#無人島 全課題クリアねこみみさん : とんでもないことですニャー……!草木生い茂っていた拠点が、こんな素晴らしくなるニャんて!ねこみみさん : こんなにもいっぱい島を発展させてくれて、本当にありがとうございましたニャ!これからも、どうぞよろしくお願いしますニャー。ねこみみさん : そういえば「れんらくくん」が、またあなたを探してましたニャー。よかったら、話を聞きに行ってみてくださいニャ!Cilina Arulaqはシェルダレースクリップ:青船貨を7000枚手に入れた。ねこみみさん : この最高の島を作ってくれたあなたに、わたしから、特別な「おねがい」がありますニャー。ねこみみさん : 島で生産した品が、遠方の地域でも噂になっているようで……島産品を新たに卸してほしいという、ご依頼がきましたニャー。ここの魅力を知ってもらうためにも、ぜひお受けしたいですニャ。ねこみみさん : よろしければあなたに、その協力をおねがいしたいですニャー!開拓工房のスケジュール上で毎期、新しい依頼が届く予定ですニャ。ねこみみさん : あなたには、依頼のあった島産品を生産してほしいですニャー。どんな品が依頼されているかは、わたしのところに来てくれれば、お伝えしますニャ。ねこみみさん : 協力していただけたら、ささやかなものですが、お礼をお渡ししますニャー!期毎に「ねこみみさん」より、島産品の生産依頼が確認できるようになりました。期日までに、依頼された島産品を指定数出荷することで、「ねこみみさんのおねがい」が達成されます。達成後ねこみみさんと話すと、報酬を受け取ることができます。受け取った報酬の手形は、おみせやさんにて、アイテムと交換することができます。なお、達成した依頼の報酬については、進行中スケジュールにおける前期までが受け取り可能となり、それ以前のものは、受け取ることはできません。『大団円? 幸せ無人島開拓』続きを読むれんらくくん : ご連絡、ご連絡!タタルが新たな見学希望のお客人を連れて、こちらへ向かっているそうです!れんらくくん : 加えて、今回はなにやら重大報告があるとか……ひとまず島の南西の浜辺でお待ちください!クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』を引き受けた!タタル : Cilinaさん!今回もお出迎えいただき感謝でっす!ウィルフスン : やあ、お邪魔するよ。君が元気そうで何よりだ。ブローウィダ : まったくだよ!ウリエンジェに「ほかの子はどうしてるんだ」って聞いても、もったいつけるばかりで要領を得ないんだから!タタル : 魔導船の開発に携わった研究員のみなさんには、終末の一件が落ち着いたあと、リフレッシュ休暇が与えられたそうなんでっす。タタル : おふたりは、それを利用した小旅行の一環として、こちらの島にお越しくださいまっした!ブローウィダ : 気づいたら、周りはみーんな休暇を取りおわってて、私たちだけ出遅れてる始末だったのさ。ブローウィダ : とはいえ、行きたい場所もなかなか見つからなくてねぇ……。ウィルフスン : もともと研究以外では遠出をする方じゃなかったし、ムーンブリダを亡くしてからは、ますますそんな気力もなくなってしまった。ウィルフスン : ククロ・ダンクロ氏から、「迷ってんなら南の島がいいぞ」とは言われていたものの、重い腰を上げられずにいたんだよ。ブローウィダ : それをウリエンジェに話したら、あんたが開拓してる島はどうか……って。ブローウィダ : 単純なもので、縁のある場所だと思うと、俄然行ってみたくなってね。ふたりして服まで買いそろえて出てきたってわけさ。ブローウィダ : さてさて、ここはまだ普通の砂浜のようだけど、開拓されている場所はすごいって話じゃないか。ブローウィダ : ラヴィリンソスのいち研究員としても興味があるし、さっそく案内をしてくれないかい?タタル : ではでは、おふたりを開拓拠点へとお連れしまっす!クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『指定地点で待機』を達成した!タタル : 私も久しぶりに伺いまっしたが、さらに開拓が進んでいるご様子……さすがCilinaさんでっす!ブローウィダ : これを、あんたと魔法人形だけでやったのかい?……本当に?ウィルフスン : 驚いた……!ずいぶんしっかりとした造りの施設じゃないか!ウィルフスン : 最初は荒れた野山だったんだろう?ここまで拠点を整えるには、かなり苦労したはずだ。ブローウィダ : 私たちも、直接の専門じゃないが、ラヴィリンソスでいろいろな開拓プランを見てきたからね。これが一朝一夕でできるものじゃないって、よくわかるよ。タタル : そうなんです、Cilinaさんはすごいんでっす!タタル : なんといっても…………タタル : いけません、案内に夢中で、お伝えすべき重大報告を忘れてまっした……!???? : こんにちはーっ!