生存ログ
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書き留めたものが消されない場所が欲しい

No.20

#アロアロ島

『神子の使いと忘れられた島』

シャロー・ムアー : Cilinaさん、いらっしゃい!
あなた宛ての「変則依頼」が来てるわよ~!
シャロー・ムアー : 依頼主は、サベネア島で錬金術師をしているパサスーンさん。
聞いた話だと、彼のお友達があなたの知り合いらしいんだけど……
シャロー・ムアー : 漁師のマトシャさんって、わかる?
シャロー・ムアー : その彼がね、ちょ~っと厄介な悩みを抱えてるらしくて、
パサスーンさんは、あなたを頼れないかって考えたみたい。
どう、協力をお願いしてもいい~?

> マトシャには世話になったから、引き受けよう
  魚の販路にでも困ってるのかな……

シャロー・ムアー : そう言ってくれてよかった~っ!
シャロー・ムアー : 私も詳しいことは把握できてないから、
まずは「パサスーン」さんと話してみて!
デミールの遺烈郷へ行けば彼と会えるはずよ。
シャロー・ムアー : それじゃあ、いってらっしゃ~い!畳む

クエスト『神子の使いと忘れられた島』を引き受けた!

クエスト『神子の使いと忘れられた島』の目的『デミールの遺烈郷のパサスーンと話す』

パサスーン : ああ、Cilinaさん。
もしかして、グリーナーの方から話を聞いて……?
パサスーン : よかった、来てくれて嬉しいよ。
パサスーン : 改めまして、僕の名前はパサスーン。
この遺烈郷で働いている錬金術師で、
マトシャとは古い友人なんだ。
パサスーン : 聞いていると思うけど、彼が厄介な悩みを抱えていてね……
本人は忙しいあなたを頼るのを避けたがっていたけど、
僕たちだけでは解決できそうになくてさ。
パサスーン : それで、マトシャには内緒であなたを呼んだんだよ。
彼と、最近できた「小さな友人」のためにね。
パサスーン : そろそろ、マトシャが魚を卸しに来るから、
そのときに、君と引き合わせるのがよさそうだ。
パサスーン : 外で待っていれば彼も気づくだろうし、
とりあえず、場所を移動しよう。
マトシャ : あれ、Cilina……?
どうしてパサスーンと一緒にいるだすか!?
しゃべる小鳥 : 貧弱なパサスーンと違って、とても強そうなお方ですね!
こちらの方も狩人なのでしょうか?
パサスーン : 僕は錬金術師なんだから、腕力がなくても問題ないの。
まったく、君の手当てをがんばった僕に、
もう少し懐いてくれたっていいだろうに……。
パサスーン : あなたにも、彼の言葉がちゃんと聞こえたみたいだね。
僕のことを貧弱呼ばわりしてくる、あのかわいい小鳥が、
最近できた小さな友人こと「カリカ」だよ。
パサスーン : 勝手に連絡しちゃって、ごめんよ。
君は彼に迷惑をかけたくないって言ってたけど、
いつまでも悩んでいるわけにはいかないと思ってさ。
マトシャ : じゃあ、せっかく来てもらったわけだし、
ちょっとだけ話を聞いてもらってもいいだすか?
マトシャ : 何日か前に、浜辺で気を失っているこの小鳥を見つけただす。
パサスーンと介抱して、ようやく目を覚ましたと思ったら、
急にヒトの言葉で「南の島に来てほしい」って……。
マトシャ : カリカ、「南の島」について、
改めて説明してもらってもいいだすか?
カリカ : はいはい!
吾輩、マトシャ様のお願いなら喜んで!
カリカ : ええと、Cilinaでしたっけ?
貴方は、ヒトが「南洋諸島」と呼ぶ、
はるか南の海に点在する島々のことをご存知でしょうか?
カリカ : 吾輩は、南洋諸島の西側にある群島のひとつ、
「アロアロ島」からまいりました!
カリカ : 数千年前、忽然と姿を消したとされる「忘れられた人々」……
島には、彼らが遺したとされる大いなる神子像と、
これを祀る祭祀場がございます。
カリカ : その像に据えられた宝玉が持つ「自然を育む力」によって、
島には豊かな環境がつくりだされているのです!
後世に島へ渡ってきたヒトも、その恩恵を受けておりました。
カリカ : ところが、100年ほど前に海底火山が噴火したとき、
島民が別の島へと移住してしまいまして……。
森の恵みを得る者も、狩猟をする者もいなくなってしまいました。
カリカ : おかげで噴火被害の回復に合わせ、鳥や獣、魚たちが急増……。
このままでは、いかに神子像の加護があれども、
植物が喰らい尽くされ、島は荒れ果ててしまうことでしょう。
カリカ : そこで「神子の使い」たる吾輩は、
島を救う狩人を求め、流れるヤシの実に飛び乗りました!
カリカ : 大海原の旅はつらく厳しく、死を覚悟したことも!
ですが、吾輩は神子様の導きにより、運命の狩人……
そうマトシャ様に出会ったのです!
マトシャ : ……ということで、島へ来てほしいって言われてるだす。
でも、オラは狩人じゃなくて漁師だし、
危険な動物がいたら手に負えないし……。
マトシャ : あんただったら適任なんじゃないかと考えたけど、
忙しそうだしなぁって、悩んでたわけだす。

