生存ログ
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書き留めたものが消されない場所が欲しい

2024年5月21日の投稿2件]

#無人島



れんらくくん : ご連絡、ご連絡!
タタルからの伝言をお伝えします!
れんらくくん : 前回ご相談させていただいた「追加の招待客」について、
諸々の準備が整ったので、そちらにお連れします……とのこと。
れんらくくん : 今や名実ともに最高の開拓事例となったこの島なら、
どなた様が来ても、きっとご満足いただけるかと!
島の南西の浜辺でお出迎えをお願いします!
クエスト『余談? エンジョイ不足な野郎ども』を引き受けた!
タタル : Cilinaさん、お待たせしまっした!
ユルス : 悪いな、突然……。
ユルス・ピル・ノルバヌス、ただいま到着した。
ユルス : それから、お招きにあずかった、第I軍団の軍卒たちだ。
軍服を着てないからわかりにくいかもしれないけどな。
ユルス : いずれもガレマルドに留まって、
ガレアン・コミュニティの生活を守るために働いてる奴らだよ。
ユルス : 俺たち自身、今回のことには驚いてるんだが……
この前、手伝いに来てくれてたアルフィノとアリゼーに、
休みを取れって話をしただろ?
ユルス : ふたりは当然、
イルサバード派遣団側にも事情を告げてから帝都を発った。
そしたらそこから……伝わったらしくてな。
タタル : エマネランさんとシカルドさんでっす!
「いや、帝国軍の連中こそずっと休んでないだろ」って、
ルキアさんからの通信に図らずも声をそろえたのだとか!
タタル : 彼らはユルスさんたちに休暇を取らせる計画を練った……。
そしてすぐに、Cilinaさんの島ならば、
気兼ねなく羽を伸ばせるだろうと気づいたのでっす。
タタル : ということで!
エマネランさんが飛空艇を、シカルドさんが船を手配し、
私タタルが細々とした予定を根気よく調整!
タタル : 勤勉なるガレアン・コミュニティの守り手たちを、
一部ではありますが、ここにお連れした次第でっす!
ユルス : 俺たちも最初は渋ってたんだけどな。
あまりに丁重に準備されるものだから、最後には頷いてた。
ユルス : そんなこんなで短い休暇を取りにきた。
少しの間、世話になる。
タタル : それではみなさん、ここから先は自由時間でっす!
タタル : 旅の疲れをゆっくり癒すもよし、
とにかく遊びに繰り出すもよし……
何かご希望はありまっすか?
ユルス : …………どうするのがいいんだ?
ユルス : 問題はないはずだ。
一応全員、軍の訓練として泳ぎは習ってる。
ユルス : こういう場合、どれくらい泳げれば事足りるんだ?
海での実践は初めてだから、
あまり遠距離じゃないといいんだが……。
タタル : これは……典型的な休み下手、
やることがないとかえって困ってしまうタイプでっす……!
タタル : でしたらひとまず、
Cilinaさんと魔法人形たちの、
島での仕事を体験してみるのはいかがでっすか?

