み外さないか不安だす……!
マトシャ : またイモムシが
たくさんいるだす!
マトシャ : この島のイモムシは
とにかく不気味だす…
<トレント→芋虫の順に敵を倒す>
<トレントを後回し または 魔紋外で敵を倒す>
マトシャ : 樹の上に建物……むかし誰かが、
こんなおっかない場所で、暮らしていたってことだすか?
マトシャ : あれ…?
岩の塊が動いてる…?
マトシャ : 岩の塊が動くなんて
不思議な島だす
<脇道の野生動物を逃がさない>
→ボス戦で「野生動物召喚」になる
<脇道に逸れて野生動物たちを逃がす>
→ボス戦で「植物召喚」になる
マトシャ : あの立派な鳥
ものすごく獰猛そうだす!
マトシャ : あの鳥といい
ここは危ない生物が多いだす…
マトシャ : Cilina、水場があるだす!
あそこでなら釣りができそうだす!
大樹の命泉の封鎖まであと15秒
→真ん中ルート・2ボス
真ん中ルート・2ボス前
マトシャ : 大樹の上に続く道……
この先に釣りができる場所なんてあるだすか?
マトシャ : あわわわわ……
こんなに高いと、足を踏み外さないか不安だす……!
マトシャ : またイモムシが
たくさんいるだす!
マトシャ : この島のイモムシは
とにかく不気味だす…
<トレント→芋虫の順に敵を倒す>
<トレントを後回し または 魔紋外で敵を倒す>
マトシャ : 樹の上に建物……むかし誰かが、
こんなおっかない場所で、暮らしていたってことだすか?
マトシャ : あれ…?
岩の塊が動いてる…?
マトシャ : 岩の塊が動くなんて
不思議な島だす
<脇道の野生動物を逃がさない>
→ボス戦で「野生動物召喚」になる
<脇道に逸れて野生動物たちを逃がす>
→ボス戦で「植物召喚」になる
マトシャ : あの立派な鳥
ものすごく獰猛そうだす!
マトシャ : あの鳥といい
ここは危ない生物が多いだす…
マトシャ : Cilina、水場があるだす!
あそこでなら釣りができそうだす!
大樹の命泉の封鎖まであと15秒
→真ん中ルート・2ボス
#アロアロ島
真ん中ルート・1ボス
マトシャ : あれ、ミコッテ族のヒトがいるだす!
島には誰もいないって、カリカが言ってたのに……。
快活のジャ・ジメイ : キミたちもこのルートを選んだってことはぁ~……
こっち進んだとこに、お宝があるんでしょ~!
快活のジャ・ジメイ : クアちゃん、アイツらやっつけちゃって!
お宝は、その隙にアタシがもらっちゃうもんねぇ~!
老樹の切り株の封鎖まであと15秒
マトシャ : 木で作られた……獣!?
こんなのを放ってきたうえに、お宝って何のことだすか!
老樹の切り株が封鎖された!
マトシャ : あの獣、魔力で武器を作った……!?
<真ん中ルート・1ボス・沼地で倒す>
マトシャ : わっ、また武器を作っただす!
今度はあの刃で、斬りかかってくるかも……!
マトシャ : ま、周りの毒々しい水が、槍になっただす!
マトシャ : 大変だす!
槍から毒の水が、広がってくるだす!畳む
<真ん中ルート・1ボス・平地で倒す>
マトシャ : わっ、また武器を作った!?
地面すら揺るがしそうな槌だす……!
マトシャ : 周りの水が、槍になった……!?
と、飛んでくるだすーっ!
マトシャ : 今度は槍から水が……!?
あわわ、大丈夫だすか!?畳む
マトシャ : 魔力の塊がいっぱい……!
ど、どこか、逃げ場はあるだすか!?
マトシャ : 魔力でいろいろな武器を作って戦うなんて、
とんでもない相手だっただす……!
老樹の切り株の封鎖が解かれた……
→真ん中ルート・2ボス前
真ん中ルート・1ボス
マトシャ : あれ、ミコッテ族のヒトがいるだす!
島には誰もいないって、カリカが言ってたのに……。
快活のジャ・ジメイ : キミたちもこのルートを選んだってことはぁ~……
こっち進んだとこに、お宝があるんでしょ~!
快活のジャ・ジメイ : クアちゃん、アイツらやっつけちゃって!
お宝は、その隙にアタシがもらっちゃうもんねぇ~!
老樹の切り株の封鎖まであと15秒
マトシャ : 木で作られた……獣!?
こんなのを放ってきたうえに、お宝って何のことだすか!
老樹の切り株が封鎖された!
マトシャ : あの獣、魔力で武器を作った……!?
<真ん中ルート・1ボス・沼地で倒す>
マトシャ : わっ、また武器を作っただす!
今度はあの刃で、斬りかかってくるかも……!
マトシャ : ま、周りの毒々しい水が、槍になっただす!
マトシャ : 大変だす!
槍から毒の水が、広がってくるだす!畳む
<真ん中ルート・1ボス・平地で倒す>
マトシャ : わっ、また武器を作った!?
地面すら揺るがしそうな槌だす……!
マトシャ : 周りの水が、槍になった……!?
と、飛んでくるだすーっ!
マトシャ : 今度は槍から水が……!?
あわわ、大丈夫だすか!?畳む
マトシャ : 魔力の塊がいっぱい……!
ど、どこか、逃げ場はあるだすか!?
マトシャ : 魔力でいろいろな武器を作って戦うなんて、
とんでもない相手だっただす……!
老樹の切り株の封鎖が解かれた……
→真ん中ルート・2ボス前
#アロアロ島
左ルート・2ボス
鯨の還る地の封鎖まであと15秒
マトシャ : あわわ、空を飛ぶクジラ……!?
南洋諸島のおとぎ話で、聞いたことがあるだす!
鯨の還る地が封鎖された!
マトシャ : 何かの結晶みたいなものが出てきただす!
綺麗だけど、なんだか嫌な予感……。
マトシャ : あれ、さっきとは違う形の結晶だす。
また破裂するかもしれないし、気をつけて……!
マトシャ : 結晶が、泡に包まれて浮いてる……?
よくわからないけど、注意したほうがいいかもだす!
マトシャ : あの泡に包まれてると、
重そうな結晶でも、風で飛ばされるみたいだす!
<左ルート・釣ってみよう・サザンソウバグ>
マトシャ : ひえっ、危ないやつが増えただす!
どうか気をつけて……!
マトシャ : わあっ、また風で飛ばすつもりだす!
畳む
<左ルート・釣ってみよう・サザンワーム>
マトシャ : ひえっ、危ないやつが増えただす!
どうか気をつけて……!
マトシャ : わあっ、また風で飛ばすつもりだす!
畳む
<左ルート・もっと進んでからにしよう・ゾゾネを助ける>
粗忽のゾゾネ : よ、よう!
さっき助けてもらった礼に、ちっとだけ手助けしてやるぞ!
マトシャ : さっきのヒトがまた来ただす!
手助けって言ってたけど、何をするつもりなんだか……。
粗忽のゾゾネ : ここは風属性と水属性のエーテルが濃いからー……
そんじゃあ、風と水の魔法生物を両方とも召喚しちまうか!
粗忽のゾゾネ : いけーっ!
お前たちの力、見せつけてやれーっ!
粗忽のゾゾネ : これで貸し借りなしだからな……!
お宝も見つからねぇし、先にずらかるぜ!畳む
<左ルート・もっと進んでからにしよう・ゾゾネを助けない>
粗忽のゾゾネ : さっきはよくも見捨てやがったな、この人でなし!
仕返しに邪魔してやるからなーっ!
★フキダシ文字未回収
マトシャ : さっきのヒトがまた来ただす!
仕返しって言ってたけど、何をするつもりだすか!?
粗忽のゾゾネ : ここは水属性のエーテルが濃いからー……
そんじゃあ、水の魔法生物を召喚だ!
粗忽のゾゾネ : いけーっ!
お前の力、見せつけてやれーっ!
粗忽のゾゾネ : だーっ!
今回はこのくらいで撤収してやらぁ!畳む
鯨の還る地の封鎖が解かれた……
マトシャ : ものすごい暴れっぷりで肝が冷えたけど……
Cilina、助かっただす。
マトシャ : この丘の先に、釣りができそうな場所があるかも……!
行ってみるだす!
マトシャ : わっ…!
この場所なら…!
マトシャ : ここなら釣りができそう……!
大物が釣れるか、さっそく試してみるだす!
マトシャ : ニッダーナさんに喜んでもらえる魚が釣れますように……!
<左ルート・釣ってみよう・サザンソウバグ>報酬
アロアロ島 探索記に「海と空を巡る神」が記された!
マトシャ : 長時間、あんたを付き合わせて申し訳ないだす。
途中で危ないのを釣り上げたりもしたけど、今度こそ……!
マトシャ : おおっ!
この強い引きは…!
マトシャ : ああっ、餌を食い逃げされただす!
力強い引きだったし、大物だっただろうに……残念だす。
マトシャ : ……ともかく、ここまで連れてきてくれて感謝だす!
まだ魚影も見えるし、出発までもう少し続けてみるだす!
マトシャ : ニッダーナさんに
喜んでもらいたいだす…!畳む
<左ルート・釣ってみよう・サザンワーム>報酬
アロアロ島 探索記に「毒食みの魚」が記された!
マトシャ : さっきの空飛ぶクジラみたいのを、
釣り上げてしまわないか、少し心配だけど……。
マトシャ : す、すごい引き…!
負けないだす…!
マトシャ : お、おお……こいつは、
長年、漁師をしてきたオラも、見たことない魚だす!
マトシャ : こんなに立派な魚が釣れて、とっても嬉しいだす!
あとは、錬金素材になるかどうか……。
マトシャ : 戻ったら、すぐにパサスーンに調べてもらわないと……
とにかく、ここまで連れてきてくれて感謝だす!畳む
<左ルート・もっと進んでからにしよう・ゾゾネを助ける>報酬
アロアロ島 探索記に「アロアロ島の入植者たち」が記された!
マトシャ : それにしても、海の生き物が陸にあがって空を飛んでるし、
何だか不思議な島だす……。
マトシャ : 引きは弱いけど
かかっただす!
マトシャ : 釣れたのは、「パパヤフィッシュ」……。
サベネア島近海にも多い、干物にするとおいしい魚だす。
マトシャ : ……と、ともかく、ここまで連れてきてくれて感謝だす!
まだ魚影も見えるし、出発までもう少し続けてみるだす!
マトシャ : ニッダーナさんに
喜んでもらいたいだす…!
畳む
<左ルート・もっと進んでからにしよう・ゾゾネを助けない>報酬
アロアロ島 探索記に「使い魔と襲撃者の正体」が記された!
マトシャ : それにしても、このあたりは座礁船が多いだす。
あれも、さっきのクジラの仕業だったりして……。
マトシャ : あっ!
魚がかかっただす!
マトシャ : あれ、こいつは「ナルネアオクトパス」?
サベネア島でも釣れるタコの一種だす……。
マトシャ : ……と、ともかく、ここまで連れてきてくれて感謝だす!
まだ魚影も見えるし、出発までもう少し続けてみるだす!
畳む
左ルート・2ボス
鯨の還る地の封鎖まであと15秒
マトシャ : あわわ、空を飛ぶクジラ……!?
南洋諸島のおとぎ話で、聞いたことがあるだす!
鯨の還る地が封鎖された!
マトシャ : 何かの結晶みたいなものが出てきただす!
綺麗だけど、なんだか嫌な予感……。
マトシャ : あれ、さっきとは違う形の結晶だす。
また破裂するかもしれないし、気をつけて……!
マトシャ : 結晶が、泡に包まれて浮いてる……?
よくわからないけど、注意したほうがいいかもだす!
マトシャ : あの泡に包まれてると、
重そうな結晶でも、風で飛ばされるみたいだす!
<左ルート・釣ってみよう・サザンソウバグ>
マトシャ : ひえっ、危ないやつが増えただす!
どうか気をつけて……!
マトシャ : わあっ、また風で飛ばすつもりだす!
畳む
<左ルート・釣ってみよう・サザンワーム>
マトシャ : ひえっ、危ないやつが増えただす!
どうか気をつけて……!
マトシャ : わあっ、また風で飛ばすつもりだす!
畳む
<左ルート・もっと進んでからにしよう・ゾゾネを助ける>
粗忽のゾゾネ : よ、よう!
さっき助けてもらった礼に、ちっとだけ手助けしてやるぞ!
マトシャ : さっきのヒトがまた来ただす!