> 「神子像の祭祀場」には興味がある
  マトシャが行かないんじゃなぁ……

カリカ : 素晴らしい、貴方のように見る目がある方には、
ぜひ島に来ていただきたい!
ですが……
カリカ : 神子様の導きである以上、
やはりマトシャ様にもお越しいただかなくてはなりません!
パサスーン : 僕、かわいい小動物には弱くてね……。
カリカへの助け舟として、マトシャに耳寄りな情報を伝えようか。
パサスーン : 南洋諸島の魚には、希少な錬金素材になるものがとても多いんだ。
つまり、君が長年憧れているあのニッダーナに、
最高の贈り物を渡すチャンスじゃない?
マトシャ : ニ、ニッダーナさんに、オラが贈り物を……!?
マトシャ : わ、わわ、わかっただす!
オラ、その島まで行って、
ニッダーナさんへの贈り物を釣ってくるだす!
マトシャ : あの、Cilina……
結局あんたを頼ることになって申し訳ないけど、
改めて、一緒に「アロアロ島」へ行ってほしいだす!
カリカ : マトシャ様、よくぞご決断くださいました……!
吾輩、感動に打ち震えております!!
カリカ : さあさあ、気が変わらないうちに出発いたしましょう!
目的地は、まっすぐ南へと向かった先にある大きな島です!
パサスーン : こらこら、カリカは留守番だよ。
大海原の旅で負傷した羽が、まだ治ってないんだから。
カリカ : むむ、パサスーンのくせに生意気な。
ですが、羽の不調を指摘されては、返す言葉もございません……。
パサスーン : サベネア島から南下した先の大きな島、って情報さえあれば、
カリカの案内がなくても、ちゃんとたどり着けるさ。
パサスーン : 同行できないぶん、沖に出す船の手配は僕が引き受けるよ。
準備ができたら「イェドリマン」で合流しよう。

陽気なミコッテ族の女 : ねぇ~っ、ゾゾネくん聞いた~!?
島にある「神子の宝玉」が、すっごいお宝なんだって!
ゾゾネと呼ばれた男 : ミコッテ族ほど、オレの耳はよくねぇっつーの!
まあでも、南洋諸島がどうとか言ってたのは、
聞き違いじゃなかったってワケだな!
ゾゾネと呼ばれた男 : ワスビルム、お手柄じゃねぇか!
お前が仕入れた「南洋諸島の無人島に宝が眠ってる」って噂、
マジもんだったみたいだぜ!
ワスビルムと呼ばれた男 : いや、でもさぁ、
あの人たちも同業者なら、奪い合いになっちゃうんじゃ……。
陽気なミコッテ族の女 : ぶ~っ! ワスビルムくんてば、弱気すぎ~!
島への行き方は聞こえたし、先回りしてお宝もらっちゃお!
ゾゾネと呼ばれた男 : メルヴァン税関公社で盗んだ金より、
がっぽり稼げるチャンスは逃せねぇぜ!
ゾゾネと呼ばれた男 : おい、ジャ・ジメイ、ワスビルム!
とっとと船を拝借して、出発するぞ!
クエスト『神子の使いと忘れられた島』の目的『デミールの遺烈郷のパサスーンと話す』を達成した!畳む