得意げな軍団兵 : 畑仕事なら任せてくれ!
うちは代々農家だから、俺もよく手伝ってたんだ!
楽しげな軍団兵 : 家畜の世話もそれなりにできるわよ。
……懐かしいわ、父さんも母さんも牧場に勤めてたの。
はりきった軍団兵 : うちは林業を営んでたんだ。
木の伐採から、日々の薪割りまでお手のものだぞ!
ユルス : ガレアンは、もともと農耕の民だからな。
ユルス : 北方に追いやられてからも、
可能性のある土地を探しては拓いて畑にしてきたし、
作物を飼料として家畜を育ててきた。
ユルス : それに、青燐水と鉄が取って代わるまでは、
燃料も建物も木材に頼ってたんだ。
ユルス : お前たちもラピス・マナリスの探索中に廃村を見ただろうが……
親や祖父母の代までは、ああいう素朴な家に暮らして、
自然と隣り合った仕事をしてる人が大半だったんだよ。
タタル : そうでっしたか。
なんだか意外というか……教えてもらえて嬉しいでっす!
タタル : これは安心して仕事をお任せできそうでっすね!
さっそく開拓拠点にご案内しても?
タタル : ではではみなさん、こちらへどうぞ!
クエスト『余談? エンジョイ不足な野郎ども』の目的『指定地点で待機』を達成した!
タタル : ひとまず各々のやりたい仕事を伺って、
魔法人形たちに案内をお願いしておきまっした。
みなさん、はりきって持ち場に向かわれまっしたよ!
タタル : この島で体験できることの多くは、
今のガレマルドに暮らす方々にとって新鮮で特別なはず……
きっといい気分転換になりまっす!
タタル : って、ああっ!?
大事なものを渡しそびれてまっす!?
タタル : ユルスさんたちに、バカンスらしい服をご用意したんでっす。
島に着いたら渡そうと思っていたのに、私が持ったままに……。
タタル : でもまだ追いつくはず……!
Cilinaさん、申し訳ないのでっすが、
手を貸していただけると助かりまっす!
タタル : 私は拠点の北側に向かった方々を追いかけますので、
そちらは南側にいらっしゃる方と、
採集環境へ向かった方にこの服をお渡しください!
タタル : 配り終えたらまたこの場所で……!
よろしくお願いしまっす!
クエスト『余談? エンジョイ不足な野郎ども』の目的『タタルと話す』を達成した!
はりきった軍団兵 : おお、あんたか!
ちょうどこれから、この魔法人形と一緒に、
木材の採集に行くところなんだ。
はりきった軍団兵 : バカンスのための服……?
あのお嬢ちゃん、こんなものまで用意してくれてたのか。
はりきった軍団兵 : よーし、これは大事に持っておいて、
採集から戻ったら着替えることにしよう。
袖を通すのが今から楽しみだ!
はりきった軍団兵 : それじゃあ、ちょっくら行ってくる。
クイントゥス様のもとで長年しごかれてきたんだ、
南国の木々相手だって負けないぜ!

クエスト『余談? エンジョイ不足な野郎ども』の目的『はりきった軍団兵にバカンス装束を渡す』を達成した!
ユルス : Cilinaか……
ちょうど魔法人形からお前の話を聞いてたんだ。
この島を、いちから開拓したんだって?
ユルス : 素直にすごいと思ったよ。
俺は帝都の生まれで、高等学院を出てすぐ軍に入ったから、
これといって生活に役立つ技能も持ってないしな……。
ユルス : 今も、この拠点を回りながら、
まずどんな仕事があるのかから教えてもらってたんだ。
ユルス : 俺たちに新しい服を……?
無難な私服を着てきたつもりだったが、
もっと休暇らしい格好があったんだな……。
ユルス : ……服が一式入っているはずなのに、すごく軽い。
いつもの軍装とは何もかもが大違いだ。
ユルス : ありがとう、どこかで着替えさせてもらうことにする。
タタルにも礼を言っておいてくれ。
ユルス : ほらマニウス、お前の分の服だ。
ユルス : ……Cilinaとは、話したことがあったか?
マニウス : おうよ、自己紹介だってとっくに済んでるぞ。
マニウス : 前に「臣の褒賞」で偶然会ったの、覚えてるか?
あんたは青い服を着た小さなチョコボと、
虫みたいな機械を連れ歩いてた。
マニウス : それでその機械が、墓参りに来てた俺に、
心が云々って難しい質問をしてきてさ……。
ユルス : チョコボと機械が……なんだって?
それ、お前の夢の中の話じゃないか……?
マニウス : んなわけないだろ!
講義の最中に寝ぼけて妹と弟を叱りだした、
どこぞのユルスくんじゃあるまいし!
ユルス : なっ……!
いつの話だよ、もう忘れろ……!
マニウス : やーなこった!
お前がどれだけ出世しようが、
貴重な同期として思い出し続けてやる!
クエスト『余談? エンジョイ不足な野郎ども』の目的『ユルスにバカンス装束を渡す』を達成した!
ユルス : まったく、マニウスの奴……!
あれは不可抗力だったんだよ。
まだ訓練に慣れてなくて……すごく眠くて……。
ユルス : も、もういいだろ!
魔法人形に案内してもらって着替えてくるから、
この場は解散だ、解散!
タタル : はぁ……はぁ……。
こちらはどうにか、探していたふたりに追いつけまっした。
タタル : そちらはいかがでっしたか……?
タタル : ああよかった!
おかげさまで、より快適に島を満喫してもらえそうでっす!
タタル : このあとしばらくは、それぞれ仕事を楽しんでもらうとして……
一生懸命働いたら、きっとおなかが空きまっすよね。
タタル : Cilinaさん、よければ一緒に、
食事の支度をしておきませんか?
みなさんが戻ってきたときに、楽しい宴を開けるように!