この島のプディングを、くださーー-い!!タタル : えっと、レポリットの……プディングウェイ : プディングウェイです!南の島のキラキラプディングをいただきに参りましたっ!タタル : なるほどプディングウェイさん……今回お連れしたのはこちらのご夫妻だけだったはずでっすが、いったいどうやってこの島に?プディングウェイ : ぼく、以前Cilinaさんに教わったとおり、ラストスタンドでお手伝いをしてたんです。またレインボープディングを食べるために……。プディングウェイ : そしたら、そちらのおふたりが、これからお出かけする南の島について話してらっしゃって……。ブローウィダ : ……確かに、海都行きの船が出るまで時間があったから、ラストスタンドでお茶をしたねぇ。プディングウェイ : 勝手にごめんなさい。あんまり素敵なものだったから、つい聞き入っちゃったんです。プディングウェイ : だって、そんな場所には、さぞおいしいプディングがあるに違いないでしょう?プディングウェイ : ぼく、いてもたってもいられなくなって……おふたりの隣に置いてあった大きな旅行鞄に、こっそりもぐりこんじゃいました。ブローウィダ : あんた、何にも気づかなかったのかい?ウィルフスン : 面目ない。久々の旅行なもので、鞄の重さもこんなものかなと……。タタル : プディングウェイさん、大冒険をしていただいたところ、非常にお伝えしづらいのでっすが……タタル : ないのでっす。この島に、プディングを提供するお店は存在しないのでっす!プディングウェイ : な、なんとーーーーっ!?プディングウェイ : 嘘だ……そんなことって……アーテリスには、プディングの存在しない地域が……ある……?タタル : ありまっすね。ブローウィダ : むしろ確実に存在してる方が少ないんじゃないかい?ウィルフスン : そうだね、似た料理まで含めれば多少は範囲が広がるだろうが。プディングウェイ : うわあああああああん……!会いたい食べたい恋しいプディングーーー!ブローウィダ : プディングくらいなら、食材と調理器具さえあれば、作ってやれるんだけどねぇ。ブローウィダ : 昔はよくムーンブリダと一緒に作ったものさ。お店で売ってるのよりおいしいって、気に入られてたよ。???? : 何か「作る」ことでお困りですかニャー?ねこみみさん : ふむふむ。プディングなるものがこの島で販売されていなかったために、そちらのお客人は落胆してらっしゃると……。ねこみみさん : それを作るのに必要な食材と調理器具は、どういったものですかニャー?ねこみみさん : ふむふむ。プディングなるものがこの島で販売されていなかったために、そちらのお客人は落胆してらっしゃると……。ねこみみさん : それを作るのに必要な食材と調理器具は、どういったものですかニャー?ブローウィダ : まず食材が、ミルクに卵、それから砂糖だね。器具の方は……とにかく火に掛けられる場所がいる。あとは液を注ぐ容器と、蒸し焼きにするための鍋か何かかな。ねこみみさん : 私たちの見立てでは、ご指示さえいただければ、食材も調理器具も用意できそうですニャー!プディングウェイ : やったぁ~!!さすがはハイデリン様が見込んだお方、愛してる(ビッグラブ)!タタル : そういうことなら、重大報告については、プディング作りが一段落してから改めてお伝えしますね!ブローウィダ : じゃあ、我が家特製のプディングについて、作り方を説明するよ!みんなで食べられるよう、とびきり大きく作ろうじゃないか!クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『ウィルフスンと話す』を達成した!ブローウィダ : ふふ、思いがけない展開になったけど、これはこれで楽しい滞在になりそうだね。ブローウィダ : それじゃあ、お互い作業に取り掛かろう。私とタタルとプディングウェイは、魔法人形たちの案内で、食材を集めてくることになってる。ブローウィダ : あんたとうちの旦那、残りの魔法人形たちの役目は、調理器具を「作り出す」ことさ!ブローウィダ : まずは奥の坂を上ったところにいるっていう、「おかたづけくん」から資材を受け取っておいで。砂浜で準備をしている旦那に渡せば、事が進むはずさ。クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『ブローウィダと話す』を達成した!おかたづけくん : オツカレサマデス!調理器具の製作に必要な資材を、かき集めてきました!おかたづけくん : アナタ様と我々は、これまで島の開拓を重ねてきた……その際に出た端材や廃材を再利用すれば、今回は事足りそうです!おかたづけくん : こちらの箱に詰めておきましたので、お手数ですが南西の海岸までお運びください。