クエスト『神子の使いと忘れられた島』の目的『パサスーンと再度話す』

カリカ : 島のことをお願いしているにもかかわらず、
神子の使いたる吾輩が留守番とは……。
不甲斐ないかぎりです。
イェドリマンの船頭 : やあ、話はパサスーンから聞いてるよ!
現地まで安全に送ってやるから、どんと任せておきな!
パサスーン : ああ、来てくれたね。
さっきまで、ちょっとした騒ぎになっていて大変だったんだよ。
パサスーン : なんでも、見ない顔の3人組が船を1隻盗んだみたいでね。
まあ、犯人のことは星戦士団が追っているし、
君たちの乗る船は確保してあるから、安心して大丈夫だよ。
パサスーン : あっと、そうそう。
マトシャは、君の準備が整うまで、
アキャーリへ戻って仕事を片付けておくって。
パサスーン : 君の身支度が済んだら、僕が呼んでくるよ。
僕とカリカは留守番だからね、連絡役くらいは任せて。
パサスーン : 「イェドリマンの船頭」さんには島の方角を伝えてあるから、
彼女に頼めば、現地まで連れていってくれるよ。
そこから先のことは、どうかよろしく頼むね。
新しいコンテンツが特殊ダンジョン探索の「ヴァリアントダンジョン」に登録されました。
クエスト『神子の使いと忘れられた島』の目的『パサスーンと再度話す』を達成した!
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クエスト『神子の使いと忘れられた島』の目的『「アロアロ島」を攻略』
ヴァリアントダンジョン中台詞集

クエスト『神子の使いと忘れられた島』の目的『パサスーンと話す』

カリカ : おふたりが戻られて、
吾輩ホッといたしました!
パサスーン : おかえり。
無事に帰ってきてくれてよかった。
パサスーン : さっそく島のことをいろいろ聞きたいところだけど……
座って話せる場所を、マトシャが確保しに行ってくれてね。
パサスーン : ゆっくり話ができるように、
僕たちもそちらへ向かうとしようか。
パサスーン : それじゃあ、
島がどんな感じだったかを聞かせてほしいな。
マトシャ : とにかく危険な島だっただす!
でも、いろいろ見どころが多い場所で……。
マトシャ : 集落の跡地みたいな場所を通り抜けたあたりで、
いたずらしてくる妖精さんに出くわして……。
本当に、酷い目に遭っただす!
カリカ : とんでもないクソやろ……困った魔法生物がご迷惑を……。
あれは、忘れられた人々が去って長い年月を経たのち、
新たに島へ住み着いた者たちが生み出したのです。
カリカ : 彼らは「ニーム」という場所からやってきたのだとか。
そこが滅んでしまったことをきっかけとして、
祖先の故郷である南洋諸島へ戻ったと言っておりましたね。
マトシャ : ともかく、島ではすごい体験ができただす。
でも、いろいろ大変な目にも遭ったし、あそこで釣りはもう……。
カリカ : マトシャ様、そう仰らずに……!
出発前にもお伝えしておりますとおり、
今のアロアロ島には狩人の存在が不可欠なのです!
カリカ : それに、薬効豊かな魚がたくさん生息している島ですから、
ニッダーナ様への贈り物には事欠きません……!
どうかもう少し、お力を貸してください!
マトシャ : うーん、それを言われると……。
いやでも、あんな危ない場所にまた行くなんて、
Cilinaがいないと無理だし……。
マトシャ : あんたが忙しいのはわかってるけど、
カリカもこう言ってるし、ニッダーナさんに喜んでほしい……。
どうか、またあの島に同行してほしいだす!

(頷く)

マトシャ : ありがとう、Cilina!
やっぱりあんたは、頼りになるだす。
マトシャ : でも、島で遭遇した盗賊みたいなヒトは何だったんだか……。
よくわからない「動く木像」をけしかけてきて、迷惑だっただす。
カリカ : むむっ、アロアロ島にヒトがいて、しかも動く木像を?
島にそういった木像があるにはあるものの、
あれは、巴術の心得がないと扱えなかったはず……
カリカ : ともかく、島に住民と呼べるようなヒトがいないのは事実。
にもかかわらず、そのような不届き者がいたとすれば、
吾輩たちの会話を盗み聞きしたのかもしれません!
パサスーン : そうなると、船を盗んだ犯人っていう可能性もありそうだね。
念のため、星戦士団に報告しておくよ。
マトシャ : よろしく頼むだす。
カリカ : これ以上、そのヒトたちが島で悪さをしないよう、
速やかに捕縛していただかなくては……!
吾輩の翼でもって、顔をはたいてやりたいぐらいです!
マトシャ : それじゃあ、島の話はこのくらいにして、
オラはそろそろ仕事へ戻るだす。
パサスーン : 改めて、Cilinaさん、
今回は来てくれて本当にありがとう。
パサスーン : アロアロ島にまつわる情報は、僕が手記にまとめておくから、
また島へ渡るときにでも、役立ててもらえたら嬉しいよ。
書き終えたら共有するからさ。
パサスーン : このあとオールド・シャーレアンへ戻る予定があるなら、
君と繋いでくれた「シャロー・ムアー」さんによろしく伝えて。畳む