ユルス : …………不思議だな。
ユルス : いろんな……本当にいろんなことがあって……
今、ここでこんな風に過ごしてる……。
ユルス : 最初の転機は、きっとソル帝が亡くなったことだった。
続いてヴァリス帝まで亡くなって、日常が壊れていったんだ。
ユルス : ガレマルドでの内戦……
あれは、何も知らなかった俺たちの罪だ……。
ユルス : 結果、蛮神アニマが呼び降ろされて、
多くの同胞を…………大事な家族を喪った。
ユルス : イルサバード派遣団が来て……
あの寒夜に、俺自身もアニマのテンパードにされて……。
ユルス : でも、それで終わりじゃなかった。
治療してもらって、目が覚めて……
ユルス : 見たんだ、空が燃え上がるのを。
終末の災厄に、世界が脅かされていた。
ユルス : ……そういう災難を払いのけて、残ったものは何だ?
ユルス : 生きていくための、山積みの問題……。
帝都の瓦礫みたいに折り重なって、
どう片づけたらいいのかさえ、わからない。
ユルス : そこに、アルフィノとアリゼーが来た。
お前たちと、ラザハンの太守も。
ユルス : あとは……そう、ゼロもだな。
ユルス : 来て、友人になって、そして去っていった……。
ユルス : 次から次へと何かが起きて、立ち止まることさえできない。
毎日が流れるように過ぎていく……。
ユルス : そこで浮いたり沈んだりしてるうちに、わかったんだ。
笑えるくらい、当たり前のことかもしれないが……
ユルス : 生きることは、死にゆくこと。
出会えば別れ、始まれば終わる。
ユルス : ……けど何だって、
終わりを積み重ねながら続いていくんだってな。
クエスト『余談? エンジョイ不足な野郎ども』の目的『タタルと話す』を達成した!
タタル : 結局、私まで一緒に飲んで歌って楽しんでしまいまっした。
帝国軍の方々とこんな風に過ごす日がくるなんて、
考えてもみなかったでっす……。
ユルス : 全員、帰り支度はきっちり済ませた。
仕事についても、それぞれきりのいいところまでやって、
魔法人形に引き継ぎをしてある。
ユルス : ……楽しかった、本当に。
ユルス : ここでのことを思い出せば、
寒さの厳しい夜だって、少しあたたまりそうだ。
ユルス : 何か礼ができればよかったんだけどな……。
支援物資に頼ってる身じゃ、結局、手伝い程度が関の山だ。
タタル : みなさん手際がよくて仕事がはかどったって、
魔法人形たちが言ってまっした。
なので、こちらがお礼をしたいくらいでっす!
ユルス : だったらよかった。
復興の参考になりそうな話も聞けたし、
あいつらにも、感謝を伝えておいてくれ。
ユルス : それはそれとして、
ガレマルドを立て直すことができたら、
今度は俺たちがお前を帝都に招待しよう。
ユルス : できることなら、短い夏の間にな。
遠くの山まで広がる草原を、風が駆け抜けていくんだ。
ユルス : ……この島の主なら、きっと気に入ると思う。
ユルス : ああ、俺たちも、そうなるのを楽しみにがんばろう。
いい休暇をとって、たっぷり英気を養ったことだしな。
ユルス : ……その日が来るまで、お互いに元気で。
またな、Cilina。
タタル : それでは、みなさんをお送りしまっす!
帰りもガレマルドまでの経路はしっかり確保してあるので、
安心してお任せください!
タタル : これで、今度こそ来客の予定はすべて完了でっす!
タタル : 振り返ってみると、私もみなさんと一緒に、
たくさん楽しませていただきまっした……。
タタル : 持ち込んだ企画が認められたことも嬉しかったですが、
この島で過ごした時間が、何よりの宝物でっす。
タタル : Cilinaさんはどうですか?
戦いの合間に、気分転換できまっしたか?
タタル : そうだとしたら、私も幸せでっす!
これからも風の向くまま気の向くまま、
自由に島へお越しください!
畳む