手助けって言ってたけど、何をするつもりなんだか……。
粗忽のゾゾネ : ここは風属性と水属性のエーテルが濃いからー……
そんじゃあ、風と水の魔法生物を両方とも召喚しちまうか!
粗忽のゾゾネ : いけーっ!
お前たちの力、見せつけてやれーっ!
粗忽のゾゾネ : これで貸し借りなしだからな……!
お宝も見つからねぇし、先にずらかるぜ!畳む
<左ルート・もっと進んでからにしよう・ゾゾネを助けない>
粗忽のゾゾネ : さっきはよくも見捨てやがったな、この人でなし!
仕返しに邪魔してやるからなーっ!
★フキダシ文字未回収
マトシャ : さっきのヒトがまた来ただす!
仕返しって言ってたけど、何をするつもりだすか!?
粗忽のゾゾネ : ここは水属性のエーテルが濃いからー……
そんじゃあ、水の魔法生物を召喚だ!
粗忽のゾゾネ : いけーっ!
お前の力、見せつけてやれーっ!
粗忽のゾゾネ : だーっ!
今回はこのくらいで撤収してやらぁ!畳む
鯨の還る地の封鎖が解かれた……
マトシャ : ものすごい暴れっぷりで肝が冷えたけど……
Cilina、助かっただす。
マトシャ : この丘の先に、釣りができそうな場所があるかも……!
行ってみるだす!
マトシャ : わっ…!
この場所なら…!
マトシャ : ここなら釣りができそう……!
大物が釣れるか、さっそく試してみるだす!
マトシャ : ニッダーナさんに喜んでもらえる魚が釣れますように……!
<左ルート・釣ってみよう・サザンソウバグ>報酬
アロアロ島 探索記に「海と空を巡る神」が記された!
マトシャ : 長時間、あんたを付き合わせて申し訳ないだす。
途中で危ないのを釣り上げたりもしたけど、今度こそ……!
マトシャ : おおっ!
この強い引きは…!
マトシャ : ああっ、餌を食い逃げされただす!
力強い引きだったし、大物だっただろうに……残念だす。
マトシャ : ……ともかく、ここまで連れてきてくれて感謝だす!
まだ魚影も見えるし、出発までもう少し続けてみるだす!
マトシャ : ニッダーナさんに
喜んでもらいたいだす…!畳む
<左ルート・釣ってみよう・サザンワーム>報酬
アロアロ島 探索記に「毒食みの魚」が記された!
マトシャ : さっきの空飛ぶクジラみたいのを、
釣り上げてしまわないか、少し心配だけど……。
マトシャ : す、すごい引き…!
負けないだす…!
マトシャ : お、おお……こいつは、
長年、漁師をしてきたオラも、見たことない魚だす!
マトシャ : こんなに立派な魚が釣れて、とっても嬉しいだす!
あとは、錬金素材になるかどうか……。
マトシャ : 戻ったら、すぐにパサスーンに調べてもらわないと……
とにかく、ここまで連れてきてくれて感謝だす!畳む
<左ルート・もっと進んでからにしよう・ゾゾネを助ける>報酬
アロアロ島 探索記に「アロアロ島の入植者たち」が記された!
マトシャ : それにしても、海の生き物が陸にあがって空を飛んでるし、
何だか不思議な島だす……。
マトシャ : 引きは弱いけど
かかっただす!
マトシャ : 釣れたのは、「パパヤフィッシュ」……。
サベネア島近海にも多い、干物にするとおいしい魚だす。
マトシャ : ……と、ともかく、ここまで連れてきてくれて感謝だす!
まだ魚影も見えるし、出発までもう少し続けてみるだす!
マトシャ : ニッダーナさんに
喜んでもらいたいだす…!
畳む
<左ルート・もっと進んでからにしよう・ゾゾネを助けない>報酬
アロアロ島 探索記に「使い魔と襲撃者の正体」が記された!
マトシャ : それにしても、このあたりは座礁船が多いだす。
あれも、さっきのクジラの仕業だったりして……。
マトシャ : あっ!
魚がかかっただす!
マトシャ : あれ、こいつは「ナルネアオクトパス」?
サベネア島でも釣れるタコの一種だす……。
マトシャ : ……と、ともかく、ここまで連れてきてくれて感謝だす!
まだ魚影も見えるし、出発までもう少し続けてみるだす!
畳む
#アロアロ島
左ルート・2ボス前・もっと進んでからにしよう
マトシャ : うーん、そう言うなら……
もっと先へ進んでからにするだす!
マトシャ : このくらいの流木なら
触れば崩れるかも…?
マトシャ : 風化して脆くなってたみたい…
これで進めそうだす!
マトシャ : さっきのヒトが、魔物に襲われてるみたいだけど……
うーん、どうするだすか?
粗忽のゾゾネ :ウワーーーッ!
<ゾゾネを助ける>
粗忽のゾゾネ : ゼェゼェ……。
い、いやぁー助かったぜ!
粗忽のゾゾネ : そんじゃ
あばよーっ!
マトシャ : なんだか
調子がいいヒトだす…畳む
<ゾゾネを助けない>
粗忽のゾゾネ : お前ら助けろよっ!
人の心ってもんがねぇのか!?
マトシャ : いきなり襲ってきたり
理不尽なヒトだす…畳む
マトシャ : ここにも危ないのが
いるだすよ!
マトシャ : この先で、今度こそ釣りを試したいだす!
どんどん進むだす。
→左ルート・2ボス
左ルート・2ボス前・もっと進んでからにしよう
マトシャ : うーん、そう言うなら……
もっと先へ進んでからにするだす!
マトシャ : このくらいの流木なら
触れば崩れるかも…?
マトシャ : 風化して脆くなってたみたい…
これで進めそうだす!
マトシャ : さっきのヒトが、魔物に襲われてるみたいだけど……
うーん、どうするだすか?
粗忽のゾゾネ :ウワーーーッ!
<ゾゾネを助ける>
粗忽のゾゾネ : ゼェゼェ……。
い、いやぁー助かったぜ!
粗忽のゾゾネ : そんじゃ
あばよーっ!
マトシャ : なんだか
調子がいいヒトだす…畳む
<ゾゾネを助けない>
粗忽のゾゾネ : お前ら助けろよっ!
人の心ってもんがねぇのか!?
マトシャ : いきなり襲ってきたり
理不尽なヒトだす…畳む
マトシャ : ここにも危ないのが
いるだすよ!
マトシャ : この先で、今度こそ釣りを試したいだす!
どんどん進むだす。
→左ルート・2ボス
#アロアロ島
左ルート・2ボス前・釣ってみよう
マトシャ : ありがとう……!
大物を釣り上げてみせるだす!
マトシャ : うう…見慣れた魚しか
釣れないだす…
マトシャ : 日が暮れてきたし、潮も満ちはじめてるだす。
足元に気をつけないと……。
マトシャ : 魚がいそうな
気配がするだす…!
マトシャ : Cilina!
ここはいい漁場だって、漁師の勘が言ってるだす!
マトシャ : 手持ちの餌以外も試したいけど……。
よさそうなのがないか、探してみてほしいだす。
マトシャ : オラも探してみるだす!
<左:サザンワームを入手した。>
マトシャ : これはよさそうだす!
ありがとう、これで大物を狙ってみるだす!
マトシャ : 釣りは根気だす!
マトシャ : お、おおっ!?
大物がかかっただす!
マトシャ : ごめん、Cilina!
危ないのを釣り上げてしまっただす!
※アロアロ・オーガボン2体
マトシャ : あぁ…
びっくりしただす畳む
<サザンソウバグを入手した。>
マトシャ : これはよさそうだす!
ありがとう、これで大物を狙ってみるだす!
マトシャ : 釣りは根気だす!
マトシャ : お、おおっ!?
大物がかかっただす!
マトシャ : ごめん、Cilina!
危ないのを釣り上げてしまっただす!
マトシャ : ここには危ないやつしかいないから、
釣り場を変えるだす!
マトシャ : ビリビリしそうなやつが
いるだす…
マトシャ : あぁ…
びっくりしただす畳む
マトシャ : この先でも、釣りを試したいだす!
どんどん進むだす。
鯨の還る地の封鎖まであと15秒
→左ルート・2ボス
左ルート・2ボス前・釣ってみよう
マトシャ : ありがとう……!
大物を釣り上げてみせるだす!
マトシャ : うう…見慣れた魚しか
釣れないだす…
マトシャ : 日が暮れてきたし、潮も満ちはじめてるだす。
足元に気をつけないと……。
マトシャ : 魚がいそうな
気配がするだす…!
マトシャ : Cilina!
ここはいい漁場だって、漁師の勘が言ってるだす!
マトシャ : 手持ちの餌以外も試したいけど……。
よさそうなのがないか、探してみてほしいだす。
マトシャ : オラも探してみるだす!
<左:サザンワームを入手した。>
マトシャ : これはよさそうだす!
ありがとう、これで大物を狙ってみるだす!
マトシャ : 釣りは根気だす!
マトシャ : お、おおっ!?
大物がかかっただす!
マトシャ : ごめん、Cilina!
危ないのを釣り上げてしまっただす!
※アロアロ・オーガボン2体
マトシャ : あぁ…
びっくりしただす畳む
<サザンソウバグを入手した。>
マトシャ : これはよさそうだす!
ありがとう、これで大物を狙ってみるだす!
マトシャ : 釣りは根気だす!
マトシャ : お、おおっ!?
大物がかかっただす!
マトシャ : ごめん、Cilina!
危ないのを釣り上げてしまっただす!
マトシャ : ここには危ないやつしかいないから、
釣り場を変えるだす!
マトシャ : ビリビリしそうなやつが
いるだす…
マトシャ : あぁ…
びっくりしただす畳む
マトシャ : この先でも、釣りを試したいだす!
どんどん進むだす。
鯨の還る地の封鎖まであと15秒
→左ルート・2ボス
#アロアロ島
左ルート・2ボス前
マトシャ : 手強い獣に襲われてどうなることかと思ったけど、
海釣りによさそうな場所へ出られただす!
マトシャ : このあたりは
良い釣り場かも…!
マトシャ : 船が浅瀬で座礁してる……。
嵐が通り過ぎたサベネア島でも、こんなにはならないだす。
マトシャ : また、やっかいそうなのが
飛んでるだす…!
マトシャ : あ、ちょっと待ってほしいだす!
マトシャ : ここなら、何か釣れるかも……。
少し、試し釣りをしてみてもいいだすか?
マトシャ : お願いだす……!
> もっと進んでからにしよう
マトシャ : うーん、そう言うなら……
もっと先へ進んでからにするだす!
> 釣ってみよう
マトシャ : ありがとう……!
大物を釣り上げてみせるだす!
左ルート・2ボス前
マトシャ : 手強い獣に襲われてどうなることかと思ったけど、
海釣りによさそうな場所へ出られただす!
マトシャ : このあたりは
良い釣り場かも…!
マトシャ : 船が浅瀬で座礁してる……。
嵐が通り過ぎたサベネア島でも、こんなにはならないだす。
マトシャ : また、やっかいそうなのが
飛んでるだす…!
マトシャ : あ、ちょっと待ってほしいだす!
マトシャ : ここなら、何か釣れるかも……。
少し、試し釣りをしてみてもいいだすか?
マトシャ : お願いだす……!
> もっと進んでからにしよう
マトシャ : うーん、そう言うなら……
もっと先へ進んでからにするだす!
> 釣ってみよう
マトシャ : ありがとう……!
大物を釣り上げてみせるだす!
#アロアロ島
左ルート・1ボス
マトシャ : あれ、ララフェル族のヒトがいるだす!
島には誰もいないって、カリカが言ってたのに……。
粗忽のゾゾネ : 来やがったか!
お前らがいるってことは、お宝はこの先だな!?
粗忽のゾゾネ : なら、俺は先に行かせてもらうぜー!
クアクア、邪魔者の相手は任せたからな!
ケトゥルの江湾の封鎖まであと15秒
マトシャ : 木で作られた……獣!?
こんなのを放ってきたうえに、お宝って何のことだすか!
ケトゥルの江湾が封鎖された!
マトシャ : あの獣、魔力で武器を作った……!?
マトシャ : わっ、また武器を作っただす!
今度はあの刃で、斬りかかってくるかも……!
クアクアの遠吠えに呼応し、魔物が現れた……
マトシャ : 魔物が呼び寄せられてきただす!
何をする気だすか……!?
<アロアロ・ウラグナイトを後から倒す>
マトシャ : わああっ、雷が迫ってきてる!
Cilina、避けるだすーっ!畳む
<アロアロ・ウラグナイトから倒す>
マトシャ : あわわわ……!
炎が波みたいに押し寄せてくるだす!畳む
マトシャ : 魔力の塊がいっぱい……!