クエスト『神子の使いと忘れられた島』の目的『パサスーンと話す』を達成した!


カリカ : ふふん!
マトシャ様の想い人でいらっしゃる方ですから、
ニッダーナ様はもちろん様付けでお呼びしますとも!
パサスーン : 僕は相変わらず呼び捨てなのに、
ニッダーナ「様」かぁ……カリカに好かれるのは難しいね。
パサスーン : まあ、それはともかく。
このあとオールド・シャーレアンへ戻る予定があるなら、
君と繋いでくれた「シャロー・ムアー」さんによろしく伝えて。


クエスト『神子の使いと忘れられた島』をコンプリート

シャロー・ムアー : おっかえり~!
もしかして、パサスーンさんの依頼が終わったのかな?
シャロー・ムアー : ええっ、南洋諸島まで行ってきたの!?
私、植物専門のグリーナーだから、
あのあたりの植生に興味湧いちゃうなぁ~!
シャロー・ムアー : それに、憧れの人のために薬効のある魚を釣りたいなんて、
マトシャさんが健気すぎて、応援せずにはいられないわ……。
シャロー・ムアー : 変則依頼としてはこれで終了ってことにはなるけど、
もう少し彼を手伝ってもらえると、私としても嬉しいなぁ~!
希少な錬金素材は、思わぬ発見に繋がることもあるしね!
シャロー・ムアー : さて、オスモンくんがあなたのお土産話を待ち構えてるから、
た~っぷりと聞かせてあげて!
シャロー・ムアー : それじゃ、お仕事おつかれさまでした~!畳む

クエスト『神子の使いと忘れられた島』をコンプリートした!


異聞アロアロ島解放

オスモン : Cilinaさん、おつかれさまです。
もしや、冒険の話を聞かせてくださるのですか?
オスモン : Cilinaさん、
南洋諸島まで行かれていたのですか?
オスモン : あのあたりは、興味深い話が多いですよね!
プレーンフォークたちの故郷と言われていますし、
算術から派生した「巴術」の生まれた場所でもあります。
オスモン : ああ、「ニーム」と浅からぬ縁もあると言われていますよね。
いかんせん古い歴史ですから、今に伝わる記録がどこまで正確か、
魔法大学の教授陣でも意見が割れていますが……。
オスモン : それで、Cilinaさんは、
島でどんなものを見てこられたのですか?
オスモン : かつて「忘れられた人々」が遺したという、
神子像と祭祀場があるアロアロ島……。
オスモン : 以前、巴術士たちの扱う魔道書を収集していたときに、
取引相手から似たような話を聞いたことがあります。
オスモン : リムサ・ロミンサの「メルヴァン税関公社」をご存じですか?
その開設を提言した、当時の政策顧問「イークク」は、
南洋出身の巴術士だったのです。
オスモン : 彼女の故郷には不思議な力を持つ「像」があり、
人々は像の力を、算術で解き明かそうと躍起になっていたとか。
そうした流れのなか、巴術が生み出されたそうですよ。
オスモン : もしかしたら、あなたが訪れた島こそが、
イーククの故郷でもあったのかもしれませんね。
オスモン : それにしても、「忘れられた人々」は、
かなり高度な魔法を扱っていたようです。
独自の魔法体系でも有していたのでしょうか?
オスモン : 彼らが今もなお健在で、
アロアロ島を発展させていたとしたら、
いったいどんな文明を築いていたのか……。

オスモン : それこそ、あなたが島で遭遇した生物だって、
より凶暴で強力な存在になっていたのかもしれません!
想像の翼を羽ばたかせるには、とてもいい題材ですね……!畳む

新しいコンテンツが特殊ダンジョン探索の「アナザーダンジョン」に登録されました。


FF14台詞集