クエスト『余談? エンジョイ不足な野郎ども』をコンプリートした!

FF14,FF14台詞集

#無人島 全課題クリア

ねこみみさん : とんでもないことですニャー……!
草木生い茂っていた拠点が、こんな素晴らしくなるニャんて!
ねこみみさん : こんなにもいっぱい島を発展させてくれて、
本当にありがとうございましたニャ!
これからも、どうぞよろしくお願いしますニャー。
ねこみみさん : そういえば「れんらくくん」が、
またあなたを探してましたニャー。
よかったら、話を聞きに行ってみてくださいニャ!
Cilina Arulaqはシェルダレースクリップ:青船貨を7000枚手に入れた。

ねこみみさん : この最高の島を作ってくれたあなたに、
わたしから、特別な「おねがい」がありますニャー。
ねこみみさん : 島で生産した品が、遠方の地域でも噂になっているようで……
島産品を新たに卸してほしいという、ご依頼がきましたニャー。
ここの魅力を知ってもらうためにも、ぜひお受けしたいですニャ。
ねこみみさん : よろしければあなたに、その協力をおねがいしたいですニャー!
開拓工房のスケジュール上で毎期、
新しい依頼が届く予定ですニャ。
ねこみみさん : あなたには、依頼のあった島産品を生産してほしいですニャー。
どんな品が依頼されているかは、
わたしのところに来てくれれば、お伝えしますニャ。
ねこみみさん : 協力していただけたら、
ささやかなものですが、お礼をお渡ししますニャー!
期毎に「ねこみみさん」より、
島産品の生産依頼が確認できるようになりました。
期日までに、依頼された島産品を指定数出荷することで、
「ねこみみさんのおねがい」が達成されます。
達成後ねこみみさんと話すと、報酬を受け取ることができます。
受け取った報酬の手形は、
おみせやさんにて、アイテムと交換することができます。
なお、達成した依頼の報酬については、
進行中スケジュールにおける前期までが受け取り可能となり、
それ以前のものは、受け取ることはできません。

『大団円? 幸せ無人島開拓』

れんらくくん : ご連絡、ご連絡!
タタルが新たな見学希望のお客人を連れて、
こちらへ向かっているそうです!
れんらくくん : 加えて、今回はなにやら重大報告があるとか……
ひとまず島の南西の浜辺でお待ちください!
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』を引き受けた!

