生存ログ
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書き留めたものが消されない場所が欲しい

No.42

#アロアロ島

クエスト「焼けた道を行く君へ」


カリカ : Cilina、聞いてください!
マトシャ様が祭祀場で釣られた魚の正体がわかりましたよ。
カリカ : それもこれも、島の文化についてマトシャ様へお伝えした、
吾輩の功績に違いありません、ふふん!
カリカ : あとは、古い文献から魚の記録を見つけたパサスーンのことも、
今回ばかりは評価しておきましょう。
パサスーン : え、幻聴じゃないよね?
カリカ、僕のこと褒めてくれた?
カリカ : ……ごほん!
それでですね、マトシャ様は魚の効能を知るや否や、
ニッダーナ様ではなく、別の方へお渡ししたいと仰ったのです。
カリカ : 渡しに行く際には、貴方もご一緒にとのことでした。
そういうわけですので、しばしお付き合いいただきますよ!
カリカ : 吾輩はマトシャ様に声をかけてまいりますので、
貴方は「パーラカの里」でお待ちください!
クエスト『焼けた道を行く君へ』を引き受けた!

カリカ : 吾輩とて、薄情な無礼者ではないのです!
これだけ手厚く世話を焼かれては、褒めるぐらいしますとも。
カリカ : まあ、パサスーンのことは置いておくといたしましょう。
吾輩はマトシャ様に声をかけてまいりますので、
貴方は「パーラカの里」でお待ちください!
パサスーン : ふふ、カリカのツレないところもかわいいけど、
働きを褒めてもらえたのは素直に嬉しいね。畳む


クエスト『焼けた道を行く君へ』の目的『指定地点で待機』

マトシャ : Cilina、お待たせ~!

(ゾゾネ、石に躓く)

ゾゾネ : ぬわぁ~~っ!
マトシャ : このヒトたち、島でのことを逆恨みしているのか、
オラの荷物をひったくろうとしてきて……。
巡回中の星戦士さんたちがいて、助かっただす。
ゾゾネ : いってええ!
ゾゾネ : あーっ!
お前、あのでけぇ像と戦ってたヤツじゃねーか!
ゾゾネ : お前らが帰ったあとに宝玉をいただこうとしたら、
あいつ、また動き出しやがったんだぜ!?
ったくよぉ、ちゃんと倒しておけよな!
ジャ・ジメイ : そのくせ、クアちゃんのことはしっかり倒しちゃってさぁ~!
せっかく、ワスビルムくんが島の霊獣を使役する術を、
ちょ~がんばって調べたのに……!
ワスビルム : あの、ええと、クアクアをけしかけてすみませんでした……。
大樹の廃屋にあった、算術やらの研究資料の中に、
巴術による使役術も記載されてたので、つい好奇心が……。
勇ましい星戦士 : 喚くな、喚くな!
お前たちは都市内まで連行だ、行くぞ!

カリカ : まったくもって、けしからん連中です!
神子像は、彼らの邪な気配を感じ取って、
宝玉を守るために暴れ出したのかもしれませんね!

> 結局、あの神子像って何だったの?
  結局、あの宝玉ってなんだったの?

カリカ : うーん、それは「神子の使い」たる吾輩も、
まったく知らぬことなのです。
カリカ : 神子像や宝玉をつくった人々は、
数千年前に、海が凍り付くほどの大寒波が襲った際、
輝ける世界へと旅立った、と伝えられております。
カリカ : 後に島へと渡ってきた人々は、
冷害で荒廃した土地の中で、唯一、緑が芽吹く場所を発見。
そこに遺されていた神子像を見つけました!
カリカ : 自然を育む力を持つ、不思議な神子像……。
いつしか人々は、その作り手を「忘れられた人々」と呼び、
敬うようになったのです!
カリカ : 以後、数千年、島民たちは、
神子像の加護の下、「アロアロ島」で暮らし続けました。
海底火山の噴火によって、移住を余儀なくされるまで……。

マトシャ : カリカって、実はすごく長生きだったりするだすか?
話を聞いてると、途方もなく昔から島にいるみたいだけど……。
カリカ : 長生きなほうだとは思います!
吾輩が生まれたころは、あの島にも多くの人々がいて、
得意の「算術」で神子像の神秘を解き明かそうとしていました。
カリカ : 祭祀場の枝の上で生まれた吾輩が、
人語を発したところ、彼らは大層驚いたものです!
「神子の使い」と呼ばれたのも、それゆえのことでした。
カリカ : 思うに、宝玉の力が吾輩にも影響を及ぼしたのでしょう……
まあ、吾輩のことはこのあたりにして、
マトシャ様、お届け物の話をどうぞお進めください!

マトシャ : カリカの話だと、祭祀場の水場で釣れた魚を赤子に食べさせて、
成長を祈願する習慣があったらしくて……。
でも、ただの縁起物なのかどうかは、わからなかっただす。
マトシャ : そこでパサスーンに魚を詳しく調べてもらったら、
本当に病への抵抗力を高めてくれる薬効が、
この古代魚にあることがわかっただす!
マトシャ : それで、ニッダーナさんへの贈り物として釣ったものだけど、
この魚だけは、別のヒトにあげることに決めただす。
マトシャ : あんた方と一緒に助けた赤ちゃん……
ケラシャフとメヴァンの子、「ヴァズティ」に!
マトシャ : あの子に魚を届けたいと思いつつ、
小さい子は食べるものに気を遣うから、頃合いを窺ってて……。
おかげで、初めての贈り物にちょうどいい魚が手に入っただす。
マトシャ : あんたが一緒に来てくれてなかったら、
あんな奥地の漁場まで、たどり着くこともできなかっただす。
マトシャ : Cilina、
オラたちにつきあってくれて、本当にありがとう……!
カリカ : 吾輩からもお礼をしたいのですが、
それは贈り物を届けたあとにいたしましょう!
「イェドリマン」へ戻ってから、お時間をください!
マトシャ : それじゃあ、ヴァズティのところへ行くだす!
赤ちゃんでも食べやすい、島伝統の離乳食にしてきたから、
冷める前に届けないと……!
クエスト『焼けた道を行く君へ』の目的『指定地点で待機』を達成した!畳む


クエストコンプリート

カリカ : 戻ってきましたね、Cilina!
カリカ : 届けたお料理を美味しそうに召し上がるヴァズティは、
とても愛らしいお姿でした……!
マトシャ様にも喜んでいただけましたし、吾輩は感無量です!
カリカ : さてさて、貴方には改めて感謝の言葉を……!
このたびは、吾輩の愛するアロアロ島へのご助力、
誠にありがとうございました!
カリカ : こういうときに、ヒトはお礼の品を贈るのでしょう?
ふふん、もちろん心得ておりますとも!
カリカ : あの古代魚はヴァズティへの贈り物……
とはいえ、貴方も魚を食したい気分になるかと思いまして、
パサスーンと一緒に、この島の魚料理をご用意いたしました!
カリカ : かつては、アロアロ島でも似ている料理が作られていたのです。
そんな文化の共通点などに思いを馳せたりしながら、
ぜひぜひ、お召し上がりくださいませ!
クエスト『焼けた道を行く君へ』をコンプリートした!

カリカ : パサスーンは、吾輩にべったりで大変なのです。
吾輩の羽が癒えて、島へ帰ろうものなら、
後を追ってくるのでは……?
カリカ : まあ、吾輩は慈悲深いですからね!
しばらくは面倒をみさせてやりますとも、ふふん!
畳む

FF14台詞集