2箱ありますが、重いので1箱ずつですよ……!クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『おかたづけくんと話す』を達成した!クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『資材入りの木箱を持ち上げる』を達成した!ウィルフスン : さて、ひとつひとつ進めていこう。おてつだいくん : 新たな任務のお手伝いができて、光栄デス!火を焚く設備に、うつわにお鍋……ついでに食材を混ぜるボウルまで、しっかり製作いたしマス!ウィルフスン : ああ、資材を運んできてくれたのか。どうもありがとう、そこに置いてもらって大丈夫だよ。クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『浜辺の指定地点に資材入りの木箱を置く』を達成した!おかたづけくん : オ、オツカレサマデス……どこからともなくやってきたニワトリに絡まれて、為すすべもなく……このありさまに……。おかたづけくん : 破損はしていないので、ご心配には及びません。それよりも、こいつの気がワタシに向いているうちに、2箱目の資材をお運びください……!おかたづけくん : そしてどうかお気をつけを……ニワトリは……ニワトリはまだほかにも……!クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『おかたづけくんと話す』を達成した!クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『資材入りの木箱を持ち上げる』を達成した!おてつだいくん : 新たな任務のお手伝いができて、光栄デス!火を焚く設備に、うつわにお鍋……ついでに食材を混ぜるボウルまで、しっかり製作いたしマス!ウィルフスン : ご苦労さま、資材はそれで全部だね。ウィルフスン : なら、次は私と魔法人形たちががんばる番だ。じき食材調達に行った皆も戻ってくるだろうし、君はしばらく休憩をしているといい。クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『浜辺の指定地点に資材入りの木箱を置く』を達成した!ウィルフスン : 遠出をする方ではなかったと言ったが、その分、ムーンブリダやウリエンジェと一緒に工作をしたものさ。ウィルフスン : きっかけは、娘がウリエンジェの興味を引くために、彼の読んでいる本に出てきた遺構を再現したいと言ったこと。粘土で建物を作り、魔法陣を刻み……小さな遺構の完成だ。ウィルフスン : 作るものはどんどん多彩に、ときに大きくなっていってね。庭一面を使って古代アラグ帝国の街並みを再現したときなんか、妻に呆れられたものだよ……。ウィルフスン : 今日は久々に、思う存分腕を振るおう!多少のブランクは、君と開拓を成し遂げてきた魔法人形たちが、うまく補ってくれるだろうしね。おてつだいくん : 資材の運搬、おつかれさまでした!おかげさまで資材も十分にありますし、大きなプディングを作れるように、やってみマス!ブローウィダ : よし、あとは待つだけだ……!タタル : ではでは、待つ時間を利用して、私から大事な報告をさせてください!タタル : えー、コホン……。タタル : ご存じのとおり、この島の開拓は、メルウィブ提督が海賊の失業対策として始めた、「無人島開拓事業」の一環として行われていまっす。タタル : 私が応募した、現地調達をベースとした開拓論……それをCilinaさんに実現していただいて、ここまでの発展を遂げてきまっした。タタル : その成果を認められ、事業の中間報告においても、賞賛すべき事例として取り上げられましたが……タタル : なんと! この度!正式に最優秀賞を贈呈するとのご連絡をいただきまっした!タタル : 今後は、こちらの島をモデルケースとして、無人島開拓事業を拡大してくことになるそうでっす!タタル : この島の開拓を主導したCilinaさんには、島の永年利用権が授与されるとのこと……。タタル : つまり来放題、遊び放題、儲け放題でっす!どうぞこれからも、冒険の合間の休息にお使いください!プディングウェイ : となれば、着々と完成に近づいているこの子を、ただのプディングと呼ぶわけにはいきませんね……。プディングウェイ : みなさんの功績を称えた、ハピネス・セレモニープディングとしましょう!プディングウェイ : さあ……来い……来い……!プディングウェイ : 出たッ、プディングだぁーーーーーーーー!ねこみみさん : やりましたね!私たちの分まで、たっぷり堪能してくださいニャー。ブローウィダ : 何言ってるんだい!これは、作ったみんなで食べるんだよ。ウィルフスン : 君たちは、作業中に停止してしまうことがないよう、自力でエーテルを吸収できるように作られているはずだ。