ど、どこか、逃げ場はあるだすか!?
クアクアの遠吠えに呼応し、魔物が現れた……
マトシャ : 魔力でいろいろな武器を作って戦うなんて、
とんでもない相手だっただす……!
ケトゥルの江湾の封鎖が解かれた……
マトシャ : お宝のことも気になるけど
オラは魚一筋だす!
→左ルート・2ボス前
左ルート・1ボス
マトシャ : あれ、ララフェル族のヒトがいるだす!
島には誰もいないって、カリカが言ってたのに……。
粗忽のゾゾネ : 来やがったか!
お前らがいるってことは、お宝はこの先だな!?
粗忽のゾゾネ : なら、俺は先に行かせてもらうぜー!
クアクア、邪魔者の相手は任せたからな!
ケトゥルの江湾の封鎖まであと15秒
マトシャ : 木で作られた……獣!?
こんなのを放ってきたうえに、お宝って何のことだすか!
ケトゥルの江湾が封鎖された!
マトシャ : あの獣、魔力で武器を作った……!?
マトシャ : わっ、また武器を作っただす!
今度はあの刃で、斬りかかってくるかも……!
クアクアの遠吠えに呼応し、魔物が現れた……
マトシャ : 魔物が呼び寄せられてきただす!
何をする気だすか……!?
<アロアロ・ウラグナイトを後から倒す>
マトシャ : わああっ、雷が迫ってきてる!
Cilina、避けるだすーっ!畳む
<アロアロ・ウラグナイトから倒す>
マトシャ : あわわわ……!
炎が波みたいに押し寄せてくるだす!畳む
マトシャ : 魔力の塊がいっぱい……!
ど、どこか、逃げ場はあるだすか!?
クアクアの遠吠えに呼応し、魔物が現れた……
マトシャ : 魔力でいろいろな武器を作って戦うなんて、
とんでもない相手だっただす……!
ケトゥルの江湾の封鎖が解かれた……
マトシャ : お宝のことも気になるけど
オラは魚一筋だす!
→左ルート・2ボス前
#アロアロ島
左ルート・1ボス前
マトシャ : サベネア島でも
馴染みのある景色だす!
マトシャ : ここは、海水の浸食でできた洞窟みたいだす。
今はそうでもないけど、波が結構荒いのかも……。
マトシャ : 凶暴そうな魚だす!
<アロアロ・ウラグナイトを後から倒す>
<アロアロ・ウラグナイトから倒す>]
マトシャ : さっきの魚
怖かっただす…
<アロアロ・ウラグナイトを後から倒す>
マトシャ : うーん、この風の匂い……
雨が降り出しそうな気がするだす。
マトシャ : ビリビリしそうなやつが
いるだす…畳む
<アロアロ・ウラグナイトから倒す>
マトシャ : 燃えてるやつがいるだす…
※雨が降らず、アロアロ・アナラが出る畳む
マトシャ : 魔物にも天気の好みが
あったりするのかも…?
マトシャ : あわわ!
お、大きなハサミだす…!
マトシャ : あれだけ大きいカニなら
食べごたえがありそう…
→左ルート・1ボス
左ルート・1ボス前
マトシャ : サベネア島でも
馴染みのある景色だす!
マトシャ : ここは、海水の浸食でできた洞窟みたいだす。
今はそうでもないけど、波が結構荒いのかも……。
マトシャ : 凶暴そうな魚だす!
<アロアロ・ウラグナイトを後から倒す>
<アロアロ・ウラグナイトから倒す>]
マトシャ : さっきの魚
怖かっただす…
<アロアロ・ウラグナイトを後から倒す>
マトシャ : うーん、この風の匂い……
雨が降り出しそうな気がするだす。
マトシャ : ビリビリしそうなやつが
いるだす…畳む
<アロアロ・ウラグナイトから倒す>
マトシャ : 燃えてるやつがいるだす…
※雨が降らず、アロアロ・アナラが出る畳む
マトシャ : 魔物にも天気の好みが
あったりするのかも…?
マトシャ : あわわ!
お、大きなハサミだす…!
マトシャ : あれだけ大きいカニなら
食べごたえがありそう…
→左ルート・1ボス
#アロアロ島
右ルート・2ボス
マトシャ : 灰色のおっきいのが
いるだす!
マトシャ : ここは
恐ろしい島だす…
<ブーブークッションを踏む>
スターチス : あっははははは!
まっすぐ突っ込んでくるなんて、間抜けなボアみたい!
マトシャ : ああっ、ひどい罠だす!
<ブーブークッションを踏まない>
スターチス : ちょっと!
そこは思い切り突っ込んできなさいよね!
マトシャ : さすがは、Cilina!
罠を見破るなんて、すごいだす……!
スターチス : あたしの華麗なリロードを見せてあげる!
スターチス : 撃って撃って、撃ちまくるわよ~!
トリックリロードにより、弾が装填された……!
スターチス : あっはははは!
スターチス : ああ、楽しい!
ほらほら、もう一度やるからちゃんと見ておくことね!
トリックリロードにより、弾が装填された……!
スターチス : 逃げ惑え~!
<右ルート・手伝ってほしい・ブーブークッションを踏む>
スターチス : バレないように…っと
どこかにウーピークッションが仕掛けられた……
マトシャ : ああっ、オラは見ただす!
今、絶対なにかを仕掛けてただす!
<ブーブークッションを踏まない>
スターチス : ちょっとぉ!そこは空気読んで、クッションを踏みなさいよぉ~!
<ブーブークッションを踏む>
スターチス : あ~おかしい!
すっごい音!
マトシャ : まさか、クッションに助けられるだなんて……!
妖精さん、そこまでしてでも踏ませたかったんだすか?畳む
<右ルート・どうにも怪しい……・宝箱を開ける>
スターチス : み~んな大好き、宝箱!
さぁて、どれが「本物」でしょ~か?
マトシャ : また宝箱だす!
騙されないように、気をつけて……!
スターチス : あはははっ!
ざ~んねん、ハズレでした~!畳む
<右ルート・どうにも怪しい……・宝箱を開けない>
スターチス : さあ、ちゅうも~く!
今日は特別に、素敵なプレゼントを用意してま~す!
マトシャ : わあ、おもちゃがたくさん……
お、襲ってくるだす!?
スターチス : ねえ、どうどう?
お気に入りのおもちゃは見つかったかな~?
畳む
<共通>============================================
スターチス : それじゃあ、本日のメインイベントはこちらっ!
「ダーツチャレンジ」、いってみよ~!
スターチス : 挑戦者は、Cilina Arulaq!
豪華賞品を目指して、がんばってね~!
スターチス : メ・テ・オ!
メ・テ・オ!
スターチス : メ・テ・オ!
メ・テ・オ!
スターチス : ふふふふ……
さぁて、どんな結果になるかな~!?
<ダーツチャレンジ・青>
スターチス : ハッズレ~~!
残念賞の「タライ」を受け取ってね~!
<ダーツチャレンジ・赤>
スターチス : きた~~!
「メテオ」だ~~~~!!
※50000↑ダメージ
<ダーツチャレンジ・緑>
スターチス : 大当たりなんて、スッゴ~イ!
特別に、あたしから「祝福」をあげちゃう♪
※ホボ全回復+移動速度アップ
スターチス : あたしの美技に
見惚れちゃえ!
トリックリロードにより、弾が装填された……!
スターチス : あっはははは!
スターチス : やばっ!
手が滑っちゃった!?
トリックリロードにより、弾が装填された……!
スターチス : 逃げ惑え~!
スターチス : ふ~ん
やるじゃない…
スターチス : あたしの美技に
見惚れちゃえ!
トリックリロードにより、弾が装填された……!
スターチス : それそれそれ~!
スターチス : 弾を生成するのも
ひと苦労なのよね…
トリックリロードにより、弾が装填された……!
スターチス : それそれそれ~!
昏き微睡の間の封鎖が解かれた……
スターチス : うええ~~降参、降参……。
調子にのりすぎて、スミマセンデシタァ~。
マトシャ : いじわるな妖精さんを追い払ってくれて、ありがとう……!
奥から水の流れる音が聞こえるから、行ってみるだす!
マトシャ : やっぱり釣りができそうな場所があっただす!
ニッダーナさんに渡せる、いいものが釣れますように……!
<右ルート・手伝ってほしい・ブーブークッションを踏む>報酬
マトシャ : それにしても、妖精さんの部屋にあったものは、
使い道がわからないものばかりだっただす……。
マトシャ : 手ごたえありだす!
何が釣れるかな…
マトシャ : うわっ、苔が生えた靴だす……。
長いことここに沈んでたみたいだす、さっきの子の落とし物?
マトシャ : ……と、ともかく、ここまで連れてきてくれて感謝だす!
まだ魚影も見えるし、出発までもう少し続けてみるだす!
マトシャ : ここにはきっと
珍しい魚がいるだす!畳む
<右ルート・どうにも怪しい……・宝箱を開ける>報酬
アロアロ島 探索記に「ララフェル族だった魚」が記された!
マトシャ : それにしても、さっきの部屋にあったガラクタ……
全部妖精さんが集めたものだすか?
マトシャ : おお…!?
これはアタリの予感…!
マトシャ : Cilina、見てほしいだす!
魚……だと思うけど、見た目が不思議で……!
マトシャ : うーん、こいつはサベネア島では見ない魚だす。
錬金素材になるのかな……。
マトシャ : 戻ったら、さっそくパサスーンに調べてもらうだす!
ここまで連れてきてくれて感謝だす!畳む
<右ルート・どうにも怪しい……・宝箱を開けない>報酬
アロアロ島 探索記に「」が記された!
マトシャ : 妖精さんには困らされたけど、
どうにか釣り場が見つかってよかっただす……。
マトシャ : むむ…
妙な引きだす!
マトシャ : これは……バケツだす……。
異様に重いと思ったら、そういうことだすか……。
マトシャ : ……と、ともかく、ここまで連れてきてくれて感謝だす!
まだ魚影も見えるし、出発までもう少し続けてみるだす!
マトシャ : ここにはきっと
珍しい魚がいるだす!
畳む
右ルート・2ボス
マトシャ : 灰色のおっきいのが
いるだす!
マトシャ : ここは
恐ろしい島だす…
<ブーブークッションを踏む>
スターチス : あっははははは!
まっすぐ突っ込んでくるなんて、間抜けなボアみたい!
マトシャ : ああっ、ひどい罠だす!
<ブーブークッションを踏まない>
スターチス : ちょっと!
そこは思い切り突っ込んできなさいよね!
マトシャ : さすがは、Cilina!
罠を見破るなんて、すごいだす……!
スターチス : あたしの華麗なリロードを見せてあげる!
スターチス : 撃って撃って、撃ちまくるわよ~!
トリックリロードにより、弾が装填された……!
スターチス : あっはははは!
スターチス : ああ、楽しい!
ほらほら、もう一度やるからちゃんと見ておくことね!
トリックリロードにより、弾が装填された……!
スターチス : 逃げ惑え~!
<右ルート・手伝ってほしい・ブーブークッションを踏む>
スターチス : バレないように…っと
どこかにウーピークッションが仕掛けられた……
マトシャ : ああっ、オラは見ただす!
今、絶対なにかを仕掛けてただす!
<ブーブークッションを踏まない>
スターチス : ちょっとぉ!そこは空気読んで、クッションを踏みなさいよぉ~!
<ブーブークッションを踏む>
スターチス : あ~おかしい!
すっごい音!
マトシャ : まさか、クッションに助けられるだなんて……!
妖精さん、そこまでしてでも踏ませたかったんだすか?畳む
<右ルート・どうにも怪しい……・宝箱を開ける>
スターチス : み~んな大好き、宝箱!
さぁて、どれが「本物」でしょ~か?
マトシャ : また宝箱だす!
騙されないように、気をつけて……!
スターチス : あはははっ!
ざ~んねん、ハズレでした~!畳む
<右ルート・どうにも怪しい……・宝箱を開けない>
スターチス : さあ、ちゅうも~く!
今日は特別に、素敵なプレゼントを用意してま~す!
マトシャ : わあ、おもちゃがたくさん……
お、襲ってくるだす!?
スターチス : ねえ、どうどう?
お気に入りのおもちゃは見つかったかな~?
畳む
<共通>============================================
スターチス : それじゃあ、本日のメインイベントはこちらっ!
「ダーツチャレンジ」、いってみよ~!
スターチス : 挑戦者は、Cilina Arulaq!
豪華賞品を目指して、がんばってね~!
スターチス : メ・テ・オ!
メ・テ・オ!
スターチス : メ・テ・オ!