タタル : Cilinaさん!
今回もお出迎えいただき感謝でっす!
ウィルフスン : やあ、お邪魔するよ。
君が元気そうで何よりだ。
ブローウィダ : まったくだよ!
ウリエンジェに「ほかの子はどうしてるんだ」って聞いても、
もったいつけるばかりで要領を得ないんだから!
タタル : 魔導船の開発に携わった研究員のみなさんには、
終末の一件が落ち着いたあと、
リフレッシュ休暇が与えられたそうなんでっす。
タタル : おふたりは、それを利用した小旅行の一環として、
こちらの島にお越しくださいまっした!
ブローウィダ : 気づいたら、周りはみーんな休暇を取りおわってて、
私たちだけ出遅れてる始末だったのさ。
ブローウィダ : とはいえ、行きたい場所もなかなか見つからなくてねぇ……。
ウィルフスン : もともと研究以外では遠出をする方じゃなかったし、
ムーンブリダを亡くしてからは、
ますますそんな気力もなくなってしまった。
ウィルフスン : ククロ・ダンクロ氏から、
「迷ってんなら南の島がいいぞ」とは言われていたものの、
重い腰を上げられずにいたんだよ。
ブローウィダ : それをウリエンジェに話したら、
あんたが開拓してる島はどうか……って。
ブローウィダ : 単純なもので、縁のある場所だと思うと、
俄然行ってみたくなってね。
ふたりして服まで買いそろえて出てきたってわけさ。
ブローウィダ : さてさて、ここはまだ普通の砂浜のようだけど、
開拓されている場所はすごいって話じゃないか。
ブローウィダ : ラヴィリンソスのいち研究員としても興味があるし、
さっそく案内をしてくれないかい?
タタル : ではでは、おふたりを開拓拠点へとお連れしまっす!
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『指定地点で待機』を達成した!
タタル : 私も久しぶりに伺いまっしたが、
さらに開拓が進んでいるご様子……
さすがCilinaさんでっす!
ブローウィダ : これを、あんたと魔法人形だけでやったのかい?
……本当に?
ウィルフスン : 驚いた……!
ずいぶんしっかりとした造りの施設じゃないか!
ウィルフスン : 最初は荒れた野山だったんだろう?
ここまで拠点を整えるには、かなり苦労したはずだ。
ブローウィダ : 私たちも、直接の専門じゃないが、
ラヴィリンソスでいろいろな開拓プランを見てきたからね。
これが一朝一夕でできるものじゃないって、よくわかるよ。

タタル : そうなんです、
Cilinaさんはすごいんでっす!
タタル : なんといっても…………
タタル : いけません、案内に夢中で、
お伝えすべき重大報告を忘れてまっした……!
???? : こんにちはーっ!
この島のプディングを、くださーー-い!!
タタル : えっと、レポリットの……
プディングウェイ : プディングウェイです!
南の島のキラキラプディングをいただきに参りましたっ!
タタル : なるほどプディングウェイさん……
今回お連れしたのはこちらのご夫妻だけだったはずでっすが、
いったいどうやってこの島に?
プディングウェイ : ぼく、以前Cilinaさんに教わったとおり、
ラストスタンドでお手伝いをしてたんです。
またレインボープディングを食べるために……。
プディングウェイ : そしたら、そちらのおふたりが、
これからお出かけする南の島について話してらっしゃって……。
ブローウィダ : ……確かに、海都行きの船が出るまで時間があったから、
ラストスタンドでお茶をしたねぇ。
プディングウェイ : 勝手にごめんなさい。
あんまり素敵なものだったから、つい聞き入っちゃったんです。
プディングウェイ : だって、そんな場所には、
さぞおいしいプディングがあるに違いないでしょう?
プディングウェイ : ぼく、いてもたってもいられなくなって……
おふたりの隣に置いてあった大きな旅行鞄に、
こっそりもぐりこんじゃいました。
ブローウィダ : あんた、何にも気づかなかったのかい?
ウィルフスン : 面目ない。
久々の旅行なもので、鞄の重さもこんなものかなと……。
タタル : プディングウェイさん、大冒険をしていただいたところ、
非常にお伝えしづらいのでっすが……
タタル : ないのでっす。
この島に、プディングを提供するお店は存在しないのでっす!
プディングウェイ : な、なんとーーーーっ!?
プディングウェイ : 嘘だ……そんなことって……
アーテリスには、プディングの存在しない地域が……ある……?
タタル : ありまっすね。
ブローウィダ : むしろ確実に存在してる方が少ないんじゃないかい?
ウィルフスン : そうだね、似た料理まで含めれば多少は範囲が広がるだろうが。
プディングウェイ : うわあああああああん……!
会いたい食べたい恋しいプディングーーー!
ブローウィダ : プディングくらいなら、食材と調理器具さえあれば、
作ってやれるんだけどねぇ。
ブローウィダ : 昔はよくムーンブリダと一緒に作ったものさ。
お店で売ってるのよりおいしいって、気に入られてたよ。
???? : 何か「作る」ことでお困りですかニャー?
ねこみみさん : ふむふむ。
プディングなるものがこの島で販売されていなかったために、
そちらのお客人は落胆してらっしゃると……。
ねこみみさん : それを作るのに必要な食材と調理器具は、
どういったものですかニャー?