ウィルフスン : 新鮮な材料で作られたそのプディングには、多量のエーテルが含まれている。遠慮せず、味見をしてみるといい。おやかたくん : おお、こりゃすげェ!れんらくくん : いつものエーテル補給と違う気がします!ねこみみさん : とってもまろやか……!魔法人形たち : なんだかハピネス!!プディングウェイ : ハァ……ハァ……ハァ…………プディングウェイ : 会いたい……食べたい……恋しいプディング……!プディングウェイ : い・た・だ・き・ますッ!プディングウェイ : アアアァァおいしいいぃぃ……!!タタル : さあ、なくなってしまう前に、Cilinaさんもどうぞ!クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『指定地点で待機』を達成した!ウィルフスン : 魔法人形たちがはりきってくれたおかげで、後片づけも滞りなく完了だ。やはり、楽しんだあとは綺麗にしておかなくてはね。タタル : ふぅー、私もご相伴にあずかりましたが、おなかいっぱいでっす……!プディングウェイ : なんて……なんて夢のような時間だったんでしょう……!ブローウィダ : はー、食べた食べた!やっぱり賑やかだと食も進むねぇ。ブローウィダ : どうだった? うちの特製プディングは。なかなか悪くなかっただろう?ブローウィダ : そう思ってもらえたなら何よりだ!また食べたくなったら、いつでもうちを訪ねておいで。ウィルフスン : 魔法人形たちも、皆とても楽しそうだった。ウィルフスン : 聞いたところによると、星外脱出計画が立ち消えたことで不要になっていた彼らを、ここで再雇用してくれたのだとか。ウィルフスン : ラヴィリンソスに勤める、いちシャーレアン人として、何とお礼を言ったらいいやら……。ブローウィダ : 本当だね。しかもそれで開拓の最優秀賞まで取ったっていうんだから、これほど嬉しくてありがたいことはないよ。ウィルフスン : お祝いといえるほど華やかな品ではないのだが、楽しい時間を過ごさせてくれたお礼に、これを受け取ってほしい。ウィルフスン : 君がこの島にいるときゆったりと過ごせるように、シンプルで着心地のいい服を選んできたんだ。ウィルフスン : それから、魔導船にも用いられた素材を使った、最新型の腕時計だよ。水に濡れたり、海に潜ったりしてもまず壊れないだろう。タタル : プディングウェイさんは、いかがでっした?信じられないくらい、プディングを吸い込んでましたが……。プディングウェイ : 本当に、ほんっっっとうに、今まででいちばんハピネスな時間でした!プディングウェイ : これからは、この島を模範にして無人島開拓が進む……なら、困難はあったとしても、いずれはきっとどこも素晴らしい場所になるはずです。プディングウェイ : ゆくゆくは、それぞれの島に名物プディングができて、アーテリスいち……いえ宇宙いちのプディング諸島になるかも!プディングウェイ : Cilinaさん……ぼく、この星が救われてよかったです!ブローウィダ : さぁて、そろそろおいとましようかね。いっぱい元気をもらったし、このあとの旅行も楽しめそうだ。ブローウィダ : あんたも、休めるときには存分に休むんだよ。それで、また元気にいっておいで。タタル : それではみなさんをお送りしまっすので、船のところでお待ちください!タタル : 今回もお付き合いいただき感謝でっす。タタル : 実はでっすね……開拓を進めるにあたって第三者の感想も聞ければと思って、これまで見学希望の方をご案内しておりまっした。タタル : 開拓がひとつのゴールに辿りついた今、その必要ももうありません。あとは親しいご友人とゆっくりお過ごしください……タタル : と言いたいところなのでっすが、先日ご招待したエマネランさんとシカルドさんから、どうしても行かせてやりたい奴らがいると相談がありまっして。タタル : あとひと組だけ、こちらにお呼びしてもよろしいでっすか……?タタル : ありがとうございまっす!タタル : それでは、段取りができ次第お連れしますので……そのときはまた、よろしくお願いしまっす!畳むクエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』をコンプリートした!アイルレクリエーション・シャツは所持品に入りました。アイルレクリエーション・ダイバーズウォッチは所持品に入りました。アイルレクリエーション・ハーフパンツは所持品に入りました。アイルレクリエーション・シューズは所持品に入りました。 2024.5.21(Tue) 01:37:52 FF14,FF14台詞集
ねこみみさん : とんでもないことですニャー……!
草木生い茂っていた拠点が、こんな素晴らしくなるニャんて!
ねこみみさん : こんなにもいっぱい島を発展させてくれて、
本当にありがとうございましたニャ!