メ・テ・オ!
スターチス : ふふふふ……
さぁて、どんな結果になるかな~!?
<ダーツチャレンジ・青>
スターチス : ハッズレ~~!
残念賞の「タライ」を受け取ってね~!
<ダーツチャレンジ・赤>
スターチス : きた~~!
「メテオ」だ~~~~!!
※50000↑ダメージ
<ダーツチャレンジ・緑>
スターチス : 大当たりなんて、スッゴ~イ!
特別に、あたしから「祝福」をあげちゃう♪
※ホボ全回復+移動速度アップ
スターチス : あたしの美技に
見惚れちゃえ!
トリックリロードにより、弾が装填された……!
スターチス : あっはははは!
スターチス : やばっ!
手が滑っちゃった!?
トリックリロードにより、弾が装填された……!
スターチス : 逃げ惑え~!
スターチス : ふ~ん
やるじゃない…
スターチス : あたしの美技に
見惚れちゃえ!
トリックリロードにより、弾が装填された……!
スターチス : それそれそれ~!
スターチス : 弾を生成するのも
ひと苦労なのよね…
トリックリロードにより、弾が装填された……!
スターチス : それそれそれ~!
昏き微睡の間の封鎖が解かれた……
スターチス : うええ~~降参、降参……。
調子にのりすぎて、スミマセンデシタァ~。
マトシャ : いじわるな妖精さんを追い払ってくれて、ありがとう……!
奥から水の流れる音が聞こえるから、行ってみるだす!
マトシャ : やっぱり釣りができそうな場所があっただす!
ニッダーナさんに渡せる、いいものが釣れますように……!
<右ルート・手伝ってほしい・ブーブークッションを踏む>報酬
マトシャ : それにしても、妖精さんの部屋にあったものは、
使い道がわからないものばかりだっただす……。
マトシャ : 手ごたえありだす!
何が釣れるかな…
マトシャ : うわっ、苔が生えた靴だす……。
長いことここに沈んでたみたいだす、さっきの子の落とし物?
マトシャ : ……と、ともかく、ここまで連れてきてくれて感謝だす!
まだ魚影も見えるし、出発までもう少し続けてみるだす!
マトシャ : ここにはきっと
珍しい魚がいるだす!畳む
<右ルート・どうにも怪しい……・宝箱を開ける>報酬
アロアロ島 探索記に「ララフェル族だった魚」が記された!
マトシャ : それにしても、さっきの部屋にあったガラクタ……
全部妖精さんが集めたものだすか?
マトシャ : おお…!?
これはアタリの予感…!
マトシャ : Cilina、見てほしいだす!
魚……だと思うけど、見た目が不思議で……!
マトシャ : うーん、こいつはサベネア島では見ない魚だす。
錬金素材になるのかな……。
マトシャ : 戻ったら、さっそくパサスーンに調べてもらうだす!
ここまで連れてきてくれて感謝だす!畳む
<右ルート・どうにも怪しい……・宝箱を開けない>報酬
アロアロ島 探索記に「」が記された!
マトシャ : 妖精さんには困らされたけど、
どうにか釣り場が見つかってよかっただす……。
マトシャ : むむ…
妙な引きだす!
マトシャ : これは……バケツだす……。
異様に重いと思ったら、そういうことだすか……。
マトシャ : ……と、ともかく、ここまで連れてきてくれて感謝だす!
まだ魚影も見えるし、出発までもう少し続けてみるだす!
マトシャ : ここにはきっと
珍しい魚がいるだす!
畳む
#アロアロ島
右ルート・2ボス前・どうにも怪しい……
スターチス : フン、つまらないヒトね!
このまま迷子にでも、なっちゃえばいいのよ!
マトシャ : お、怒らせちゃったみたいだす……。
ええと、気を取り直して、ほかに道がないか探してみるだす。
マトシャ : どこか
進めそうな道は…
マトシャ : あっ、この獣道なら……!
オラが踏み均しながら進むから、あとをついてきてほしいだす!
マトシャ : うわっ!
ボアがいっぱいだす!
マトシャ : 道はまだ
続いてるみたいだす…
マトシャ : こんなところに
宝箱…?
宝箱を開ける
マトシャ : 宝箱が生きてる…!?
宝箱を開けない
マトシャ : あの宝箱の中身
何だったんだろう…
スターチス : せっかく宝箱のなかに
いろいろ詰め込んでおいたのに!
<祭祀場> ====================================================
マトシャ : なんだか
不思議な雰囲気だす…
マトシャ : ここは、遺跡……?
木彫りの像が置いてあるだす。
マトシャ : 行き止まりだす
何か進む方法は…
<3つの神子像に祈りを捧げる>
<祈りを捧げない>
マトシャ : おお、扉を開けるレバーがあったんだすね。
これなら先へ進めそうだす。
マトシャ : 地下に入ったから、空気が少しだけひんやりしてるだす。
ここも、前はヒトが使ってた場所……?
マトシャ : ま、まさか…
飛び降りるだすか?
マトシャ : こ、こわ…
怖くないだすーっ!
マトシャ : やっぱり…
ちょっと怖かっただす…
→右ルート・2ボス
右ルート・2ボス前・どうにも怪しい……
スターチス : フン、つまらないヒトね!
このまま迷子にでも、なっちゃえばいいのよ!
マトシャ : お、怒らせちゃったみたいだす……。
ええと、気を取り直して、ほかに道がないか探してみるだす。
マトシャ : どこか
進めそうな道は…
マトシャ : あっ、この獣道なら……!
オラが踏み均しながら進むから、あとをついてきてほしいだす!
マトシャ : うわっ!
ボアがいっぱいだす!
マトシャ : 道はまだ
続いてるみたいだす…
マトシャ : こんなところに
宝箱…?
宝箱を開ける
マトシャ : 宝箱が生きてる…!?
宝箱を開けない
マトシャ : あの宝箱の中身
何だったんだろう…
スターチス : せっかく宝箱のなかに
いろいろ詰め込んでおいたのに!
<祭祀場> ====================================================
マトシャ : なんだか
不思議な雰囲気だす…
マトシャ : ここは、遺跡……?
木彫りの像が置いてあるだす。
マトシャ : 行き止まりだす
何か進む方法は…
<3つの神子像に祈りを捧げる>
<祈りを捧げない>
マトシャ : おお、扉を開けるレバーがあったんだすね。
これなら先へ進めそうだす。
マトシャ : 地下に入ったから、空気が少しだけひんやりしてるだす。
ここも、前はヒトが使ってた場所……?
マトシャ : ま、まさか…
飛び降りるだすか?
マトシャ : こ、こわ…
怖くないだすーっ!
マトシャ : やっぱり…
ちょっと怖かっただす…
→右ルート・2ボス
#アロアロ島 #分岐未解析
右ルート・2ボス前・手伝ってほしい
スターチス : うふふ、心当たりがあるから案内してあげる!
転送魔紋を開くからついてきてね!
マトシャ : ちょっと不安だけど
進んでみるだす
マトシャ : さっきとは、ずいぶん違う感じの場所だす。
あの妖精さんは、どこに……?
マトシャ : わっ!
トカゲの群れだす!
マトシャ : ここから
奥へ進めそうだす
スターチス : 来た来た、あなたたちの探しものはこっちよ!
通路をまっすぐ進んできてね!
マトシャ : 本当に
大丈夫だすか…?
ブーブークッションを踏む
スターチス : あっははははは!
「おもちゃ」に引っかかるなんて、とんだ間抜けね!
マトシャ : ひどい…!
騙されただす!
ブーブークッションを踏まない
★未回収
マトシャ : あわわわわ…!
ダイルの群れだす!
マトシャ : あの妖精さん
いじわるだす…!
→右ルート・2ボス
右ルート・2ボス前・手伝ってほしい
スターチス : うふふ、心当たりがあるから案内してあげる!
転送魔紋を開くからついてきてね!
マトシャ : ちょっと不安だけど
進んでみるだす
マトシャ : さっきとは、ずいぶん違う感じの場所だす。
あの妖精さんは、どこに……?
マトシャ : わっ!
トカゲの群れだす!
マトシャ : ここから
奥へ進めそうだす
スターチス : 来た来た、あなたたちの探しものはこっちよ!
通路をまっすぐ進んできてね!
マトシャ : 本当に
大丈夫だすか…?
ブーブークッションを踏む
スターチス : あっははははは!
「おもちゃ」に引っかかるなんて、とんだ間抜けね!
マトシャ : ひどい…!
騙されただす!
ブーブークッションを踏まない
★未回収
マトシャ : あわわわわ…!
ダイルの群れだす!
マトシャ : あの妖精さん
いじわるだす…!
→右ルート・2ボス
#アロアロ島 #分岐未解析
右ルート・2ボス前
マトシャ : よかった……あんたのおかげで、先に進めるだす。
釣りができそうな場所を、探さないと……!
マトシャ : ふぅ……ずいぶん高いところまで登ってきただす。
この辺りに水場はないだすか?
マトシャ : ここで
行き止まりだす…
スターチス : ねぇねぇ、あなたたち!
探しものなら、あたしがお手伝いしてあげましょうか?
マトシャ : 誰だすか!?
ええと、どうしたら…
スターチス : あたし、この島にとっても詳しいから、ね?
> 手伝ってほしい
スターチス : うふふ、心当たりがあるから案内してあげる!
転送魔紋を開くからついてきてね!
マトシャ : ちょっと不安だけど
進んでみるだす
> 少し考えさせて……
スターチス : あたしみたいな、とってもかわいい子の好意は、
素直に受け取るものよ?
スターチス : ほら、あたしを頼りにしてよ!
> じゃあ、手伝ってほしい
★未回収(多分上と同じ)
> 怪しい気がする……
スターチス : ……何を迷っているの?
大丈夫だから、あたしのことを信じて!
スターチス : 怪しくなんてないわ!
> やっぱり、手伝ってほしい
★未回収(多分上と同じ)
> どうにも怪しい……
スターチス : フン、つまらないヒトね!
このまま迷子にでも、なっちゃえばいいのよ!
右ルート・2ボス前
マトシャ : よかった……あんたのおかげで、先に進めるだす。
釣りができそうな場所を、探さないと……!
マトシャ : ふぅ……ずいぶん高いところまで登ってきただす。
この辺りに水場はないだすか?
マトシャ : ここで
行き止まりだす…
スターチス : ねぇねぇ、あなたたち!
探しものなら、あたしがお手伝いしてあげましょうか?
マトシャ : 誰だすか!?
ええと、どうしたら…
スターチス : あたし、この島にとっても詳しいから、ね?
> 手伝ってほしい
スターチス : うふふ、心当たりがあるから案内してあげる!
転送魔紋を開くからついてきてね!
マトシャ : ちょっと不安だけど
進んでみるだす
> 少し考えさせて……
スターチス : あたしみたいな、とってもかわいい子の好意は、
素直に受け取るものよ?
スターチス : ほら、あたしを頼りにしてよ!
> じゃあ、手伝ってほしい
★未回収(多分上と同じ)
> 怪しい気がする……
スターチス : ……何を迷っているの?
大丈夫だから、あたしのことを信じて!
スターチス : 怪しくなんてないわ!
> やっぱり、手伝ってほしい
★未回収(多分上と同じ)
> どうにも怪しい……
スターチス : フン、つまらないヒトね!
このまま迷子にでも、なっちゃえばいいのよ!
#アロアロ島
右ルート・1ボス前
マトシャ : ヒトが住んでいた跡……
それなら近くに、いい漁場があるかもしれないだす!
マトシャ : この島にも
ハンサがいるだす!
マトシャ : 野生のハンサは
凶暴だす…
マトシャ : コ、ココヤシの木が
動いてるだす…!
マトシャ : 実ってたココナッツ
かなり大きかっただす
マトシャ : アシュヴァッタもいるなんて
サベネア島みたいだす!
マトシャ : あのアシュヴァッタ
酷い悪臭だっただす…
<倒れた木像を放置する>
<倒れた木像を直す>
右ルート・1ボス
マトシャ : 誰もいないはずの島に
ルガディン族のヒトが…
弱気のワスビルム : あ、あなた方はデミールの遺烈郷にいた……!
その、どうかお宝は僕たちに譲ってください~っ!
弱気のワスビルム : クアクア!
あの人たちの足止めをお願いします……!
古き広場の封鎖まであと15秒
マトシャ : 木で作られた……獣!?
こんなのを放ってきたうえに、お宝って何のことだすか!
古き広場が封鎖された!
マトシャ : あの獣、魔力で武器を作った……!?
<倒れた木像を放置する>
マトシャ : わっ、また武器を作っただす!