ねこみみさん : ふむふむ。
プディングなるものがこの島で販売されていなかったために、
そちらのお客人は落胆してらっしゃると……。
ねこみみさん : それを作るのに必要な食材と調理器具は、
どういったものですかニャー?
ブローウィダ : まず食材が、ミルクに卵、それから砂糖だね。
器具の方は……とにかく火に掛けられる場所がいる。
あとは液を注ぐ容器と、蒸し焼きにするための鍋か何かかな。
ねこみみさん : 私たちの見立てでは、ご指示さえいただければ、
食材も調理器具も用意できそうですニャー!
プディングウェイ : やったぁ~!!
さすがはハイデリン様が見込んだお方、愛してる(ビッグラブ)!
タタル : そういうことなら、重大報告については、
プディング作りが一段落してから改めてお伝えしますね!
ブローウィダ : じゃあ、我が家特製のプディングについて、
作り方を説明するよ!
みんなで食べられるよう、とびきり大きく作ろうじゃないか!
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『ウィルフスンと話す』を達成した!
ブローウィダ : ふふ、思いがけない展開になったけど、
これはこれで楽しい滞在になりそうだね。
ブローウィダ : それじゃあ、お互い作業に取り掛かろう。
私とタタルとプディングウェイは、魔法人形たちの案内で、
食材を集めてくることになってる。
ブローウィダ : あんたとうちの旦那、残りの魔法人形たちの役目は、
調理器具を「作り出す」ことさ!
ブローウィダ : まずは奥の坂を上ったところにいるっていう、
「おかたづけくん」から資材を受け取っておいで。
砂浜で準備をしている旦那に渡せば、事が進むはずさ。
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『ブローウィダと話す』を達成した!
おかたづけくん : オツカレサマデス!
調理器具の製作に必要な資材を、かき集めてきました!
おかたづけくん : アナタ様と我々は、これまで島の開拓を重ねてきた……
その際に出た端材や廃材を再利用すれば、
今回は事足りそうです!
おかたづけくん : こちらの箱に詰めておきましたので、
お手数ですが南西の海岸までお運びください。
2箱ありますが、重いので1箱ずつですよ……!
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『おかたづけくんと話す』を達成した!
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『資材入りの木箱を持ち上げる』を達成した!
ウィルフスン : さて、ひとつひとつ進めていこう。
おてつだいくん : 新たな任務のお手伝いができて、光栄デス!
火を焚く設備に、うつわにお鍋……
ついでに食材を混ぜるボウルまで、しっかり製作いたしマス!
ウィルフスン : ああ、資材を運んできてくれたのか。
どうもありがとう、そこに置いてもらって大丈夫だよ。
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『浜辺の指定地点に資材入りの木箱を置く』を達成した!
おかたづけくん : オ、オツカレサマデス……
どこからともなくやってきたニワトリに絡まれて、
為すすべもなく……このありさまに……。
おかたづけくん : 破損はしていないので、ご心配には及びません。
それよりも、こいつの気がワタシに向いているうちに、
2箱目の資材をお運びください……!