これからも、どうぞよろしくお願いしますニャー。
ねこみみさん : そういえば「れんらくくん」が、
またあなたを探してましたニャー。
よかったら、話を聞きに行ってみてくださいニャ!
Cilina Arulaqはシェルダレースクリップ:青船貨を7000枚手に入れた。
ねこみみさん : この最高の島を作ってくれたあなたに、
わたしから、特別な「おねがい」がありますニャー。
ねこみみさん : 島で生産した品が、遠方の地域でも噂になっているようで……
島産品を新たに卸してほしいという、ご依頼がきましたニャー。
ここの魅力を知ってもらうためにも、ぜひお受けしたいですニャ。
ねこみみさん : よろしければあなたに、その協力をおねがいしたいですニャー!
開拓工房のスケジュール上で毎期、
新しい依頼が届く予定ですニャ。
ねこみみさん : あなたには、依頼のあった島産品を生産してほしいですニャー。
どんな品が依頼されているかは、
わたしのところに来てくれれば、お伝えしますニャ。
ねこみみさん : 協力していただけたら、
ささやかなものですが、お礼をお渡ししますニャー!
期毎に「ねこみみさん」より、
島産品の生産依頼が確認できるようになりました。
期日までに、依頼された島産品を指定数出荷することで、
「ねこみみさんのおねがい」が達成されます。
達成後ねこみみさんと話すと、報酬を受け取ることができます。
受け取った報酬の手形は、
おみせやさんにて、アイテムと交換することができます。
なお、達成した依頼の報酬については、
進行中スケジュールにおける前期までが受け取り可能となり、
それ以前のものは、受け取ることはできません。
『大団円? 幸せ無人島開拓』
れんらくくん : ご連絡、ご連絡!
タタルが新たな見学希望のお客人を連れて、
こちらへ向かっているそうです!
れんらくくん : 加えて、今回はなにやら重大報告があるとか……
ひとまず島の南西の浜辺でお待ちください!
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』を引き受けた!
タタル : Cilinaさん!
今回もお出迎えいただき感謝でっす!
ウィルフスン : やあ、お邪魔するよ。
君が元気そうで何よりだ。
ブローウィダ : まったくだよ!
ウリエンジェに「ほかの子はどうしてるんだ」って聞いても、
もったいつけるばかりで要領を得ないんだから!
タタル : 魔導船の開発に携わった研究員のみなさんには、
終末の一件が落ち着いたあと、
リフレッシュ休暇が与えられたそうなんでっす。
タタル : おふたりは、それを利用した小旅行の一環として、
こちらの島にお越しくださいまっした!
ブローウィダ : 気づいたら、周りはみーんな休暇を取りおわってて、
私たちだけ出遅れてる始末だったのさ。
ブローウィダ : とはいえ、行きたい場所もなかなか見つからなくてねぇ……。
ウィルフスン : もともと研究以外では遠出をする方じゃなかったし、
ムーンブリダを亡くしてからは、
ますますそんな気力もなくなってしまった。
ウィルフスン : ククロ・ダンクロ氏から、
「迷ってんなら南の島がいいぞ」とは言われていたものの、
重い腰を上げられずにいたんだよ。
ブローウィダ : それをウリエンジェに話したら、
あんたが開拓してる島はどうか……って。
ブローウィダ : 単純なもので、縁のある場所だと思うと、
俄然行ってみたくなってね。
ふたりして服まで買いそろえて出てきたってわけさ。
ブローウィダ : さてさて、ここはまだ普通の砂浜のようだけど、
開拓されている場所はすごいって話じゃないか。
ブローウィダ : ラヴィリンソスのいち研究員としても興味があるし、
さっそく案内をしてくれないかい?
タタル : ではでは、おふたりを開拓拠点へとお連れしまっす!
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『指定地点で待機』を達成した!
タタル : 私も久しぶりに伺いまっしたが、
さらに開拓が進んでいるご様子……
さすがCilinaさんでっす!
ブローウィダ : これを、あんたと魔法人形だけでやったのかい?
……本当に?
ウィルフスン : 驚いた……!
ずいぶんしっかりとした造りの施設じゃないか!
ウィルフスン : 最初は荒れた野山だったんだろう?
ここまで拠点を整えるには、かなり苦労したはずだ。
ブローウィダ : 私たちも、直接の専門じゃないが、
ラヴィリンソスでいろいろな開拓プランを見てきたからね。
これが一朝一夕でできるものじゃないって、よくわかるよ。
タタル : そうなんです、
Cilinaさんはすごいんでっす!
タタル : なんといっても…………
タタル : いけません、案内に夢中で、
お伝えすべき重大報告を忘れてまっした……!