今度はあの刃で、斬りかかってくるかも……!
マトシャ : Cilina……
なんだか、周りの木像の様子がおかしいだす……!
木像の眼が妖しく輝き始めた……
木像の眼が妖しく輝き始めた……
木像の眼が妖しく輝き始めた……
マトシャ : 魔力の塊がいっぱい……!
ど、どこか、逃げ場はあるだすか!?
木像の眼が妖しく輝き始めた……
木像の眼が妖しく輝き始めた……
木像の眼が妖しく輝き始めた……畳む
<倒れた木像を直す>
マトシャ : わっ、また武器を作った!?
地面すら揺るがしそうな槌だす……!
マトシャ : なんだか不気味な球が出てきただす……!
木像に浄化の光が集い始めた……
マトシャ : あ、あれっ!?
周りの木像が、急に光りだしただす!
マトシャ : わあ……!
木像の光で、不気味な球が消えただす!
マトシャ : あの木像には、神聖な力が宿っていたに違いないだす!
助けてくれたことに感謝だす……。
木像に浄化の光が集い始めた……
マトシャ : 魔力の塊がいっぱい……!
ど、どこか、逃げ場はあるだすか!?
木像に浄化の光が集い始めた……畳む
マトシャ : 魔力でいろいろな武器を作って戦うなんて、
とんでもない相手だっただす……!
古き広場の封鎖が解かれた……
→右ルート・2ボス前
右ルート・1ボス前
マトシャ : ヒトが住んでいた跡……
それなら近くに、いい漁場があるかもしれないだす!
マトシャ : この島にも
ハンサがいるだす!
マトシャ : 野生のハンサは
凶暴だす…
マトシャ : コ、ココヤシの木が
動いてるだす…!
マトシャ : 実ってたココナッツ
かなり大きかっただす
マトシャ : アシュヴァッタもいるなんて
サベネア島みたいだす!
マトシャ : あのアシュヴァッタ
酷い悪臭だっただす…
<倒れた木像を放置する>
<倒れた木像を直す>
右ルート・1ボス
マトシャ : 誰もいないはずの島に
ルガディン族のヒトが…
弱気のワスビルム : あ、あなた方はデミールの遺烈郷にいた……!
その、どうかお宝は僕たちに譲ってください~っ!
弱気のワスビルム : クアクア!
あの人たちの足止めをお願いします……!
古き広場の封鎖まであと15秒
マトシャ : 木で作られた……獣!?
こんなのを放ってきたうえに、お宝って何のことだすか!
古き広場が封鎖された!
マトシャ : あの獣、魔力で武器を作った……!?
<倒れた木像を放置する>
マトシャ : わっ、また武器を作っただす!
今度はあの刃で、斬りかかってくるかも……!
マトシャ : Cilina……
なんだか、周りの木像の様子がおかしいだす……!
木像の眼が妖しく輝き始めた……
木像の眼が妖しく輝き始めた……
木像の眼が妖しく輝き始めた……
マトシャ : 魔力の塊がいっぱい……!
ど、どこか、逃げ場はあるだすか!?
木像の眼が妖しく輝き始めた……
木像の眼が妖しく輝き始めた……
木像の眼が妖しく輝き始めた……畳む
<倒れた木像を直す>
マトシャ : わっ、また武器を作った!?
地面すら揺るがしそうな槌だす……!
マトシャ : なんだか不気味な球が出てきただす……!
木像に浄化の光が集い始めた……
マトシャ : あ、あれっ!?
周りの木像が、急に光りだしただす!
マトシャ : わあ……!
木像の光で、不気味な球が消えただす!
マトシャ : あの木像には、神聖な力が宿っていたに違いないだす!
助けてくれたことに感謝だす……。
木像に浄化の光が集い始めた……
マトシャ : 魔力の塊がいっぱい……!
ど、どこか、逃げ場はあるだすか!?
木像に浄化の光が集い始めた……畳む
マトシャ : 魔力でいろいろな武器を作って戦うなんて、
とんでもない相手だっただす……!
古き広場の封鎖が解かれた……
→右ルート・2ボス前
#アロアロ島
『神子の使いと忘れられた島』
シャロー・ムアー : Cilinaさん、いらっしゃい!
あなた宛ての「変則依頼」が来てるわよ~!
シャロー・ムアー : 依頼主は、サベネア島で錬金術師をしているパサスーンさん。
聞いた話だと、彼のお友達があなたの知り合いらしいんだけど……
シャロー・ムアー : 漁師のマトシャさんって、わかる?
シャロー・ムアー : その彼がね、ちょ~っと厄介な悩みを抱えてるらしくて、
パサスーンさんは、あなたを頼れないかって考えたみたい。
どう、協力をお願いしてもいい~?
> マトシャには世話になったから、引き受けよう
魚の販路にでも困ってるのかな……
シャロー・ムアー : そう言ってくれてよかった~っ!
シャロー・ムアー : 私も詳しいことは把握できてないから、
まずは「パサスーン」さんと話してみて!
デミールの遺烈郷へ行けば彼と会えるはずよ。
シャロー・ムアー : それじゃあ、いってらっしゃ~い!畳む
クエスト『神子の使いと忘れられた島』を引き受けた!
クエスト『神子の使いと忘れられた島』の目的『デミールの遺烈郷のパサスーンと話す』
パサスーン : ああ、Cilinaさん。
もしかして、グリーナーの方から話を聞いて……?
パサスーン : よかった、来てくれて嬉しいよ。
パサスーン : 改めまして、僕の名前はパサスーン。
この遺烈郷で働いている錬金術師で、
マトシャとは古い友人なんだ。
パサスーン : 聞いていると思うけど、彼が厄介な悩みを抱えていてね……
本人は忙しいあなたを頼るのを避けたがっていたけど、
僕たちだけでは解決できそうになくてさ。
パサスーン : それで、マトシャには内緒であなたを呼んだんだよ。
彼と、最近できた「小さな友人」のためにね。
パサスーン : そろそろ、マトシャが魚を卸しに来るから、
そのときに、君と引き合わせるのがよさそうだ。
パサスーン : 外で待っていれば彼も気づくだろうし、
とりあえず、場所を移動しよう。
マトシャ : あれ、Cilina……?
どうしてパサスーンと一緒にいるだすか!?
しゃべる小鳥 : 貧弱なパサスーンと違って、とても強そうなお方ですね!
こちらの方も狩人なのでしょうか?
パサスーン : 僕は錬金術師なんだから、腕力がなくても問題ないの。
まったく、君の手当てをがんばった僕に、
もう少し懐いてくれたっていいだろうに……。
パサスーン : あなたにも、彼の言葉がちゃんと聞こえたみたいだね。
僕のことを貧弱呼ばわりしてくる、あのかわいい小鳥が、
最近できた小さな友人こと「カリカ」だよ。
パサスーン : 勝手に連絡しちゃって、ごめんよ。
君は彼に迷惑をかけたくないって言ってたけど、
いつまでも悩んでいるわけにはいかないと思ってさ。
マトシャ : じゃあ、せっかく来てもらったわけだし、
ちょっとだけ話を聞いてもらってもいいだすか?
マトシャ : 何日か前に、浜辺で気を失っているこの小鳥を見つけただす。
パサスーンと介抱して、ようやく目を覚ましたと思ったら、
急にヒトの言葉で「南の島に来てほしい」って……。
マトシャ : カリカ、「南の島」について、
改めて説明してもらってもいいだすか?
カリカ : はいはい!
吾輩、マトシャ様のお願いなら喜んで!
カリカ : ええと、Cilinaでしたっけ?
貴方は、ヒトが「南洋諸島」と呼ぶ、
はるか南の海に点在する島々のことをご存知でしょうか?
カリカ : 吾輩は、南洋諸島の西側にある群島のひとつ、
「アロアロ島」からまいりました!
カリカ : 数千年前、忽然と姿を消したとされる「忘れられた人々」……
島には、彼らが遺したとされる大いなる神子像と、
これを祀る祭祀場がございます。
カリカ : その像に据えられた宝玉が持つ「自然を育む力」によって、
島には豊かな環境がつくりだされているのです!
後世に島へ渡ってきたヒトも、その恩恵を受けておりました。
カリカ : ところが、100年ほど前に海底火山が噴火したとき、
島民が別の島へと移住してしまいまして……。
森の恵みを得る者も、狩猟をする者もいなくなってしまいました。
カリカ : おかげで噴火被害の回復に合わせ、鳥や獣、魚たちが急増……。
このままでは、いかに神子像の加護があれども、
植物が喰らい尽くされ、島は荒れ果ててしまうことでしょう。
カリカ : そこで「神子の使い」たる吾輩は、
島を救う狩人を求め、流れるヤシの実に飛び乗りました!
カリカ : 大海原の旅はつらく厳しく、死を覚悟したことも!
ですが、吾輩は神子様の導きにより、運命の狩人……
そうマトシャ様に出会ったのです!
マトシャ : ……ということで、島へ来てほしいって言われてるだす。
でも、オラは狩人じゃなくて漁師だし、
危険な動物がいたら手に負えないし……。
マトシャ : あんただったら適任なんじゃないかと考えたけど、
忙しそうだしなぁって、悩んでたわけだす。
> 「神子像の祭祀場」には興味がある
マトシャが行かないんじゃなぁ……
カリカ : 素晴らしい、貴方のように見る目がある方には、
ぜひ島に来ていただきたい!
ですが……
カリカ : 神子様の導きである以上、
やはりマトシャ様にもお越しいただかなくてはなりません!
パサスーン : 僕、かわいい小動物には弱くてね……。
カリカへの助け舟として、マトシャに耳寄りな情報を伝えようか。
パサスーン : 南洋諸島の魚には、希少な錬金素材になるものがとても多いんだ。
つまり、君が長年憧れているあのニッダーナに、
最高の贈り物を渡すチャンスじゃない?
マトシャ : ニ、ニッダーナさんに、オラが贈り物を……!?
マトシャ : わ、わわ、わかっただす!
オラ、その島まで行って、
ニッダーナさんへの贈り物を釣ってくるだす!
マトシャ : あの、Cilina……
結局あんたを頼ることになって申し訳ないけど、
改めて、一緒に「アロアロ島」へ行ってほしいだす!
カリカ : マトシャ様、よくぞご決断くださいました……!
吾輩、感動に打ち震えております!!
カリカ : さあさあ、気が変わらないうちに出発いたしましょう!
目的地は、まっすぐ南へと向かった先にある大きな島です!
パサスーン : こらこら、カリカは留守番だよ。
大海原の旅で負傷した羽が、まだ治ってないんだから。
カリカ : むむ、パサスーンのくせに生意気な。
ですが、羽の不調を指摘されては、返す言葉もございません……。
パサスーン : サベネア島から南下した先の大きな島、って情報さえあれば、
カリカの案内がなくても、ちゃんとたどり着けるさ。
パサスーン : 同行できないぶん、沖に出す船の手配は僕が引き受けるよ。
準備ができたら「イェドリマン」で合流しよう。
陽気なミコッテ族の女 : ねぇ~っ、ゾゾネくん聞いた~!?
島にある「神子の宝玉」が、すっごいお宝なんだって!
ゾゾネと呼ばれた男 : ミコッテ族ほど、オレの耳はよくねぇっつーの!
まあでも、南洋諸島がどうとか言ってたのは、
聞き違いじゃなかったってワケだな!
ゾゾネと呼ばれた男 : ワスビルム、お手柄じゃねぇか!
お前が仕入れた「南洋諸島の無人島に宝が眠ってる」って噂、
マジもんだったみたいだぜ!
ワスビルムと呼ばれた男 : いや、でもさぁ、
あの人たちも同業者なら、奪い合いになっちゃうんじゃ……。
陽気なミコッテ族の女 : ぶ~っ! ワスビルムくんてば、弱気すぎ~!
島への行き方は聞こえたし、先回りしてお宝もらっちゃお!
ゾゾネと呼ばれた男 : メルヴァン税関公社で盗んだ金より、
がっぽり稼げるチャンスは逃せねぇぜ!
ゾゾネと呼ばれた男 : おい、ジャ・ジメイ、ワスビルム!
とっとと船を拝借して、出発するぞ!
クエスト『神子の使いと忘れられた島』の目的『デミールの遺烈郷のパサスーンと話す』を達成した!畳む
クエスト『神子の使いと忘れられた島』の目的『パサスーンと再度話す』
カリカ : 島のことをお願いしているにもかかわらず、
神子の使いたる吾輩が留守番とは……。
不甲斐ないかぎりです。
イェドリマンの船頭 : やあ、話はパサスーンから聞いてるよ!
現地まで安全に送ってやるから、どんと任せておきな!