おかたづけくん : そしてどうかお気をつけを……
ニワトリは……ニワトリはまだほかにも……!
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『おかたづけくんと話す』を達成した!
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『資材入りの木箱を持ち上げる』を達成した!
おてつだいくん : 新たな任務のお手伝いができて、光栄デス!
火を焚く設備に、うつわにお鍋……
ついでに食材を混ぜるボウルまで、しっかり製作いたしマス!
ウィルフスン : ご苦労さま、資材はそれで全部だね。
ウィルフスン : なら、次は私と魔法人形たちががんばる番だ。
じき食材調達に行った皆も戻ってくるだろうし、
君はしばらく休憩をしているといい。
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『浜辺の指定地点に資材入りの木箱を置く』を達成した!
ウィルフスン : 遠出をする方ではなかったと言ったが、その分、
ムーンブリダやウリエンジェと一緒に工作をしたものさ。
ウィルフスン : きっかけは、娘がウリエンジェの興味を引くために、
彼の読んでいる本に出てきた遺構を再現したいと言ったこと。
粘土で建物を作り、魔法陣を刻み……小さな遺構の完成だ。
ウィルフスン : 作るものはどんどん多彩に、ときに大きくなっていってね。
庭一面を使って古代アラグ帝国の街並みを再現したときなんか、
妻に呆れられたものだよ……。
ウィルフスン : 今日は久々に、思う存分腕を振るおう!
多少のブランクは、君と開拓を成し遂げてきた魔法人形たちが、
うまく補ってくれるだろうしね。
おてつだいくん : 資材の運搬、おつかれさまでした!
おかげさまで資材も十分にありますし、
大きなプディングを作れるように、やってみマス!
ブローウィダ : よし、あとは待つだけだ……!
タタル : ではでは、待つ時間を利用して、
私から大事な報告をさせてください!
タタル : えー、コホン……。
タタル : ご存じのとおり、この島の開拓は、
メルウィブ提督が海賊の失業対策として始めた、
「無人島開拓事業」の一環として行われていまっす。
タタル : 私が応募した、現地調達をベースとした開拓論……
それをCilinaさんに実現していただいて、
ここまでの発展を遂げてきまっした。
タタル : その成果を認められ、事業の中間報告においても、
賞賛すべき事例として取り上げられましたが……
タタル : なんと! この度!
正式に最優秀賞を贈呈するとのご連絡をいただきまっした!
タタル : 今後は、こちらの島をモデルケースとして、
無人島開拓事業を拡大してくことになるそうでっす!
タタル : この島の開拓を主導したCilinaさんには、
島の永年利用権が授与されるとのこと……。
タタル : つまり来放題、遊び放題、儲け放題でっす!
どうぞこれからも、冒険の合間の休息にお使いください!
プディングウェイ : となれば、着々と完成に近づいているこの子を、
ただのプディングと呼ぶわけにはいきませんね……。
プディングウェイ : みなさんの功績を称えた、
ハピネス・セレモニープディングとしましょう!
プディングウェイ : さあ……来い……来い……!
プディングウェイ : 出たッ、プディングだぁーーーーーーーー!
ねこみみさん : やりましたね!
私たちの分まで、たっぷり堪能してくださいニャー。