???? : こんにちはーっ!
この島のプディングを、くださーー-い!!
タタル : えっと、レポリットの……
プディングウェイ : プディングウェイです!
南の島のキラキラプディングをいただきに参りましたっ!
タタル : なるほどプディングウェイさん……
今回お連れしたのはこちらのご夫妻だけだったはずでっすが、
いったいどうやってこの島に?
プディングウェイ : ぼく、以前Cilinaさんに教わったとおり、
ラストスタンドでお手伝いをしてたんです。
またレインボープディングを食べるために……。
プディングウェイ : そしたら、そちらのおふたりが、
これからお出かけする南の島について話してらっしゃって……。
ブローウィダ : ……確かに、海都行きの船が出るまで時間があったから、
ラストスタンドでお茶をしたねぇ。
プディングウェイ : 勝手にごめんなさい。
あんまり素敵なものだったから、つい聞き入っちゃったんです。
プディングウェイ : だって、そんな場所には、
さぞおいしいプディングがあるに違いないでしょう?
プディングウェイ : ぼく、いてもたってもいられなくなって……
おふたりの隣に置いてあった大きな旅行鞄に、
こっそりもぐりこんじゃいました。
ブローウィダ : あんた、何にも気づかなかったのかい?
ウィルフスン : 面目ない。
久々の旅行なもので、鞄の重さもこんなものかなと……。
タタル : プディングウェイさん、大冒険をしていただいたところ、
非常にお伝えしづらいのでっすが……
タタル : ないのでっす。
この島に、プディングを提供するお店は存在しないのでっす!
プディングウェイ : な、なんとーーーーっ!?
プディングウェイ : 嘘だ……そんなことって……
アーテリスには、プディングの存在しない地域が……ある……?
タタル : ありまっすね。
ブローウィダ : むしろ確実に存在してる方が少ないんじゃないかい?
ウィルフスン : そうだね、似た料理まで含めれば多少は範囲が広がるだろうが。
プディングウェイ : うわあああああああん……!
会いたい食べたい恋しいプディングーーー!
ブローウィダ : プディングくらいなら、食材と調理器具さえあれば、
作ってやれるんだけどねぇ。
ブローウィダ : 昔はよくムーンブリダと一緒に作ったものさ。
お店で売ってるのよりおいしいって、気に入られてたよ。
???? : 何か「作る」ことでお困りですかニャー?
ねこみみさん : ふむふむ。
プディングなるものがこの島で販売されていなかったために、
そちらのお客人は落胆してらっしゃると……。
ねこみみさん : それを作るのに必要な食材と調理器具は、
どういったものですかニャー?
ねこみみさん : ふむふむ。
プディングなるものがこの島で販売されていなかったために、
そちらのお客人は落胆してらっしゃると……。
ねこみみさん : それを作るのに必要な食材と調理器具は、
どういったものですかニャー?
ブローウィダ : まず食材が、ミルクに卵、それから砂糖だね。
器具の方は……とにかく火に掛けられる場所がいる。
あとは液を注ぐ容器と、蒸し焼きにするための鍋か何かかな。
ねこみみさん : 私たちの見立てでは、ご指示さえいただければ、
食材も調理器具も用意できそうですニャー!
プディングウェイ : やったぁ~!!
さすがはハイデリン様が見込んだお方、愛してる(ビッグラブ)!
タタル : そういうことなら、重大報告については、
プディング作りが一段落してから改めてお伝えしますね!
ブローウィダ : じゃあ、我が家特製のプディングについて、
作り方を説明するよ!
みんなで食べられるよう、とびきり大きく作ろうじゃないか!
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『ウィルフスンと話す』を達成した!
ブローウィダ : ふふ、思いがけない展開になったけど、
これはこれで楽しい滞在になりそうだね。
ブローウィダ : それじゃあ、お互い作業に取り掛かろう。
私とタタルとプディングウェイは、魔法人形たちの案内で、
食材を集めてくることになってる。
ブローウィダ : あんたとうちの旦那、残りの魔法人形たちの役目は、
調理器具を「作り出す」ことさ!
ブローウィダ : まずは奥の坂を上ったところにいるっていう、
「おかたづけくん」から資材を受け取っておいで。
砂浜で準備をしている旦那に渡せば、事が進むはずさ。
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『ブローウィダと話す』を達成した!
おかたづけくん : オツカレサマデス!
調理器具の製作に必要な資材を、かき集めてきました!