パサスーン : ああ、来てくれたね。
さっきまで、ちょっとした騒ぎになっていて大変だったんだよ。
パサスーン : なんでも、見ない顔の3人組が船を1隻盗んだみたいでね。
まあ、犯人のことは星戦士団が追っているし、
君たちの乗る船は確保してあるから、安心して大丈夫だよ。
パサスーン : あっと、そうそう。
マトシャは、君の準備が整うまで、
アキャーリへ戻って仕事を片付けておくって。
パサスーン : 君の身支度が済んだら、僕が呼んでくるよ。
僕とカリカは留守番だからね、連絡役くらいは任せて。
パサスーン : 「イェドリマンの船頭」さんには島の方角を伝えてあるから、
彼女に頼めば、現地まで連れていってくれるよ。
そこから先のことは、どうかよろしく頼むね。
新しいコンテンツが特殊ダンジョン探索の「ヴァリアントダンジョン」に登録されました。
クエスト『神子の使いと忘れられた島』の目的『パサスーンと再度話す』を達成した!
畳む
クエスト『神子の使いと忘れられた島』の目的『「アロアロ島」を攻略』
→ヴァリアントダンジョン中台詞集
クエスト『神子の使いと忘れられた島』の目的『パサスーンと話す』
カリカ : おふたりが戻られて、
吾輩ホッといたしました!
パサスーン : おかえり。
無事に帰ってきてくれてよかった。
パサスーン : さっそく島のことをいろいろ聞きたいところだけど……
座って話せる場所を、マトシャが確保しに行ってくれてね。
パサスーン : ゆっくり話ができるように、
僕たちもそちらへ向かうとしようか。
パサスーン : それじゃあ、
島がどんな感じだったかを聞かせてほしいな。
マトシャ : とにかく危険な島だっただす!
でも、いろいろ見どころが多い場所で……。
マトシャ : 集落の跡地みたいな場所を通り抜けたあたりで、
いたずらしてくる妖精さんに出くわして……。
本当に、酷い目に遭っただす!
カリカ : とんでもないクソやろ……困った魔法生物がご迷惑を……。
あれは、忘れられた人々が去って長い年月を経たのち、
新たに島へ住み着いた者たちが生み出したのです。
カリカ : 彼らは「ニーム」という場所からやってきたのだとか。
そこが滅んでしまったことをきっかけとして、
祖先の故郷である南洋諸島へ戻ったと言っておりましたね。
マトシャ : ともかく、島ではすごい体験ができただす。
でも、いろいろ大変な目にも遭ったし、あそこで釣りはもう……。
カリカ : マトシャ様、そう仰らずに……!
出発前にもお伝えしておりますとおり、
今のアロアロ島には狩人の存在が不可欠なのです!
カリカ : それに、薬効豊かな魚がたくさん生息している島ですから、
ニッダーナ様への贈り物には事欠きません……!
どうかもう少し、お力を貸してください!
マトシャ : うーん、それを言われると……。
いやでも、あんな危ない場所にまた行くなんて、
Cilinaがいないと無理だし……。
マトシャ : あんたが忙しいのはわかってるけど、
カリカもこう言ってるし、ニッダーナさんに喜んでほしい……。
どうか、またあの島に同行してほしいだす!
(頷く)
マトシャ : ありがとう、Cilina!
やっぱりあんたは、頼りになるだす。
マトシャ : でも、島で遭遇した盗賊みたいなヒトは何だったんだか……。
よくわからない「動く木像」をけしかけてきて、迷惑だっただす。
カリカ : むむっ、アロアロ島にヒトがいて、しかも動く木像を?
島にそういった木像があるにはあるものの、
あれは、巴術の心得がないと扱えなかったはず……
カリカ : ともかく、島に住民と呼べるようなヒトがいないのは事実。
にもかかわらず、そのような不届き者がいたとすれば、
吾輩たちの会話を盗み聞きしたのかもしれません!
パサスーン : そうなると、船を盗んだ犯人っていう可能性もありそうだね。
念のため、星戦士団に報告しておくよ。
マトシャ : よろしく頼むだす。
カリカ : これ以上、そのヒトたちが島で悪さをしないよう、
速やかに捕縛していただかなくては……!
吾輩の翼でもって、顔をはたいてやりたいぐらいです!
マトシャ : それじゃあ、島の話はこのくらいにして、
オラはそろそろ仕事へ戻るだす。
パサスーン : 改めて、Cilinaさん、
今回は来てくれて本当にありがとう。
パサスーン : アロアロ島にまつわる情報は、僕が手記にまとめておくから、
また島へ渡るときにでも、役立ててもらえたら嬉しいよ。
書き終えたら共有するからさ。
パサスーン : このあとオールド・シャーレアンへ戻る予定があるなら、
君と繋いでくれた「シャロー・ムアー」さんによろしく伝えて。畳む
クエスト『神子の使いと忘れられた島』の目的『パサスーンと話す』を達成した!
カリカ : ふふん!
マトシャ様の想い人でいらっしゃる方ですから、
ニッダーナ様はもちろん様付けでお呼びしますとも!
パサスーン : 僕は相変わらず呼び捨てなのに、
ニッダーナ「様」かぁ……カリカに好かれるのは難しいね。
パサスーン : まあ、それはともかく。
このあとオールド・シャーレアンへ戻る予定があるなら、
君と繋いでくれた「シャロー・ムアー」さんによろしく伝えて。
クエスト『神子の使いと忘れられた島』をコンプリート
シャロー・ムアー : おっかえり~!
もしかして、パサスーンさんの依頼が終わったのかな?
シャロー・ムアー : ええっ、南洋諸島まで行ってきたの!?
私、植物専門のグリーナーだから、
あのあたりの植生に興味湧いちゃうなぁ~!
シャロー・ムアー : それに、憧れの人のために薬効のある魚を釣りたいなんて、
マトシャさんが健気すぎて、応援せずにはいられないわ……。
シャロー・ムアー : 変則依頼としてはこれで終了ってことにはなるけど、
もう少し彼を手伝ってもらえると、私としても嬉しいなぁ~!
希少な錬金素材は、思わぬ発見に繋がることもあるしね!
シャロー・ムアー : さて、オスモンくんがあなたのお土産話を待ち構えてるから、
た~っぷりと聞かせてあげて!
シャロー・ムアー : それじゃ、お仕事おつかれさまでした~!畳む
クエスト『神子の使いと忘れられた島』をコンプリートした!
異聞アロアロ島解放
オスモン : Cilinaさん、おつかれさまです。
もしや、冒険の話を聞かせてくださるのですか?
オスモン : Cilinaさん、
南洋諸島まで行かれていたのですか?
オスモン : あのあたりは、興味深い話が多いですよね!
プレーンフォークたちの故郷と言われていますし、
算術から派生した「巴術」の生まれた場所でもあります。
オスモン : ああ、「ニーム」と浅からぬ縁もあると言われていますよね。
いかんせん古い歴史ですから、今に伝わる記録がどこまで正確か、
魔法大学の教授陣でも意見が割れていますが……。
オスモン : それで、Cilinaさんは、
島でどんなものを見てこられたのですか?
オスモン : かつて「忘れられた人々」が遺したという、
神子像と祭祀場があるアロアロ島……。
オスモン : 以前、巴術士たちの扱う魔道書を収集していたときに、
取引相手から似たような話を聞いたことがあります。
オスモン : リムサ・ロミンサの「メルヴァン税関公社」をご存じですか?
その開設を提言した、当時の政策顧問「イークク」は、
南洋出身の巴術士だったのです。
オスモン : 彼女の故郷には不思議な力を持つ「像」があり、
人々は像の力を、算術で解き明かそうと躍起になっていたとか。
そうした流れのなか、巴術が生み出されたそうですよ。
オスモン : もしかしたら、あなたが訪れた島こそが、
イーククの故郷でもあったのかもしれませんね。
オスモン : それにしても、「忘れられた人々」は、
かなり高度な魔法を扱っていたようです。
独自の魔法体系でも有していたのでしょうか?
オスモン : 彼らが今もなお健在で、
アロアロ島を発展させていたとしたら、
いったいどんな文明を築いていたのか……。
オスモン : それこそ、あなたが島で遭遇した生物だって、
より凶暴で強力な存在になっていたのかもしれません!
想像の翼を羽ばたかせるには、とてもいい題材ですね……!畳む
新しいコンテンツが特殊ダンジョン探索の「アナザーダンジョン」に登録されました。
『神子の使いと忘れられた島』
シャロー・ムアー : Cilinaさん、いらっしゃい!
あなた宛ての「変則依頼」が来てるわよ~!
シャロー・ムアー : 依頼主は、サベネア島で錬金術師をしているパサスーンさん。
聞いた話だと、彼のお友達があなたの知り合いらしいんだけど……
シャロー・ムアー : 漁師のマトシャさんって、わかる?
シャロー・ムアー : その彼がね、ちょ~っと厄介な悩みを抱えてるらしくて、
パサスーンさんは、あなたを頼れないかって考えたみたい。
どう、協力をお願いしてもいい~?
> マトシャには世話になったから、引き受けよう
魚の販路にでも困ってるのかな……
シャロー・ムアー : そう言ってくれてよかった~っ!
シャロー・ムアー : 私も詳しいことは把握できてないから、
まずは「パサスーン」さんと話してみて!
デミールの遺烈郷へ行けば彼と会えるはずよ。
シャロー・ムアー : それじゃあ、いってらっしゃ~い!畳む
クエスト『神子の使いと忘れられた島』を引き受けた!
クエスト『神子の使いと忘れられた島』の目的『デミールの遺烈郷のパサスーンと話す』
パサスーン : ああ、Cilinaさん。
もしかして、グリーナーの方から話を聞いて……?
パサスーン : よかった、来てくれて嬉しいよ。
パサスーン : 改めまして、僕の名前はパサスーン。
この遺烈郷で働いている錬金術師で、
マトシャとは古い友人なんだ。
パサスーン : 聞いていると思うけど、彼が厄介な悩みを抱えていてね……
本人は忙しいあなたを頼るのを避けたがっていたけど、
僕たちだけでは解決できそうになくてさ。
パサスーン : それで、マトシャには内緒であなたを呼んだんだよ。
彼と、最近できた「小さな友人」のためにね。
パサスーン : そろそろ、マトシャが魚を卸しに来るから、
そのときに、君と引き合わせるのがよさそうだ。
パサスーン : 外で待っていれば彼も気づくだろうし、
とりあえず、場所を移動しよう。
マトシャ : あれ、Cilina……?
どうしてパサスーンと一緒にいるだすか!?
しゃべる小鳥 : 貧弱なパサスーンと違って、とても強そうなお方ですね!
こちらの方も狩人なのでしょうか?
パサスーン : 僕は錬金術師なんだから、腕力がなくても問題ないの。
まったく、君の手当てをがんばった僕に、
もう少し懐いてくれたっていいだろうに……。
パサスーン : あなたにも、彼の言葉がちゃんと聞こえたみたいだね。
僕のことを貧弱呼ばわりしてくる、あのかわいい小鳥が、
最近できた小さな友人こと「カリカ」だよ。
パサスーン : 勝手に連絡しちゃって、ごめんよ。
君は彼に迷惑をかけたくないって言ってたけど、
いつまでも悩んでいるわけにはいかないと思ってさ。
マトシャ : じゃあ、せっかく来てもらったわけだし、
ちょっとだけ話を聞いてもらってもいいだすか?
マトシャ : 何日か前に、浜辺で気を失っているこの小鳥を見つけただす。
パサスーンと介抱して、ようやく目を覚ましたと思ったら、
急にヒトの言葉で「南の島に来てほしい」って……。
マトシャ : カリカ、「南の島」について、
改めて説明してもらってもいいだすか?
カリカ : はいはい!
吾輩、マトシャ様のお願いなら喜んで!
カリカ : ええと、Cilinaでしたっけ?
貴方は、ヒトが「南洋諸島」と呼ぶ、
はるか南の海に点在する島々のことをご存知でしょうか?
カリカ : 吾輩は、南洋諸島の西側にある群島のひとつ、
「アロアロ島」からまいりました!
カリカ : 数千年前、忽然と姿を消したとされる「忘れられた人々」……
島には、彼らが遺したとされる大いなる神子像と、
これを祀る祭祀場がございます。
カリカ : その像に据えられた宝玉が持つ「自然を育む力」によって、
島には豊かな環境がつくりだされているのです!