ブローウィダ : 何言ってるんだい!
これは、作ったみんなで食べるんだよ。
ウィルフスン : 君たちは、作業中に停止してしまうことがないよう、
自力でエーテルを吸収できるように作られているはずだ。
ウィルフスン : 新鮮な材料で作られたそのプディングには、
多量のエーテルが含まれている。
遠慮せず、味見をしてみるといい。
おやかたくん : おお、こりゃすげェ!
れんらくくん : いつものエーテル補給と違う気がします!
ねこみみさん : とってもまろやか……!
魔法人形たち : なんだかハピネス!!
プディングウェイ : ハァ……ハァ……ハァ…………
プディングウェイ : 会いたい……食べたい……恋しいプディング……!
プディングウェイ : い・た・だ・き・ますッ!
プディングウェイ : アアアァァおいしいいぃぃ……!!
タタル : さあ、なくなってしまう前に、
Cilinaさんもどうぞ!
クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』の目的『指定地点で待機』を達成した!
ウィルフスン : 魔法人形たちがはりきってくれたおかげで、
後片づけも滞りなく完了だ。
やはり、楽しんだあとは綺麗にしておかなくてはね。
タタル : ふぅー、私もご相伴にあずかりましたが、
おなかいっぱいでっす……!
プディングウェイ : なんて……なんて夢のような時間だったんでしょう……!
ブローウィダ : はー、食べた食べた!
やっぱり賑やかだと食も進むねぇ。
ブローウィダ : どうだった? うちの特製プディングは。
なかなか悪くなかっただろう?
ブローウィダ : そう思ってもらえたなら何よりだ!
また食べたくなったら、いつでもうちを訪ねておいで。
ウィルフスン : 魔法人形たちも、皆とても楽しそうだった。
ウィルフスン : 聞いたところによると、
星外脱出計画が立ち消えたことで不要になっていた彼らを、
ここで再雇用してくれたのだとか。
ウィルフスン : ラヴィリンソスに勤める、いちシャーレアン人として、
何とお礼を言ったらいいやら……。
ブローウィダ : 本当だね。
しかもそれで開拓の最優秀賞まで取ったっていうんだから、
これほど嬉しくてありがたいことはないよ。
ウィルフスン : お祝いといえるほど華やかな品ではないのだが、
楽しい時間を過ごさせてくれたお礼に、
これを受け取ってほしい。
ウィルフスン : 君がこの島にいるときゆったりと過ごせるように、
シンプルで着心地のいい服を選んできたんだ。
ウィルフスン : それから、魔導船にも用いられた素材を使った、
最新型の腕時計だよ。
水に濡れたり、海に潜ったりしてもまず壊れないだろう。
タタル : プディングウェイさんは、いかがでっした?
信じられないくらい、プディングを吸い込んでましたが……。
プディングウェイ : 本当に、ほんっっっとうに、
今まででいちばんハピネスな時間でした!

プディングウェイ : これからは、この島を模範にして無人島開拓が進む……
なら、困難はあったとしても、
いずれはきっとどこも素晴らしい場所になるはずです。
プディングウェイ : ゆくゆくは、それぞれの島に名物プディングができて、
アーテリスいち……いえ宇宙いちのプディング諸島になるかも!
プディングウェイ : Cilinaさん……
ぼく、この星が救われてよかったです!
ブローウィダ : さぁて、そろそろおいとましようかね。
いっぱい元気をもらったし、このあとの旅行も楽しめそうだ。
ブローウィダ : あんたも、休めるときには存分に休むんだよ。
それで、また元気にいっておいで。
タタル : それではみなさんをお送りしまっすので、
船のところでお待ちください!
タタル : 今回もお付き合いいただき感謝でっす。
タタル : 実はでっすね……
開拓を進めるにあたって第三者の感想も聞ければと思って、
これまで見学希望の方をご案内しておりまっした。
タタル : 開拓がひとつのゴールに辿りついた今、
その必要ももうありません。
あとは親しいご友人とゆっくりお過ごしください……
タタル : と言いたいところなのでっすが、
先日ご招待したエマネランさんとシカルドさんから、
どうしても行かせてやりたい奴らがいると相談がありまっして。
タタル : あとひと組だけ、こちらにお呼びしてもよろしいでっすか……?
タタル : ありがとうございまっす!
タタル : それでは、段取りができ次第お連れしますので……
そのときはまた、よろしくお願いしまっす!畳む

クエスト『大団円? 幸せ無人島開拓』をコンプリートした!
アイルレクリエーション・シャツは所持品に入りました。
アイルレクリエーション・ダイバーズウォッチは所持品に入りました。
アイルレクリエーション・ハーフパンツは所持品に入りました。
アイルレクリエーション・シューズは所持品に入りました。

FF14,FF14台詞集