おかたづけくん : アナタ様と我々は、これまで島の開拓を重ねてきた……
その際に出た端材や廃材を再利用すれば、
今回は事足りそうです!
おかたづけくん : こちらの箱に詰めておきましたので、
お手数ですが南西の海岸までお運びください。
2箱ありますが、重いので1箱ずつですよ……!
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『おかたづけくんと話す』を達成した!
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『資材入りの木箱を持ち上げる』を達成した!
ウィルフスン : さて、ひとつひとつ進めていこう。
おてつだいくん : 新たな任務のお手伝いができて、光栄デス!
火を焚く設備に、うつわにお鍋……
ついでに食材を混ぜるボウルまで、しっかり製作いたしマス!
ウィルフスン : ああ、資材を運んできてくれたのか。
どうもありがとう、そこに置いてもらって大丈夫だよ。
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『浜辺の指定地点に資材入りの木箱を置く』を達成した!
おかたづけくん : オ、オツカレサマデス……
どこからともなくやってきたニワトリに絡まれて、
為すすべもなく……このありさまに……。
おかたづけくん : 破損はしていないので、ご心配には及びません。
それよりも、こいつの気がワタシに向いているうちに、
2箱目の資材をお運びください……!
おかたづけくん : そしてどうかお気をつけを……
ニワトリは……ニワトリはまだほかにも……!
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『おかたづけくんと話す』を達成した!
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『資材入りの木箱を持ち上げる』を達成した!
おてつだいくん : 新たな任務のお手伝いができて、光栄デス!
火を焚く設備に、うつわにお鍋……
ついでに食材を混ぜるボウルまで、しっかり製作いたしマス!
ウィルフスン : ご苦労さま、資材はそれで全部だね。
ウィルフスン : なら、次は私と魔法人形たちががんばる番だ。
じき食材調達に行った皆も戻ってくるだろうし、
君はしばらく休憩をしているといい。
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『浜辺の指定地点に資材入りの木箱を置く』を達成した!
ウィルフスン : 遠出をする方ではなかったと言ったが、その分、
ムーンブリダやウリエンジェと一緒に工作をしたものさ。
ウィルフスン : きっかけは、娘がウリエンジェの興味を引くために、
彼の読んでいる本に出てきた遺構を再現したいと言ったこと。
粘土で建物を作り、魔法陣を刻み……小さな遺構の完成だ。
ウィルフスン : 作るものはどんどん多彩に、ときに大きくなっていってね。
庭一面を使って古代アラグ帝国の街並みを再現したときなんか、
妻に呆れられたものだよ……。
ウィルフスン : 今日は久々に、思う存分腕を振るおう!
多少のブランクは、君と開拓を成し遂げてきた魔法人形たちが、
うまく補ってくれるだろうしね。
おてつだいくん : 資材の運搬、おつかれさまでした!
おかげさまで資材も十分にありますし、
大きなプディングを作れるように、やってみマス!
ブローウィダ : よし、あとは待つだけだ……!
タタル : ではでは、待つ時間を利用して、
私から大事な報告をさせてください!
タタル : えー、コホン……。
タタル : ご存じのとおり、この島の開拓は、
メルウィブ提督が海賊の失業対策として始めた、
「無人島開拓事業」の一環として行われていまっす。
タタル : 私が応募した、現地調達をベースとした開拓論……
それをCilinaさんに実現していただいて、
ここまでの発展を遂げてきまっした。
タタル : その成果を認められ、事業の中間報告においても、
賞賛すべき事例として取り上げられましたが……
タタル : なんと! この度!
正式に最優秀賞を贈呈するとのご連絡をいただきまっした!
タタル : 今後は、こちらの島をモデルケースとして、
無人島開拓事業を拡大してくことになるそうでっす!
タタル : この島の開拓を主導したCilinaさんには、
島の永年利用権が授与されるとのこと……。
タタル : つまり来放題、遊び放題、儲け放題でっす!
どうぞこれからも、冒険の合間の休息にお使いください!
プディングウェイ : となれば、着々と完成に近づいているこの子を、
ただのプディングと呼ぶわけにはいきませんね……。
プディングウェイ : みなさんの功績を称えた、
ハピネス・セレモニープディングとしましょう!
プディングウェイ : さあ……来い……来い……!
プディングウェイ : 出たッ、プディングだぁーーーーーーーー!
ねこみみさん : やりましたね!
私たちの分まで、たっぷり堪能してくださいニャー。
ブローウィダ : 何言ってるんだい!