後世に島へ渡ってきたヒトも、その恩恵を受けておりました。
カリカ : ところが、100年ほど前に海底火山が噴火したとき、
島民が別の島へと移住してしまいまして……。
森の恵みを得る者も、狩猟をする者もいなくなってしまいました。
カリカ : おかげで噴火被害の回復に合わせ、鳥や獣、魚たちが急増……。
このままでは、いかに神子像の加護があれども、
植物が喰らい尽くされ、島は荒れ果ててしまうことでしょう。
カリカ : そこで「神子の使い」たる吾輩は、
島を救う狩人を求め、流れるヤシの実に飛び乗りました!
カリカ : 大海原の旅はつらく厳しく、死を覚悟したことも!
ですが、吾輩は神子様の導きにより、運命の狩人……
そうマトシャ様に出会ったのです!
マトシャ : ……ということで、島へ来てほしいって言われてるだす。
でも、オラは狩人じゃなくて漁師だし、
危険な動物がいたら手に負えないし……。
マトシャ : あんただったら適任なんじゃないかと考えたけど、
忙しそうだしなぁって、悩んでたわけだす。
> 「神子像の祭祀場」には興味がある
マトシャが行かないんじゃなぁ……
カリカ : 素晴らしい、貴方のように見る目がある方には、
ぜひ島に来ていただきたい!
ですが……
カリカ : 神子様の導きである以上、
やはりマトシャ様にもお越しいただかなくてはなりません!
パサスーン : 僕、かわいい小動物には弱くてね……。
カリカへの助け舟として、マトシャに耳寄りな情報を伝えようか。
パサスーン : 南洋諸島の魚には、希少な錬金素材になるものがとても多いんだ。
つまり、君が長年憧れているあのニッダーナに、
最高の贈り物を渡すチャンスじゃない?
マトシャ : ニ、ニッダーナさんに、オラが贈り物を……!?
マトシャ : わ、わわ、わかっただす!
オラ、その島まで行って、
ニッダーナさんへの贈り物を釣ってくるだす!
マトシャ : あの、Cilina……
結局あんたを頼ることになって申し訳ないけど、
改めて、一緒に「アロアロ島」へ行ってほしいだす!
カリカ : マトシャ様、よくぞご決断くださいました……!
吾輩、感動に打ち震えております!!
カリカ : さあさあ、気が変わらないうちに出発いたしましょう!
目的地は、まっすぐ南へと向かった先にある大きな島です!
パサスーン : こらこら、カリカは留守番だよ。
大海原の旅で負傷した羽が、まだ治ってないんだから。
カリカ : むむ、パサスーンのくせに生意気な。
ですが、羽の不調を指摘されては、返す言葉もございません……。
パサスーン : サベネア島から南下した先の大きな島、って情報さえあれば、
カリカの案内がなくても、ちゃんとたどり着けるさ。
パサスーン : 同行できないぶん、沖に出す船の手配は僕が引き受けるよ。
準備ができたら「イェドリマン」で合流しよう。
陽気なミコッテ族の女 : ねぇ~っ、ゾゾネくん聞いた~!?
島にある「神子の宝玉」が、すっごいお宝なんだって!
ゾゾネと呼ばれた男 : ミコッテ族ほど、オレの耳はよくねぇっつーの!
まあでも、南洋諸島がどうとか言ってたのは、
聞き違いじゃなかったってワケだな!
ゾゾネと呼ばれた男 : ワスビルム、お手柄じゃねぇか!
お前が仕入れた「南洋諸島の無人島に宝が眠ってる」って噂、
マジもんだったみたいだぜ!
ワスビルムと呼ばれた男 : いや、でもさぁ、
あの人たちも同業者なら、奪い合いになっちゃうんじゃ……。
陽気なミコッテ族の女 : ぶ~っ! ワスビルムくんてば、弱気すぎ~!
島への行き方は聞こえたし、先回りしてお宝もらっちゃお!
ゾゾネと呼ばれた男 : メルヴァン税関公社で盗んだ金より、
がっぽり稼げるチャンスは逃せねぇぜ!
ゾゾネと呼ばれた男 : おい、ジャ・ジメイ、ワスビルム!
とっとと船を拝借して、出発するぞ!
クエスト『神子の使いと忘れられた島』の目的『デミールの遺烈郷のパサスーンと話す』を達成した!畳む
クエスト『神子の使いと忘れられた島』の目的『パサスーンと再度話す』
カリカ : 島のことをお願いしているにもかかわらず、
神子の使いたる吾輩が留守番とは……。
不甲斐ないかぎりです。
イェドリマンの船頭 : やあ、話はパサスーンから聞いてるよ!
現地まで安全に送ってやるから、どんと任せておきな!
パサスーン : ああ、来てくれたね。
さっきまで、ちょっとした騒ぎになっていて大変だったんだよ。
パサスーン : なんでも、見ない顔の3人組が船を1隻盗んだみたいでね。
まあ、犯人のことは星戦士団が追っているし、
君たちの乗る船は確保してあるから、安心して大丈夫だよ。
パサスーン : あっと、そうそう。
マトシャは、君の準備が整うまで、
アキャーリへ戻って仕事を片付けておくって。
パサスーン : 君の身支度が済んだら、僕が呼んでくるよ。
僕とカリカは留守番だからね、連絡役くらいは任せて。
パサスーン : 「イェドリマンの船頭」さんには島の方角を伝えてあるから、
彼女に頼めば、現地まで連れていってくれるよ。
そこから先のことは、どうかよろしく頼むね。
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クエスト『神子の使いと忘れられた島』の目的『パサスーンと再度話す』を達成した!
畳む
クエスト『神子の使いと忘れられた島』の目的『「アロアロ島」を攻略』
→ヴァリアントダンジョン中台詞集
クエスト『神子の使いと忘れられた島』の目的『パサスーンと話す』
カリカ : おふたりが戻られて、
吾輩ホッといたしました!
パサスーン : おかえり。
無事に帰ってきてくれてよかった。
パサスーン : さっそく島のことをいろいろ聞きたいところだけど……
座って話せる場所を、マトシャが確保しに行ってくれてね。
パサスーン : ゆっくり話ができるように、
僕たちもそちらへ向かうとしようか。
パサスーン : それじゃあ、
島がどんな感じだったかを聞かせてほしいな。
マトシャ : とにかく危険な島だっただす!
でも、いろいろ見どころが多い場所で……。
マトシャ : 集落の跡地みたいな場所を通り抜けたあたりで、
いたずらしてくる妖精さんに出くわして……。
本当に、酷い目に遭っただす!
カリカ : とんでもないクソやろ……困った魔法生物がご迷惑を……。
あれは、忘れられた人々が去って長い年月を経たのち、
新たに島へ住み着いた者たちが生み出したのです。
カリカ : 彼らは「ニーム」という場所からやってきたのだとか。
そこが滅んでしまったことをきっかけとして、
祖先の故郷である南洋諸島へ戻ったと言っておりましたね。
マトシャ : ともかく、島ではすごい体験ができただす。
でも、いろいろ大変な目にも遭ったし、あそこで釣りはもう……。
カリカ : マトシャ様、そう仰らずに……!
出発前にもお伝えしておりますとおり、
今のアロアロ島には狩人の存在が不可欠なのです!
カリカ : それに、薬効豊かな魚がたくさん生息している島ですから、
ニッダーナ様への贈り物には事欠きません……!
どうかもう少し、お力を貸してください!
マトシャ : うーん、それを言われると……。
いやでも、あんな危ない場所にまた行くなんて、
Cilinaがいないと無理だし……。
マトシャ : あんたが忙しいのはわかってるけど、
カリカもこう言ってるし、ニッダーナさんに喜んでほしい……。
どうか、またあの島に同行してほしいだす!
(頷く)
マトシャ : ありがとう、Cilina!
やっぱりあんたは、頼りになるだす。
マトシャ : でも、島で遭遇した盗賊みたいなヒトは何だったんだか……。
よくわからない「動く木像」をけしかけてきて、迷惑だっただす。
カリカ : むむっ、アロアロ島にヒトがいて、しかも動く木像を?
島にそういった木像があるにはあるものの、
あれは、巴術の心得がないと扱えなかったはず……
カリカ : ともかく、島に住民と呼べるようなヒトがいないのは事実。
にもかかわらず、そのような不届き者がいたとすれば、
吾輩たちの会話を盗み聞きしたのかもしれません!
パサスーン : そうなると、船を盗んだ犯人っていう可能性もありそうだね。
念のため、星戦士団に報告しておくよ。
マトシャ : よろしく頼むだす。
カリカ : これ以上、そのヒトたちが島で悪さをしないよう、
速やかに捕縛していただかなくては……!
吾輩の翼でもって、顔をはたいてやりたいぐらいです!
マトシャ : それじゃあ、島の話はこのくらいにして、
オラはそろそろ仕事へ戻るだす。
パサスーン : 改めて、Cilinaさん、
今回は来てくれて本当にありがとう。
パサスーン : アロアロ島にまつわる情報は、僕が手記にまとめておくから、
また島へ渡るときにでも、役立ててもらえたら嬉しいよ。
書き終えたら共有するからさ。
パサスーン : このあとオールド・シャーレアンへ戻る予定があるなら、
君と繋いでくれた「シャロー・ムアー」さんによろしく伝えて。畳む
クエスト『神子の使いと忘れられた島』の目的『パサスーンと話す』を達成した!
カリカ : ふふん!
マトシャ様の想い人でいらっしゃる方ですから、
ニッダーナ様はもちろん様付けでお呼びしますとも!
パサスーン : 僕は相変わらず呼び捨てなのに、
ニッダーナ「様」かぁ……カリカに好かれるのは難しいね。
パサスーン : まあ、それはともかく。
このあとオールド・シャーレアンへ戻る予定があるなら、
君と繋いでくれた「シャロー・ムアー」さんによろしく伝えて。
クエスト『神子の使いと忘れられた島』をコンプリート
シャロー・ムアー : おっかえり~!
もしかして、パサスーンさんの依頼が終わったのかな?
シャロー・ムアー : ええっ、南洋諸島まで行ってきたの!?
私、植物専門のグリーナーだから、
あのあたりの植生に興味湧いちゃうなぁ~!
シャロー・ムアー : それに、憧れの人のために薬効のある魚を釣りたいなんて、
マトシャさんが健気すぎて、応援せずにはいられないわ……。
シャロー・ムアー : 変則依頼としてはこれで終了ってことにはなるけど、
もう少し彼を手伝ってもらえると、私としても嬉しいなぁ~!
希少な錬金素材は、思わぬ発見に繋がることもあるしね!
シャロー・ムアー : さて、オスモンくんがあなたのお土産話を待ち構えてるから、
た~っぷりと聞かせてあげて!
シャロー・ムアー : それじゃ、お仕事おつかれさまでした~!畳む
クエスト『神子の使いと忘れられた島』をコンプリートした!
異聞アロアロ島解放
オスモン : Cilinaさん、おつかれさまです。
もしや、冒険の話を聞かせてくださるのですか?
オスモン : Cilinaさん、
南洋諸島まで行かれていたのですか?
オスモン : あのあたりは、興味深い話が多いですよね!
プレーンフォークたちの故郷と言われていますし、
算術から派生した「巴術」の生まれた場所でもあります。
オスモン : ああ、「ニーム」と浅からぬ縁もあると言われていますよね。
いかんせん古い歴史ですから、今に伝わる記録がどこまで正確か、
魔法大学の教授陣でも意見が割れていますが……。
オスモン : それで、Cilinaさんは、
島でどんなものを見てこられたのですか?
オスモン : かつて「忘れられた人々」が遺したという、
神子像と祭祀場があるアロアロ島……。
オスモン : 以前、巴術士たちの扱う魔道書を収集していたときに、
取引相手から似たような話を聞いたことがあります。
オスモン : リムサ・ロミンサの「メルヴァン税関公社」をご存じですか?
その開設を提言した、当時の政策顧問「イークク」は、
南洋出身の巴術士だったのです。
オスモン : 彼女の故郷には不思議な力を持つ「像」があり、
人々は像の力を、算術で解き明かそうと躍起になっていたとか。
そうした流れのなか、巴術が生み出されたそうですよ。
オスモン : もしかしたら、あなたが訪れた島こそが、
イーククの故郷でもあったのかもしれませんね。
オスモン : それにしても、「忘れられた人々」は、
かなり高度な魔法を扱っていたようです。
独自の魔法体系でも有していたのでしょうか?
オスモン : 彼らが今もなお健在で、
アロアロ島を発展させていたとしたら、
いったいどんな文明を築いていたのか……。
オスモン : それこそ、あなたが島で遭遇した生物だって、
より凶暴で強力な存在になっていたのかもしれません!