これは、作ったみんなで食べるんだよ。
ウィルフスン : 君たちは、作業中に停止してしまうことがないよう、
自力でエーテルを吸収できるように作られているはずだ。
ウィルフスン : 新鮮な材料で作られたそのプディングには、
多量のエーテルが含まれている。
遠慮せず、味見をしてみるといい。
おやかたくん : おお、こりゃすげェ!
れんらくくん : いつものエーテル補給と違う気がします!
ねこみみさん : とってもまろやか……!
魔法人形たち : なんだかハピネス!!
プディングウェイ : ハァ……ハァ……ハァ…………
プディングウェイ : 会いたい……食べたい……恋しいプディング……!
プディングウェイ : い・た・だ・き・ますッ!
プディングウェイ : アアアァァおいしいいぃぃ……!!
タタル : さあ、なくなってしまう前に、
Cilinaさんもどうぞ!
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『指定地点で待機』を達成した!
ウィルフスン : 魔法人形たちがはりきってくれたおかげで、
後片づけも滞りなく完了だ。
やはり、楽しんだあとは綺麗にしておかなくてはね。
タタル : ふぅー、私もご相伴にあずかりましたが、
おなかいっぱいでっす……!
プディングウェイ : なんて……なんて夢のような時間だったんでしょう……!
ブローウィダ : はー、食べた食べた!
やっぱり賑やかだと食も進むねぇ。
ブローウィダ : どうだった? うちの特製プディングは。
なかなか悪くなかっただろう?
ブローウィダ : そう思ってもらえたなら何よりだ!
また食べたくなったら、いつでもうちを訪ねておいで。
ウィルフスン : 魔法人形たちも、皆とても楽しそうだった。
ウィルフスン : 聞いたところによると、
星外脱出計画が立ち消えたことで不要になっていた彼らを、
ここで再雇用してくれたのだとか。
ウィルフスン : ラヴィリンソスに勤める、いちシャーレアン人として、
何とお礼を言ったらいいやら……。
ブローウィダ : 本当だね。
しかもそれで開拓の最優秀賞まで取ったっていうんだから、
これほど嬉しくてありがたいことはないよ。
ウィルフスン : お祝いといえるほど華やかな品ではないのだが、
楽しい時間を過ごさせてくれたお礼に、
これを受け取ってほしい。
ウィルフスン : 君がこの島にいるときゆったりと過ごせるように、
シンプルで着心地のいい服を選んできたんだ。
ウィルフスン : それから、魔導船にも用いられた素材を使った、
最新型の腕時計だよ。
水に濡れたり、海に潜ったりしてもまず壊れないだろう。
タタル : プディングウェイさんは、いかがでっした?
信じられないくらい、プディングを吸い込んでましたが……。
プディングウェイ : 本当に、ほんっっっとうに、
今まででいちばんハピネスな時間でした!
プディングウェイ : これからは、この島を模範にして無人島開拓が進む……
なら、困難はあったとしても、
いずれはきっとどこも素晴らしい場所になるはずです。
プディングウェイ : ゆくゆくは、それぞれの島に名物プディングができて、
アーテリスいち……いえ宇宙いちのプディング諸島になるかも!
プディングウェイ : Cilinaさん……
ぼく、この星が救われてよかったです!
ブローウィダ : さぁて、そろそろおいとましようかね。
いっぱい元気をもらったし、このあとの旅行も楽しめそうだ。
ブローウィダ : あんたも、休めるときには存分に休むんだよ。
それで、また元気にいっておいで。
タタル : それではみなさんをお送りしまっすので、
船のところでお待ちください!
タタル : 今回もお付き合いいただき感謝でっす。
タタル : 実はでっすね……
開拓を進めるにあたって第三者の感想も聞ければと思って、
これまで見学希望の方をご案内しておりまっした。
タタル : 開拓がひとつのゴールに辿りついた今、
その必要ももうありません。
あとは親しいご友人とゆっくりお過ごしください……
タタル : と言いたいところなのでっすが、
先日ご招待したエマネランさんとシカルドさんから、
どうしても行かせてやりたい奴らがいると相談がありまっして。
タタル : あとひと組だけ、こちらにお呼びしてもよろしいでっすか……?
タタル : ありがとうございまっす!
タタル : それでは、段取りができ次第お連れしますので……
そのときはまた、よろしくお願いしまっす!畳む
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』をコンプリートした!
アイルレクリエーション・シャツは所持品に入りました。
アイルレクリエーション・ダイバーズウォッチは所持品に入りました。
アイルレクリエーション・ハーフパンツは所持品に入りました。
アイルレクリエーション・シューズは所持品に入りました。