想像の翼を羽ばたかせるには、とてもいい題材ですね……!畳む
新しいコンテンツが特殊ダンジョン探索の「アナザーダンジョン」に登録されました。
れんらくくん : ご連絡、ご連絡!
タタルからの伝言をお伝えします!
れんらくくん : 前回ご相談させていただいた「追加の招待客」について、
諸々の準備が整ったので、そちらにお連れします……とのこと。
れんらくくん : 今や名実ともに最高の開拓事例となったこの島なら、
どなた様が来ても、きっとご満足いただけるかと!
島の南西の浜辺でお出迎えをお願いします!
クエスト『余談? エンジョイ不足な野郎ども』を引き受けた!
タタル : Cilinaさん、お待たせしまっした!
ユルス : 悪いな、突然……。
ユルス・ピル・ノルバヌス、ただいま到着した。
ユルス : それから、お招きにあずかった、第I軍団の軍卒たちだ。
軍服を着てないからわかりにくいかもしれないけどな。
ユルス : いずれもガレマルドに留まって、
ガレアン・コミュニティの生活を守るために働いてる奴らだよ。
ユルス : 俺たち自身、今回のことには驚いてるんだが……
この前、手伝いに来てくれてたアルフィノとアリゼーに、
休みを取れって話をしただろ?
ユルス : ふたりは当然、
イルサバード派遣団側にも事情を告げてから帝都を発った。
そしたらそこから……伝わったらしくてな。
タタル : エマネランさんとシカルドさんでっす!
「いや、帝国軍の連中こそずっと休んでないだろ」って、
ルキアさんからの通信に図らずも声をそろえたのだとか!
タタル : 彼らはユルスさんたちに休暇を取らせる計画を練った……。
そしてすぐに、Cilinaさんの島ならば、
気兼ねなく羽を伸ばせるだろうと気づいたのでっす。
タタル : ということで!
エマネランさんが飛空艇を、シカルドさんが船を手配し、
私タタルが細々とした予定を根気よく調整!
タタル : 勤勉なるガレアン・コミュニティの守り手たちを、
一部ではありますが、ここにお連れした次第でっす!
ユルス : 俺たちも最初は渋ってたんだけどな。
あまりに丁重に準備されるものだから、最後には頷いてた。
ユルス : そんなこんなで短い休暇を取りにきた。
少しの間、世話になる。
タタル : それではみなさん、ここから先は自由時間でっす!
タタル : 旅の疲れをゆっくり癒すもよし、
とにかく遊びに繰り出すもよし……
何かご希望はありまっすか?
ユルス : …………どうするのがいいんだ?
ユルス : 問題はないはずだ。
一応全員、軍の訓練として泳ぎは習ってる。
ユルス : こういう場合、どれくらい泳げれば事足りるんだ?
海での実践は初めてだから、
あまり遠距離じゃないといいんだが……。
タタル : これは……典型的な休み下手、
やることがないとかえって困ってしまうタイプでっす……!
タタル : でしたらひとまず、
Cilinaさんと魔法人形たちの、
島での仕事を体験してみるのはいかがでっすか?
得意げな軍団兵 : 畑仕事なら任せてくれ!
うちは代々農家だから、俺もよく手伝ってたんだ!
楽しげな軍団兵 : 家畜の世話もそれなりにできるわよ。
……懐かしいわ、父さんも母さんも牧場に勤めてたの。
はりきった軍団兵 : うちは林業を営んでたんだ。
木の伐採から、日々の薪割りまでお手のものだぞ!
ユルス : ガレアンは、もともと農耕の民だからな。
ユルス : 北方に追いやられてからも、
可能性のある土地を探しては拓いて畑にしてきたし、
作物を飼料として家畜を育ててきた。
ユルス : それに、青燐水と鉄が取って代わるまでは、
燃料も建物も木材に頼ってたんだ。
ユルス : お前たちもラピス・マナリスの探索中に廃村を見ただろうが……
親や祖父母の代までは、ああいう素朴な家に暮らして、
自然と隣り合った仕事をしてる人が大半だったんだよ。
タタル : そうでっしたか。
なんだか意外というか……教えてもらえて嬉しいでっす!
タタル : これは安心して仕事をお任せできそうでっすね!
さっそく開拓拠点にご案内しても?
タタル : ではではみなさん、こちらへどうぞ!
クエスト『余談? エンジョイ不足な野郎ども』の目的『指定地点で待機』を達成した!
タタル : ひとまず各々のやりたい仕事を伺って、
魔法人形たちに案内をお願いしておきまっした。
みなさん、はりきって持ち場に向かわれまっしたよ!
タタル : この島で体験できることの多くは、
今のガレマルドに暮らす方々にとって新鮮で特別なはず……
きっといい気分転換になりまっす!
タタル : って、ああっ!?
大事なものを渡しそびれてまっす!?
タタル : ユルスさんたちに、バカンスらしい服をご用意したんでっす。
島に着いたら渡そうと思っていたのに、私が持ったままに……。
タタル : でもまだ追いつくはず……!
Cilinaさん、申し訳ないのでっすが、
手を貸していただけると助かりまっす!
タタル : 私は拠点の北側に向かった方々を追いかけますので、
そちらは南側にいらっしゃる方と、
採集環境へ向かった方にこの服をお渡しください!
タタル : 配り終えたらまたこの場所で……!
よろしくお願いしまっす!
クエスト『余談? エンジョイ不足な野郎ども』の目的『タタルと話す』を達成した!
はりきった軍団兵 : おお、あんたか!
ちょうどこれから、この魔法人形と一緒に、
木材の採集に行くところなんだ。
はりきった軍団兵 : バカンスのための服……?
あのお嬢ちゃん、こんなものまで用意してくれてたのか。
はりきった軍団兵 : よーし、これは大事に持っておいて、
採集から戻ったら着替えることにしよう。
袖を通すのが今から楽しみだ!
はりきった軍団兵 : それじゃあ、ちょっくら行ってくる。
クイントゥス様のもとで長年しごかれてきたんだ、
南国の木々相手だって負けないぜ!
クエスト『余談? エンジョイ不足な野郎ども』の目的『はりきった軍団兵にバカンス装束を渡す』を達成した!
ユルス : Cilinaか……
ちょうど魔法人形からお前の話を聞いてたんだ。
この島を、いちから開拓したんだって?
ユルス : 素直にすごいと思ったよ。
俺は帝都の生まれで、高等学院を出てすぐ軍に入ったから、
これといって生活に役立つ技能も持ってないしな……。
ユルス : 今も、この拠点を回りながら、
まずどんな仕事があるのかから教えてもらってたんだ。
ユルス : 俺たちに新しい服を……?
無難な私服を着てきたつもりだったが、
もっと休暇らしい格好があったんだな……。
ユルス : ……服が一式入っているはずなのに、すごく軽い。
いつもの軍装とは何もかもが大違いだ。
ユルス : ありがとう、どこかで着替えさせてもらうことにする。
タタルにも礼を言っておいてくれ。
ユルス : ほらマニウス、お前の分の服だ。
ユルス : ……Cilinaとは、話したことがあったか?
マニウス : おうよ、自己紹介だってとっくに済んでるぞ。
マニウス : 前に「臣の褒賞」で偶然会ったの、覚えてるか?
あんたは青い服を着た小さなチョコボと、
虫みたいな機械を連れ歩いてた。
マニウス : それでその機械が、墓参りに来てた俺に、
心が云々って難しい質問をしてきてさ……。
ユルス : チョコボと機械が……なんだって?
それ、お前の夢の中の話じゃないか……?
マニウス : んなわけないだろ!
講義の最中に寝ぼけて妹と弟を叱りだした、
どこぞのユルスくんじゃあるまいし!
ユルス : なっ……!
いつの話だよ、もう忘れろ……!
マニウス : やーなこった!
お前がどれだけ出世しようが、
貴重な同期として思い出し続けてやる!
クエスト『余談? エンジョイ不足な野郎ども』の目的『ユルスにバカンス装束を渡す』を達成した!
ユルス : まったく、マニウスの奴……!
あれは不可抗力だったんだよ。
まだ訓練に慣れてなくて……すごく眠くて……。
ユルス : も、もういいだろ!
魔法人形に案内してもらって着替えてくるから、
この場は解散だ、解散!
タタル : はぁ……はぁ……。
こちらはどうにか、探していたふたりに追いつけまっした。
タタル : そちらはいかがでっしたか……?
タタル : ああよかった!
おかげさまで、より快適に島を満喫してもらえそうでっす!
タタル : このあとしばらくは、それぞれ仕事を楽しんでもらうとして……
一生懸命働いたら、きっとおなかが空きまっすよね。
タタル : Cilinaさん、よければ一緒に、
食事の支度をしておきませんか?
みなさんが戻ってきたときに、楽しい宴を開けるように!
ユルス : …………不思議だな。
ユルス : いろんな……本当にいろんなことがあって……
今、ここでこんな風に過ごしてる……。
ユルス : 最初の転機は、きっとソル帝が亡くなったことだった。
続いてヴァリス帝まで亡くなって、日常が壊れていったんだ。
ユルス : ガレマルドでの内戦……
あれは、何も知らなかった俺たちの罪だ……。
ユルス : 結果、蛮神アニマが呼び降ろされて、
多くの同胞を…………大事な家族を喪った。
ユルス : イルサバード派遣団が来て……
あの寒夜に、俺自身もアニマのテンパードにされて……。
ユルス : でも、それで終わりじゃなかった。
治療してもらって、目が覚めて……
ユルス : 見たんだ、空が燃え上がるのを。
終末の災厄に、世界が脅かされていた。
ユルス : ……そういう災難を払いのけて、残ったものは何だ?
ユルス : 生きていくための、山積みの問題……。
帝都の瓦礫みたいに折り重なって、
どう片づけたらいいのかさえ、わからない。
ユルス : そこに、アルフィノとアリゼーが来た。
お前たちと、ラザハンの太守も。
ユルス : あとは……そう、ゼロもだな。
ユルス : 来て、友人になって、そして去っていった……。
ユルス : 次から次へと何かが起きて、立ち止まることさえできない。
毎日が流れるように過ぎていく……。
ユルス : そこで浮いたり沈んだりしてるうちに、わかったんだ。
笑えるくらい、当たり前のことかもしれないが……
ユルス : 生きることは、死にゆくこと。
出会えば別れ、始まれば終わる。
ユルス : ……けど何だって、
終わりを積み重ねながら続いていくんだってな。
クエスト『余談? エンジョイ不足な野郎ども』の目的『タタルと話す』を達成した!
タタル : 結局、私まで一緒に飲んで歌って楽しんでしまいまっした。
帝国軍の方々とこんな風に過ごす日がくるなんて、
考えてもみなかったでっす……。
ユルス : 全員、帰り支度はきっちり済ませた。
仕事についても、それぞれきりのいいところまでやって、
魔法人形に引き継ぎをしてある。
ユルス : ……楽しかった、本当に。
ユルス : ここでのことを思い出せば、
寒さの厳しい夜だって、少しあたたまりそうだ。
ユルス : 何か礼ができればよかったんだけどな……。
支援物資に頼ってる身じゃ、結局、手伝い程度が関の山だ。
タタル : みなさん手際がよくて仕事がはかどったって、
魔法人形たちが言ってまっした。
なので、こちらがお礼をしたいくらいでっす!
ユルス : だったらよかった。
復興の参考になりそうな話も聞けたし、
あいつらにも、感謝を伝えておいてくれ。
ユルス : それはそれとして、
ガレマルドを立て直すことができたら、
今度は俺たちがお前を帝都に招待しよう。
ユルス : できることなら、短い夏の間にな。
遠くの山まで広がる草原を、風が駆け抜けていくんだ。
ユルス : ……この島の主なら、きっと気に入ると思う。
ユルス : ああ、俺たちも、そうなるのを楽しみにがんばろう。
いい休暇をとって、たっぷり英気を養ったことだしな。
ユルス : ……その日が来るまで、お互いに元気で。
またな、Cilina。
タタル : それでは、みなさんをお送りしまっす!
帰りもガレマルドまでの経路はしっかり確保してあるので、
安心してお任せください!
タタル : これで、今度こそ来客の予定はすべて完了でっす!
タタル : 振り返ってみると、私もみなさんと一緒に、
たくさん楽しませていただきまっした……。
タタル : 持ち込んだ企画が認められたことも嬉しかったですが、
この島で過ごした時間が、何よりの宝物でっす。
タタル : Cilinaさんはどうですか?
戦いの合間に、気分転換できまっしたか?
タタル : そうだとしたら、私も幸せでっす!
これからも風の向くまま気の向くまま、
自由に島へお越しください!
畳む
クエスト『余談? エンジョイ不足な野郎ども』をコンプリートした!